タイスの瞑想曲 | ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

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本田美奈子さんは、作詞家でもありました。

彼女の歌声は、天使のようだ、と表現されました。

彼女は、晩年、クラシックに詩をつけて謳いました。

それは、まさに天使の謳だと思います。


2005年11月6日午前4時38分、急性骨髄性白血病で、天国に還られました。

享年38歳。


彼女の願いは、人々の愛と幸せと平和だと受け止めました。

今朝は、「タイスの瞑想曲」の彼女の作詞をご紹介します。


戦争のあとに何が残るの

傷ついて 涙も枯れて 冷たい心

愛しい人失う悲しみが 生きる希望をなくしてしまうのよ

禁じられた 扉を開けないで


眼を覚まして 平和な世の中を Ah

子どもたちが 裸足で 自由に駆け回る姿

あなたも見えるでしょ

無邪気な あの笑顔 あの声


太陽よ光を与えたまえ

そして 空よ 微笑みながら 優しく包みたまえ


ほら 聞こえるでしょう あの鐘の音

風に乗って幸せを運んでくる

あなたにも 小さな花たちにも


生きている喜びを忘れないで

宝物

恵み溢れる 輝く楽園


彼女は、この詩のむすび三行に 全身全霊を込めて 謳います


「生きている喜びを忘れないで

 宝物

 恵み溢れる 輝く楽園」


と、生きる悲しみを思い出すのでなく、

生きる歓びを味わうために、

この世に生きることを、

さあ、宝物を見つけましょう!

恵み溢れる 輝く楽園でしょう。


これは、神のメッセージであり、悟りの世界の謳だ、と私は思いました。

悲しみ探しよりも 宝物探しをして、生きる歓びを一緒に探しましょう!

それが、悲しみの本当の意味だと理解しています。