若冲、他。
真夏の
中、若冲と江戸絵画展
に行ってきました
お疲れの友人(アサコちゃん)を引っ張り出して、ほんとすまん…

思っていた以上の盛況振りで(前売り券が売り切れていた…確かにきれいだもんなぁ)、びっくり。
見たかった伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」が目の前で見れて幸せ。
なんかもう、構図とか、色使いとか、すごい。圧倒される。
この人って、水墨画も描けば、緻密な描写のもあったり、そして「鳥獣花木図屏風」のような「エキセントリック」なものもあったりして、その技量がすごい。
本当に同一人の作品
と思うほど。それと、長沢芦雪の「白象黒牛図屏風」も、そのまま展示されていて、圧倒だった。
ていうか、黒牛にちょこんともたれかかっている子犬がか、かわいい……

そのまま持って帰りたい…

そして今更ながら「登竜門」の意味を知りました……鯉のぼりって縁起がいいのね…。
お土産にクリアファイルばっかり買ってきてしもた……

もうちょっとポストカード買ってくればよかったなー。
その後は池袋のでっかい本屋でお買い物して帰宅といういつものパタンです。
以下、買ったもの。
・探偵本
探偵といってもあれな感じなんですけどね…。
・箱本
京極さんではなく。某雑誌で某作家が推していたので。
・家本
アサコちゃんに「それを買うのか
」と言われた…やっちゃったのか、俺。・恋本
あら、気づいたらこの人の本ばっかり。ていうか、ある意味全部濃い、違った、恋なんですけど。
・騎士本
朴念仁、好きです。うぇるかむだぞこのやろう

そしてスーツの本が笑えた。そこまで出すか

いや…フロックコートは好きですけどね……シャーロック……

「赤髪連盟」のときの黒ずくめが好きだ……。
スーツっていうか、ネクタイが好きだ……。
ああ……ほんと……どうでもいい……話ですね……。
本を読みながら寝るか

はたらくひとびと。7
今日も適当に働いてきました...
(おい)ていうか、お盆休みがあけて、どどっと注文分の入荷が…。
……えっと、この量全部入荷連絡しろ…と……

多分30人は電話したな…。
途中で「うふふ★頑張ってね★」とか言いながらベテラン社員さんが帰っちゃうし…

しんどかったわー

読書はそろそろ御手洗本(こう書くとあれですね…しまだそーじさんのですよ…)が読了。
はじめて知ったが、御手洗さんは占い師だったのね。
明日は久しぶりに上野の美術館に行ってきます

友人がどうやらヘタレ…ちがった、夏バテのようなのだが、大丈夫かー

無理矢理連れ回して、すまん。
「いずこにも友の少ない」俺です……許してくれ。。。

good bye summer
休みをもらって遠出していました。
遠出といっても、マミィ氏の実家、つまり、祖父母のとこなんですが。
ものすんごい田舎だ……。
さらにもうひとつ。(同じものだけど…)
さりげにマミィ氏が映っている…

単線なので、電車がすれ違うためにこの駅に停車するのだが、乗客は乗せてくれないという…。
停まっているなら乗せてくれよ……

そんなこんなで今日帰って来たよ。
横浜(経由地)なんて何年振りかしら……って、今年行って来たじゃん。(バイトの研修ですよ…)
頭が朦朧とする…。
眠い(酔い止めの副作用)……
。海辺に行って来た人たちは楽しんでこれたかー

バイト先のコも行っているはずなので、聞いてみよう。にやり。
きっと彼女は晴○は知らない世代だろうなあ…。にやり(再)。
そして、お土産だんけしぇーん

土産話は後日たっぷり聞かせてもらうぜ。
そいうわけで、
します。さて。
監獄の本でも読みながら寝るか。
読了(17)黒と白。
先日購入の騎士本を読了。
久しぶりに挿絵のついた本を読んだ。
若返った気分
(おい)感想。
ええと。
かぎカッコって、こういう使い方するんだっけ
(そこにつっこむのか…)なんか変わっているのです。
ぶっちゃけ、誰が喋っているのかわからなくなり、前後の文章を確認したりして…。
こういうのは初めてなのだが、こういう使い方もあるのだろうか。
あと、誤植っぽいのも見つけたのだけど……。
ま、まあ、いいか。
挿絵がきれいだなあ。(…内容についてなんかないのか)
ええと、内容は、まあ、どっちかっていうと、脇役が気になったりして。
いっそのこと黒い人と白い人がくっつけばいいのに……。(ぼそっ)
などと思ったりした。
黒い人…イイ

白い人の傍若無人っぷりも可愛い

ラノベ(という分類でいいのか?)のわりには、世界観も割としっかりしていて、なかなかでした。
名誉刑とか…良く知ってるよな…(そこかい)。
御手洗さんが途中なので、読まなければ

はたらくひとびと。6
バイト先は休業日だったのだが、いろいろ作業をしてきました。
立ったりしゃがんだりの作業で、腰が痛い……

ああ…若くない……。
はてさて。
朝から社員さんは、某コンプリートボックスの店分を注文するため、必死に電話をかけてましたよ…。
30分くらいでようやく繋がって、なんとか店分は確保できたらしい。
私は全く興味がありませんけど(流行に乗れないたちですから…)、好きな人にとっては垂涎ものなんでしょうなぁ。
この前も、新刊を前にして熱くなっていた乙女達がいたわねえ…

うふふ…あなたたち若いわね……みたいな。
てか、売り切れるのか

(……まあ、大丈夫でしょうけどね。。。)
そして、衝撃的な事実が。
年配の社員さんと、バイト先の後輩ちゃんが、
……海辺のあの祭典の話をしているではないか……

そしてそれをちょっぴり生温い視線で見つめる、もう一人のバイト君。
「2Fの○○君、すべて休み取ってますよー」
……ぶるーたすお前もか……

なんだこの人口密度

その日、お店が手薄になっていたらごめんなさい。
って、私が謝る必要はありませんけど。開き直っちゃおうかしら。(何に対してだよ)
もうなんでもどんとこいです。帰り道に寄ってもらってもうぇるかむです。
私はもちろん
留守番ですよ…うふふ…
(えっ)後輩ちゃんに楽しかったか、後日談を聞くことにしよう。
ついでに。
来月から文庫フェアで、助教授を大大大プッシュしておきました

暇があったら、お越し下さい

ポップ書かされているかもしれません……。(って、誰に言ってるの
)それと、なんだ。ええと。
身に覚えのない危険を感じる……。
嫌

ド イ ツ 語 は す す ま な い し

薮から棒に何を。
そんな日々で疲れます……だらだらと本を読みながら、寝ます

「人間、生きている限り『お疲れ』で『ご苦労』なんだよ」
犯罪と刑罰をめぐる本,他。
相変わらず犯罪と刑罰をめぐる本。
- ジョン ハワード, John Howard, 川北 稔, 森本 真美
- 十八世紀ヨーロッパ監獄事情
18世紀においては、公開処刑で絶命した者よりも多くの囚人が「監獄熱」でその命を落としたという。
イングランド各地を視察した著者は、次のように記している。
「(年間平均数29~30名といった)処刑数が多きにすぎるか否か、あるいは彼らの犯した罪のすべてが死に値するものであったかどうか、といった問題は、ここではあえて論じない。英知ある著述家イーデン氏は『刑法の原理』306ページにおいて、次のように述べている。『累々たる血まみれの法は、わが国における最悪の病である。人間の抹殺が立法の主たる目的となってはならないのである」。……すべての州における(公開)処刑数の資料を得ているというわけではないのだが、それでもその数は監獄で死ぬ人間の数よりもはるかに少ないであろうことを、私は確信してやまない。」
囚人の「環境」という面に着目して監獄(今で言えば刑務所)についての現状を研究しているのは、当時としてはかなり珍しく、革新的だったのだろう。
また、ベッカリーアの名著『犯罪と刑罰』と同時代に書かれたものである点も、大きな意義を有していると思う。
- ホッブズ, Thomas Hobbes, 田中 浩, 新井 明, 重森 臣広
- 哲学者と法学徒との対話―イングランドのコモン・ローをめぐる
表紙の絵が美しい。
本当に「対話」形式で書かれているのに驚いた。(そこに突っ込むのか
)先生と学生の対話っぽい。ていうか、そうなんでしょう…。
やはり本書でも、犯罪と刑罰に関して対話されている点が気になります…。
岩波の白はいいなあ~。
『死刑囚最後の日』
ユーゴー,Victor Hugo, 豊島与志雄 (画像なし)
残念ながら画像なし。
ユーゴーといえば『レ・ミゼラブル』が有名ですが、無名の者としてこんな本も書き残していたんですね…。
これは物語調で書かれています。
・研究用の本(共著)
なかなかどうして豪華な
執筆陣。・騎士の本
……ええと、久しぶりのラノベというか、まあその、あれですよ、あんな感じの本なんですけどね。
って、何が言いたい。
いや、しかし。このレーベルものすんごい久しぶりだ。中学生の時、読んだなあ…。
参考資料が興味深いですなー。
がつがつ買っていますが(うん、まあ、それでも人並みだろう)、読むのが追いついていません

あれこれ並行して読んでいます。(死刑本はそろそろ終わりそう。御手洗さんは案外苦戦……)
学生アリスは最後の楽しみにとってるのだが、これも結局いつ読めるのだろうか…。
それでも、まだ、あんな感じのこんな本が欲しいのです。
正 気 か

いたって真面目
。はたらくひとびと。5
今日は
が近づいているのか…
朝っぱらから激しい
で目がさめてしまった…。もうちょっと寝ていたいのに
午後から本州に接近するらしいけれど、バイト行って大丈夫なのか。
帰ってこれるのかしら。
はてさて。
昨日はバイトで叱られちゃって、ちょっとしょんぼり

でもまあ、過ぎたことは忘れてしまえ。どうせバイト身分だし。
それよりも、取り寄せた本が買えません。(おい)
がない…
欲しい本はまだまだあるのにー

あんな本とかね

はたらくひとびと。4
本日もバイトでした...

ん

日付が変わってしまったから、昨日、かな。
地元はお祭りだったため、7時頃からお客さんがひいて暇…。
今日は気楽だな~
と思っていたら、時間があるということで、社員さんから新しい仕事をあれこれ教え込まれました…
そんないっぺんに言われても覚えられませんから…

歳とともに衰えゆく記憶力。
そういえば。
バイトを始めると、どうも私の働きっぷりを確認しないと気がすまないらしいわが家族。
前のバイト先にもちょくちょく両親が偵察に来ておりました。
今のバイト先にも早速マミィ氏が偵察に現れました。(既に2回来ている…怖っ
)(兄はそっと外から確認したらしい…。)マミィ氏の感想。
お客さんの目の前でにやにやしすぎよー。
ていうか、
……あなたの行動がおかしいんです……

物陰からそっと見つめてくれているのならいいのだが、さりげな~く(あくまでも本人はさりげなさを装っているらしい)それでいてちゃっかり私の視界に入ってくるところが失笑を誘うのです…

あなたスですか。
ちらちら目配せするなよ……

本人に言うと、えっ、そんなことしてないわよ、勝手に笑ってるのはそっちでしょう、などと真面目に言う。
わが親ながらあの人の天然っぷりは最強だと思う……。
久しぶりにバイト後輩の子に会ったのだが、「大丈夫でしたか~
」と心配してくれてて、ちょっと嬉しかった……
7つも歳下なのにねえ……ほろり

優しくされるとチョコレートあげたくなっちゃう
。(持ってないけど<おい)フロアのボスもお優しい方なので、非常にここは働きやすい…

社員さんなのに、ふつーに勤務中に地下に買い物とか行っちゃうし(笑)。
前のバイト先と大違いだ……(ぼそり)。
はてさて。寝て、起きたら、今日もバイトです…。
御手洗さんを読みながら寝ます

半回復
...かなり久しぶりに大学に行ってきました。
真夏の東京
は、やはり照り返しが殺人的……。木陰…木陰はどこ…
と思っても、中々見つからない。駅から近いので何とか救われていますけど…

はてさて。
真夏の
が照りつける中、なぜ大学に行って来たかというと、図書館で借りていた本の返却のためです。期限内に返さないとペナルティで借りられなくなってしまうので(遠い所に住んでいる者には結構イタイ)、仕方なく、定期がまだ使えるうちに返却に行ってきました…。
ついでに外国の論文を1・5本コピー。
なぜ2本ではないのかというと、片方の論文が予想外に長かったので、半分だけ(3分の2?)(というか必要な部分のみ)コピーしたからなのでした。
外国の論文は、いろいろコピーしたものの全然手つかずなので、さて、どうしたものか…(どうしたものかって、読めよ)

夏休み中に読んでいたら……論文仕上がらないだろうな

そんなことしていたらボスから
が……
研究室は相変わらず閑散としてました。
同期のA君と少々雑談。バイト頑張ってて偉いなー。
「三十路が近づいて、最近この辺が…」とお腹をつまむA君。
ああ……それを言ってはいけないわ……

お互い放任主義のボスを持つ身として(?)頑張りましょう

バイトにも復帰。
2日も休んでしまって、給料に響くなあ…

病み上がりだったので、さすがに調子が出ませんでした。
それと、休んでいる間に注文していた本が届いていた模様。わーい

しかも、美本希望としていたらちゃんと要望通りにしてくださってて、嬉しかった

しかし、図書カードほとんど使ってしまったので、文庫は次回の給料日後に買おうかな……(おい)

明日もバイト。
だろうが、お仕事です。そろそろ論文の構成も考えないと。9月には書き始めなければいけない…

読了(16)子どもには解らない。
熱は下がったものの、まだ、どうも体調が変…。
うーん。昨年からどうも夏休みに体調を崩してしまう。何故。
さて。
読了本を1冊。
二階堂黎人さんの『カーの復讐』を読了。
ミステリーランドとかいう(一応)子ども向けの書籍なので、午後の時間にさくっと読了。
1冊の本を半日で読めるというのは、私にとっては快挙だ。信じられない。
それだけ字数が大きくて少ないってことです。(種明かし)(えっ)
(あ、いや、そんなに大きな文字ではないですよ…普通のハードカバーに比べると大きいかな、という程度。でも行間は明らかにゆったりしている。)
でも。
内容は立派な密室もので、本格

そしてかなりロジカルです。むしろ最近の助教授新刊よりも、「悪魔的に」ロジカルだと思った(をい)。
ほとんど全ての漢字にふりがなをふってあるけど、使われている言葉自体が中々難しめなので、子どもが読んで意味解るのかしら…と思うところもあったけれど、それはそれでいいのだろうか。
私が子どもだったら、読みながら辞書を引きたくなるだろうな。
信託財産って言われてもなあ…大人になった今でもよく解りませんよ

あとは、結末が意外
で(結末が意外であることこそがその作品の『本格度』を高める要素であると私は思っている)、これって子どもに受け入れられるのかなあ……とも思った。「ええっ、こんな人がこんなことを!」みたいな。せちがらい世の中(それで片付けられるのか?)を認識してもらうには、良い勉強ってことなのかしら。
それにしても、手段が残酷すぎやしませんか……

まあ、それは一個人の感想という程度。
内容は非常によかったです。単純に面白かった

久しぶりに懐かしのルパンを読んだ気分。南洋一郎さん訳のルパンが大好きだったので。
しかし、この作品、買った当時は、はしがきを読んで、
へえ~。二階堂さんってフランス語も達者なのね~。(尊敬)
などと感心していたが、巻末の註を読んでびっくり。
これって二階堂さんの書き下ろしじゃん

だーまーさーれーたー。
なんだよ…フランス語訳せないのかよ…(そこに突っ込むのか)。
いや、フランス語は堪能かもしれないけど。
まあ…いいか……一杯食わされた感じだが……複雑だ。(てか、子ども以上に騙されやすい自分に震撼)
そんなこんなで、次は会計士萌ちゃんを読んでいるのだが、
うん、ええっと。
読んだら売っちゃおうかな

いや、勉強にはなるけど……小説って感じがしない……。
ノリも良いんですけどね…萌ちゃん可愛いしね…。
でも、2巻以降は買わないだろう…な…。竿竹屋さんごめんなさい。(違う)
そんなこんなで、しまだそーじを読み始めたんですが、あらあら大変。
冒頭から、
し ん ど い 。
うわっ。何これ、重っ。という感じ。
御手洗さんが出てくるまで、俺頑張る…

ああそうだ、しまださんは死刑廃止論者なんですね。
まぢめな本を読んできたので、そろそろ脱線してあんな本やこんな本を読みたいのだが、買う勇気がない。
最近めっきり勇気がなくなりました……どうして

すみません……油田王は苦手ですが、騎士とかは大丈夫なんです……。(何だこの告白)
そういえば最近、熱帯でいろいろ見ていたら、砂漠なのに金融王みたいな本があって、お前は油田王なのか金融王なのかどっちなんだ
みたいなのがありました。どっちにしても、私 は 嫌 で す け ど

さて。
今日はこれから病み上がりバイトです。
あ~しんどい。