憂 鬱 の 理 由 -22ページ目
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今日の出来事

毎回タイトルを考えるのが辛い…(もうかよ)。

『海奈良』を解決編(?)の手前まで読んでいたので、第5章以下を午前中に読む。
読んでいたら、電話。
ちくしょういいとこなのにーと思っていたら、兄か。
仕事中のはずなのに、相変わらず軽い口調だった…(わりとお堅い職種なのにいいのか)。
まだ夏休みなのかと失笑されたましたが、君とて数年前は学生だったでしょーに、とツッコミを入れておいた。
どうやら帰ってくるらしい…あっちこっちで仕事で大変ねえ。
『海奈良』は午前中に読了。ちょっと感想。


柿の葉寿司は美味しいです。(食べたくなってきたー)(それだけ?)


午後は例によってドイツ語。相変わらず亀の歩み。
思うように進まないなぁ。
そういえば、夏休みに入る前、師匠に「どうでもいい壁にぶちあたっている」と言われたが、まだそんな状況なのかなぁ。
どうでもいい壁って、どんな壁なんだ…それすらもわからない。(泣)
わからないと言えば、「それくらい自分で考えろ!」って言われるし。
鬱だ…。

進捗状況

論文(ドイツ語)が全然進みまへん。
意味が通るかは別として、9日までになんとか片付けよう。
今読んでるのは、(某先生曰く)何やら面白いことが書いてあるかもしれないものらしいのだが、今のところどの辺が面白いのかさっぱりわからない…!

あー。
センスないんだな…。(凹)

これが終わったら、もう1本有名どころの論文があるので、そっちにとりかかろう。
その次はあれで、これで…と計画だけは立てているのに、全くうまくいかない。
あわわ。

あー、京都行きたい。
ので、頑張ります…。

積読本 (1)

文庫を2冊購入。例によって有栖川ミステリ。
だって長編が読みたいんだ!

有栖川 有栖
ダリの繭
有栖川 有栖
朱色の研究

欲望(?)に負けて、『ダリ』(角川文庫版)に着手してしまった…。
少々国名シリーズから逃避。
『ダリ』を読む。読む読む。

……! (震撼)

言いたいことが山のようにありますが…ど、読了後にしましょう。(動揺)

ところで『朱色』をぱらぱらと眺めていたら、ホームズの『緋色の研究』を読み返したくなって、
本棚から引っ張り出してきました。(ごそごそ)

コナン・ドイル, 阿部 知二
緋色の研究

新潮文庫版の画像がなかった…。
ホームズシリーズは絶対、新潮文庫版の訳(延原謙訳)のがいいです。

あーやっぱり、二人の出会いのシーンはいい…。
そして、ホームズの推理学(?)についての持論。
現場に向かう馬車の中で、事件とはおよそ無関係なストラディヴァリウスとアマーティの違いなどを喋り続けるホームズに、ワトスン(ちょっと閉口)が「ちっとも事件のことを考えてないのか?」と言う。

「データがない。証拠材料がすっかり集まらないうちから、推理を始めるのはたいへんな間違いだよ。判断がかたよるからね」(新潮文庫版より引用)

おお。かの助教授と同じ-などと思ってしまった。

しかし、助教授にすっかり骨抜きになってしまったので、読みかけの本が多々放置される始末…。
読書はほどほどにして、勉強せねば…。

ああ。

つ…疲れるなあ。
書籍の画像(下記参照)を載せるのに、一苦労しました…。
CyberAgentさんもっと頑張ってください…Macユーザだって結構いるのだよ…。
そりゃ、Safariって何って感じでしょうけどね…。

さてさて。
明日は本屋で某雑誌のバックナンバーを注文してこよう。
…阿呆です。

てか、勉強しろよ自分…。

読了(1)

『ブラジル蝶の謎』を読了。

有栖川 有栖
ブラジル蝶の謎


有栖川ミステリを読んでいるときいいなぁと思うのは、助教授(火村)と作家(アリス)のやりとり。
ホームズとワトスンを思い出して、毎回二人のやりとりを眺めて(?)は、いいなぁと思うのである。
『ブラジル』で萌え…ちがった、いいなぁと思ったのは、「鍵」と「蝶々がはばたく」の冒頭シーン。
学会後に缶詰してるホテルにいちいち…寄 る な よ !
とか思ったが、それよりも、

「きつそうだな。邪魔したか?」

の、いつになく殊勝な(?)助教授の台詞に、ときめいてしまったよ…。
言われてみたいっつの…(アリスめ、いいなぁ)。
カステラといえば、長崎の福砂屋が美味しい。オランダケーキも美味しい。

「蝶々」の冒頭は、蟹が食べたいと言う助教授に有栖が同調して、勝手にツアー先を「北陸にしよう」と決めるのだが、その後。助教授から何かしらの抗弁があるかと思いきや、早速手帳を開いて(いそいそと<恣意的に副詞挿入)予定調整をする助教授。

そんな助教授を想像してもごらんなさい。

そんなに二人旅に行きたいか…!

(有栖川大先生すみませんすみませんすみません)
ええと、「もしもし、俺だよ」(「俺だよ」って、意外だ!)にも、萌えましたが。
いちいちそんなディテールにときめき過ぎというツッコミが予見されます。
てか、トリックとか、そっちの内容に全く触れていないあたりが…駄目…だな…。

い、いや、表題作の最後のシーンとか、イイ! と思いました。
なんだろう、ものすごく絶望的で。だけど、美しい描写で。
素敵だよなあ…。(文章がね)

ところで。「蝶々」では、「風が吹けば桶屋が儲かる」というのが出てきて、因果関係やーと思ったりした。
当時(?)は、なんで風が吹くと桶屋が儲かるのかわからなかったが、調べると助教授のおっしゃっる通り、ひっじょーにわかりにくい因果関係だな…と思ったものだ。「PなければQなし」とかいうのも(あったよな)、よくよく考えると、え…って感じだな。「火のない所に煙は立たない」なら解るんだけど。
物語中に出てくる因果関係だの、死刑廃止論だの、罪刑法定主義だの、ロンブローゾだの、ベーリングだの…は、やはり筆者の出身学部によるものなのかしら。
…とすると、以外と役に立ってるのか。(何が)
いろいろ真面目にやっときゃ良かったなぁと、後悔の日々ですよ。

さて。次は『ペルシャ猫の謎』かーと思ったら、『英国庭園の謎』を買い忘れていたことに気付いた。
つか、長編読みたくなってきた。(いや、新婚さんがね…いらっしゃ~いってね…)(遠い目)
「俺はいたって平凡な人間だから、人並みの欲望も持つさ」、です。(引用すな)

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ミステリ以外には、捜査官と神父本を読了。
ええと、個人的には、この組み合わせが好きだ…。
神父という職業が…イイ。(職業フェチ)
大学ではあの服(詰め襟のアレ)を着てる人を見かけたりするが、今度ミサにでも潜り込んでみようかしら。
って、そんなよこしまな動機で潜り込んでいいものか。(いけません)(そんな子は赦してもらえません)




憂鬱な概要。

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概要

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テーマ説明

・雑記…日々の何でもないことを綴っています。何でもないことに鬱々としています。
・読書…唯一まともなテーマで、読んだ本の感想を綴っています。現在は二次元の助教授(犯罪社会学)に骨抜きにされています。
・お勉強…大学、研究での鬱々とした感情を綴っています。最終的に、溜め息を吐く結論が導かれます。(おい)
・音楽…文章を書いている時に聴いている音楽など。
・…憂鬱だ。…不自由な心を吐露。色々な人に傷つけられて生きているのです。
・words…印象に残った言葉。本の引用。


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頻出キーワード解説

・マミィ氏…母。天然系。
・兄…某機械メーカー勤務の営業担当。ナルシスト(マミィ氏譲り)。
・シャーロック氏…愛するPCの名。現在のは二代目。林檎社製。
・本田二郎氏…祖父から譲り受けた愛車。じろ~さん。
・先輩ズ…複数の優秀な先輩方。そのまんまですね…。
・ティーチャーズ…無敵の教授陣を指す言葉。天才すぎてついて行くことは到底かなわない。

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まずはどのように表示されるのか、試験です。
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