憂 鬱 の 理 由 -15ページ目

数年振り。

でずにーに行ってきました。
高校卒業時以来だったので、何年振りだろう…。
何がどうなっているのかすっかり忘れていたので、
友人(アサコちゃん)に頼りっぱなしでした…すまん!
でも、たらふく食べて、美味しかったね~って、そこかい。
昼食の画像をブログ用に取り忘れて結構ショック…ただでさえネタがないのに…。


ああ、あと金髪のお姉さんが可愛かった。(アリスと言いなさいアリスと。)
ついでに、ポップコーンを分けてあげようとしているのに、
子どもに怯えられる。


こらこら、君たち、お姉さんのポップコーンが
食 べ ら れ な い と で も ?


ポップコーンはマミィ氏にも好評だった。
ついでに、ミニーの耳(カチューシャ?)も好評だった。
いやはや、久しぶりに楽しかったー。
疲れたけれど、嫌な疲れではないのは久しぶりだ…。


数年振り、その2。
先日、学位授与式がありました。
無事修士号をいただきました…(遅くなったがアサコちゃんさんくす!)。
期待していた記念品は…まあ、何て言うか…いや、何も言いませんよ…。


えっ……こ、これだけ?  (言ってるし)


そんなことをぼそっと呟いたら、友人に怒られました…。
だって…。


さて。
リンゴがどうのこうのいう本でも読みながら寝ます。

食べ物

に、弱い。



母校の恩師に久しぶりにメールしたら、
お祝いということでご飯を食べに連れて行ってくれるらしい。
元国家公務員(!)なお方なので、フレンチ、イタリアン、焼き肉…なんでもいいですよと言う。



わ ー い !



しかし、方向音痴なので、待ち合わせ場所にたどり着けるのだろうか…。
ついでに遠慮深いを遥かに通り越して無口なので(をい)、会話が出来るのか不安だ…。
…って、何歳ですかあなた。
(ええと…再来月で……以下略)
(いい歳してほんと駄目人間だな!)



せくはらされないように気をつけないとな…(えっ)。



明日はいよいよ学位授与式か。
こっちも大学とは別会場なので(例のあの場所です…ってわからないよこれじゃ)、辿り着けるか不安。
ちなみに友人は武道館らしい…すごい…さすが規模が違いますねぇ…。
そういえば、最近、ぽーたーのりゅっくがお気に入りなのですが、
マミィ氏に明日もこのカバンで行く! と言ったら、
いい歳して…悪いこと言わないからやめなさい…と言われた。
そりゃ、袴だったらやめるけど…(当たり前です)。



粗品(記念品?)が楽しみだー。何貰えるかな。(わくわく!)(そこですか…)

買い物カゴ。

大学に行ったついでに、久しぶりに書店に行きました。



井垣 康弘
少年裁判官ノオト

読みたいと思っていたら、先日、書評に掲載されていた。
冒頭に、ごく簡単にわかりやすく、少年審判手続の流れが紹介されている。
ただいま絶賛読書中です。



二階堂 黎人, 喜国 雅彦
カーの復讐

これはちょっと前に購入したのですが…。
最初、二階堂さんが怪盗紳士のパロを書いたのか…! と思ったんですけど、
原書を翻訳されただけなんですね…いや、「だけ」とか言ったら失礼かもしれませんけど、
とにもかくにも、大好きな南洋一郎さん訳っぽくて、嬉しい。
研究室でご飯食べながら黙々と読んでいますが、周りから明らかにスルーされている。
まあ、あれですよ、馴れ合うなんてもってのほかで、



人 間 諦 め が 肝 心 で し ょ ?



ついでのついでで、リンゴがどうのこうのいう例の文庫(?)を買おうかと思いましたが、
どうしたのかはづかしくなって買えませんでした…もぢもぢ。
ていうか、これが「誰でも解る」文章を書こうと心がけている(つもりの)者の文章なのか…?
激しく自己矛盾。



ああそうだ。
無事、修了できていました。
ちょっと変則的な履修をしたので、ちょっと不安だったけど、よかったー。
しかし、卒業・修了生の名前がずらっと掲示されるのか…あの大学…。
せめて学生番号にしたらいいのに…。
最初、大学入試の合格発表かと思った。

出頭命令。

ええと。
研究室の追いコンがありました。



ていうか…ボスがいらっしゃるじゃないですか…!(恐怖)



参加されないだろうな…と思っていたので、びっくり。
お会いするの2か月ぶりくらいか…。
そして、案の定、開口一番、



「出頭命令が出てただろう!」



と怒られる。
すすすすすみません…!!
だって、絶対海外旅行してると思っていたのに……って、こんなことは言えない。
修論の発表以来、まともな会話もしなかったので、
コンパの席でも、隣りに座らされる。(常にお仕置きされる子どもですから…)
だいたい指導されるのが酒の席なんですけどね…それがきちんと成績に反映してるのがある意味すごいですけどね…!(アフターファイブまで成績評価の対象なのか…)



てっきり、これから指導はしないからな! とでも言われると思っていたのですが。
機嫌がよろしかったのでしょうか…修論を色々褒めてくれたり(!)、
その他、色んな裏話を聞くことができた。
褒めることはめっっっったにないことなので(年に一度あれば良い方)、
嵐の前兆か…? などと思ったり。



私としては、文章を書く上で、「誰が読んでも解る」ということを一応心がけているつもりなので(それでも結構修正されましたけどね…)、
「文章がわかりやすかった」と言われると、素直に嬉しい。
コンパの席で、修論の副査の先生(この方も笑顔がチャーミングな教授だ…)が、
研究分野が全く関係ないにもかかわらず、
「おもしろかった」と仰ってくださったのも、それがお世辞だとしても、かなり嬉しかった。
一番驚いたのは………某先生が修論を評価して下さったこと。
ボスから話を聞いて耳を疑った程だ…。
ますます頭が下がって、体ごと地面に埋まりそうな勢い。



今後の研究についても色々聞かれた。当たり前のことなんですけどね…。
私としては、修論の延長線上のことをもうちょっとやりたかったんですが、



「これ以上やっても無駄。」



とバッサリ。
広がりは期待できないと言われてしまった…。
まあ、確かに、問題領域としてはかなり狭いし…まさに重箱の隅をつついている感じ。
ていうか、文字が多すぎて、そんなに枚数を費やす程の論文(テーマ)ではない! と、それはもう豪快に笑い飛ばされました…。



がーん…。
(つまり、無駄に字数を費やしすぎているということか…。)
(まあ…そうは思ってましたけど…)



今後の予定まで、ちょっと立てて下さいましたよ…(えっ)。
今年度の前期中に修論をまとめ直せと言われたのですが…。
そそそそれは、



無 理 。



しかも、少なくまとめ直すんですよ…どうやってやるのさ!
なるべく削らずに、むしろ色々付け足そうかしらと思っていたのに、
そんな野望も潰えた訳ですね…。
発表とか、字数制限とか…なんなの、もう! という感じ。
いっぱいいっぱいなんだ…。



それはそうと、今年は研究室を出られる方がたくさん。
博士(D)の方々がみなさん他大に就職されたり、大学の助手に採用されたり。
しかも、先輩ズのお一人が無事助手になられるらしく…おめでたいことです!
修士(M)の方々は、修了して大学に出られるのはほとんどM3の方で、同期は結局一人だけ…。
去られる方は多いのに、入って来る人は僅少……現状は厳しい。
研究室自体がなくなったりしてな。



あわわわ…!(慌)



流浪の民、です。

安楽椅子、その他。

いきなり私信めいてますが…。
安楽椅子探偵についての解説、さんくす!
やはり、シャーロックが「ギリシャ語通訳」で語っていたのと、同じみたい。
以下、その部分を引用。



「いや、兄は観察力や推理では僕より優れているといったのさ。
探偵術というものが、安楽いすに坐っていてするただの推理に終始するかぎり、
僕の兄はまったく前代未聞の大探偵家といえるだろう。
しかし兄にはそれを実行するだけの野心もなければ精力もない。
自分で解いたことを立証することさえも敢えてしようとはしない。
自分の正しい解釈を証明する手数をとるよりは、むしろ間違っていると思わせておくほうがいいという風なんだ。
僕はしばしばこの兄に事件を持っていったものだが、それぞれ解決をつけてくれた。
それがまた、あとでかならず正しいとわかった。
それでいて、事件を裁判官なり陪審団なりの手にゆだねるのに必要な実質的な要点を苦労して探し出すということの絶対にできない男なんだ」

----コナン・ドイル「ギリシャ語通訳」『シャーロック・ホームズの思い出』(延原謙訳,新潮文庫)233頁以下。



やっぱり関西でしかやってなかったんだ…見れないよなあ、こっちでは…。
(ミステリーチャンネルとかでもやってそうだよね…。グラナダのホームズやってた時は加入(?)したかったわ…)
ちなみに、シャーロックの兄マイクロフト氏は、ぽっちゃりです。(関係ないっつの)
ああ、グラナダといえば、ドラマのギリシャ語通訳、
冒頭シーンの探偵が可愛かった……!(重ねて関係ないっつの)


そういえば、今日は、大学系列の短大が卒業式だったらしい。
地元の駅には、見たことのあるマークが付いた紙袋を下げたお嬢さんたちがたくさん…。
大学と短大とで微妙に紙袋のデザインが違うのが面白かった…短大のが女の子っぽい感じ。


ていうか、3月ももう下旬に入るのか…。
本屋で衝動買いしたいな…。

じーざす

くらいすと。
衛星第2でゴッドファーザーがやっていたとは…!



ビクターエンターテインメント/CIC・ビクタービデオ
ゴッドファーザーDVDコレクション



以前WOWOWで全作録がし損ねたので、
いつか録画してやる…! と思っていたのに。(涙)
今日はパート2か…中途半端だけど好きだから録画しとこうかな…。


映画といえば、この作品も、録画したものの見ていない…。



ドリームワークス
ビューティフル・マインド



なんていうか、「数学者」という単語に弱いのです。
理系に憧れるのです。(さっぱりできないから)
ついでに、好きな映画は、これ。



ジェネオン エンタテインメント
ユージュアル・サスペクツ



評価は色々でしょうが、
何度見ても面白い。わくわくする。
ケビン・スペイシーが、さすがという感じだ。



そういえば、以前、Amazonで助教授の本を買ったせいなのか、
これを勧めるメールがきたのですが…。



メディアファクトリー
綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状(5) 安楽椅子探偵と笛吹家の一族



絶賛予約受付中だそうで…。
ど…どうなんだろう…ていうかこのシリーズは全然見たことないし…。
そもそも、安楽椅子探偵って…何。
シャーロックが、お兄さん(マイクロフト氏)が探偵だったらこうだったろうな…って言っていた、あれかな。(「ギリシャ語通訳」参照)。
ていうか、安楽椅子のイメージすら覚束無い…ゆらゆら揺れるあれ…だったっけ?

すべてがAになる。

成績表が届いた。
目的を達成できて満足。
(いや…多分、評価が甘いんですよね…平常点だしな…。)


ついでに来週の学位授与式の通知も来た。
通知が来たってことは…修了できるんですよね…学長!
二度目ですが、大学も変わったし、せっかっくなので行く予定。
平日なので一人ですけど…。
朝早いし、会場違うし、同研究科の他専攻はたくさんいそうだし、
挙句の果てには若いお嬢さんたちにまみれて……。
(ちょっと想像してみる。)



……大丈夫なのか。



一人寂しく会場で本でも読んでます…。

さくさく

ドイツ語が読めたらいいのだが…。
ううむ。茨の道。



某教授の教科書のキリがいい所まで来たので、少し中断して別の方の論文(ドイツ語ですよ…)を読むか…。
この論文の表いいんだよなあ…参考にしたい。



ところで、ワードって頭いいんですね。
ドイツ語で入力すると、単語のスペルをチェックしてくれる。
この機能は英語だけだろうと(勝手に)思っていたので、感動した。
(いや、だって、このPCの購入以前にワードを使ったのが95年とかそれくらい前だったもので…)
(その点クラリスはてんで駄目でしたね!)



そういえば、ウーロン茶を買ったらこんなのがついてました。



さるるるる。



今はやりなの?

AB二乗。

久しぶりに大学です。
…色んな人に会うのが辛い。(ぼそっ)



例によって、色々コピー。
笑顔が可愛い某教授と某天才教授の連載など。
後者の論文はとても参考になった…相変わらず切り口が素敵だ。
修論で書きたかったことは、早い話が、これです。
…私の力量じゃ到底こうは書けないけど…。



4時半前に大学を出て、成績証明書を発行していくかーと思ったら。
機械の前に長蛇の列。うわ。これほとんど、4年生か…。
結局、証明書の発行は諦めた。
多分…修了できてる…と思う。(えっ)



5時にMちゃん(他大M2)と新宿で落ち合う。
誰も慰めてくれないので、2人で慰労会です。
お店に行くにはちょっと早いので、
まずはロフトを物色してからお店に行く。
さすがに平日の夕方だったので、かなり空いていた。
個室で互いの労をねぎらいつつ、2時間語り続けた。(新宿って2時間限定なのか…<田舎者め)
まあ、私はもっぱら聞き役ですけれども。(…いや、いいですよ…話すの苦手だし)
ていうか、



…恋してるね!



という感じだった。いやー春だわ―(ぽっ)と思った。
思わず、目を細めて「青春だねえ」としみじみ。(何歳ですかあなた)
恋する乙女は無敵だ。それでもって、みんな可愛い。
年下の彼ですか…うん…いいね健全だね…。
ええと…、何ていうか、自分って、



……………不毛だな。



と思った。人として最低だな、と。
(しょんぼり)
(だって…だって…!)
(鬱)



どんな人がイイかという話になり、
「すっごい年上。」
と答えておいた。
…おっと、危うく中年について身を乗り出して語るところでしたよ!(はた迷惑)
だって、



二 次 元 の 助 教 授 な ん て 、
言 え る 訳 が な い 。



のですよ。
この人が全てを表しているんですけどね。
(いや、ちょっと完璧すぎる…)



それから、一緒に勉強していたM1のコの話とか、色々聞いてしまった。
私が休んでいた間に色々あり過ぎだよ…!
母校で一緒に勉強したM君(現在はMちゃんと同じ大学院)は、1年浪人してドクターを再受験するとか。
母校ラブらしくて…よろしいですね…おフランス語なんてね(遠い目)…みたいな。
てか、Mちゃんも内定蹴ったって…なんだみんなどうしたの!
…という感じだった。それはそれで面白かったけど。
その後も、イングリッシュパブに行って、恋愛談義。(ええっ)
芸能人で言うとどんな人がイイのーと問われ、
えっ…テレビあんまり見ないからなあ…。
ええとね、学者で言うとね(学者で例えるなよ)、



笑顔が可愛い某教授みたいな人!



と答えましたよ。
…だってほんとにあの笑顔に癒されるんだ。
まったくもって、会ったことすらないお方ですけど。
ご本人様が想像を絶していたらどうしよう。(いい意味でも悪い意味でもな)



ていうか、一番驚いたのが、お互い血液型が一緒だったということだ。
絶対同じではないと思っていたのでびっくり。
同じなのに、正反対だなあ…。



お酒も結構飲めたので、ちょっとだけストレス軽減。
…ああ週明けは追いコンか…鬱だな…。

かーる はいんつ は。

29版どころではなく、31版だったようです。
訂正。



…そうすると、大学にあるのは相当古そうだ…。
困った。



困ったついでに。
かなり聞きたい他分野のことを研究している教員は、
受験の際に試験が全然できてなくて、失笑された教授でした…。
確か、入学した後も、嘲笑された気がする。かれこれ2年前の話。
き、聞けない…。(これだから駄目人間なのだ)
しかし、なんですかね、この笑われてばかりの人生。



…うわぁぁぁん!!(夕日に向かって走ってきます。)



4月からの予習の資料を読む。
…世の中悪い人ばっかですね。
修論書いていたときも常々そう思いましたけど、
みなさん、モラルとかどこいっちゃったんだろう…みたいな…。


さて。ドイツ語読むか…。