憂 鬱 の 理 由 -16ページ目

richtig oder falsch



正解がないことなどわかっている。
けれど、何が正しいかを求めてしまう。
知らないほうがいいこともあるというのに。




この姿は何て愚かなのだろう。




高い空を流れる雲を掴むようだ。
その言葉を信じることに、一体どれだけの利益があるというのだ。

嘘でもいい。

……褒めてもらえるのは幸せだ。


某先生がよかったねって言ってくれた。
それだけで幸せです。
ついて行きたい…!(えっ)


研究室にコンセント(延長コード)置いていたはずなんだけど…。
きれいさっぱりなくなっている。
どこいったんだ? まさか…捨てられちゃったのか…(ええっ)。


これからはできるだけ大学で勉強しようと思っているので、
膨大な資料(それでも他の人にくらべると少ない…多いのはコピー類をまとめたファイル)を研究室に少しずつ移している。
返却期限の迫っている本も持って行ったら、途中新宿辺りで息が切れるわ(ぜいぜい)、
腕が抜けそうだわで、大変でした…。
しかも上京して来た田舎者みたいな格好だったし…うわ、恥ずかしい…。


そういえば、先月ボスから電話があったみたい…。
どどどうしよう…久しぶりに大学に行ったから結構間が空いてしまった…!
あわわ…短気なお方だから破門されたらどうすんだ…。


そしてまた、こうして鬱なわけですよ…。

reward

うっかりして、入学手続を忘れそうだ。
…本末転倒。


さて。昨日(ひな祭り)は、マミィ氏の仕事が休みだったので、
久しぶりにふらっと買い物に出かけた。
平日のデパートは空いてるなあ…。
あーピアスが可愛い…って、穴、開けてないじゃん…。
ゔぃゔぃあんの手帳も可愛い…って、にまんえんもするんですか。
すごいネックレス(他に表現はないの?)が展示してあったので、桁を数えてみる。


…1億円ですか!


ひええ。


兄に進学祝いをいただいたので、鞄を買ってしまった。
「参考書でも買えよ」とくれたのに…鞄…。(密かに鞄コレクターです…。)
いや、今の鞄は、丈夫なのだけど、2代目シャーロック氏(PC)を入れると他に何も入らなくて…。
言い訳だが…報償ってことで許してください…。


悩み事は…誰に相談すればいいのだろう…。

3月。

3月になりま……


ええっ!? (驚き)(そんなに驚かんでもいいだろう)


相変わらず自堕落な生活を送っている。
やることといえば、ドイツ語と料理(夕飯の支度ですよ…)くらいだろうか。
ドイツ語はいくらやっても上達しないな…一体どうやったらあんな風にすらすら読めるようになるんだ…気が遠くなりそう。


そういえば、井上判事は退官ですか…。



井上 薫
死刑の理由



短すぎるのは…こちらとしても困りますけどね…。
短いことと、簡潔であることとは、必ずしも一致しないと思う。
どうでもいいが、難しいことを簡単な言葉で説明できるのはすごいことだ。
そういう文章を書ける人に憧れる。


three times

三度目です。



全貌は明らかにできませんが…



合格通知が届きました。
三度目ともなると、あまりわくわくしません…(をい)。


授業料+諸々の費用が高いなあ…。(泣)
それでも私立では安いほうなんだとおもうけど…。
しかし。一番謎なのが、


演習・実験費○万円★


……実験なんてしないんですけど……。
めちゃめちゃ文系(心理・教育学系でもない)なのに、何を実験しろと…?
いや、しろというのなら、します…が? (何をするんだ)


そんなこんなで、4月から1年生。
1年生になったらー1年生になったーらー♪
……という歳ではない……。(遠い目)
ていうか、ボスが引続き指導してくれるのか、心配です。
だ、誰が指導してくれるの?(えっ)

うぉるふがんぐ と かーる はいんつ。

ヤフーのドイツサイトとか、ドイツのアマゾンを見ていると、
ウムラウトの表記が「舅」とかになっていて鬱です。
よりによってなんで舅なんですか。
そして、検索をかけると、同姓同名(西洋人だから多い)の違う方のサイトとか見ちゃったりして、
これまた鬱です…(あなた誰…)。


今、某教授の教科書を読んでいるのだが、恐れていたことが…!


第2版が出ている…!(恐怖)


しれ~っと、第1版を引用してしまった…。駄目駄目だ。
ていうかですね。
今の大学も、意外と新しい文献を揃えてくれないのですよ…そりゃ確かに使う人は非常に限られているし、高いし…。
自分では購入できないので(ユーロレートは高い)、図書館に購入希望を出してみよう。
買ってください図書館様々。


しかし、検索してびっくり。
この教授の文章は非常にわかりやすくて、読みやすく、感動すら覚えるのだけど、
得意(専門)分野は、全然違うところで、へぇ~そうだったのか~という感じ。
そっちの方で教科書書けばいいのに…と思うのだが、そっちは共著(なのか、この人が補訂しているのか)しかなかったり。
面倒なのかな…大変そうだもんな…。


もうひとつ。
別の分野に片足を突っ込んでいるのですが、何を読んでいいかわからない。
で、出版年の割と新しめ(それでも1993年…)、及び、装丁がいい(そんな理由…)ということで借りてみた文献も、やっぱり29版が出ている…!
大学にあるのが24版なので、この差は大きい…。


ああ…図書館に希望を出しても、購入してくれるかわからないし、購入決定になっても入ってくるのには1か月はかかりそう…。

されど旅は続く。

いつもに増して、私事。


無事進学が決まりました…。


口述試験は、色々な意味で辛かったな…。
電車に酔って気分最悪で、事務室で休んでから試験だったし(順番を繰り下げてもらった)。
ティーチャーズから失笑されまくりだし。
頼むから、


辞 書 引 か せ て く れ !


という感じだった。
一緒に受験した友人(同期)も、そんな感じだと聞いて、
ちょっぴり安心したけどね…。


さて。
進学は決まったが、マミィ氏の表情は曇っている。
学費がね…。
あぁ、私大ってどうしてこう授業料が高いのか。
文系なのに、もっとディスカウントできないものか。
ぶつぶつ言っていても仕方がないので、奨学金諸々の手続をしないと。
それと、バイトを探さなければ。
このままだと、どんどん駄目人間になっていく…!

何もかもが




です。


誰にも会いたくないし、話したくないし、
誰の言葉を信じていいのか、
どうしたらいいのかなんて、
わからないのだ。

need music 4 愛とはかくも難しきものか。


愛って何だ。
と思う一枚。



Mr.Children, Kazutoshi Sakurai, Takeshi Kobayashi
I LOVE U


タイトルが直球ですね。
ジャケットが素敵。


…知らないほうがいいことだって、
この世にはある。

Verlust




悲しいことがありました。
心中お察しいたします。


大切な者を失う悲しみは、実際に失った者にしか判らない。