出頭命令。 | 憂 鬱 の 理 由

出頭命令。

ええと。
研究室の追いコンがありました。



ていうか…ボスがいらっしゃるじゃないですか…!(恐怖)



参加されないだろうな…と思っていたので、びっくり。
お会いするの2か月ぶりくらいか…。
そして、案の定、開口一番、



「出頭命令が出てただろう!」



と怒られる。
すすすすすみません…!!
だって、絶対海外旅行してると思っていたのに……って、こんなことは言えない。
修論の発表以来、まともな会話もしなかったので、
コンパの席でも、隣りに座らされる。(常にお仕置きされる子どもですから…)
だいたい指導されるのが酒の席なんですけどね…それがきちんと成績に反映してるのがある意味すごいですけどね…!(アフターファイブまで成績評価の対象なのか…)



てっきり、これから指導はしないからな! とでも言われると思っていたのですが。
機嫌がよろしかったのでしょうか…修論を色々褒めてくれたり(!)、
その他、色んな裏話を聞くことができた。
褒めることはめっっっったにないことなので(年に一度あれば良い方)、
嵐の前兆か…? などと思ったり。



私としては、文章を書く上で、「誰が読んでも解る」ということを一応心がけているつもりなので(それでも結構修正されましたけどね…)、
「文章がわかりやすかった」と言われると、素直に嬉しい。
コンパの席で、修論の副査の先生(この方も笑顔がチャーミングな教授だ…)が、
研究分野が全く関係ないにもかかわらず、
「おもしろかった」と仰ってくださったのも、それがお世辞だとしても、かなり嬉しかった。
一番驚いたのは………某先生が修論を評価して下さったこと。
ボスから話を聞いて耳を疑った程だ…。
ますます頭が下がって、体ごと地面に埋まりそうな勢い。



今後の研究についても色々聞かれた。当たり前のことなんですけどね…。
私としては、修論の延長線上のことをもうちょっとやりたかったんですが、



「これ以上やっても無駄。」



とバッサリ。
広がりは期待できないと言われてしまった…。
まあ、確かに、問題領域としてはかなり狭いし…まさに重箱の隅をつついている感じ。
ていうか、文字が多すぎて、そんなに枚数を費やす程の論文(テーマ)ではない! と、それはもう豪快に笑い飛ばされました…。



がーん…。
(つまり、無駄に字数を費やしすぎているということか…。)
(まあ…そうは思ってましたけど…)



今後の予定まで、ちょっと立てて下さいましたよ…(えっ)。
今年度の前期中に修論をまとめ直せと言われたのですが…。
そそそそれは、



無 理 。



しかも、少なくまとめ直すんですよ…どうやってやるのさ!
なるべく削らずに、むしろ色々付け足そうかしらと思っていたのに、
そんな野望も潰えた訳ですね…。
発表とか、字数制限とか…なんなの、もう! という感じ。
いっぱいいっぱいなんだ…。



それはそうと、今年は研究室を出られる方がたくさん。
博士(D)の方々がみなさん他大に就職されたり、大学の助手に採用されたり。
しかも、先輩ズのお一人が無事助手になられるらしく…おめでたいことです!
修士(M)の方々は、修了して大学に出られるのはほとんどM3の方で、同期は結局一人だけ…。
去られる方は多いのに、入って来る人は僅少……現状は厳しい。
研究室自体がなくなったりしてな。



あわわわ…!(慌)



流浪の民、です。