憂 鬱 の 理 由 -11ページ目

敗 北 感 / 旅の記録


大学関係で出張に行ってきました。



お硬い話はさておき(えっ)。
先輩ズのお一人が、美味しいご飯とお酒をご馳走してくださいました。
お店の雰囲気も素敵だった。こういうお店がこっちにもあったらなあ…。
ワインがあまりにも美味しくて(最初の1杯の地ビールも美味しかった!)、立て続けに3杯おかわりしていたら、激しく眠くなり、大欠伸。先輩ズに「お嬢がおねむだ!」と言われる。
すいませんねえ…若くないんですよ…汗



アリバイの証明として。



うまー。

ほっぺが落ちる美味しさドキドキ



あとは、まあ、敗北感でいっぱいになったとしか…。
周囲の人がすごすぎるのです。あんな風になれるわけないし。ていうか、ただ単に、自分の努力が全然足りないだけなのだけれど。
そんな言葉、いらないし。それだけの人間ってことなのですね。
わかっているけれど。
泣きたくなる。



来年春までに論文1本!
とにかく書かないといけない。(そう思っていたら、某教授がまたすごいこと書いてらっしゃるし、ドイツの気になる論文は日本になくて読めそうにないし…汗
果してどこまでやれるのだろう。
あんな人を目の前にして、何をしろというの。



言い訳はいい。ペンを持て。キーを叩け。考えろ。

how many times


昨日のバイト。
日本語が全くできない外国人が来られて、動揺しました。
見た目日本人ぽいので、普通に対応してたら、アジア系の外国人だったらしい。
カードは使えるかとジェスチャされ(多分私が「うわ!英語かよ!」的な顔をしたからジェスチャしてくれたんだろうな…)、思わず「イエス!」と言ったものの、支払い回数って英語でどうやって言うのさ…。
結局、思いついたのは、



「はう めにー たいむす(How many times)?」


でしたよ…きっとぶっきらぼうに「何回?」って聞いてたことになるんだろうな…。
てか、回数を聞く疑問文ってこれしか思いつかないのだが。(中学生レベルですみません)
でも、その方はピンときたらしく、「ワン!(1回払いで)」と言ってくれた。
いや、真偽はさておき、通じるもんです。
その後、和英辞典を調べてみたが、「カードは使えますか」という疑問文はあっても、売り手側の例文はないわけだ…。


バイトの後、なぜかマミィ氏(&パパン氏<父ちゃんです)の同級生の方が出張で来られていて、飲み会に付き合わされる。
最近、マミィ氏の幼なじみで同級生の方とも飲みましたが(定年間近のおじさんばっかり…)、みなさん揃って、



「2○歳には見えない」



と言われますが。しかも18、19ぐらいに見えるそうだ…。
悪 か っ た で す ね ★(笑顔で)
色気つう概念がないもんですから。
まあ、若く見られる分にはいいんですけどね!やった!(何が)



はてさて。
今日から出張です。日曜日まで更新はお休み。
先輩が美味しいご飯とお酒をごちそうしてくれるので、楽しみだー!
行ってきます。。。

tired


奨学金の書類(A4で10頁…)を提出したのと、バイトでへとへとです…。
奨学金はもう知らない。あとは野となれ山となれ、です。



そんなこんなで、緊急のもののみのコメント。バイト詳細は落ち着いたら…。



私信>
元気~。里からこんにちわ。俺はぐったりさ…潤いが、ほ し い よ !
カレー記念日聞いときながら、カレー食べ損ねました…ていうか、1日遅れて食べました。。。
てか、助教授てれほんかーど!店員さんが忙殺されていたことが悔やまれます…!(はんかち齧っちゃう…ぷんぷん!)
どんな助教授が描かれていたのかが激しく気になりつつ、いろいろ想像しならがらもう寝ます。余計に寝れなそうですけど!からし色のシャツ(だったっけ?)だったらどうしよう…それだけはやめて助教授。
暇になったらまた遊んでくれー。。。



…ほとんど私信ですな。。。
眠い!明日授業なのに、相当ぼーっとしてそうだ。
惰眠をむさぼりたい。

注意力


散漫。
原因は、奨学金関係の書類。
金曜日は10時半ころ帰宅して、それからご飯食べて、翌日の明け方(3時すぎ?)まで必死に書類を作っていた。
久しぶりに午前様(使い方が誤っている)。



論文でもないのに、何やってんだ…自分。



結局全部仕上がらなかったので、今日も朝から続きをやりました。
午後2時頃にやっと目度がついた…ああ、ほんっとに、通りもしない書類をなんでこんなに必死になって作っているのか。適当にやれればいいのだけど、妙に手抜きができない…。
しかし、まあ、誰にも添削してもらってないし、多分通らないでしょう。参加(応募)することに意義がある、みたいな。(友人は今年は見送ったし…。)



その後、駅に車で出かけたのですが、某立体駐車場のおじさんに「危ないよー」と注意される。
ぼーっとしていてミラーこすりそうでしたよ…相当くたびれているらしいな。
書類ごときでくたびれているのも相当なヘタレですが、たたみかけるように(?)、明日はバイトの研修で(朝から夕方まで…!しかもY浜ですよ…何年振りなのか)、月曜日は朝から授業&書類提出&夕方はバイト、火曜日も多分バイト、水曜日はきっつい授業で、木曜日もバイト、金曜日は授業でそのまま帰宅せずに出張……。
そらお肌もがびがびになりますって。潤いが欲しい。潤いをくれ。てか、水。(即物的)



本が読みたい。
すいすー!(祝・文庫化)

研究って


ほんとうまくいかないことばかり。
めそめそ。



今後の研究にものすんごく悩んでいる。
テーマが定まらないのです…あれもダメ、これもダメ、という感じです。
やりたかったことは、案の定駄目で、途方にくれている。
書類の期限も迫っているし、もう適当に書いちゃおうかなと投げやり。どうせ採用されないだろうし…。



バイトの研修も迫っていて、ちょっと鬱。うまくやれるのか…。
それ以前に場所わかるかしら。行ったことないよ…!



本だけがともだち。
「すいす」が文庫化されるみたい!新書持ってるけど買っちゃおう…。
ていうか新刊読みたいよう。有栖川てんてー!
明日も大学。辛いからもう寝よう。。。

pain


…痛いです。
まあ、主に、心が。(えっ)



抜歯後の痛みが思ったよりも強くない。
ものすごい出血だったかしら?(そうなのか?)
うーん。でも、明日あたり痛んできたりして…嫌だなあ。



書類が埋まらない。
ああもう、何を書けばいいの。
文系は、ほんと不利だ。業績ゼロだし。



しゃかりき(古っ)になって歯磨きしていたら、流血沙汰です。
ちょっと褒められたらこれですよ…。
バカ…。

親知らず その2。


今日は恐怖の抜歯(その2)です。
予約が90分という時点で恐怖3割増…なんで歯医者に90分もかかるのさ…みたいな。



さて。
土曜日ということでとても混んでいる。
歯科衛生士さんに呼ばれて、まずは歯のお掃除からだそうな。
歯科衛生士さんが隅々までチェック。「歯磨き頑張ってますね!」と褒められました。
わーい!
何でも褒められると嬉しいものです。
最近あんまり褒められないから…な…(遠い目)(ボスはまあ1年か2年に1回褒めてくれるくらいですから…)。
最後に歯磨きのレッスン(歯科衛生士さんの前で磨かされる…子どもの気分です)をして終了。
いよいよ抜歯。(うわー)



混んでいるせいもあってか、ものすんごい奥の部屋に通される。(こんなに奥まであるのかとびっくり)
部屋が奥っていうのも、なんだか恐怖…。
先生がやってきて、麻酔をしながら、矯正の話で盛り上がりました。
いや…矯正を勧められ、先生も実は矯正をしているという話でね(そして担当の歯科衛生士さんも矯正中)…。しかも先生やっぱ若いんですね!(私よりは年上でしたけど)
はぁ。でも矯正となると、下の親知らずを抜かなきゃいけないんだ…大学病院でね…。下のは埋まってるから大変なんですよ…。
そうこうしているうちに抜歯開始。ひええ。



今回のは、ええ。てこずりました。(げっそり)



先生忙しくて中断するし。(歯がぐらぐらしてるままなのに!)
先生「かったーい!」って言ってるし…ええ、私もわかりますよ…そうとう頑丈な感じが…!(なかなかしっかりした歯だったのね…。大きい歯だったみたいです。)
なんとか(でっかいペンチみたいなので)ぐりぐりやって、抜けましたよ…。ああ、辛かったー。
今回は出血が多いみたいだ…ガーゼを何回も噛まされた。口の中からからです。
その後は意外とあっさりしていて、「治療はこれで終了です」だって。
えっ。歯医者…もう来なくていいの?
思ったよりも早く治療が終了したなあ…なにはともあれバイトが始まる前に終わってよかった。
もう抜歯なんてしたくない!



さて…以後3日くらい抜歯後の痛みに悩まされるわけだ。
それが一番憂鬱だったり。
ていうかその前に書類を完成させなきゃいけなくて、ボスに今後の研究の相談もしなきゃいけなくて、ボスに相談するのが一番鬱だ…(だめだめですから)。

F、つまり、不可。


… 何 こ れ ! 



久しぶりに卒業論文(といってもレポート程度)を見ましたが、ひどい有様。
まず、脚注がなってない。そもそも脚注じゃないだろう…これは。
そして文章が妙に尊大(よくあるパタンですね…)。偉そうに何言ってるのこの人…(自分なんですけどね。)(激しく鬱)!
そんな調子で20頁以上も書いていて、ほんと、呆れてものが言えない。ぽかーん。。。
あああ、よくこんなもの何の恥じらいもなく提出したものだ。厚顔無恥。
本来ならFにすべきものです。(もちろんFはつきませんでしたけどね…演習なんてそんなもんです。)
最 悪 。



なぜそんな恥ずかしいものをわざわざひっぱり出して、今さら読まなきゃならないのかというと、某書類を作成するためです…。現在までどんな研究をしてきたかを書かなきゃいけなくて、お手本にしているものを参照すると卒論から書いてあったので、やむを得ず書いてみたのだが……書いていてものすんごい罪悪感を感じる。こんなの論文じゃないし、「研究した」とは言えないような気が…。
でもしれ~っと書いちゃいますけどね。(ヒソヒソ)(ええっ)
さらに問題なのは、今後の研究計画。
はぁ。どうしようか。。。



はてさて。
図書館に購入希望を出していた本ですが、全て購入決定という掲示がありました。
わーい!
うぉるふがんぐも、あれもこれも、おーるらいとですって。外国文献は2万とか3万とかするので、非常にありがたい。ていうか、新しいの(版が新しいもの)意外となさすぎなんですけどね…うちの図書館…。
いつ入ってくるのかなあ。わくわくです。
夏休み前には手に取れるといいのだけど…。

身分


身分(?)が1つ増えました。
先日というか昨日面接を受けたバイトに採用されたのです。



お酒が入ってほろ酔い状態で電話を受けていたので、なんだか何を言ったのか覚えていない。
駅のホームだったしな…。
とにもかくにも、これでやっと学生+バイト、です。
ふう。これで「無収入…」というマミィ氏からの厳しい追及から、少しは逃れられそうだ。
なにはさておき、心なく本が買える(…はず)というのが嬉しい!



しかし。ここのバイトは研修なるものがあるらしく、それに行かなければならない…。
社員でもないのに…。(前にやっていた別のバイトは研修なんてなかったんですが。社員は研修に行ってましたけど。)
なんだか、面倒なものを選んでしまった…のか?



これで研究する時間が削られるということにならないといいけれど…。
面接のとき、「何年くらいできる?」と店長さんに問われ、「はあ…とりあえず1年くらいと思ってるんですが」と言ったら、「そうとは言わずに3年!(課程が一応あと3年なので)」と言われたので、3年やらされるんだろうか…。
いや、それは無理。(きっぱり)
そんなんやってたら論文書けないし…。



そういえば、友人は今週末から出張(学会)だそうな。
彼女はばりばり頑張っている。偉いなあ。。。

何をしたらいいの。


昨日の話。



ボスと今後の報告のことをちょこっと話し合った。
自分としては、「ネタA」を考えていたけれど、ボスも論文を書いているし、次に考えていた「ネタB」は、別の先生がやるので…何をしたらいいの、という感じ。。。



ボスは、わりと、最初に考えていたネタAを勧めていたのだけど、これはなあ…上の通りボスも書いてるし、別の天才先生も書いてるし…エベレストに無装備で挑むようなものだ…。
そうだそうだモノグラフィが出ましたよね…と言っていたら、ボスはいつものように切って捨てていましたが…おおお恐ろしい。(私の修論も相変わらず研究室でゴミと一緒にされてましたから!……いつ燃やすんですか、ボス…。燃えるゴミの日にちゃっちゃと出してください…!)
しかもネタAは、問題が多岐にわたっている分野。
ボスいわく、この専攻は「そういうものだからなあ」ということなのですが…確かにそれは正論。
ネタBも、「問題が小さい」とボスにばっさり切り捨てられましたよ…そっか…やっぱりお気に召さないんですね…。
できれば、論文(博論)につなげられれば良いなあと思うんですが…と呟いていたら、ボスは私がネタBで論文を書くのかと誤解されたようで、「だめだだめだ!」と断固拒否。



……いや、そんなに嫌がらなくてもいいのに……。
(てか、ネタBで書くつもりなんて最初からないですし……。)



さらに、自分としてはネタCもちょっと気になる。これまたボスがやっているんですけど…。(ボスがちらっと言っていて、ああ、それもいいなあ…と思ったんですけど…って、だめだめですな。。。)
うーん、でもこれも、ボス的に「小さい」問題なのかなあ…これなら論文書けそう(テーマとして大丈夫そう?)な気もするけれど。他の問題に比べたら、研究もあまり活発ではないような気もするし…。
しかし、またしてもボスとかぶってしまうというリスクが…ああ。
とりあえず、さっさとネタを決めてしまわないと。
ていうか、修論の件、全然進んでいない。大丈夫なのか…って、今ならはっきり言える。



大丈夫じゃない。



…何から手をつけるべきなのか。
それはそうと、もうひとつの書類も全然進んでないし、某教授(メール見てください教授~!!!って、ここで主張してもな…)に詫びを入れなきゃいけないし、ああもう、てんやわんやです。
泣きそうだ。