write, write, write
色んな書類を書いている。
手書きなんて久しぶりなので、3行くらい書いただけで右手が痙攣しそうです。
弱。
まずは履歴書。
学歴って小学校(卒業)から書くの…。(えええええ)(やる気なし)
大学あたりで右手が痙攣。イタタタタ。
以下略って駄目ですかね。(駄目です)
趣味とか性格とか…もう、そんなの、どうでもいいのに…!
さじを投げてしまおうか。(意味が違う)
次に、…何これ、始末書?(えっ)
うっかりいろいろ間違えて、始末書っぽいけど始末書じゃない(?)書類を書きました。恥です。どうやったら間違えるの…!みたいな。
偉い先生複数に署名捺印してもらったりして、とんでもない感じだ。
その後、大学の色んな部局で決裁されるらしい。ずら~っとハンコ押すスペースが。
ああ恐ろしい。
センター長よろしくお願いします…!(祈)
さらに手紙。
あらたまった手紙なんて、ここ数年書いたことない。ていうか、生まれてから数える程しか書いたことないよ。
あの助教授(二次元)が犯罪社会学会に所属しているように、院生になると学会なるものに行ったり、入ったりするわけです…。
で、周囲の勧めもあって(先輩ズ、某教授など)、某学会の入会手続をしようかと…そんなこんなで手紙をしたためているわけなのですが。
友人は修士の頃から入ってたな…。別の某学会ですが。
ていうか、入れるのかしら。(承認されなかったりして!)
なんだか今日は方々からいや~な言葉を聞いたなぁ…。
博士論文…って。。。(何?)
逃げてもいい?
じょぶ
いい加減あれなので(?)、アルバイトに申し込んでみました。
某駅ビルの事務職の面接は辞退して、夕方だけのバイトを探したら、結局地元のあのYですよ(ヒソヒソ)。
ええと。久しぶりにバイトの申込なんてしましたけど、ここの担当の方は、いろいろとまあ、根掘り葉掘り聞くんですね。
開口一番、「今何してるの?」(昼下がりになんか怪しげですけど、別に他意はありません<当たり前です)から始まり、挙句の果てには、
「将来どうするつもり?」
だって。
で か い 世 話 で す 。(笑顔で★)
むっとするのも大人げないので、「まあ、あと3年あるんで…」などと(遠い目をしつつ)生返事しておきました。
ていうか、来週早々面接です。試験があるのかな。どうしよう、方程式なんて解けないし、漢字なんて書けません。英検なんて持ってません。(ていうか3級どまり)(えっ)
それよりも仕事できるのかなー私。それが問題だ。(おい)
それはそうと、『学者』本が、ものすんごくためになる。以外とさくさく読めます。哲学はさっぱりですけど。
ていうか、耳が痛い。
非 常 に 痛 い !
ああ…それ、どっかで見たなあ…みたいな。
来週はばたばたしそうです。忙しそうだ。
忘却
忘れてはいけないことを、容易に忘れてしまうのに、
忘れてしまいたいことは、容易に忘れられない。
なぜ。
その行動を、理論的に説明できる術を知らない。
理論的に説明する必要さえ、ないのかもしれないけれど。
どうでもいいこと、なのだから。
.......................
研究がはかどらない。
あれもこれも、全部、自分のせいなんですけどね。
引用、そして、読了(12)
引用って、一度してみたい。
学術論文なのに、冒頭にある有名な小説の一部を引用しているものがあって、うわぁ、何これ、かっこいい!と思ったのです。
学術論文でも、かっこいい文章というのがあるものです。(少なくとも、私は、そう思っている。)
さて。本日の購入本。
どちらも久しぶりのジャンル。
まずは、ミステリ。
- 宮部 みゆき
- 模倣犯1
助教授関係は読み尽くしてしまったので、次は何を読もうかと思っていたのだが、とりあえず前から読みたかったもので、文庫化されたのを機に購入。(あとは、長く楽しめそうだ…というのも、動機のひとつ。)
実はこの著者のものは、これが初めてです。いまさら…という感じでもありますけど…。
ちなみにこの著者も、引用が好きみたいですね…(主観ですけど)。
投げ込みちらし(?)が面白かったです。
京極てんてー、あなた何してるの…!
次は新書。
- 鷲田小彌太
- 学者の値打ち
冒頭をちょこっと読みましたけど、何気に面白い。この本。
しかも、なんだか(?)妙に勉強になる。
東大と京大は永遠のライバルなのね…!みたいな。(えっ)(ていうか、ご本人さまたちにとっては、それで片付けられる問題じゃないんだろうけど。)
あと、「血統書付きエリート」っていうのがいらっしゃるんですね…へえ。
ていうかですね。今、気づきました。
先日の日記で、次は執事本か博士と島の本!とか言っていたくせにこの有様。
自分でも自分がわけわかりません。(おい)
最後に読了本を1冊。
先日紹介した、『14階段』を読了。
ノンフィクションものとしては、中々面白かったけれど、著者が掴んだ「被告人の実体」が何だったのか、いまいちはっきりしなかったような気がする。まあ、結論としても、予想していた通りという感じで、わりと普通でした。(もっと衝撃的な結論を導くのかなと期待していたのですけど…。)
というか、この本を読んで、別の側面から別のある必要性を感じてみたり…。まあ、これも予想の範囲内なんですけど…相変わらずだめだめだ。。。
ぷりーず、どくたー
痛いんですってば……!
こどもの日だというのに、歯医者です。
ええ、大人は大変なんです。(何がだ)
ちっちゃい虫歯が新たに発見されて、今日はそこを治療したのだが…。
小さいゆえに麻酔なしだったので、ちょっと痛かったですよ…。
女性なのになんともさばさばした先生で、がりがり削ってました。
えっ…まだ削るの…もういいよ…い い っ て ば !
みたいな。
なんか、ものすごい完璧主義な先生なのだろうか…などと思ってしまうくらいだ。徹底している。
挙句の果てにはとんでもないところに水が入って、呼吸困難。情けな…。
終わったときには、相当呆然としていたのか、歯科衛生士さんに「大丈夫です?」と聞かれてしまう始末。
大人だというのに情けない。。。
来週はいよいよ親知らず抜歯(パート2)。
いーやーだー。
読了(11)、他
読了本を数冊。
まずは、夏樹静子さんの『量刑』上下巻(文春文庫刊)。
タイトル通り、「量刑(*)」がテーマの小説。
思っていた以上に、審理の過程がリアルに描写されていて、とてもずっしりと重みのある本だった。「法廷小説」(というジャンルがあるの?)は、殆ど読んだことがなかったので、今後この手の本を読むと、物足りなさを感じてしまうかもしれない。それは、解説者が評している通り、この本の「堅牢なる細部」に圧倒されるからだ。とにかく、情報量がすごい。知識もすべて裏付けされていて、手続の根拠をいちいち刑訴法条文で示しているのには、正直驚いた。ここにも「堅牢なる細部」が示されている。(まあ、「量刑」がテーマの小説なので、それはそれで当たり前というのかも知れないけど…。)
上巻は、主として主人公(被告人)の刑事裁判が描かれている。伏線として、被告人を裁く裁判官の家族に関する物語が進行する。三人の裁判官(裁判長裁判官、右陪審、左陪審の裁判官)による合議の過程がここまで真実味をもって描かれているのは、この本だけでは…と思ってしまう。それと同時に、どうしてここまで知っているんだろう?とも思う。やっぱり取材の成果なのかな?(それはそうと、小説で扱うからといって、裁判所はこういった取材をさせてくれるものなのだろうか…??だって、食堂のメニューまでリアルに書かれているんだもん…。)
下巻は、上巻で伏線として進行していた話が全面的に出、ミステリっぽい展開に。こういうことってあるのかしら…とも思ったけれど、それはそれ、エンターテインメントなので。ラストも、「こうきたか…」という感じで結構以外だったけれど、「手続上そうなる」のが分っていれば、結末も自ずとこうなるもんな…と納得。落ち着くところに落ち着いた、ということなのでしょうか。
とにもかくにも、久々に面白い長編小説でした。
次は、少年犯罪関係。最近この手のノンフィクションものばかり読んでいる。
- 草薙 厚子
- 少年A 矯正2500日全記録
文庫化されたのを機に購入。
矯正教育の詳細な内容、過程を知ることができ、とても勉強になった。
修復的司法は…やっぱりわが国では難しいのでは。。。
もう1冊、ノンフィクションものを。
- 窪田 順生
- 14階段ー検証新潟少女9年2ヶ月監禁事件ー
現在読書中。確か『13階段』という本もあったはず…あれはミステリだったかな。
この事件は、別の側面で(別の世界で)物議をかもしたものでもあるけれど、その側面からの理由からではなく、「ありのままの事実を知る」という理由から購入してみました。
著者は元フライデーの記者さんだそうだ。冒頭を少々読みましたが、週刊誌の裏事情(?)というか、報道の裏事情が知れて、それはそれで興味深い。事件があるたび、どうして被疑者(容疑者)の写真が卒業写真なの…(もっと最近の写真にすればいいのに…これじゃあ若すぎるじゃん)?と思っていたけれど、そういう理由があったのか…大変なんだなあ。。。(しみじみ)
その他、読みたい本は、某執事本と、博士と島の本です。
どっちも高いので(泣)、読もうに読めない。
そしてどっちも、研究には全く役に立ちません。あははうふふ★
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* 量刑(リョウケイ)とは;
「一般に、処断刑の範囲内で具体的に宣告刑を決定することをいう。刑の量定ともいう。……量刑は、行為者の責任に応じて決定されるが、一般に、犯人の年齢、性格、経歴および環境、犯罪の動機、方法、結果および社会的影響、犯罪後における犯人の態度その他の事情を考慮するものとされる(改正刑法草案48参照)。」ーー三井誠他編『刑事法辞典』を参照。
明日から、
ちょっと旅に出ます。
したがって、その間、ここの更新はお休みです。
4月最後の更新。
みなさんよいGWを。。。
そういえば、『量刑(下)』も読了してしまった。
すごかったので、この感想はまた次に。(…って、この本以外にも読了記書いてないものがたくさん…)
授業ですっかり体力を消耗しました。
うーん、眠い。ねむねむ。
ぐーてんなはと。
見通し
予定がある程度決まって、前期の見通しが立ってきた。
とりあえず、大きな課題はふたつ。
片方は、早く何らかの形にしたいのだが…できるかな(遠い目)。
しかし、焦っても仕方がない。
焦って適当なものを作ってしまっては、本末転倒というものです。
…傷つきましたけど、手を差し伸べてくれる方もいるものです。
小さなことでくよくよしてはならない。
Sorry,
のっけから私信。
ほんと、あほなこと考えててほんとごめん…!(あのリスの話)
人形欲しくなってきたよ…!
最近、ここのブログ、つながりにくい。特に夜。
人気なんですねー。
あっちのブログのあの方が、ちょっといろいろ大変なことになっちゃったから?(なんてもってまわった言い方なんだ。。)
明日の講義がとっても憂鬱だ。
はぁ。