親知らず その2。 | 憂 鬱 の 理 由

親知らず その2。


今日は恐怖の抜歯(その2)です。
予約が90分という時点で恐怖3割増…なんで歯医者に90分もかかるのさ…みたいな。



さて。
土曜日ということでとても混んでいる。
歯科衛生士さんに呼ばれて、まずは歯のお掃除からだそうな。
歯科衛生士さんが隅々までチェック。「歯磨き頑張ってますね!」と褒められました。
わーい!
何でも褒められると嬉しいものです。
最近あんまり褒められないから…な…(遠い目)(ボスはまあ1年か2年に1回褒めてくれるくらいですから…)。
最後に歯磨きのレッスン(歯科衛生士さんの前で磨かされる…子どもの気分です)をして終了。
いよいよ抜歯。(うわー)



混んでいるせいもあってか、ものすんごい奥の部屋に通される。(こんなに奥まであるのかとびっくり)
部屋が奥っていうのも、なんだか恐怖…。
先生がやってきて、麻酔をしながら、矯正の話で盛り上がりました。
いや…矯正を勧められ、先生も実は矯正をしているという話でね(そして担当の歯科衛生士さんも矯正中)…。しかも先生やっぱ若いんですね!(私よりは年上でしたけど)
はぁ。でも矯正となると、下の親知らずを抜かなきゃいけないんだ…大学病院でね…。下のは埋まってるから大変なんですよ…。
そうこうしているうちに抜歯開始。ひええ。



今回のは、ええ。てこずりました。(げっそり)



先生忙しくて中断するし。(歯がぐらぐらしてるままなのに!)
先生「かったーい!」って言ってるし…ええ、私もわかりますよ…そうとう頑丈な感じが…!(なかなかしっかりした歯だったのね…。大きい歯だったみたいです。)
なんとか(でっかいペンチみたいなので)ぐりぐりやって、抜けましたよ…。ああ、辛かったー。
今回は出血が多いみたいだ…ガーゼを何回も噛まされた。口の中からからです。
その後は意外とあっさりしていて、「治療はこれで終了です」だって。
えっ。歯医者…もう来なくていいの?
思ったよりも早く治療が終了したなあ…なにはともあれバイトが始まる前に終わってよかった。
もう抜歯なんてしたくない!



さて…以後3日くらい抜歯後の痛みに悩まされるわけだ。
それが一番憂鬱だったり。
ていうかその前に書類を完成させなきゃいけなくて、ボスに今後の研究の相談もしなきゃいけなくて、ボスに相談するのが一番鬱だ…(だめだめですから)。