敗 北 感 / 旅の記録
大学関係で出張に行ってきました。
お硬い話はさておき(えっ)。
先輩ズのお一人が、美味しいご飯とお酒をご馳走してくださいました。
お店の雰囲気も素敵だった。こういうお店がこっちにもあったらなあ…。
ワインがあまりにも美味しくて(最初の1杯の地ビールも美味しかった!)、立て続けに3杯おかわりしていたら、激しく眠くなり、大欠伸。先輩ズに「お嬢がおねむだ!」と言われる。
すいませんねえ…若くないんですよ…

アリバイの証明として。
ほっぺが落ちる美味しさ

あとは、まあ、敗北感でいっぱいになったとしか…。
周囲の人がすごすぎるのです。あんな風になれるわけないし。ていうか、ただ単に、自分の努力が全然足りないだけなのだけれど。
そんな言葉、いらないし。それだけの人間ってことなのですね。
わかっているけれど。
泣きたくなる。
来年春までに論文1本!
とにかく書かないといけない。(そう思っていたら、某教授がまたすごいこと書いてらっしゃるし、ドイツの気になる論文は日本になくて読めそうにないし…
)果してどこまでやれるのだろう。
あんな人を目の前にして、何をしろというの。
言い訳はいい。ペンを持て。キーを叩け。考えろ。