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ProjectDIVA2nd&BLAZBLUE CS体験会&AB!インストアライブに行ってきた

本日、6/5に秋葉原で行われたProjectDIVA2ndとBLAZBLUE CSの店頭体験会と

アニメ「Angel Beats!」主題歌のインストアライブに行って来たので以下レポート。


朝7時過ぎにヨドバシアキバに着くとすでに100人ぐらいの列ができててビビる。


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DIVA2ndの試遊台は全部で10台。

液晶モニターとヘッドホンがセットになってた。


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並んでる途中、近作から追加された操作方法を説明するフリップを渡される。


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長押しは最初から大丈夫だったんだけど

同時押しが「ボタンの色」と十字キーの「方向」の組み合わせで

「○×△□」が使われてないため色弱の自分にはちょっときつかった。

まぁ曲自体を覚えてしまえば問題なしか。


で、実際にプレイできたのは


「カラフルメロディー」

「Just Be Frends」

「愛言葉」

「ぽっぴっぽー」


の四曲の中から一曲だけ。モジュールも固定。

ここは一番好きな「愛言葉」を選択。

長押し、同時押し両方入ってたけどなんとかエクセレントでクリア。


で、感想。

まずロードが速い。あんま覚えてないけど体感で5秒ぐらいだった気がする。

とにかく前作とは比較にならないくらい速かった。

メディアインストールの支援を大きく受けてますな。


前作で問題だった処理落ちも見た限りでは見受けられず。

ミク、リンデュエットのカラフルメロディでもサクサク動いてた。


ボタン押しのズレ(判定遅れ)も解消されてて狙ったとおりにCOOLが取れてた気がする。


とにかく前作の不満点(DIVAレビュー参照)をことごとく潰してきてる印象で○。


試遊台の横にドリーミーシアター(以下DT)のデモ画面。


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初めて実機でDT動いてるの見たんだけど

PCを通して小さい画面で見たデモ画面とは大違いのハイクオリティでビビる。

PSストアでPV配信したら効果大だと思うんだけどなぁ。


で、試遊後ミクさんストラップをゲット。

体験会参加者限定でアキヨドにてDIVA2ndを予約すると販促ポスターが貰えるっていうので

見事釣られてアキヨドでDIVA2ndを予約してしまうw


SEGAの人が機材とか運ぶのに使ってた箱↓


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(´;ω;`)


続いてメッセサンオー本店に移動してBLAZBLUECS(以下BBCS)の体験会に参加。


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設営中。


体験会開始前にコンフィグをいじってた。


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これがモード一覧。PSストアとかの項目がある。


体験会の機種はPS3版で未発売のBBCSスティックを使い(!)対戦形式で試遊。

前情報通りμ-12は使えなかったのでメインのノエルを使用。


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ロード時間は皆無。操作感は言わずもがなアーケードそのまんま。

移植度を気にしてる人は安心していいと思う。


写真取れなかったんだけど対戦時の画面上部に「Ver1.00」の表示。

発表されているとおり家庭用はバランス調整されていくみたい。


試遊後はキャラクターが二種ずつ書かれたポストカードが貰えたので迷わずノエル&ツバキをゲット。




さて、ここからは全然ゲーム関係ないので飛ばす人は飛ばしてください。

BBCS試遊が終わった後、新宿タワレコに移動してAngel Beats!のOP/EDソングインストアライブに参加。


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OPを歌うLiaさんとEDを歌う多田葵さん、サプライズゲストでユイのヴォーカル担当LiSAさんも登場!


「My Soul, Your Beats!」 Liaさん

「Brave Song」 多田さん

「Crow Song」 LiSAさん&多田さんツインボーカル

「My Soul Your Beats!」 LiSAさん&Liaさんツインボーカル


の四曲を披露。


LiaさんはCDより生歌のほうがうまくてビビる。

多田さんLiSAさんも文句なく歌うまい。


Crow Songは仮歌を多田さんが担当していたっていう縁でお二人が一緒に。

My Soul Your Beats!は4話OPをLiSAさんが担当してるっていうのでこの機会に一緒にってことで

ツインボーカルを披露してくれた。


ここでしか聴けないツインボーカルバージョンが二曲も聴けて成仏直前w


途中上記写真のゆりっぺポスタープレゼントのじゃんけん大会を開催。

結構いいところまでいったんだけど途中敗退で残念・・・。


でタワレコ内にあるコンテやらゆりっぺ立て看板を撮影して帰宅。


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一日中動き回って疲れたけど充実した一日でした。


戦利品画像↓


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購入&レビュー予定表他

■4月

4/28 スーパーストIV


■6月

6/24 トトリのアトリエ

6/24 Project DIVA お買い得版


■7月

7/1 ブレイブルー CS

7/29 Project DIVA 2nd


毎年そうなんだけどこの時期は買うもん少ないなぁ。

ロッスプラーは興味ないので暇だったらジャスコ2とかやってみたい。


トトリのアトリエを購入予定の割にアトリエシリーズはマリーしかやったことがなかったので

予習ってことでロロナのアトリエを購入・・・したんだけど


どうも俺にはあまり合わないみたい。

常に日付に追われてるシステム、その割に移動やら調合でドンドコ進む日付。

期日までに調合品を提出しなきゃいけないからあまり好き勝手やるわけにもいかないし

束縛感というかやらされてる感が強過ぎてストレスマッハ。

二回目の提出日目前でセーブもしないで電源落としてしまった・・・。


トトリも同じような感じだったら挫折する可能性が高いけどとりあえず買います。

PS3 GOD OF WAR III レビュー

ジャンル:アクション

プレイ時間:約30時間

プレイ状況:本編タイタン(難しい)クリア プラチナトロフィー獲得済

特記事項:Z指定(18禁)


■構成

SCEAサンタモニカスタジオが放つアクション大作の完結編。

ギリシャ神話をモチーフに狂戦士クレイトスの復讐劇を描く。


固定視点で進んでいく3Dアクション。

このご時勢で視点変更ができないのも珍しいが

カメラワークが非常にうまく、見易さも追求されているためほとんど苦にならない。

むしろ固定だからこそできる演出なども多数。


フレームは可変で30~50FPS前後か。

全編60FのGOWコレクションを遊んだ後だと少し違和感があるが30分も遊べば慣れてくる。


Z指定なためグロテスクな表現が多い。

血がドバっと出たり、切断系が苦手な人にはきついかも。


■戦闘、アクション

四種の武器、魔法を駆使して神への復讐を成し遂げていく。

レスポンスやボタン配置はシリーズをほぼ踏襲していて問題なし。

右スティックによる回避は直感的な操作が可能でやはり動かしやすい。

新技が増え、コンボ途中の武器変更がスムーズになったので新たなコンボを探す楽しみがある。


最初は武器四種のうち三種が似たような軌道の武器なので飽きやすいかもしれないが

武器のレベルを上げてやることで各武器の特性が伸び、扱いが大きく異なってくる。


指定されたボタン、レバー操作をすることでトドメや大ダメージを与えるCSアクションも進化。

○×△□ボタンの表示される位置がそれぞれ上下左右に分かれるようになったため

画面上の演出を見ながらでもCSアクションを行えるようになった。


雑魚はシリーズお馴染みのモンスターが多く、多少目新しさにかける。

攻略法も今までどおりで通用する場合が多い。CSアタックは一新されている。


ボス戦は理不尽を感じるようなものがほとんどなく、

「慣れてくれば楽に倒せる」という当たり前のレベリングがしっかりできている印象。

各ボスは演出も非常に凝っているので一見の価値あり。


各所にあるパズル、謎解き要素はシリーズ中でも簡単なほう。

個人差はあれど詰まることはあまりないと思われる。


三人称視点で飛行し障害物を避けるシーンは不要。

ただのストレスにしかなっていない。

隠し宝箱が背景に隠れているだけの場面が多く、ちょっと寂しい。


■グラフィック

驚異的の一言。

現在のコンシューマーゲーム界において間違いなく最高峰。

人物、背景、エフェクトどこをとっても隙が無い。

加えてスケール感、絵作りが半端ではない為迫力がとんでもないことに。

GOWIIIのみに使われてるMLAA(16XAA相当)のおかげでジャギがまったくない。

ティアリングなども皆無で完璧と言ってもいい出来栄え。


■サウンド、音声など

お馴染みのテーマ曲はもちろんのこと

ギリシャ神話を彩る壮大な楽曲、オーケストラがてんこ盛りでお腹いっぱい。

吹き替えの声優陣もGOWIIと同様のキャストで安心。

ただし日本語訳がおかしい部分がある。


■ストーリー

完全な続き物なので前作をやっていないと理解するのは難しい。

これまでのストーリーを端的に紹介する場面はあるものの

言葉は少なく、絵で見せようとするので一見さんにはわかりづらい。


ネタバレなので詳しくは書かないが全体のストーリー的な盛り上がりはイマイチ。

山場的な場面が少ないのが原因か。

各神を撃破したときの演出によるカタルシスはすごいだけにもったいない。


■キャラクター

主人公クレイトスさんのかっこよさは異常。

ハデスやポセイドン(リヴァイアサン)のデザインも非常にかっこいい。

毎度のことながら女キャラはまったくもって可愛くない。


■やり込み、ボリューム

ノーマル初見で一周クリアにかかった時間が8時間ほど。

昨今のアクションゲームにしては少々短めか。

指定された条件をクリアしていくステージタイプの「タイタンの試練」が全7ステージ。

プラチナトロフィーを取得するのに本編を二周すれば事足りる。


■難易度

イージー、ノーマル、ハード、ベリーハード(呼び方は異なる)の四種類。

ノーマルは誰でも、ハードもある程度の腕前があればクリア可能。

ベリーハードはかなりきつい。筆者も途中で放置中。


■その他

途中で入るムービーが飛ばせないのは減点対象。

周回プレイをする際に非常にダルい。

ムービー中に次のシークエンスを読み込んでいるようだが

いっそムービーは飛ばせて、真っ黒い画面でローディングしてくれたほうがマシ。


■スコア

操作性 9

グラフィック 10

サウンド 9

やり込み 8

満足度 10


トータル 46/50点


GOD OF WAR III 公式サイト(18歳未満立入禁止)

http://www.jp.playstation.com/scej/title/gow3/

PS3 地デジレコーダーtorneの不満&改善点

torneが発売されてはや一ヶ月弱。

とにかく操作のサクサク感が病みつきで

普段ほとんどTVを見ない筆者も録画しまくりな日々を送っております。


しかしながら色々弄ってると細かい不満点も出てくる訳で。


そこでVerUPで改善できそうな点をいくつかピックアップ。

SCEにメールするついでにブログにも掲載しようかなと。

BS/CS対応とかダブルチューナーとか物理的に無理なのは却下で。



はんぺん刑事の事件簿

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■使用環境

PS3本体250G

ハブ経由なしで本体USBポートに直繋ぎ

外付けHDD使用なし

PSPへの転送有り


■不満点:1 PS3本体の時刻合わせ

ネットに繋がっているにも関わらず、自動で時計合わせをしてくれないPS3。

おまけに結構な頻度で時間がズレていく。

torneの録画はPS3本体の時刻を見て作動しているようなので

放っておくと番組の頭が切れてたりする。(実際あった)

PS3本体のVerUPで時刻合わせをオートにするか

番組ごとではなく自分で時間を入力して録画の開始、停止をさせてほしい。


■不満点:2 録画した番組の整理

フォルダで分けられずソートを三種類から選べるだけなので

録画した番組が溜まってくると探すのが面倒くさい。

最低でもフォルダによる仕分けはできるようにするべき。


■不満点:3 録画の種類

現状で選べるのは「一回のみ」「毎週」「毎日」の三種類。

これを「毎日」に指定してしまうと「笑っていいとも」のような月~金の番組でも

放送がない土曜、日曜まで録画しようとしてしまう。

「毎週」の番組でも時刻がズレていると番組を探せず録画失敗になることがあった。

番組サーチの精度を上げて、「月~金録画」をできるようにしてほしい。



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■不満点:4 トルミル

現状で見れるランキングはすべて都道府県別。

やっぱり全国ランキングも見たい。

999位までランキングが表示されるが下位までスクロールさせるのがダルい。

ページ送りができたほうがいい。



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■不満点:5 再生

15秒送りなどがあるにはあるけどやっぱりCMカットは欲しい。

放送前後のCMもカットして綺麗に残しておきたいので

手動で始点、終点を決めて映像を削除する機能が欲しい。

微量ながらHDDの節約にも繋がる。


■不満点:6 PSPへの転送

これはどうこうできる問題じゃないかもしれないが転送速度が遅いのは間違いない。

せっかくPSPでも綺麗に見れるのに遅過ぎてあまり転送する気にならない。

早くできるものなら少しでも早くしていただきたい。


現状での不満はこんなもん。

PSPへの転送以外はVerUPでどうにでもなりそうな問題なので対応していただきたいところ。

PS3 アルトネリコ3 レビュー

ジャンル:RPG

プレイ時間:約120時間

プレイ状況:本編四周クリア プラチナトロフィー獲得済


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■構成

基本は視点固定のMAPを進んでいく比較的オーソドックスなRPG。

他のRPGと決定的に異なっているのはヒロイン達との多彩な恋愛要素と

本作のメイン要素ともいえるヒュムノス(音楽)。


世界を救う旅をしつつも意中のヒロインとの仲を深め

最終的に恋愛を成就させることも大きな目標の一つ。

本作特有の独特な世界観は健在。

西欧風ではないオリジナルSFファンタジーは魅力的。

本シリーズ用にオリジナル言語が作成されているあたりからも

世界観の組み立てに力を入れていることが見て取れる。


機種をPS3に移したことによって3Dによる表現が増えた。

2Dの立ち絵、一枚絵もHDになったことで綺麗に見えて○。



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■キャラクター

主人公とメインヒロイン2人+1人を主軸に多くのキャラクターが物語を彩る。

どのキャラも個性的で一度覚えたらなかなか忘れられない存在感を放つ。


主人公のアオトは非常に素直且つ熱い性格でお手本のような主人公っぷり。

まったくと言っていいほど嫌味がなく、好感が持てる。


メインヒロイン2人は一つの体に4人が住んでいるという多重人格設定。

後半に出てくるもう一人のヒロインも別の人格を宿しているので

4+4+2で計10人分もの人格が登場する。

ツンデレ、ドMなどバリエーションが豊富且つ実は全員性格が良い。

ヒロインの精神世界にダイブすることで内面的なモノも見えてきて感情移入してしまうこと必至。

ただし人数が多過ぎる弊害か掘り下げが浅いキャラもいる。


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サブキャラクターも巨漢女子ミュートや罵るために生まれてきたハーベスターシャ様など

曲者揃いで一筋縄ではいかない。

トークマター、調合によるキャラ立ても毎度のことながらうまい。


■ストーリー

シリーズ最終章を飾るに相応しい壮大な展開。

主人公アオトが田舎の鳶職からヒロインを守りたいと想う気持ちを経て

世界を守るに至る過程がわかりやすく、且つ素直に描かれている。

ネタバレになるので詳しくは書かないが終盤の件が少々アッサリし過ぎている気も。


■戦闘

いろいろと惜しい。

3D戦闘を採用したことで画面を縦横無尽に動けるようになったがあまり活かせてない。

ただただ広くなっただけになってしまっている。


前衛は通常攻撃によるコンボ→必殺技と繋いでダメージを与えていくのだが

必殺技による特徴があまりなく、単調になりがち。

空中への打ち上げ→エリアルや技ごとのはっきりした特殊効果が欲しかったところ。

後半になればなるほど敵のHPが増え、前衛の攻撃力が追いつかなくなる為

ゲージ溜める→後衛(ヒロイン)による詩魔法で一掃のワンパターン可してしまうのも考え物。


ヒロインが敵の攻撃に晒されてしまった場合、助けに入るブローというコマンドがあるが

どれだけ離れていても一瞬で助けられてしまうので緊張感が足りない。


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脱げば脱ぐほど強力になるパージシステムはおもしろい。

一気に服を脱ぐ多段パージはムービーが変わる3段パージ以外使いどころがない。

コンフィグでsixaxisを振らなくてもパージできる設定が欲しかった。

周回プレイ前提なだけにフリップスフィア以外の詩魔法に演出カットが欲しかった。


戦闘中アイテムや超必殺技を使うのにいちいちメニューを開かないといけないのは×。

テンポを損なう。特にアイテムは一個使うたびに戦闘画面に戻されてしまうので面倒くさい。

L1L2R1R2をすべてパージに割り当ててしまったことで

戦闘デザインの幅が大きく縮まってしまっているように思える。


ワンボタンでパージ発動→レベル選択をできるようにし

リアルタイムでアイテムや超必殺技を発動できるようにしたほうがよかったのではないか。


■調合、トークマター

各種アイテムの調合やヒロインとの会話「トークマター」に加えPTメンバーと談笑できる

PTマターが追加されて、プロットはさらに膨大になった。

調合は各ヒロインによって会話内容が異なり、すべて見るだけでも一苦労。

ただどの会話もキャラの性格がよく出ていてすべて見たくなる魅力がある。


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■サウンド、音楽、ボイス

今までのシリーズに比べヒュムノス(詩)のバリエーションが大幅に増えて賛否両論。

個人的には攻めの姿勢が見て取れて好感が持てる。

もちろん今までのような壮大な詩もあり。

KOKIAの起用も世界観にバッチリハマッていて大当たり。


戦闘中に音楽が可変していくR.A.Hシステムは力が入っているのはよくわかるのだが

音質を変えられるヒューマ(妖精みたいなもの)の強さにばらつきがあるため

最終的には似たり寄ったりの曲編成になってしまうのが残念。

基本的な部分は出来上がってると思うので次回作以降うまく組み込んでいただきたい。


ボイス面では各キャラクターに命を吹き込む声優さんが非常にうまい。

特に主役アオトの熱い演技や多重人格四人分を一人で演じてしまったヒロイン役は必聴。

動きのない一枚絵でもしっかりと物語に入り込ませてくれた。


■グラフィック

3Dのキャラクターグラフィックは頭身が低く好みが分かれる。

全体的にモーションが足りない、またはおかしい場面が多い。

2Dの立ち絵を表示せず、3Dキャラクターが芝居をする場面は動きが足りず

口パクもおざなりな為重要なヒュムノスを詩う場面が安っぽく見える。

先日公開されたトトリのアトリエのグラフィックがかなり進歩しているのでなおさら残念。


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街中は一枚絵、ダンジョンは3Dだがカメラ固定。

質は可もなく不可もなくと言ったところか。

複雑な構造のダンジョンがあるがマップ表示がないため迷うこと多数。


■やり込み、ボリューム

一周目はクリアまで50時間ぐらい。

マルチエンディングなためボリュームは相当ある。

二周目からは一部の能力引継ぎや既読スキップ、再開地点を選べる親切設計。

一部見たことがない会話シーンもスキップしてしまうがまぁご愛嬌。

グラフィックやトークマターを集め始めるとキリがない。


■難易度

一周目でハード(難しい)でも選ばない限りは簡単。

特に問題なくクリアできる。


■その他

ガスト製ゲームでお馴染み(?)のフリーズがやっぱりある。

筆者はトロフィーコンプまでの120時間で4回フリーズ。

もう少しなんとかしていただきたいところ・・・。


■スコア

操作性 7

グラフィック 6

サウンド 10

やり込み 9

満足度 8


トータル 40/50点


アルトネリコ3公式サイト

http://ar-tonelico.jp/at3/


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