はんぺん刑事の事件簿 -6ページ目

戦場のヴァルキュリア3 プレミアム体験会に行ってきた

本日(11/3)、羽田にあるセガ本社1号館で行われた

「戦場のヴァルキュリア3 プレミアム体験会」に行ってきたので以下レポート。


まず入り口で本人確認をした後開場時間までロビーで待機。

パスを貰う。


はんぺん刑事の事件簿

ロビー正面口に大きなヴァルキュリア3の垂幕。

はんぺん刑事の事件簿


ホール中央に回るソニック人形。

至るところに主人公達ネームレス部隊の部隊章が飾られてた。


はんぺん刑事の事件簿 はんぺん刑事の事件簿


ちょっと待ってたらTGSでも見かけたコスプレコンパニオンさんも登場。


はんぺん刑事の事件簿

写真撮ってたりしたら開場したので早速入場。

中はこんな感じ。



はんぺん刑事の事件簿 はんぺん刑事の事件簿

モニター付きのPSPが一台ずつ設置されてて広々。

体験会が始まるまで上の画像にある大きなモニターでPVやらキャストコメントをリピートしてた。


で、午後三時から体験会スタート。

本山プロデューサー、小澤ディレクターが登壇し挨拶をした後早速試遊開始。

(※この後の記事は体験版のネタバレを含むので見たくない人は退避を)


プレイしてる感じはPSP版2ほとんどそのまんま。

体験版はTGSでも遊べた対エキドゥナ(巨大戦車)戦とその続きがプレイできた。


エキドゥナ戦は出撃メンバー5人でクルト、リエラ、イムカは固定。

目標はエキドゥナの左側面にある副座二門を破壊するというもの。

回りの雑魚はシカトしてもいいので味方戦車と対戦車兵のイムカを使ってサッサと副座を破壊。

エキドゥナは撤退していき、ストーリーパートへ移行。


エキドゥナの街への進行、早期撤退はなにか裏があると気づいた一向は

手薄になった自軍の要塞が帝国の手に落ちたことを知る。

今ならまだ要塞に入った帝国軍も少人数なので取り返せる!ってことで要塞攻略戦へ。


要塞攻略戦は出撃メンバー9人。

複数のエリアが登場する広めのマップ。

エリア1は狭い通路にタレット(砲撃機)が複数仕掛けてあるイヤラシイ地形。

おまけに爆撃ポイントまで設置してあって阿鼻叫喚。

生身で特攻するとタレットの的なので戦車を盾に進むことに。

シリーズお馴染みのタレットはやっぱり背面部が弱点なのでイムカで回りこみつつ撃破。


そのまま進行していくと途中に敵兵が3~4人まとまってるポイントがあったので

今作から登場したヒロインの特殊能力を使ってみることに。


イムカの全弾発射は画面内にいる敵をすべてロックし同時に単発攻撃。

偵察兵、突撃兵は即死。対戦車兵にはあまり効果がなかった(外れただけかも)が

敵が多くいるポイントでは鬼のように強いと思う。


リエラのヴァルキュリア化は全弾発射とは対照的に単体への一極集中攻撃。

タレットも戦車も余裕の一撃。おまけに敵の銃撃をはね返すチート性能。

ボスへのダメージ源、盾代わりになりそう。


どちらの能力もSPポイントっていうのを使わないと発動できないので

この特殊能力発動のタイミングは攻略するうえでかなり重要になってくると感じた。

ちなみに要塞攻略戦の手持ちSPは3。


で、要塞内部に侵入したところで時間切れ。

あっという間に40分が経過してしまった。

最初にオプションとか弄ってる場合じゃなかったと今更後悔。


体験会のあとは質疑応答コーナー。


PS3では出さないのか?といういきなりの突っ込みに本山P「一番聞かれたくない所を・・・」とたじろぐ。

話を聞いてた限りではやっぱり開発費の問題が大きいようで

今のところあまりPS3にヴァルキュリアシリーズを出す意思はなさそうに感じた。


その他シングルプレイ特化の為通信要素が一切ないことや

クリアまでの想定時間が寄り道無しで35~40時間であることが判明。


最後にアンケートを書いてプレゼント貰って体験会は終了。

新作出すのは厳しそうなのでアンケートに初代PS3版のトロフィー追加希望しときました。


お土産はTGSでも貰ったクリアファイル、ポスター、SEGAのロゴ入りポーチ、

ソニックのバック、今日やった体験版が入った2Gのメモステと山盛。



はんぺん刑事の事件簿


グラフィックがCANVASじゃなかったり、エリア制が手狭に感じたり色々言いたい事はあるけど

PSPでしっかり「ヴァルキュリア」してるなぁっていう印象。楽しかった。

キャラクターが2に比べてグっっっと良くなったしストーリーも惹かれる。

いつかもっと大きなシリーズになってPS3に帰ってきてほしいと心から思ったよマジで。


戦場のヴァルキュリア3 公式

http://valkyria3.jp/index.html


近況とか

とりあえずヴァンキッシュを一周クリア。

あまり売上が奮わないけどおもしろいよこれ。

久しぶりにプラチナトロフィーまでやり込みたい所存。


・・・がGEBが発売してしまったので後回し。


GEBも前作から相当進化してておもしろい。

最初からやり直してるのでまだ難易度5。

追加された装備や各種バランスの調整具合を楽しんでおります。


気まぐれで買ったネプテューヌも途中だし

11月以降も買うもの多いしで完全に時間が足りない。

やるもん多過ぎてカルネージハートイクサは後回しに。


11/3に開催される「戦場のヴァルキュリア3 プレミアム体験会」に当選。

陸の僻地羽田まで遊びに行ってきます。

お土産もあるみたいで楽しみ。

当日夜にレポートを書く予定。


以下購入予定


■11月

11/11 タクティクスオウガ 運命の輪

ゴッドオブウォー 降誕の刻印

11/18 クリミナルガールズ

11/25 ダンガンロンパ


■12月

12/1 MHP3rd(ハンターズモデルも)

12/2 テイルズオブグレイセスf

12/22 The 3rd birthday


■1月

1/13 アルカナハート3

1/27 スライクーパーコレクション


■2月

2/17 キャサリン

2/24 ルーンファクトリーオーシャンズ


■2011年春

MARVEL VS CAPCOM3

ディシディアデュオディシムファイナルファンタジー


「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」はアニメが面白いので

ゲームも買おうかと思ったけど公式見てもどういう内容なのかさっぱりわからないw

PSP けいおん!放課後ライブ レビュー

ジャンル:リズムアクション

プレイ時間:約40時間

プレイ状況:HARD全曲全員クリア済 コンプリート率約80%

特記事項:原作未視聴


■構成

原作の楽器演奏を基にしたリズムアクション。

アニメ第一期の曲と各キャラのイメージソングが弾ける&叩ける。

衣装チェンジや二頭身キャラによる劇中再現などもあり。

メディアインストール対応。


■ボリューム

楽曲は全19曲と昨今の音ゲーにしては少なめだが

譜面が放課後ティータイムのメンバー五人分用意されているため不満は感じない。

「レッツゴー」などはボーカルもしっかり五人分収録。


衣装、アイテム、イベント、ボイス、グラフィックとコレクション要素が多彩。

数も膨大なのですべて集めるのは相当骨が折れるはず。

取得条件も楽曲クリアから特定楽曲で80コンボ以上など多岐に及ぶ。

MCに使われるボイスにランダム要素があるため集めづらいのが偶に傷。


■リズムゲーム

リズムギター、サイドギター、ベース、キーボード、ドラムの1パートのみを担当。

レフティは十字キーがメインになっていたりそれぞれ個性の出ている譜面で楽しい。

欲を言えばボーカル部分も叩きたかった。


左から右に流れていくト音記号をボタン表示されている部分で押していく画面構成だが

連打部分の途中でト音記号が左に戻ると非常にわかりづらい。

音ゲーの進行部分は特許の関係で使えないパターンが多いとはいえもう少しやりようがあったのでは?


テンションが上がった時に突然画面が切り変わるのも考え物。何度か集中力を切らされた。

音と文字による表示だけでもよかったと思う。


全体的にボタン判定が甘めで結構ズレていてもコンボを維持できる「good」が取れる。

Perfect(ビタ押し)のタイミング判定はやや前より。


■チビキャラ

メニュー画面で常に表示されているチビキャラが反則的にかわいい。

素の動き、アイテムをあげた時の反応や掛け合いが卑怯なぐらいかわいく、

それでいてキャラの個性もよく出てる(と思う)。

特定のアイテムを与えることで原作の再現シーンを見れたり

チビキャラの着せ替えや背景チェンジなどもあって至れり尽くせりで眺めてて飽きない。


■グラフィック、モーションなど

再現度は高いと思うが表示人数が多いためDIVAに比べると荒い。

あくまでバンドなので踊ったりするわけでもなく動きが地味なのはご愛嬌。

各キャラにもう2~3種ずつ演奏中のモーションがあると幅が広がると思う。

テンションが高いときの「目のウルウル」は挙動不審に見えてイマイチ。


■サウンド

想像してたよりも全然しっかりしたバンドサウンドで驚き(失礼)。

一部のタイトル、歌詞はかなり癖があるので人を選ぶかも。


全体的な音質は平均点。一部でベースの音が少しおかしいが許容範囲か。

自分が演奏してるパートの音が大きくなるためボーカルが聴こえづらい。

オプションでボーカルの音量を上げようとすると他のパートも一緒に上がってしまうため

今度は自分のパートの音が聞こえづらいなってしまうジレンマが。

すべてのパートを別々にボリューム調整できればよかった。


■インターフェイス

全体的によく練られたインターフェイスで特に不満を感じることはなかった。


■難易度

ノーマル、ハードの二種類のみ。

一部BPMが速い曲のハードは難易度高めだがそれぞれのパートにある癖を覚え、

練習することですべてクリアできる程度の難易度だと思う。

それでも駄目だという人用にお助けアイテムもある。


「秘伝の巻物」というアイテムを使えばボタン数を増やし、ハードよりさらに難しくすることができるが

素直にエクストリームとして別に叩けるようにして欲しかった。

毎回巻物を使うのも億劫だし、スコアもハード扱いでこんがらがるだけ。


■ローディング

速い。曲開始前でもインストールしていれば5秒前後と音ゲーとしては脅威的。


■その他不満点

歌詞が表示されないため何を歌ってるのか聴き取り辛い(特に唯)。

なぜかPVのみを見ることができない。

時計機能は不要。

憂ちゃんの歌があるみたいだが入ってない。


■総評

新規タイトルということで細かい不満はあるものの普及点。

原作を見てなくても音ゲーとして普通に遊べた。

原作ファンなら買って損なしと断言させていただく。


売上も20万本に迫り、第二期の曲をフューチャーした続編が出るのは決定事項のようなものなので

今回挙げた不満点の改良を是非お願いしたいところ。


■スコア

操作性 8

グラフィック 7

サウンド 8

やり込み 9

コストパフォーマンス 8

憂ちゃんマジ天使 1


トータル 41/50点


けいおん!放課後ライブ 公式

http://k-on.sega.jp/

PSP 初音ミク ProjectDIVA 2nd レビュー

ジャンル:リズムアクション

プレイ時間:約130時間

プレイ状況:EX全曲クリア済 パーフェクト達成率約80%

前作「初音ミク ProjectDIVA」レビュー http://ameblo.jp/devilarchives/entry-10337685654.html


■構成

前作に引き続き簡単操作のリズムアクション。

ボタンの長押し、十字キーとの同時押しが増え、プレイの幅が広がった。

デュエットが可能になり画面も華やかに。

ミク以外のキャラも覗けるようになったDIVAルーム、エディット機能も前作から引継ぎ。

DLC、メディアインストールに対応。


■ボリューム

曲数は全46曲。新規が34曲と前作から続投の曲が12曲(譜面は異なる)。

難易度もハードの上にエクストリームが増えて全4種でボリュームたっぷり。

称号集めなどのやり込み要素もありコンプリートには相当の時間がかかる。

モジュール(衣装)も100種を超え、非常に集め甲斐がある。


■リズムゲーム

前作でやや後ろぎみだったCOOL判定が改善され違和感がなくなった。

チャンスタイムの計算方法が変わり、スコアにおけるチャンスタイムの比重が軽くなった。

前作で問題視された処理落ちも今作では軽減。

一部PVのフレームが重くなることはあっても譜面には影響なし。

デュエットでも問題なし。


前作レビュー時の不満点がほぼ解消されていて◎。


■DIVAルーム

相変わらずできることが少なく、あまり存在意義が感じられない。

PVのみを見るのにいちいちルームを経由しなければならず煩わしいだけ。

3rdではいっそルームごと排除するぐらいの気概が欲しいところ。


■エディット

キャラクターの動きやロケーション、容量が増え、幅が広がった。

ギターや本編で使用されている動きが一部使えないのは残念。

操作は前作より簡単になっており、新しくエディットをはじめる人にもわかりやすい。

PV作成後に譜面を載せるとズレが生じる場合があるのはいただけない。


■グラフィック、キャラクター

前作よりも1段階グラフィックが綺麗になった印象。

各キャラクターのグラフィックスも書き直されて、より可愛くなった。

表情や口パクも進化。

相変わらずPVの背景も美麗。


■インターフェイス

曲選択画面からモジュールを選べるのは○。

ただし曲の一覧画面で表示される情報が少ないのは前作のままで減点対象。

PVの一部を切り取ったグラフィック表示などは不要なので

獲得した評価などがカーソルを乗せた時点で表示されるように改善すべき。

プロフィール交換はアドホックではなくすれ違い通信できれば尚よかった。


■ローディング

メデイアインストールに対応し、曲開始前のローディングが10秒前後と速くなった。

ダウンロード版の場合もうだけ少し速くなる。


■難易度

ハードまでならやり込めば誰でもクリアできるであろう難易度。

エクストリームは音ゲーが苦手な人にはキツイかも。


■DLC

2ndは予めDLCに対応した作りになっているため

前作DLC「おかわり」のようなエディット譜面ではなくしっかり遊べる。

9/30に配信されたDLC楽曲「初音ミクの消失」「StargazeR」をプレイ。

どちらも非常によくできた譜面でおもしろい。

PVは消失、StargazeRともにACのPVに準拠。

StargazeRのみCOOL判定のタイミングが少し前のめりのような気がする。

曲選択画面のたびにメモリースティックを読み込むのは仕様上仕方ないとはいえ少し煩わしい。


■愚痴(初音ミクの激唱EX)

ただただ常人には不可能な高速連打が問われるつまらない後半の譜面。

努力でなんとかなるものでもなく、連打が苦手な自分にはパーフェクトなど不可能。

他のEX曲を頑張ってパーフェクトにしても激唱だけができない為

パーフェクト率100%を達成できずモヤモヤが残る。

素晴らしい譜面の曲ばかりなのになぜ激唱だけこんなことになってしまったのか残念でならない。

そもそも開発者はこれをクリアできるのか?と問いたい。

ただの自己満足にしか思えません。


■総評

前作の不満点をほぼ解消し、より愛の溢れる作品に仕上がっている。

何点か不満はあるものの正当進化を遂げた「良ゲー」と呼べるだろう。

ボーカロイドに拒否反応が出る人もPSストアにある体験版をやってみてほしい。

リズムゲームとしてよく出来ているのがわかるはず。


■スコア

操作性 8

グラフィック 9

サウンド 10

やり込み 9

コストパフォーマンス 9


トータル 45/50点


初音ミクProject DIVA公式

http://miku.sega.jp/

購入予定とか

仕事が忙し過ぎてゲームに当てる時間を確保するのに精一杯でブログ書いてる暇が無!

かったんだけど今日でカツカツだった案件が一応終了したので再開。

書きかけのレビューが何件かあるけどスパIVとか昔過ぎて続きを書ける気がしない。

すっとばしてDIVA2ndのレビューでも書こうかと思案中。


以下、今年いっぱいの購入予定。

しばらくは余裕がありそうなのでレビューもちゃんとやりたいと思います。


■10月

10/7 劇場版マクロスF イツワリノウタヒメ

10/21 VANQISH

10/28 カルネージハートエクサ

ゴッドイーターバースト(アペンド版)


■11月

11/11 タクティクスオウガ 運命の輪

ゴッドオブウォー 降誕の刻印

11/18 クリミナルガールズ

未定 リトルビックプラネット2


■12月

12/1 MHP3rd


■今冬

キャサリン

アルカナハート3

The 3rd barthday

テイルズオブグレイセス


多いなぁおいw