この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ
【鞍馬寺】
産道を通り、根元へと深く戻り、高く成長し、世間へ降りて行く
この世界は美しく喜びに溢れていた。
こんにちは
この記事は
のつづきです
Ambho(アンボー)です
琵琶湖の旅
1日目
とても濃い旅でした
新しい扉がいくつも現れ
その扉に近づく度
怖くて逃げ出したくなり
その恐怖を受け入れ一緒に進むと
超えたところに繋がり
この世界に生きることは
楽しくて仕方ない
そんな感じになりました
そして
この星にやって来た目的を
本氣で全開で生きる
その覚悟が決まりました
そのプロセスを
深く体験することで
深く腑に落ちました
これは
誰もが通るプロセスです
なので
この経験が
出会う人たちが超えていくサポートに
活きていきます
昨日は
19時過ぎに
ホテルに戻ったのですが
シャワーを浴び
洗濯し
21時過ぎには
眠くて起きていられず
そのままベッドに入りました
そして
充分寝た起きようと
灯りを点けたら
まだ2時半でした
そして
この記事を書いてます
琵琶湖の旅
1日目は
鞍馬寺から始まりました
朝
再会が嬉しく
一昨年の8月から
昨年の10月に八ヶ岳へ移住するまで
どんな流れだったのかを話す事ができ
とても嬉しい時間でした
そして自然と
私の人生がどんなだったのか
という話になり
奇想天外な人生だという事を
認識しました
そうそう
一昨日
出版の話が来ました
このブログは
日々
内側から湧いてくるままに
綴っているので
本のような
全体的な
纏まりがありません
でも
私の人生にどんな事があったのかを
ちゃんと纏まりとして
捉えられており
その中に
奇想天外な人生
と言う言葉がありました
そうか
俺の人生って
奇想天外な人生なのか!
そうだよな
だからこそ
多くの人をサポートできる
と
その価値を
再確認しました
今生どんな人生だったかの話の途中
鞍馬寺に到着
続きを話しながら
進んでいきます
産道を潜り
今生の纏めが
続いていきます
ここ
スゴいエネルギーでした
2001年2月
インドのブーナにある
OSHOのアシュラムで
深く瞑想した後
この魂の道を行く
と言う覚悟で
テイクサニヤスし
与えられた名前が
Deva Ambho
(デヴァ アンボー)
でした
意味は
divain lotus
divainとは
普通は神聖という
ポジティブな意味で使われますが
私は
OSHOの講話で
divainはdevilの語源でもある
というのを聴いていて
そうだよな
俺は
天使のように優しくなれれば
悪魔のように極悪非道にもなれる
過去生でも
どっちもやって来たよな
そう思ったものです
そして
セッションを分かち合うなか
私の内奥から出てきたのは
人を殺す覚悟がないものには
人を救うことなどできない
というものでした
どういう事かと言うと
人は
苦しみのドン底まで行かないと
怒り・恐怖・不安・恐れ・無価値感・恨み・妬み・嫉妬・・・
といった感情を受け入れ癒し
本来の自己に戻る覚悟は
できないものです
中途半端にしか苦しくない時は
苦しみから抜け出したいと
思いながらも
怒り・恐怖・不安・恐れ・罪悪感・無価値感・恨み・妬み・嫉妬・・・
といった感情を感じ
受け入れ癒すことから
逃げたくなるものです
なぜなら
それは
自我にとっては
死に思えるからです
実際には
自我は
本来の自己に受け入れられ
ひとつに戻り
救済されるのですが
そして
覚悟とは
他の誰もできず
本人がするしかないものです
だから
何度言っても覚悟ができず
逃げ続ける人は
放り出します
それは
お前はそんなものではないだろう
苦しみのドン底まで落ちて
覚悟ができたらまた来い
そうしたら
また一緒に
本来の自己に戻る旅をしよう
という意味です
そんな覚悟で
クライアントさんたちと
関わっています
そして
始めから本氣な人の場合は
そのようなことは
ほとんど起こらず
楽にスムーズに
旅が進みます
本来の自己に戻り目覚める旅で
本当に大事なのは
思考との同一化から離れる
どんなに酷い傷や感情が出てきても
丸ごと受け入れ愛する
という覚悟です
この覚悟さえ在れば
後は
自ずと起こります
この覚悟が無ければ
旅をすることは
できません
lotus
蓮
lotusと言うと
普通は
美しい花ばかりに注目します
しかし
蓮とは
暗い水の底の泥の中を這いずり回り
暗い水の中を
どこまでもどこまでも上昇し
なかなか水面にたどり着けず
やっと
水面から顔を出したと思いきや
日照りに曝され
雨に打たれ
嵐に打ちのめされ
それでも諦めずに上昇して
やっと花が咲く
その時
俗世に根差していながらも
決して触れられる事のない次元で
花開いている
そんな花です
この名前を貰った2001年は
まだまだ
どんなに頑張っても
苦しさから抜け出せず
暮らしも楽にならず
正に泥の中で
這いずり回っていた時でした
Deva Ambho
(divain lotus)
これこそ
俺の魂の前だ
これが
俺の本名だ
そう確信したのでした
以来20年間ずっと
役所や病院以外
いつでもどこでも
Deva Ambho
です
そんな話が終わったとき
ここに到着してました
さらに登り
本殿に到着
金剛床で
この星に来た目的を
全開で生きる事を宣言しました
そしてこれです
私は
自分自身を癒し続ける中
この星を
より美しい星にするため来たことを
思い出しました
その後
不思議な夢の中で
宇宙から来た事を
思い出しました
さらに
自分自身を癒し続ける中
同じ星から来たと感じる人が
サトルボディヒーリングを
受けてくれました
その人も
この星を
より美しい星にするために来た
という事を思い出し
それを生きながらも
過去生で迫害されたことで
自らの光を封印してしまい
その光を
存分に発揮できなくなってました
それを
癒し解放したとき
そうだ
一緒に来た仲間も居た
仲間たちも
過去生のカルマにより
光を生きれなくなっている
その封印を解放し
楽に楽しく
光を表現できるように
サポートするために生まれてきた
という事を思い出しました
さらに奥へと
進んで行きます
ここから
空氣が変わりました
凄い氣を感じ
観ると
御神木が
宇宙からこの星に降り
地中深く繋がり
天高くそびえる
エネルギー
そして
根源へと降りて行くと
怖くて逃げだしたくなりました
しかし
それと伴に歩んで行くと
深い所から湧き上がるエネルギーが
この体を運んで行くように
なりました
正に
瞬間瞬間
今ここにくつろぎ
必要な瞬間に
必要な場所へ
足が運ばれていく
委ねるとは
この事だと感じました
そして
奥の院に到着
しばし
中で座りました
宇宙から降り立ち
根源へと
深く繋がった後は
再び
来た道を戻ります
それは
木のように
地中深くから
上へと成長することです
そして
高みにまで達した時
再び
世間へと降りて行きます
世界が
これまでと全く違っていて
硬さが無くなり
軽やかで
遊びに満ちている
そんな楽しい場所に思え
世間へ戻るのが
楽しみでたまりませんでした
降りながら
こんなに高く登りましたか?
もうすぐそこが
産道な感じなんですけど
と
何度も口から出てきました
本当に
かる~くあっという間に
登ったので
下りの長さが
まるで
キツネにつままれたようでした
途中
鹿が居ました
上の方で見つけて
降りて行っても
待っててくれるかな?
そう思いながら近づくと
一旦
向こうに行きかけて
つづきは
こちらです
その旅は
サトルボディヒーリングから
始まります
その旅を
一緒に始めてみませんか?
サトルボディヒーリング
過去の
傷や感情や信じ込みを癒し
愛に満たされて幸せな
本来の自己に戻っていく
その旅は
こんな風に進んで行きます
この世は
自分の中のエネルギーが
外に映し出されたもの
自分の中のエネルギーが
どうなっているのかに
氣づけるようになり
癒せるようになると
何が起こっても
何が出てきても
幸せな方にしか進みません
それは
とってもエキサイティングで
とっても楽しい旅ですよ
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devaambho@hotmail.com
ホームページは
最後まで読んでいただき、ありがとうございます
現実というのは
訳もなく起こっている
のではありません
あなたの現実は
あなたの中のエネルギーによって
作られています
悩みや苦しみや問題を
無くそうとしても無くなりません
原因である
あなたのエネルギーが変われば
現実は簡単に変わります
それは
映写機の中のフィルムが変われば
スクリーンに映し出された映像も変わるくらい
シンプルで簡単なことです
あなたも過去の傷や感情を癒して
愛に満たされて幸せな
本来の自分に戻りませんか?
いつも応援しています
愛と感謝と共に
Deva Ambho










