丁稚烏龍帳 -43ページ目

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

pic_0346.jpg
昨日の結婚式の余勢を駆って朝酒inじゃんきー邸。
ぼさのばの流れるまったり空間、幸せだなあ。
こうしてゆったり時を過ごせる幸せ、大切ですよね。

今日はお祝いの日。めでたい日に仕事なんてしてられません(笑)。
はやる気持ちを抑えず素直に、一時間お休みを頂戴。途中、船橋のみどりの窓口で
仕事の山越えしたら行くつもりの切符を買って、青砥に着いたのは午後六時。
下からお店を見上げて見れば、マスターがちょうど下を眺めています。軽く会釈をする
と手を上げてくれます。さて、階段を上がるとあれ、シャッター下りてる。もう少し待った
方がいいかなぁと思ってたら、シャッターを開けてくれました。



今日は居酒屋の先輩、居酒屋じゃんきーさんとまーぶるさんの結婚披露で、飲み
仲間が20人ほど集まる会。あわのすのマスターとママの御好意で、七時から貸切
にしてもらっているのです。丁稚は受付&幹事役を拝命いたしまして、事前の打ち
合わせも必要かなぁというので早めにお邪魔しました。
マスター、ママさんのお二人をお祝いしたいという気持ちが、店内の随所に見てと
れます。いつものホワイトボードにはジャンキー、マーブル結婚おめでとうと大きく、
テーブルの上にはかわいい金屏風、マーブルさんをイメージしたひまわりと、それを
優しくつつむじゃんきーさんのかすみ草。いいお店だねえ。

8.12omedeto 8.12kimoti

お二人と段取りは適当(笑)みたいな話をしていると、主役のお一人、まーぶるさん
お着き。続いてこれまたお気遣いで、早くいらしてくれた親分が相次いで。受付の
準備をして、チェキの使い方がわからないなぁ…なんて頭を寄せていると、六時半
過ぎにじゃんきーさん御来店。試し撮りをしたり、貼り出し用のシートを壁に貼った
りしてるうちにあっという間に、七時前。
続々というわけではありませんが、大西さんに宮ちゃんを皮切りに、harryさん、
たのさん、ちゃっぴー&山ちゃん、かっしーさんにFさんくらいかな、ゼロ次乾杯の
時にいらしてたのが。僕も初見の方が半分くらいいらしたので、親分に受付にいて
いただけて、とても助かりました。改めて感謝。
そして、本日の目玉、生ビールタンク一杯貸し切り状態。これが結構注ぐのが楽しい
んですね。たまにうちの会社から成田のホテルのビアガーデンに行ったりするのです
が、あの時の感じを思い出しましたね。広いスペースで、肉焼いてビールをしこたま
飲む、こいつもまた夏の楽しみですね。久々に行ってみたいなあ。


一通り、ジョッキを回して、かんぱ~い!ごくごくごくごく、ぷはぁ~!入り口付近に
いらしたじゃんきーさん、親分と視線を交わしてにんまり。口をそろえて「やっぱり生は
美味い!」。一杯飲んでるうちにも、人が集まって来ます。まーぶるさんのレディース
仲間のしみちゃん、おかちゃん、エッチな方のやまちゃん(笑)、成田屋さんにQちゃん、
ricaさんに鈴木さん、そして遅れそうだという話だった熊さんが駆けつけてくれます。
仕事で少し遅れる伽羅澤さん、遠方からお越しのバーグさんはまだですが、さすがに
受付でお代をお預かりして、写真を撮って、給仕してだと手が回りきれないなぁと思い
はじめた頃、スッとサーバーの前に立つ影一つ。harryさ~ん、飲み仲間、やる仕事は
わかってるからとばかりに、ジョッキに生を注いでくれます。写真の方は、じゃんきーさ
ん御自ら撮っていただいたりしてましたね。ほんとに助かりました。感謝感謝、嬉しい
飲み仲間達。

8.12hop

では、ここでということで、ひな壇に御夫妻。じゃんきーさんの御来場感謝のお言葉を
いただいて、マスターとママもグラスを持って、本乾杯。そして、お二人の心づくし、用
意いただいたシャンパンが封切られます。切子のグラスが涼しげです。
テーブルのうえには、黄色いイワシ団子、スパイシーな風味がついていながら、イワシ
の旨みがぎっしり。またこのボリューム感がすごい。枝豆にサラダもビールのおつまみ
に最高。でも、みんなペース速すぎ(^-^;)。これじゃすぐサーバー空になっちゃうよという
ことで、名物でもあるホッピーへの切り替えをおすすめします。うーん、営業マン(笑)。

そして、来ました、メインディッシュ!8.12wedding 8.12nyuto

みんなが来る前、四人でママさんと話をしてた、ウェディングケーキならぬウェディング
メンチ!ハムかつを下に、メンチを二枚、そして両サイドにハムかつをあしらって、見事
な揚げ物タワー。そして、二人の手にはお約束のしゃもじが。初めての共同作業です
(笑)。逆手にもったしゃもじが、二人の手でメンチに下ろされます。いい絵だなぁ。
それを見守るみんなの顔にも笑顔がたくさん。こんなにいい結婚式、ないよね。
だって、儀礼じゃないんだもん、みんなが本気で楽しんで、本気で飲んで…。いい会
に参加できることが幸せな夜でした。なにより、美味かった、メンチ(笑)。しかも、この
縁起物はみんなで回して食べたのですが、このあとも途中途中でメンチもハムも何枚
も揚げていただいて、ほんとにマスターにママに感謝です。

8.12dango

このあともすごかったんですから、刺身の新鮮なこと、しめ鯖もよし、マグロのピンク
も綺麗、そしてマスターの大好物だという、今はなくなってしまったガツの辛味和え。
いや~ん、辛味が食欲増進、きゅうりがさっぱりと、これまたホッピーのつまみとして
最高。復活しないかな~。


8.12gatu


みなさんのお持ちになられたお土産紹介、どうして酒を持ってきた人がこんなに多い
んだ(笑)?なかでも、harryさんの赤磐雄町の一升瓶、これが絶品。涼しげな飲み口
とでも言えばよいのか、単語が思いつきませんが、ともかく飲みやすい。一気飲みし
て怒られてた人もおいでですが(苦笑)。山ちゃん(Hな方)のじゃんきー、まーぶる銘入
りボトル、とかげさんの焼酎も美味、RICAさんの入浴剤に重機屋さんの鈴木さんの
ゆんぼのミニチュアなんてのも面白かったなあ、その他もろもろ、みなさん趣向を凝ら
して。あたしも考えたのですが花くらいしか思いつきませんでした。みなさん、知恵が
回るなあ。あやかりたい、あやかりたい。

8.12omati 8.12janmabu

とかげさんにバーグさんも合流、縁もたけなわの頃合、スペシャルゲストが約一名。
ガラガラっと引き戸が開いて、何回か貸し切りを知らずにのぞいてった方がいたの
で、またかなぁと思ったら目の前には壁!この厚み、親分すら凌駕する巨大さ。
腹黒屋さんはさすがに無理だし、バーグさんはここにいる。となれば該当者はただ
一人、そう大阪から駆けつけてくれたゴン太さん。この展開は正直予想してなくて、
会場も大盛り上がり。


G.Aさんの祝電披露も爆笑のままに、いやあ、ほんと、あわのすはいつも楽しいお店
なんですが、これほど笑い声が響いたのは初めてじゃないかなあ。何度も繰り返しに
なってしまいますが、実に、実に、実に、楽しい会でした。
仕事の関係で待機になってしまったしもちゃん、お疲れ様でした。また飲みましょう。
このネタ、まだまだ引っ張れそうですので(^-^;)。

8.12minnade

今日は親分のサイト、jirochoの居酒屋大好き20万hit超過記念飲み会の日です。

222,222を踏んだ方を囲んで飲もうという会、オール2の会とか2並びの会という

名目で15人余りの酒好きが集まります。会場は北区周辺の大衆酒場をぐるぐる

回るという企画です。


一次会の集合は午後五時、王子の山田屋酒場からスタートです。

とはいえ、呑み助が素直にそこに集まるわけもなく、ゼロ次会も設定されています。

北区の酒販店荒とよがその会場。

前々からお噂はかねがね聞いていたのですが、なかなかご縁がなくて足を運ぶ

機会がなかったのですが、実は今回、最後にいく予定のお店があまりにも危険…

で、事実そうなった(笑)…なので、ゼロ次会は御遠慮しようかと思っていたのです

が親分からじきじきにおつまみの御所望がありまして、そりゃ行くしかないべさ!

ということで足を運ばせていただきました。


地元立石で御所望の鳥の半身揚げを購入。南北線の西ヶ原駅に降り立ちます。

ここから荒とよまでは…あ、地図忘れた(笑)。まあ、記憶の範囲で目指しましょ。

とりあえず掲示板をチェックしますか、なんとharry先輩、既に御入店ですか…

まだ三時半前だよ。とはいえ、僕もその次あたりに入れるかな、この時間だと…

結果、迷った(^-^;)。いやあ、電柱に駒込の地番を見つけたときは真反対だと焦り

ました。西ヶ原のあたりは割りに道が狭く、アップダウンもきつく、うんと確か滝野

川一丁目の側だったよね…炎天下、歩くこと約三十分、大きく回りこむ形で、お

店につきました。8.6aratoyo

こちらは銘酒を扱う酒屋さんなんですが、大きなテーブルが置いてあって、そこで角打ち

スタイルでお酒が飲めるんです。お店をのぞくと、いたいたharry先輩に親分も既にお越し

ですね。差し入れの半身揚げを差し上げたら、大変よろこんでいただけました。

名物の野沢菜をおつまみにまずは、ヒューガルテンの白ビールをいただきます。

ぷはぁ~、乾いた身体に染み渡りますねぇ。爽やかな口当たり、軽くていくらでも飲めそう

です。なんてやってるうちに参加者が続々と集まります。やまちゃん、トカゲさん、しんちゃ

ん、お初のお二方…既にゼロ次会にして半分以上が集まってしまうあたり、つわものぞろ

いですよね、やっぱり。


皆さん、地酒にスィッチされていますが、あたしは無駄な努力と知りつつも二杯目もビール。

山口の旭酒造というお酒屋さんが仕込んでいる銘酒「獺祭」と同じ名を持つ地ビールをいた

だきます。うむ、これまた旨い。こくがあるというんですかね、ヒューガルテンと飲み比べると

厚みがあるような気がします。これが、鳥の半身揚げと良く合う。ん~、この人数だったら、

二つあってもよかったですね。あっという間にきれいに食べきってしまいます。

そして、流れで〆の日本酒は獺祭をセレクト。きちんとあける度に空気を抜いていただける

このスタイル、もう何年も御無沙汰の御茶ノ水さらさらを思い出します。あそこがはじめて

足を運んだ銘酒居酒屋だったんですよね。親父さん、元気かナァ。

獺祭は口当たり軽く、あとで日本酒感が迫ってくる感じですね。といってそれほどキツいわ

けではなく、飲みやすいお酒だと思いました。


ちなみに途中yagoさんが28日に行われる荒とよライブのチラシを差し入れに来てくれまし

た。ライブの下見を兼ねてお邪魔しましたが、噂に違わぬいいお店ですね。ライブの進め

方なんかもお酒のつまみにしながら、さて、時間は四時四十分、都電で二駅、ぼちぼち、

お会計にしましょう。これが絶妙の時間配分で、山田屋さんに着いたのは4:59分。お見事

です、親分&やまちゃん。

そして残るのは、やけどした皮膚ばかりなり。

いやあ、家をまる一週間空けてしまいました。

一日だけ、立石で飲んだ日がありまして、その日は泥酔のまま、四時間仮眠で

始発通勤をしまして、残る五日は会社泊まりこみ。

ちなみに昨日は野宿@行徳駅前(笑)。

高校総体、終わってみれば立ち仕事の過酷さと、いまどきの高校生のキャピルン

(死語)さを拝見できて、いい経験になりました。

問題は、机の上にたまりまくってるお仕事のやま(T-T)。

来週一週間が勝負です!勝負が終わったら昼酒してやるんだ~い。

川名をあとに阿佐ヶ谷から中野まで、疲れもあったんですかね、軽く寝てしまい、
中野駅であわてて飛び降りる一幕もありました。
路地を入ってぐるぐると、とりあえずブリックさんね、うむうむ良さそうなお店です
ね。さて、肝心の春さんは…こちらだったかなあ、うーん、違うな、ありゃもつ焼き
屋さんね…って、こんなとこにも四文屋さんあるの?阿佐ヶ谷にもあったわよね。
支店いくつできてるんだろう??とはてなマークを連ねていると、見慣れた通り。
西友のとこ曲がるのよね。ありました春さん。8.5haru


さて、問題は入れるかどうか…お、二席空いてますね、離れた席だから名古屋
人が来たら、焼き台前に立たせていただくとしましょうか。

春さんが声をかけてくれます。「飲み物はなににします?」ボトルを入れてもらっ
て、ホッピーをください。金宮のボトルが1500円ですからね、お安い。さて、焼酎
を五割程度注いで、ホッピーを足して…うむ、旨い。
そのすきにお通しを出してくれます。ガツの酢味噌和え、これが絶品なんです。
コリコリしたガツの新鮮さももちろんですが、酢味噌が美味い。酸味と甘み、ピリ
辛の調和、おいしいなぁ。


お料理の方もお願いしていいかな、今日は刺しは入っていますか?ありますよ。
レバ刺しをお願いします。春さんは食肉市場に行かれる月・水・金の三日間、
刺し物を入荷されるとのこと。以前、雨の中お邪魔したときは土曜日でしたから、
刺し物は初食です。楽しみ楽しみ~。ニュースをぼんやり聞きながら、ホッピー
飲んでうなっていると、お隣のひげを蓄えたお父さんが、「ホッピー美味しいでし
ょう」と声をかけてくれます。「そうですね、またもつとよく合いますからね~」「うん、
俺もホッピー好きでね」なんて、八席あまりの店内はカウンターに肩寄せ合って
飲む、だからこそお客さん同士のふとした会話も弾んでいく。こういうお店の良さ
ですよね。



来ましたよ、レバ刺しが。濃い緋色が鮮やかで、この照りは…本物の予感。
そうですね、醤油まわしてもいいんでしょうが、蕎麦食いじゃないですがまずは
そのまま食べてみましょう。パクリ…瞬間、口に広がる絶対的な甘み。そして
押し寄せる旨み。臭みの一片もなく、ただただ甘い、これは醤油も塩もいりま
せん。これが美味いレバ刺しというものなんですね。勉強させていただきました。
薬味に添えてもらったニンニクをつけてみて、軽く醤油を落として一つだけ食べ
てみたんですが、薬味が勝ってしまって苦味が広がるような感じ。うーむ、これ
は本当にストレートで行くのが一番だなあ。うまいうまい。

8.5reba


さて、焼き物焼き物、逆隣のお兄さんが焼き物をザーッと注文します。
こちらのお店は、注文を受けてからブロックをさばき、串に打って焼いてくれます。
だから新鮮、美味、そしてその裏返し、時間がかかるのです。少しでも早く出して
もらうためには、ほかの方の注文に便乗するのが一番なんです。
いろいろと御注文されてましたから、これは頼み時です。ハツ塩とおっぱいをお願
いしましょう。お隣さんと注文をきっかけにお話、聞けば二つ隣の旦那さんは今日
が初春。居酒屋がお好きで、あちこちを回られてるそうです。葛飾から来たんです
よ~なんてお話をしたり、郵政民営化どうなっちゃうのかな~なんてお話をしてい
るうちに、来ました来ましたハツ塩。8.5hatusio


おう、プリプリ。塩加減がまたいいですね。ほんとにホッピーとこの塩気はよく合う、
そう思いながら、背中を抜けて奥に入ってきたご新規さんの横顔を何気なく見ると、
「ん?」

もしかして、と席を立って肩を叩いてみると、あ、やっぱりふるさんだ~。
山梨シェフのつながりで徳多和良さんで始めてお会いして以来、三回ほど一緒に
飲ませていただいたふるさん。珍念さん!?と向こうも驚いた様子。この方、膨大
なバー情報をお持ちで、合わせて居酒屋の飲み歩きも好きな方なんですね。
今日の経緯なんかを軽く話して、じゃ表に移りましょうか…なんて振り向いてみる
と、そこには一人の小柄な前田吟が(笑)。いつの間に~。いやあ、ほんとに図らず
も三人会になってしまいました。春さんにお願いして、焼き台の前で三人で飲ませ
ていただくことになりました。
8.5rebayaki


名古屋人さなpさんとふるさんも初顔ではなく、名古屋にある銘酒魚系酒場jiromal
つながりでこの前の週に名古屋でオフ会をされたばかりでした。呑み助三人集ま
れば、話もはずむ、楽しく飲める。レバいいねとか、焼いたレバは苦手なんだけど、
ここのはほんとにいくらでも食べられるわ…実際そうなんです、僕はレバ好きなん
ですけど、ここのレバ焼きのうまさはまた別格。中のレア具合、タレが辛すぎず甘
すぎず、いやあ幸せだなあ。
問題は、終電が迫ってきてるんですよね。三人で飲んでた時間は小一時間でしょ
うか。一週間の泊りがけの荷物も持ってるし、明日一週間分洗濯しなきゃいけな
いし、翌日のゼロ次会に備えて鳥房いかなきゃいけないし、いろいろな要因で終電
に乗るしかなかったのですね。お代をさなpさんに預けて、駅までダッシュ!
無事に東西線の終電に飛び乗れました。今度は、kmさんがいるときにお邪魔しま
すよ~。


後刻譚  飛び乗れたのはよかったのよね。座っちゃったのよね(笑)。大手町乗換え
       で押上行きなんですけどね、終電のコースって。ふっと目が覚めたのは、
       行徳…千葉県やないですか(^-^;)>
       そんなこんなで星空を屋根代わりに駅前でご就寝。翌朝始発の西船回り
       で家路につきましたとさ。


また行っちゃいました、川名。

どうして行ってしまうのか、酒良し味よし店員さんよし雰囲気良し…そういうところでしょうね。

今日は高校総体の最終日。

イベントの終了したあとってのは、心地よい爽やかさがあるように感じます。

まして、昨日はこの一週間で最高の快晴にして炎天下。

熱中症になってはと水分を適宜補給していたにも関わらず、足すたびに出て行くという感じ

でカラカラ。かくなるは打ち上げでしょう!

という気分のところに、名古屋人p氏から入電。曰く「春さんに来ませんか?」

しばし迷ったのちに電車に揺られるでっちが一人。

せっかく西の方に行くんですから、やっぱり行くしかないでしょう、川名さん。


地下鉄を乗り継いで南阿佐ヶ谷から徒歩15分。

今日から阿佐ヶ谷七夕まつりですか、ぼんぼりがきれいですね。お、エイサーを踊ってる

会場がある。いいなあ、みんなで和気藹々として。

8.5nanata

さて、着きましたよ、川名さん。お、カウンターいっぱいだな。テーブル席に相席させていた

だきます。注文は、乾いたときにはこれしかない!と心に決めて足をのばした生グレープ

フルーツサワー。大きなジョッキになみなみと酎ハイが注がれ、ルビーグレープフルーツ

の半分が添えられてきます。8.5gure


まずはストレートで…ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ…ぷはぁぁぁぁぁぁぁ…うまい~!

思わず半分のみ干してしまいました。いやあ、爽やかな甲類焼酎のフレーバー、身体に

水分が染み渡る気分です。そして、第二段としてグレープフルーツをしぼると、あら不思議、

一杯に戻るんですね(笑)。このボリューム感は素晴らしいです。


8.5nas

さて、おつまみは以前、シェフと親分と来た時に頼んで気に入ったマーボーナスをお願い

します。野菜がシャキシャキとひき肉の旨みにピリ辛のたれが絡んで、これが油通しを

したナスとベストマッチ。美味美味。半分ほど食べたところで、一杯目を飲みきります。

おかわりください~。


お、前の旦那さんの注文も続々と出てきますね、串焼きに帆立の貝焼きですか…ああ、

大ぶりですね、これで189円は安い!思わず、貝焼きを頼んでしまいました。これがまた

肉厚で、かみ締めるだにジューシィな磯の風味が口に広がります。8.5hotate

二杯目を飲み干して、店を出る頃には日焼けで火照ったからだも適当にクールダウンして

吹き抜けた一陣の夜風が心地よかったのでした。またお邪魔しますよ。


昨日は熱中症って、こんな感じかしら…というのを初体験。

そして、今日から高校総体。

あたしゃ会場周辺の駐車禁止管理で、今日から来週金曜日まで、一日炎天下。

焼けるかなぁ。

くれぐれもみなさん、水分補給は忘れずに。

あ、夕方からの水分補給だけじゃなくてね(笑)。

ちなみに夕べ味わったビールは、もう最高の味わいでした!

最近、恒例の週一度仕事を吹っ切るためのお風呂ツアー。
僕の旅行プランはかなり偏ってまして、どこで何を食べたいか、どこでお風呂に入るか、
この二点がまず決まりまして、で、時期によってお花を入れたり、お祭りを入れたり、
名所旧跡が途中にあればそこを組み入れるという組み立て方をします。

で、今回。一つ、食べ物、とんかつ。二つ、温泉、埼玉県北だと久喜か秩父か…ん、
小川町にもあるね、しかも昨日今日は七夕祭りやってますね。しかもとんかつ屋さん
からも程近いみたいだし、よし小川七夕ツアーにしてみましょう!
でも、疲れも抜きたいから、夕方には家に帰れるようにしないとね。


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前日、十時過ぎで仕事を切り上げ、そのまま実家のベッドにくず折れて就寝。
ほんとに横になったら、いつのまにか眠りに落ちていました。今朝の目覚めは午前
五時。久しぶりの点火(イグニション)です。エンジン点くかな、ドキドキ。下手すると
GW以来のお出かけかもしれませんから。エンジンキーを回すと、小気味よい始動
音。ホッと一安心。実は先週も自転車こぐか、エンジン回すか迷ってまして、いい
加減エンジンオイルが固まるなぁと心配してた部分があったのでした。


そんなこんなで、14号まっすぐ立石経由の足立区を抜けて、川口駅前書泉ブック
ドームを通りかかった際には懐かしさに目を細め…友達が昔川口勤務だったんで
すね…、川越を越えて到着は午前八時過ぎ。いやあ、久しぶりのドライブは気持ち
がいいですねぇ。
特に五時代の暁闇というのでしょうか、まだ明け切らないうちの薄蒼い町並みを
車窓から見るのが涼しげで好きです。風も肌に心地よく…まあ、着く頃には気温
がぐんぐん上がってきたんですけど。


まずは温泉のオープン時間を確認。午前十時からね、あと一時間半はプラプラでき
ますね。適当な駐車場に車を置いて、小川町探検の始まりです。

7.24tokoya まずいきなり床屋さんの前で、ドラえもんを発見。どうも、このイベント、町や町会が
主導でやってるわけではなくて、各商店や個人が個別に笹竹を立てたり、花人形
を作ってるみたいですね。すごい凝ってるなあ。自分でやるのか発注するのかは
わからないけど、あとでみつけたプーさんなんて本当かわいかったものなぁ。

見上げてみると笹竹にたくさんのたんざくが、風に待って見づらいけど、ん、「白髪
三千丈」?それってお願いといえばお願いだけど、あ、よく見ると李白やら王維やら
唐詩がなんで…あ、古文具屋さんだ、納得。


で、お隣さんは「大会でホームラン」ほうほう、「家族のみんなが健康でありますよう
に」、うん、そうですよね、こういうのがお願いですね。
願いこそが進歩を促すと、何かで読んだことがあります。願いを叶えるため、想いを
届けるために、いろいろ考えて、努力をして、それこそが進歩につながる原動力なん
だ…と。さて振り返って、今の僕の願いはなんだろう。日常に追われて日々をただ
過ごすことに終始している。こんな僕の想いは届くのでしょうか。…いやいや、今日は
仕事のことは考えないの(笑)!7.24nanata


角まで行くと、テキ屋さんもまだこれから準備ですね。そうだよね、イベントは十時位
からですもんね。しかし、ほんとに短冊は個性的、郵便局なんて「電信現金払」って
さっさと払ってくれってことでしょ(^-^)。それに四字熟語が並んでるおうちがあるけど、
「大義名分」はないだろう(笑)、まして「濡れ手で粟」って、そりゃお願いできるものなら
お願いしたいけどさ(爆)。

混ぜっかえさないで、印象に残ったのはある家の「にほんがへえわでありますように」

と字も習いたてなんでしょうか、小さな子が想いをこめて書いた一枚の短冊。世界とい

う概念はこれから覚えていくのでしょうけれど、へえわが一番だと丁稚は信じています。

彼らが大人になっても、その気持ちを失わないように…そのために何ができるか、が

僕らの仕事ですよね。

街中あるいてる時、看板を見て小さい子が「ななたまつり!」と大きな声をはりあげて、

お父さんが「たなばただよ」…そんな微笑ましい光景を見つけました。純真という眩しい

宝物を。いつからこんなにすれてしまったんだろうという、一抹の淋しさとともに。


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7.24kikyo

小川町は街中に酒蔵がいくつもあるんですね。それに大体和紙の里じゃないですか、
道の駅に紙漉きの大きな人形があったけど、そのあたりをのぞきに来るのもよさそう。
一つ裏通りに入れば、こんな古民家や魚が泳いでるのが橋の上から見れる川もある
し、いなりの王様っていうのも気になるし。
そんなこんなで、たっぷり一時間半の散歩終了。温泉に出発するのでありました。

会社帰り、まだ少し時間も早いから…もしかして、一縷の希
をかけて、愛知屋側階段を下ります。
目指すは立石仲見世、のぞいて…よかったあ、まだ下がってる
真紅の暖簾。暖簾の隙間からのぞいてみると、あ、まだ数本串
があるっぽい!


「まだなにかありますかぁ?」
「シロしかないけど、それでいいですか?」
[おねがいしますぅ]

と暖簾をくぐったのはいいけど、
「飲み物、なににしますか」といつに無く丁寧。
あ、忘れられちゃったかな…とややしょぼんとしつつ、
「梅ください。梅多めで」といつもの注文。


久々、たぶん二ヶ月半ぶりくらいの厚手のグラスに焼酎が並々と。継ぎながらあんちゃん、
「ひさしぶりだからね」
おぼえててくれたぁ…仕事の疲れ一気にとびます(笑)!
「昨日も仕事で泊まりで」
「いいなあ、忙しいってのは」いやみも何も無く、笑顔がまぶしい。
温かいなあ、やっぱり立石住民になってよかった!そう思えます。

7.16siro

そして焼き台にはお父さん手ずから、シロたれ…もともと丸に出会い、この一品にほれこん

だ出会いの一品…。至福。
出際、「すいません、駆け込みで…」
「じゃ、あと三つ!」「無理ですよ~」
あ~、もっと気の利いた切り返しができればなあ…。
ほんと、時間つくってまた来ます!
みなさんお元気でなによりでした。ごちそうさまでした!

仕事に煮詰まってくると、メールが飛んでくるんですよね。これも御近所さんのありがたみ。

しかもあたしの仕事のペースに併せて遅い時間からでも付き合ってくれるのが嬉しいです。

仕事帰り、あわのす九時に待ち合わせ。7.14tanuki

青砥駅を降りて左手、急な階段を上るとそこには、あわのすたぬき。こんばんわ。

「お、いらっしゃい」「おかえり~」だんなさんとママさんの歓迎の声がかかります。

カウンター左手のテーブルに腰掛けてるu先生に片手をあげて御挨拶。


とりいそぎホッピーをお願いすると、来ましたね一杯目は六割焼酎が、さっそくホッピーを

注いで、お疲れ様でした!うまいね、仕事帰りの一杯は。

あては、先生がつまんでたコブクロ醤油焼きもコリコリしてて美味しいですね、あとは野菜

もの冷やしナスとスジ串煮をいただきましょう。すぐに出てきたのは冷やしナス。大ぶりの

丸ナスを輪切りにしてオクラと一緒にだし汁を煮含めたもの。ナスに出汁が染み渡りそれ

がキューッと冷やされて、ああ夏を感じる一品ですねえ。7.14nas


最近の仕事ぶりなど話してると常連風のカップルさん方が入ってきます。注文をしてる

最中迫力ママが「今日のブツはいいよ」と力説、ちょうど魚物がほしかったんですよね、

まずはお隣さんの様子を伺って…と出てきた一品、それはブツじゃないだろ!と二人で

同時にツッコンでしまいました。脂の入り具合はトロぶつも凌駕するような大トロぶつ、

これは頼むしかないでしょう。お願いしま~す。

お、来た来た、これは…口に含むととろ~んと脂の旨みが口いっぱいに広がります。

いいなあ、海鮮丼が食べたい気分になりますよ。醤油をつけるとはじくんですもの。

7.14outoro


そうこうするうちに、ホッピー一杯目が終わりましたね。先生とペースをあわせて、

ナカのおかわりをいただきます。

ナカを待つ間に、出てきました僕が入る前に先生が入れておいてくれたメンチカツ。

ボリューム満点の一皿、でも大事なのはもちろん味、まずはキャベツの中央にメンチ

を移して、そしてしゃもじで十文字に切れ目を入れると中から肉汁があふれ出ます。

ああ、なんて甘いスープだろう。かみ締めるだにあふれる肉汁、最初の一かけは

ソースをかけないでいただきます。


これがまたホッピーとよく合うんですよね。そうだなあ、今日の感じだと三杯はいける

なあ、よし今日は継ぎ足しなしにしてもう一杯なかもらおっと。いつもだと中途でホッピ

ーを継ぎ足して、中二杯で切り上げるんですが今日は卓上にお料理が一杯という

こともあり、3杯行っちゃおと心に決めて飲み進めます。

7.14seizoroi


スジ串煮込みもゼラチンがねっとりと気持ちいいですね。さてさっくりとメンチの一欠け目

を平らげたところで、ホッピーも空きましたね。おとうさん、ナカもひとついただけますか?

「ん、君、それ三杯目じゃないか。」「あい(←ややできあがりかけ)」「うちはホッピー一本で

おかわり二回までなんだぜ、忘れちまったのかい、ガハハハハ」と豪快に笑顔。

「そうでした、そうでした、すいませんご無沙汰だもんで」なんて取り繕ったものの、がーん

初めて知りました(笑)。思えば通い始めて二年位にはなりますが、ホッピー三回おかわり

したのは初めてかもしれません。そうだったんだ~、てなもんでu先生と一緒に、セットで

二杯目をお願いします。


なるほど~、勉強になりますねえ。でも、となるとアテが足りないね。最後はやっぱりサバ

でしょうか。魚の中でなにが好きってあのサバ独特の脂の旨みがたまらない!というのが

僕と先生の共通理解事項でございまして、ましてあわのすのサバは一本まんま、しかも

これまたトロサバなんです。あま~、うま~、大根おろしさっぱり~。「これで350円は信じ

られないよねぇ」なんて二人で笑顔。

となるとホッピーが三つで収まろうはずもなく、予定外のナカ1を追加して〆て四杯、楽しい

時間を過ごせました。

立石までの散歩道、夜風が気持ちよい夜でした。7.14awahop