ドラクエウォークな日々

ドラクエウォークな日々

ドラゴンクエストウォーク、ドラゴンクエストタクトを中心に、ドラゴンクエストのスマホアプリをプレイしています。

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

いつもご覧頂きましてありがとうございます。

標題の件につきまして、誠に勝手ながら今週はお休みさせてください。

 

昨年2月に亡くなった母親の一周忌のため本日午後地元へ帰省します。

小ネタの投稿も考えていたのですが、私事で恐縮ながら来週に昇格試験を控えているため試験対策で手が回らず、投稿できる状態に至ることができませんでした。

 

楽しみにされていたみなさまには大変申し訳ございませんが、ご容赦頂けますと幸いです。

なお、来週に関しましては新武器「ぎんがの時空鞭」の性能評価をお届けしますのでよろしくお願いします。

 

以上です。

 

 

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

今回は現在開催中の雪兎のニンジャ装備ガチャを引くかどうかについて考えてきました。

このブログではあくまで無課金・微課金勢がジェムを消費してまで引くかを評価しておりますので、そちらを予めご理解頂いたうえでご覧ください。

 

燃ゆる雪国イベントも残すところ1週間を切りました。みなさま進捗はいかがでしょうか?新年を迎えてやることがかなり多く、期限に追われる日々でしたがようやく一段落という感じでしょうか。

そして衝撃を残した新春2026ロトの竜剣装備ガチャも同じく2月12日15時で終了します。その竜剣と開催期間が被る今、新たに登場したのが「忍刃・雪月花」です。特級職ニンジャの強化に因んでのことですが果たしてどのような性能で来たのでしょうか。いつも通りみなさんと一緒に見ていきます。

 

初めに結果だけ書いておきますので、結果だけ知りたい方はご覧ください。

詳細は後述いたします。

 

雪兎のニンジャ装備ガチャ:基本スルー。ジェムやマイレージは温存。攻略コンテンツのパーティーにニンジャを組んでいる方は検討の余地があるがお勧めはしません。

マイレージ優先度:ロトの竜剣を(下へ続く)

持っている:へパイトス>ロトの竜剣>雪月花

持ってない:ロトの竜剣>へパイトス>雪月花

 

それではさっそく評価していきます。

 

【忍刀・雪月花】武器種:短剣

(雪隠れの術)

きあいためを自身に付与し、戦闘から一時離脱。次の行動時に状態異常などの一部の追加効果の成功率が2.5倍になる効果が付与された一撃を放つ

(雪兎の氷宴)

敵全体にまれに直撃する威力430%のヒャド属性斬撃ダメージを与え、まれに凍結Lv1を付与する

(秘剣・霜立ち山茶花)

敵1体にまれに直撃する威力900%のヒャドかドルマ属性の斬撃ダメージを与え、たまに恐怖Lv3を付与する

(たたみかけるっす!)

戦闘中自身が直撃を発生させると、MPを2消費してランダムな敵1体にヒャドバーストを付与する

(氷魔の印)

戦闘開始時にランダムな敵に恐怖Lv1とヒャドバーストをそれぞれ1回ずつ付与する

(逢魔の影法師)

恐怖状態の敵に攻撃時、影縫い・影縛りの発動率が上がる効果を自分に付与する(効果4ターン)

 

ニンジャが好きなプレイヤーには良い武器だと思います。凍結や恐怖、影縫いなど様々なものを扱えますからね。

サブスキル1つ目の「雪隠れの術」ですが、きあいためを自身に付与し、戦闘から一時離脱。次の行動時に状態異常などの一部の追加効果の成功率が2.5倍になる効果が付与された一撃を放ちます。

戦闘から離脱中は敵の攻撃対象になりませんのでダメージも受けませんし状態異常や状態変化も受けません。もちろん反対に味方からの効果対象にもなりませんのでバフ効果も得られませんしHP回復もできません。

ニンジャですから基本的には1番に巡目が回ってきますので全快状態でこのスキルを使い、2ターン目の開幕に戻ってきて攻撃するという流れになります。1ターン消費していますが「きあいため」の効果で必中かつ攻撃力が2倍になりますのでそこは元が取れています。そのため状態異常など一部の追加スキルを戦闘で有効活用したい時に使うことになります。

2ターン目は敵からの攻撃対象になるので、ガードやみかわしでもしない限り3ターン目は全快状態にありません。従って使い続けるかは何とも言えませんが影縫い狙いであれば回復が追いつくことも考えられます。ただし、攻撃は必中ですが追加効果の成功率は2.5倍にアップするだけで必ず付与できるわけではないことは留意しておきましょう。

イメージとしてはFF4のカインのジャンプだと思って頂ければいいのかなと。ニンジャにエッジがいるのでそれはそれで混同して複雑な気持ちにもなりますが。(苦笑)

 

サブスキル2つ目の「雪兎の氷宴」ですが、敵全体にまれに直撃する威力430%のヒャド属性斬撃ダメージを与え、まれに凍結Lv1を付与します。

まぁこれは見ての通りかなと思いますので特に解説することもありません。サブスキルですから威力は控えめの430%ではあるものの、直撃すればその限りではありません。ただし、その発生頻度は「まれに」ですから25%~30%が相場だと思います。

全体攻撃がメインスキルの「ドラゴンクロウ」、「オリハルコンの短剣」などもニンジャの適正武器ですからこれらからは見劣りしてしまいます。

 

メインスキルの「秘剣・霜立ち山茶花」ですが、敵1体にまれに直撃する威力900%のヒャドかドルマ属性の斬撃ダメージを与え、たまに恐怖Lv3を付与します。

こちらは雪兎の氷宴とは違い2属性のご都合打ち分けです。従ってヒャドやドルマの単体高火力武器をお持ちでない方にとっては魅力に感じるのではないでしょうか。ヒャドなら「ドラゴンクロウ」、「まじんのオノ」、「魔力の宝剣」など、ドルマなら「堕天使の棺」や「天使の断頭台」などが判断材料になります。もちろんそれらすべてを「神喰らいの大剣」が凌駕しますが、もうこの武器を出すとすべてが霞むので最近の記事では敢えて出さないようにしていますので悪しからず。

 

いきなりスキル1つ目の「たたみかけるっす!」ですが、戦闘中自身が直撃を発生させると、MPを2消費してランダムな敵1体にヒャドバーストを付与します。

プリニーかな?「やるッス」、「殺すッス」みたいな。(わかる人には伝わるはずw)

話を戻しますが、自身が直撃を発生させることが発動条件になります。雪兎の氷宴、霜立ち山茶花はともに直撃効果を持っているのでチャンスはありますがどちらも「まれに」のため確率としては先ほど述べたように25%~30%が相場です。また属性バースト効果ってそこまで目を見張るようなダメージアップではないんですよね。もちろんちょっとでも与ダメージが増えるのは良いことですが、ジェムを投じるまでの付加価値には見えません。

例えば敵1体ではなく敵全体に貼ってくれるのなら宝の地図での有用性が生まれますので考えてもいいかなという気になりますが、ランダムな敵1体の時点で用途がメガモンなど敵1体と戦うコンテンツに絞られるため汎用性を感じないというのが正直な印象です。

 

いきなりスキル2つ目の「氷魔の印」ですが、戦闘開始時にランダムな敵に恐怖Lv1とヒャドバーストをそれぞれ1回ずつ付与します。

これも同じですかね。「1体」という文言はありませんが「1回ずつ」と書かれていますので言っていることは同じです。代わりに重複はするようですから敵が1体の場合には両方付与される可能性はあります。やはり攻略コンテンツでの起用がメインになるでしょう。

 

挑戦スキルの「逢魔の影法師」ですが、恐怖状態の敵に攻撃時、影縫い・影縛りの発動率が上がる効果を自分に付与します(効果4ターン)。

まぁ強いですよね。特に氷魔の印と雪隠れの術に紐づけると影縫いの成功率はかなり高いものになりますし、そうなれば効果が4ターンですから3ターン目もジャンプできます。新規・復帰・ライト勢にとってはヒーラーの回復が十分間に合うので安定攻略に繋がると思いますし、ベテラン・玄人なんかはヒーラー抜きの4ターン攻略というやり込み要素も出てくるのではないでしょうか。そんなYouTube動画あってもおかしくない気がします。

 

ではなぜこの武器が基本スルーという判断になるのでしょうか。ここまでの語り部からもみなさんお分かりだと思いますが、必須級の武器でないことや職業特化の武器はその職業のキャラに装備させないと生かしきれないことです。

必須級の武器でないという点ですが、ドラクエウォークのプレイ時間の大半がレベル上げですからやはり必須級の武器に成り得るのは周回効率を上げるもの若しくは回復武器です。もちろん単体高火力武器は魅力です。メタモンなどの討伐に貢献しますしメガモンのこころは強力なものが多いですからマスト的なコンテンツなのは間違いありません。

ただ、やはり6万ジェムを投じる案件なのかと言われると弱いです。なぜなら代用武器は他にもあるからです。例えばそう、あの武器ですよね。単体なら1,500%ダメージが出せてそもそも必中効果持ち、お好み2属性フォースを付与できます。さらに2026年に入っては耐性持ちだろうがお構いなし、デインで固めて集中砲火という恐ろしいギミックまで登場していますからジェムの投資先としてはこれを上回る何かが必要です。

ちょっとやそっとじゃ財布の紐を抉じ開けるのは難しい、運営さんにとっても悩ましいと思いますが、プレイヤー側はもっと悩ましい局面に立っていると考えます。

 

そして何よりも問題なのが職業特化の武器はその職業のキャラに装備させなければ強みを生かしきれない点です。ドストレートに言うとニンジャでないキャラに装備させると挑戦スキルが丸々削ぎ落されてしまうのです。大幅な強化がされたとはいえ、ニンジャは常時パーティーに入るわけではありません。ジェムの投資先としてはちょっと荷が重いかなと感じています。

もちろん圧倒的な火力役として魔人やゴッドハンド、魔剣士はいずれか常時パーティーに入りますのでそこに割り込ませるために特色を出さないといけないことは理解しています。でもだったらもっとガツンと来るものが欲しいというのがみなさんも本音だと思います。

ニンジャは昨年の周年イベントあたりからなぜか浪漫砲役に徹し始めているので影縫いに目を向ける戦術は悪くないのですが、もうちょいパンチを効かせて頂きたかったです。

 

最後にマイレージ優先度について考えていきます。

と言ってもこれももう語るまでもない気がします。まずはロトの竜剣が最優先です。そしてロトの竜剣をお持ちの方は「へパイトスの烈鎚」を狙いましょう。運よくダブル取りに成功したという方は2択になるのかなと思います。

1つはロトの竜剣の2本目を狙うことです。このガチャは冒頭でも書いた通り2月12日の15時で終了します。雪兎のニンジャ装備ガチャは2月26日の15時まで開催されていますので終了時期の関係でこちらが優先になります。特にこのガチャでは剣だけではなく盾も強いですから溢れたマイレージで最後まで盾も狙うことをお勧めします。私もそうします。

2つは雪月花を狙うことです。ロトの竜剣とへパイトスの烈鎚を両方ゲットできているなら手数を増やすことも検討材料になります。職業特化の武器は扱い難いですが、裏を返せばニンジャで使うなら或いはニンジャがお好きなプレイヤーなら十分生かす機会があります。ウォーカーズスキルも人気ですからもしゲットできればそれはそれで嬉しいのが人間の性と言えるでしょう。

 

【まとめ】

ニンジャの強化に合わせて実装された忍刀・雪月花について語ってきました。この忍刀はシリーズ化していくのですかね?それならそれで風物詩みたいになるので良いと思います。実際のところはもう少し勢いのある武器にしても良かったのかなという感想です。

単体高火力も900%で頭が揃っちゃっているので抜きに出ないのがジェムを投じにくい要因になっていると考えます。もちろん運営さんも商売ですからそう簡単に過去の武器を潰せませんし、職業ごとに適正武器も違います。属性も分けられますから散らしながら行くことで900%のままバリエーションを出せます。しかしニンジャは火力役ではないのでどうしても見劣りはします。ニンジャが装備時は攻撃力+5が付与されますがあまりにもメリットが低すぎます。思い切ってニンジャが装備時は斬撃ダメージ+〇%くらいにして火力役の職業に引きを取らないくらいに持って行くのもワンチャンありなのかなと思いました。

 

さて、以前単発で掲載しました通り現在私のXアカウントが使えません。Xのサポートに問い合わせをしているのですが返信がない状況が続いているのでプッシュしようかなとは思いますが、楽しみに見て頂いているみなさまにはご迷惑をおかけしております。改めて大変申し訳ございません。アカウントが復旧しましたら必ずご報告します。

 

イベントミッションが終わっていない方はこの週末がラストスパートになりますが週末は真冬並みの寒さ、そして天候不良、場合によっては降雪とも言われています。暖かい格好をして頂くことに加え、転倒などしないように十分お気をつけください。ゲームしてたら怪我したなんてことが起きないようにお互い気を引きしまてやっていきましょう。

 

今回は以上です。それではまた次回。

 

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

今回は現在開催中の燃ゆる雪国イベントで新たに登場したスポットモンスター「ようがんトーチ」、強敵「じごくのヌエ」、カットインモンスター「ホワイトキング」、メガモンスター「ラーヴァドラゴン」のこころをいくつ集めるかについて考えてきました。

 

モンスターの登場パターンが4つですか・・・ちょっと驚きました。(笑)

さて、燃ゆる雪国イベントも折り返しを過ぎましたがみなさま進捗はいかがでしょうか。私は前回の記事で書いた通り遅れ気味でしたがだいぶ追いついてきました。ただ、やはり覚醒千里行にはまったく手が付けられていませんので週末にパーティーを組んで来週には取り掛かりたいと思います。

大寒の日を過ぎてここから寒さがより一層厳しくなります。外でプレイするのが辛いシーズンですが、当のスラミチさんはなんとマイナス40℃で理想的と言っております。やはりモンスターってすごいですよね。人間にとってマイナス40℃は極寒ですよ?(笑)

そもそも摂氏15℃で涼しい、摂氏0℃でちょうどいいと申されていましたからね。たぶんスラミチさんは相当寒さに強いのでしょう。ていうかスライムって氷点下になったら凝固するんじゃないの?と物理をこよなく愛する私はマジレスしてしまいます。(苦笑)

 

それでは本題に移ります。

初めに結果だけ書いておきますので、結果だけ知りたい方はご覧ください。

詳細は後述いたします。

 

ようがんトーチ1、じごくのヌエ1、ホワイトキング1、ラーヴァドラゴン1

 

それでは各こころの性能を見ていきましょう。

 

【ようがんトーチ】1個

青/コスト159/HP168/MP101/力64/守り94/攻魔31/回魔28/早さ83/器用83

特殊効果:スキル体技ダメージ+7%、ギラ斬撃・体技+7%、ジバリア斬撃・体技+7%、メラ耐性+3%、ギラ属性耐性+3%

 

まぁ通常に填めるこころとしては使うシーンはないのかなと思います。

ステータス面ではコスト159でHPとMPのみ3桁。力はわずか64ポイントしかありませんし、青のこころの特徴でもあるすばやさも83ポイントと低いです。

特殊効果では汎用枠が体技のみで7%、ここにギラとジバリアの斬撃・体技なら7%乗りますが、いずれにしても力が低いですから14%のダメージソースになったとしても火力には期待が持てません。

 

こころ道では大神官の祈道7に該当します。他候補には「キラーアーマー(覚醒前後とも)」、「パンドラボックス」、「シルバリヌス」、「てんのもんばん」があります。シルバリヌスは魔界の香水のめったに見かけないモンスター、てんのもんばんはイベントの強敵ですから現在入手することはできません。一方でキラーアーマーやパンドラボックスはメインストーリーで常時狙えますし、それこそキラーアーマーは覚醒千里行で狙えますので目の色を変えて追い回す必要はないと考えます。期間中スポットモンスターはようがんトーチしか出現しませんので自然と1個はゲットできます。それで十分ではないでしょうか。

 

従って最低目標を1個と判断しました。

 

【じごくのヌエ】1個

赤/コスト162/HP136/MP58/力128/守り78/攻魔21/回魔21/早さ102/器用89

特殊効果:メラ属性ダメージ+14%、ドルマ属性ダメージ+14%、イオ耐性+5%、転び耐性+5%

 

パッと見は悪くないのですが、汎用の斬撃・体技アップがないので純粋にメラとドルマの属性ダメージ14%アップでしかありません。それぞれ合計14%アップになるこころは他にもあるでしょうからみなさんのこころの所持状況次第で変わってきます。

ステータス面ではコスト162でHP・力・すばやさが3桁あります。赤のこころでこの3つが3桁あるというのはポイントが高いのですがコストに見合っているのかと言われればそうではありません。どれももう一声欲しいというのはみなさんも同じだと思います。

特殊効果では先ほど書いた通り汎用枠はなく、メラとドルマの属性ダメージを14%アップします。そのため斬撃・体技以外のスキルにも適用されますが、赤のこころですから攻魔複合やブレスには適しませんので事実上は斬撃・体技で使うことになります。

 

一方でこころ道では守り人のまもり道10に該当します。このこころの最大の需要はここになるのでしょう。なぜなら他の候補には「ダイヤモンドコーン」しかありません。しかもダイヤモンドコーンはご当地宝の地図のボスモンスターですから入手難易度が高いです。

そのため強敵として登場している今このタイミングが最大のチャンスです。こころ道用に1個、新規・復帰・ライト勢を中心にメラとドルマのダメージソースが必要な方はもう1個という考え方が無難ではないでしょうか。

 

従って最低目標を1個と判断しますが、プラスアルファはこころの所持状況次第とします。

 

【ホワイトキング】1個

青/コスト161/HP151/MP92/力106/守り102/攻魔48/回魔43/早さ128/器用128

特殊効果:スキル斬撃・体技+6%、ヒャド属性ダメージ+14%、眠り耐性+10%、【雪原】スキル斬撃・体技+4%

 

目標の定め方が難しいこころですね。例えば雪原の地図で経験値効率がすごくいいものが今後登場し、そこで稼ぎたいのなら複数個集める価値が十分あります。しかしながらイベントの残り期間を考えると複数個狙ってちゃんと集められるか問題もあります。ドロップ率はその分調整されているでしょうし、ミッション報酬でAのこころを4個もらえるので諦める必要はないのですが、判断の難しい部分はあります。

 

ステータス面ではコスト161でHP・力・みのまもり・すばやさ・きようさの5つが3桁の値ですが力とみのまもりはギリ3桁に乗っている程度ですからそこまで強いという印象は感じられません。そうなるとコスパは決して良いものとは言えません。

特殊効果では汎用の斬撃・体技6%があります。力が106ポイントしかないことを考えると汎用性が高いとは言えません。一方でヒャド属性ダメージ14%アップも付いています。先ほどの「じごくのヌエ」との差がここになる点はみなさんもご承知だと思います。ヒャド斬撃・体技なら合計20%のダメージソースになります。当然ながらヒャド武器との麻生が良く、全体なら「ドラゴンクロウ」、「オリハルコンの短剣」、「メタルキングの大剣」など、単体なら「忍刀・雪月花」、「堕天使の棺」、「まじんのオノ」、「魔力の宝剣」などで採用するシーンがあるかもしれません。

そして雪原ならさらに4%乗りますので合計24%まで跳ね上がります。そのため宝の地図でこの先良いものが登場すれば評価は爆上がりすること間違いなしです。

 

こころ道ではゴッドハンドの武道4とニンジャの波道7に該当します。武道4の他の候補には「キングスライム(覚醒前後とも)」、「ベスキング」、「スカラベキング」、「ワイトキング(覚醒前後とも)」、「キングリザード」、「メタルキング」、「キングツンドラキー」があります。ここは対象が豊富ですから代用となるこころをみなさんもお持ちでしょう。

一方で波道の他の候補には「メタルつむり」と「スラマシンZ」しかありません。スラマシンZはセラフィイベントで登場していた強敵で比較的直近の開催でしたのでお持ちの方もいるでしょう。メタルつむりはメタル枠ですがメインストーリーや祠などで狙うことができますのでここも代用が利くのではないでしょうか。

そのためこころ道用としては集める必要性が低いと言えます。反対に先見の明で雪原での使用を目論むのであれば複数個集めることを検討しなければなりません。

 

従って最低目標を1個と判断しますが、狙える方は2個目を目指してください。

 

【ラーヴァドラゴン】1個

黄/コスト162/HP122/MP64/力142/守り65/攻魔24/回魔35/早さ118/器用100

特殊効果:戦闘中一部を除くスキルで味方にスキルダメージをあげる効果を4回付与すると自身においかぜを付与、スキル斬撃・体技+7%、ジバリア斬撃・体技+13%、ギラ斬撃・体技+9%、ヒャド耐性+3%

 

これは・・・どうでしょうか。めちゃくちゃ評価が難しいです。

まず「おいかぜ」ですが敵から受けたブレスダメージを1度だけ跳ね返す効果です。この効果を得たいかどうか次第でしょうが現時点ではちょっと必要性を感じません。職業固有スキルや武器のスキルでバフ効果を持つものは多いですし、周回でも攻略でも大抵パーティー内に組み込まれています。そのため効果は得やすいですし、ブレスを跳ね返す効果が付くのはラッキーではありますが必須ではないというのが率直な感想です。

 

ステータス面ではコスト162でHP・力・すばやさ・きようさの4つが3桁です。つまりは黄色のこころとしてはアタッカー向けの性能になっており力は142ポイント、すばやさが118ポイントと高いのが特徴です。これは素直に嬉しい値であると言えます。

特殊効果では汎用の斬撃・体技が7%付いています。力が高いですからここは控えめになっていますが、すばやさも高いため周回パーティーに組み込むことはワンチャンできるのかなとみています。例えば黄色枠が多めの職業であれば「竜神王」、「ゴールデンスライム」には適いませんが、次点には名前が挙がる可能性もあります。

そしてジバリア斬撃・体技も13%付いていますのでジバリアなら合計20%のダメージソースになります。そのため全体なら「へパイトスの烈鎚」、「オリハルコンの短剣」、「大太刀・朝神楽」、「ゴールデンクレイモア」などと、単体なら「堕天使の棺」や「絶美なる妖鞭」などと相性が良いです。最近ドルマダメージアップ押しが強いので影に隠れていますが、何気にジバリアダメージアップも強化されています。先ほど挙げて気づいたのですが単体武器は「神喰らいの大剣」を除くと堕天使の棺が最後ですからそろそろ上書きが来るのは待ち遠しいですね。

また、ギラ斬撃・体技も9%アップしますのでギラでも16%のダメージソースになります。全体なら同じく「へパイトスの烈鎚」、「ドラゴンクロウ」、「エスタークの魔刃」などと、単体ならこちらも「へパイトスの烈鎚」と「エスタークの魔刃」などと相性が良いです。

 

こころ道ではニンジャの風道8と波道9に該当します。同じ職業に対応するんですね。

風道8の他候補には「怪力軍曹イボイノス」、「大怪像ガドンゴ」、「マンドリル」、「孫悟空」、「大猿(覚醒前後とも)」、「竜神王」、「ヘルパイレーツ」、「闇の覇者蒼き竜王(覚醒)」があります。一方で波道9の他候補には「サラマンダー」、「竜神王」、「リザードファッツ」があります。

風道の方ではイボイノスやガドンゴがそろそろ型落ちの宝の地図になりますのでその気になれば集められるのかなと思います。こうなってくるとマンドリルの復刻が欲しいですね。めちゃくちゃ登場するので4つ集めたくなります。

波道の方では「サラマンダー」は覚醒千里行のめったに見かけないモンスター、「竜神王」はイベントのメガモンなので現在入手できません。「リザードファッツ」は天気の祠で現在出現中ですが雨の日にしか戦えませんのでロックオンはできません。そうなるとこちらの候補として手元に押さえておきたいこころではないでしょうか。

また新規・復帰・ライト勢を中心にジバリア・ギラのダメージソースが必要な方はプラスワンも検討することになります。ここでもやはりみなさんのこころの所持状況に依存して来ることになります。

 

従って最低目標を1個と判断しますが、プラスアルファはこころの所持状況次第とします。

 

【まとめ】

こころ性能評価の記事も長らく書いていますが全部最低目標が1個だったのは記憶にありません。おそらく初めてでしょうか。もちろん決して弱いわけでもなく、ネガキャンをしているわけではありません。狙えるのなら2個以上確保する価値は十分あります。ただ、あまり目標を高くすると達成できなかった時にモチベが下がりますし、あったらあったで使いますが「必須級」とは言い切れない何だかもどかしものが多く、私も書きながらモヤモヤしております。

とはいえ、これはある意味運営さんから箸休めをしてもらっているともいえるのかもしれませんね。先般まで「破壊の邪神シドー」の追い覚醒、次の木曜日までは「闇の覇者蒼き竜王」の心珠ボックス集めなど、本イベントでまだ並行で動いているものが多いですから労わってもらっていると前向きには捉えています。これでガチ案件だったら身も心もシンドイですからね。外も寒いわけですから。

 

この記事が投稿されるのは1月31日になると思いますが、そうであれば明日からは2月に突入します。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」毎年お伝えしているフレーズですが、つい先日正月だと思っていたらもう1月は終わりです。みなさんはどんな1月を過ごされたでしょうか。ハーフアニバまでの準備期間である2月を有効かつ効率的に過ごせるよう一緒に頑張りましょう。そして6.5周年をできる限り良い態勢で迎えましょう。

 

今回は以上です。それではまた次回。

 

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

標題の件につきまして本ブログをご覧のみなさまにご報告とお詫びを申し上げます。

私のXのアカウントですが、1月11日に何者かによりパスワードが変更されました。

Xのサポート様へ問い合わせを行い、yahooアカウントからログイン・パスワードリセットを行ったことによりアカウントは復元されたようですが、ログイン先の画面がもとに戻りません。

 

正確に言いますとニックネームとアイコンは同じですが、

①言語が英語になっている。

②プロフィールが消えている。

③フォロー及びフォロワーがいない。

④過去のポストが表示されない。

 

となっております。

従いましてこの中で私のXをご覧になっている方がいるとすれば、アカウントが停止になっているか、別人がポストをしていることになります。

引き続きXのサポート様に問い合わせていますが、読者様の中に対応方法をご存じの方がいらっしゃいましたらご教授頂けますと幸いでございます。「この中にお医者様はいらっしゃいませんか!?」みたいな・・・(切実)

 

みなさまには多大なご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

以上です。

 

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

今回は現在開催中の伝説の鍛冶師装備ガチャを引くかどうかについて考えてきました。

このブログではあくまで無課金・微課金勢がジェムを消費してまで引くかを評価しておりますので、そちらを予めご理解頂いたうえでご覧ください。

 

毎年9月から2月にかけて経理職の私は中期事業計画や来期の予算計画の策定に奮闘しているのでなかなかドラクエウォークが捗らない(遅れがち)傾向にあるのですが、今年の1月はかつてないくらい捗っていません・・・(涙)

2026年に入ってから一日の歩数が1万歩を割っている日数が多く、レベル上げも2周目がLv87とカンストに遠く、現在開催中のイベントや新たに実装された覚醒千里行エレメント編、もっと言えばシドーの追い覚醒や蒼き竜王のギガモンバトルも進捗が思わしくありません。この記事をご覧のみなさまはそれぞれの進捗はいかがでしょうか? 目標やペースは人それぞれだと思いますが、ご自身の考えに合致した進捗であることを祈るばかりです。

 

そんな中、お正月武器に次ぐ2026年第2弾武器、そしてイベントの開幕を飾る武器として「ヘパイトスの烈鎚」が登場しました。ジェム案件のお正月武器の直後ですからお財布の紐は強烈に堅いと思いますが運営さんはどのように切り崩しに来たのでしょうか。いつも通りみなさんと一緒に性能を見ながら考えていきます。

 

初めに結果だけ書いておきますので、結果だけ知りたい方はご覧ください。

詳細は後述いたします。

 

伝説の鍛冶師装備ガチャ:基本スルー。ジェムやマイレージは温存。マイレージはロトの竜剣に投入(盾を狙う)がお勧め。「小悪魔セティアロッド」、「妖精の円月輪」、「ラーミアのムチ」、「ケキちゃん」をいずれも持っていない方は検討の余地アリ。

マイレージ優先度:ロトの竜剣>へパイトスの烈鎚

※竜剣をジェム消費ですでに持っている場合はヘパイトスの烈鎚を狙うのもアリ。

 

それではさっそく評価していきます。

 

【へパイトスの烈鎚】武器種:オノ

(研磨の心得)

悪い状態変化とすべての状態異常を防ぎ、敵からの攻撃でHP20%になった時に1回だけHPを全快する効果を付与

(鍛冶師の心鉄)

対象の入魂を超入魂に変え、まもりのたてを付与しHPと状態異常を癒す。超入魂はスキルダメージが40%上がるがHPを消費(戦闘中2回のみ)

(大地烈火の一撃)

敵全体にギラかジバリアの威力500%体技ダメージを与え味方全体に入魂を付与。入魂は付与時のHPに応じスキルダメージが上がる(最大40%)

(熱いうちに打て)

戦闘開始時に自身と「じぶん」の斬撃・体技ダメージがガードやみかわしされなくなる効果を付与する(効果1ターン)

(魔除けの治金)

戦闘開始時に自身がパーティの端だと味方全体に悪い状態変化と全ての状態異常を1回だけ防ぐ効果。それ以外の時味方全員のすばやさを上げる

 

うん。純粋にいい武器だと思います。これは魅力的に映る方が多いのではないでしょうか。いわゆる補助武器でみなさんの所持状況にもよりますが、特に「ラーミアのムチ」はもう何回か復刻されており、ドラクエウォークの中でも所持率の高い武器の一角を張りますのでバフ系・デバフ系の武器は何らかお持ちの方も多いでしょう。

また「神喰らいの大剣」や「ロトの竜剣」をはじめとする必中効果付きの武器をお持ちであればそもそも必中化させる必要もないためその辺も検討材料になっていくのでしょうが、配付や溢れたマイレージで引き当てられたら嬉しい武器になるのは確かです。

 

いきなりスキル1つ目の「熱いうちに打て」ですが、戦闘開始時に自身と「じぶん」の斬撃・体技ダメージがガードやみかわしされなくなる効果を付与します(効果1ターン)。

「小悪魔セティアロッド」のいきなりスキル「かっこいいよチャッピー!」は「じぶん」だけを必中化させましたがこのスキルでは装備者本人も必中化を得ます。効果が1ターンですから周回で有効に働くほか、攻略コンテンツでも例えば開幕で状態異常付与スキルを使用するなど1ターン目を確実にヒットさせたいときには活躍するでしょう。

 

いきなりスキル2つ目の「魔除けの治金」ですが、戦闘開始時に自身がパーティの端だと味方全体に悪い状態変化と全ての状態異常を1回だけ防ぐ効果。それ以外の時味方全員のすばやさを上げます。

装備者がパーティーのどこに位置するかで効果が変わるタイプで先頭または最後尾に配置すれば全員に1回限りのまもりのたて、それ以外に配置すれば全員に1段階のピオリムを付与します。自身で選択できるので状況によって使い分けることで強みを引き出せます。

これらいきなりスキル2つ(実際には3つの効果)は周回等では非常に重宝されるもので置物武器の地位を高めてきたのですから冒頭で挙げたような武器をお持ちでない方はこれ一本でいろんなことができるようになります。

 

サブスキル1つ目の「研磨の心得」ですが、悪い状態変化とすべての状態異常を防ぎ、敵からの攻撃でHP20%になった時に1回だけHPを全快する効果を付与します。

これは「KM2式破壊機爪」のサブスキル「緊急メンテナンス」と同じ効果となりますのでゴッドハンド(ゴッドガード)や守り人(グレイトウォール)などHPが減りやすい味方に適したスキルとなりますが、手動でかけないといけませんからターン消費もありますし、それらの庇うスキルの発動は確率を盛ることはできますがコントロールすることはできないため意図しないところで権利を行使してしまうことはリスクとして捉えておきましょう。

ただし、使い方によっては非常に有用なスキルです。祠などの短期決戦コンテンツで主に活躍する可能性があります。

 

サブスキル2つ目の「鍛冶師の心鉄」ですが、対象の入魂を超入魂に変え、まもりのたてを付与しHPと状態異常を癒す。超入魂はスキルダメージが40%上がるがHPを消費します(戦闘中2回のみ)。

まずもって入魂とは何かということですが、これはメインスキルのテキストにあります。つまり大地烈火の一撃を使用することでその時の味方キャラそれぞれのHP残量に応じて入魂が付与され、次に与えるスキルダメージが最大40%アップします。「妖精の円月輪」のメインスキル「戒風のボレロ」の効果に近しいですが、円月輪の場合は次に与える斬撃・体技ダメージが対象範囲だったのに比べ、入魂は次に与えるスキルダメージが対象のため、ブレスや呪文のダメージもアップするのがポイントです。円月輪も何気に実装から2年半経過しようとしていますし、与ダメージもバギ体技350%ですからそろそろ上書きの時期に差しかかっていくでしょう。上位互換を出してこちらを引かせるという運営さんの策略が感じられます。

 

話を戻しますが、鍛冶師の心鉄はこの入魂状態にあるキャラ1体を選択して超入魂状態にします。そしてここでもスキルダメージを40%アップさせますがこれは確定40%アップになります。入魂・超入魂ともにダメージ計算は加算のようですから頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

戦闘中2回しか使えませんが、一発大ダメージを叩き出せますので先ほど申し上げた通り祠などの短期決算で一気に片を付けたい時に使用することになるでしょう。

 

メインスキルの「大地烈火の一撃」ですが、敵全体にギラかジバリアの威力500%体技ダメージを与え味方全体に入魂を付与します。入魂の効果は先だって書きましたのでここでは省略しましたが、入魂の付与はスキルを撃てば発動するようです。

今回はギラとジバリアのご都合打ち分けとなっています。特にジバリアについては直近で「アトラス」も覚醒しましたし、「ゴールデンスライム」も有効に使えるのでかなり立場を上げてきたという印象を持ちます。だからこそギラの待遇改善を強く求めたい!(何)

 

これだけ器用な武器でありながらなぜ基本スルーという判断になるのでしょうか。

これは「ロトの竜剣」をどうするかによって変わると思います。竜剣をジェム消費なしで引き当てた方は狙っても良いかもしれませんが、竜剣を現時点でゲットできていない(ジェムの消費を躊躇しているまたはこの先の武器と比較したい)方は「今は」スルーで良いです。持っていれば使い勝手の良い武器になりますが、今慌てて引くのは危険です。

また冒頭に挙げたような武器を持っている方は代用が利きます。先ほど妖精の円月輪と比較すると上位互換に成り得るとは言いましたが、ラーミアのムチやケキちゃんは現役です。まったく同じ効果ではなく、与ダメージをアップさせられるロジックも異なるので簡単に比較することはできませんが、お正月を過ぎたということはハーフアニバまで残り2ヶ月ですから6万ジェム案件とするにはもう一声欲しいと考えます。例えばメタル対策とかがそれに当たります。

そして課題を挙げるとすればブレスや呪文の全体スキルが物理の全体スキルに比べて水をあけられている点です。「神喰らいの大剣」や「ロトの竜剣」、「白き英雄の旗槍」、「メタルキングの大剣」、「らいめいのけん」など圧倒的に物理スキル環境下にあり、職業でもゴッドハンド、守り人、魔人、魔剣士など物理職が人気になっています。もちろんこの先次第ではありますが、先々のことまで考えると「今」引くかどうかの判断はできないのです。

ブレスや呪文が強化され、環境が変われば「復刻したら手に入れたい武器」ということに繋がってくるでしょうが、私も預言者ではないので現時点で必須と断言することはできかねるというのが結論と言えます。

 

最後にマイレージ優先度について考えます。

基本的には「ロトの竜剣」狙いの構えで良いでしょう。防具も強力ですから武器をゲットできているとしても防具、特に盾を狙ってマイレージを投入するのがお勧めです。ただし、良く言われることですが防具狙いでジェムを消費することはやめましょう。マイレージを充ててダメならすっと引くというクレバーさが重要です。

ではヘパイトスの烈鎚を優先するのはどのような方でしょうか。これは繰り返しになりますが冒頭に挙げた代用の利く武器を一本も所持していない方と、ロトの竜剣装備ガチャにジェムを投じて竜剣と盾を目標数所持している方になります。これらの方はヘパイトスの烈鎚に魅力を感じると思いますのでマイレージを積極的に充てるのが良いでしょう。

 

【まとめ】

運営さんは財布の紐を抉じ開けたい時に補助武器を出すのがシリーズ化し始めていますね。妖精の円月輪もそう、ケキちゃんもそう、いきピオ武器に限らず優秀な置物武器も大抵はそのような道を辿りました。当たり前と言えば当たり前ではあります。周年やお正月などポイントに出す武器はやっぱり強力な攻撃スキルを持つ物が選ばれますし、プレイヤーもそれを望むわけで補助武器や回復武器がそこには来ません。従って合間を縫うように実装されることになりますが、周回効率を上げる武器が来たとなればプレイヤーとて目が眩むのは当然です。ヘパイトスの烈鎚もまたこれに相当する魅力を持った武器と言えましょう。

 

季節は大寒を過ぎ、ここからより一層厳しい冬空が続きますが体調に気を付けながらドラクエウォークに励みましょう。私も遅れを取り戻さないといけませんのでこれまで以上に朝の時間の使い方を意識しながら取り組んでいきます。

 

今回は以上です。それではまた次回。

 

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

今回は新春ウォーク2026の更新で特級職のレベル上限が90に解放されたことを受け、この先の新職業がどうなっていくのかについて私個人の勝手な見解をまとめてきました。

例のごとく、イベント更新が木曜日のため武器やこころの性能評価が間に合いませんので小ネタをお届けします。あくまで私の妄想でしかありませんので生暖かい目で読み進めて頂ければ助かります。

 

始めに私の考えた結論を書いておきますので結論だけ知りたい方はこちらをご覧ください。

詳細は後述します。

 

結論:ドラクエの日または7周年で特級職の上位職が来るのではないか。

 

ではなぜそう考えたのか、そしてそれに対する懸念事項はないのかについて順番に解説をさせて頂きます。主なトピックスは以下の3点です。

①レベル90の解放は本来最終到達地点?

②上級職の新規追加とそれに伴う特級職のバリエーション増加は見込めない?

③上位職実装のデメリット・懸念事項にはどのようなものがあるのか?

 

それではさっそくはじめていきましょう。

まずは1点目の「レベル90の解放は最終到達地点?」についてお話しします。

みなさまがドラクエウォークを何年プレイされているかは存じ上げませんが、職業の階層についてはご承知かなと思います。基本職・上級職・特級職の3層から成り立ちますが、基本職のレベル上限は55、上級職のレベル上限は90、そして今回の更新で特級職のレベル上限も90となりました。私が思うにレベル90というのは各階層の打ち止めだと考えます。

「神喰らいの大剣」のいきなりスキル「レベルアップ」により意図的にそれ以上のレベルを引き出すことはできますが、やはり同じ職業のレベルを延々と貯めるにはプレイヤーの限界感があると思います。ソシャゲである以上は宿命でもありますが毎日うじゃうじゃと新しいゲームが参画する中でマンネリ化するのが最もユーザーを失います。つまり如何に新鮮味をキープするか、刺激的であるかがソシャゲの寿命を延ばします。

プレイ時間の8割以上がレベル上げとも言われるドラクエウォークにおいて何に新鮮味を感じるか、刺激を感じるか、それはやはり新職業の追加による新境地の開拓だと思います。そんな中、2024年のお正月にはドラゴン、2025年のお正月には魔人がそれぞれ実装され、2026年のお正月にも新特級職が来るのではないかと思われていた中、レベル上限の解放が発表されたのです。

 

特級職は現時点で9職、その転職条件となる上級職は8職登場していますがこれら職業の組み合わせやこころの色の組み合わせからすると特級職はネタ切れが近いとみています。そうでなければ周年とお正月で新職の解放、その確立されつつあった流れを自ら断ち切る必要がありません。今回のレベル上限解放が意味するのは特級職の終わりと新たな構想が水面下で動き始めていることだと私は勝手に捉えています。

つまり特級職の最終到達地点(ゴール)が示されたのです。

 

続いて2点目の「上級職の新規追加とそれに伴う特級職のバリエーション増加は見込めない?」についてお話しします。

これはプロデューサーの柴さんが以前雑誌のインタビューで回答されていた内容から推察しています。せっかく特級職があってみなさんがそのレベル上げに励んでいる中で今さら下位職業のレベル上げに戻すわけにはいかないというコメントです。つまり特級職でバリバリ遊んでいるプレイヤーを1ステージ前に引き戻すことはモチベーションに繋がらないことを柴さん自身が察しているのでしょう。

しかも今となっては新規・復帰勢向けに「ずっとレベルアップ応援キャンペーン」として上級職レベル60までフィールドでの獲得経験値が2倍であることや、特級職の転職条件を満たすためにはレベル70まで上げる必要がありますが、レベルアップ応援キャンペーンの適用から外れたレベル61から70までの道のりが遠く、新規・復帰・ライト勢の勇者様はここで心が折れ、中には引退したプレイヤーもいる通称「死のロード」です。序盤はサクサク進むのに中盤から一気にペースダウンするレベル上げ、現役のアクティブユーザーにやらせる意味もメリットもないように思えます。それは古参プレイヤーに追いつけ追い越せと日々頑張っている新規・復帰・ライト勢にとってはなおさらのことでしょう。

従って上級職の新規追加やそれに伴う特級職のバリエーション増加は見込めないものと考えます。強いて道を切り開くものとしてはモンスター職というウルトラCもあるのですが、それも現実的ではないと思います。なぜなら先にも述べた通りこころの色の組み合わせにそもそも限界があるので職業だけ増やしてもおかれている環境や迫ってくる限界の打破にならないからです。モンスター職は迷走にもなりかねませんので次のステージを準備する方が妥当ではないでしょうか。

 

最後に上位職が実装されると仮定した場合、「上位職実装のデメリット・懸念事項にはどのようなものがあるのか?」を考えていきます。上位職実装は古参のプレイヤーからすれば新境地の開拓ですし、ゲームを続けるモチベーションに繋がります。しかしながらそれはすべてのプレイヤーに共通するわけではありません。具体的には3点あります。

・階層が深すぎると新規・復帰勢が最適解を見いだせない問題

・転職条件をどこに設定するか問題

・上位職のバリエーションがさらに少ない問題

 

まずは「階層が深すぎると新規・復帰勢が最適解を見いだせない問題」ですが、現在は3層構成であることは冒頭に書いた通りです。このくらいであれば新規勢や復帰勢が職業の画面を見ても呑み込めますし、パーティーのテンプレ構成から育成順序の逆算ができると思いますが、層が深まれば深まるほどそれが厳しくなり、どこからどのように着手すればいいのかが見出せずに足が遠のいてしまうリスクです。

YouTubeや攻略サイトなどで最新のテンプレパーティーは把握できたとして自分がどうそこに辿り着くのかがイメージできないとゲームを始めようという後押しにはなりません。新規参入や復帰がしづらいゲームになってしまうといよいよアクティブユーザー数は減る一方になりますのでゲームの寿命を縮めかねません。

 

次に「転職条件をどこに設定するか問題」ですが、先ほど挙げました通り特級職への転職条件は特定の上級職をレベル70以上にするか書物(さとりの書やドラゴンのさとり等)で転職することになります。そしてレベル61から70までのレベル上げがプレイヤーの心をへし折りにやってきます。そんな中、まさか特級職もレベル70以上が転職条件なんて二の舞を踏むような設定を運営さんがしてくるとは思えません。

とはいえ、あまりにも低すぎると転職が簡単になるのでやりがいを与えられません。この辺のバランス調整が本当に難しいところです。ズバリ当てることはできませんが私個人の見解としてはレベル50が妥当なのかなとみています。特級職はメタルキングコインを4枚使用すればだいたいレベル30になりますのでレベル30や40では早いですし、職業という概念から考えると「そのレベルで一定量極めたと言えるのか?」とも思ってしまいます。

しかしながらドラクエウォークに割ける時間はプレイヤーそれぞれ違うわけで、私ならレベル50はまだ容易なラインですがみなさんがそうとは限らないでしょう。当然皆が納得をすることなんてあり得ませんが、妥当解は導き出さないといけませんからハンドリングの難しい舵取りを迫られることは必至だと思います。

 

最後に「上位職のバリエーションがさらに少ない問題」です。プロデューサーの柴さんは「勇者は最後の手段」とも話している通り「勇者」を出してしまうのはナンセンスかなと思います。なぜならドラクエにおいて「勇者」が絶対的な存在だからです。それを先出ししてしまっては元も子もありません。ですが、他に特級職の上位職になり得る職業にどのようなものがあるかと問われればあまり思いつきません。もはや神様、創世神、大天使、大魔王、大魔神、ワンチャン覇者?や覇王?あたりがパッと思いつくレベルです。まさか上位職で主人公を闇落ちさせる展開からドラクエⅫに繋がっていく。そんな壮大なストーリーがあるというのでしょうか!?

・・・・・・いや、ないだろ。(笑)

 

【まとめ】

今回は小ネタとして特級職のネタ切れ、上位職の可能性、という切り口で語ってきました。冒頭にも書きました通りここまで書いてきたことはすべて私の勝手な推察・妄想に過ぎず、これが当たろうが外れようが私は一切責任を負いません。(何)

ですが特級職のレベル上限90解放というのはある意味最後のカードを切ったように私には見えているのです。そうでなければ時間の稼ぎようはいくらでもあるはず。私には新たな職業構想が水面下で動いていることに期待したいです。1プレイヤーとして今後もドラクエウォークを続けていくことを考えるとゴールが遠すぎても気持ちが萎えますが、ゴールが近すぎても燃え尽き症候群に陥るので7周年には次の施策が欲しいなと願っています。

果たしてドラクエウォークは10年戦士になれるのか、スクエニ史上最長のソシャゲになることができるのか、よくよく考えればまだ6.5周年付近ですから1.5倍も先の話をするのはおかしなことであるのは百も承知ですが、何となく妄想が暴走しちゃいました。(笑)

 

さて、1月15日から新たに燃ゆる雪国イベントが開催されています。かなり箸休めイベントの様相を呈していますがレベル上げ施策は継続されるほか、覚醒千里行エレメント編も追加されるなどハーフアニバに向けてやることは与えられていますのでしっかり楽しんでいきましょう。

そしてみなさんレベル上げは捗っていますでしょうか?この記事を仕上げているのは1月16日なのですが、私は1周目のテンプレパーティー(守り人・魔人・魔剣士・大神官)がレベル90に到達し、現在2周目(ゴッドハンド・ニンジャ・大神官・大魔道士)がレベル86となっています。正月明けから風邪気味で朝夕のウォーキングができていないため若干遅れをとってしまい、このペースだと1月中に2周目のカンストは望めませんが引き続き地道に消化していこうと思いますのでみなさまも自分のペースでレベル上げに励んでください。

 

今回は以上です。それではまた次回。

 

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

今回は現在開催中のドラクエⅠ・ⅡReWalkイベント並びに新春ウォーク2026イベントで新たに登場した強敵の「はつゆめポーン」、祠の「さまようロトのよろい」、ギガモンの「闇の覇者の蒼き竜王」のこころをいくつ集めるかについて考えてきました。

併せてその「闇の覇者の蒼き竜王」と「リュウちゃん」の覚醒後性能も判明していますので触れていきます。

 

連日の投稿になりますので前置きは省略してさっそく本題に移ります。

初めに結果だけ書いておきますので、結果だけ知りたい方はご覧ください。

詳細は後述いたします。

 

はつゆめポーン1、さまようロトのよろい2、闇の覇者の蒼き竜王覚醒1・母体2

 

それでは各こころの性能を見ていきましょう。

 

【はつゆめポーン】1個

緑/コスト161/HP183/MP123/力49/守り46/攻魔60/回魔89/早さ37/器用49

特殊効果:戦闘開始時にごくまれに自身のテンションを確率で1段階上げる、スキルHP回復+8%、怯え耐性+7%、麻痺耐性+7%

 

まぁまぁ強敵ですからもはや性能はこんなものでしょう。(苦笑)

緑のこころでHP183ポイントは優秀ですが、シドーが覚醒した今となっては「破壊の邪神シドー」、「魔王バラモス」、「メイデンドール」の3点セットを装備しておけばHPに困ることはなく、敢えてこのこころを採用することはありません。

スキルHP回復+8%が付いているものの、回復魔力がわずか89ポイントですから回復量も期待が持てません。そのため通常に填めるこころとして起用することは望めません。

しかし唯一生きる道があるとしたらこころ道です。天地雷鳴士の天道7に該当します。ここに当てはまる他候補には「ナウマンボーグ」しかありません。ナウマンボーグは常設枠として出現しているので現在でも入手することは可能ですが、いわゆるD625体のため直接ドロップを狙うのは茨の道と言えます。特に新規・復帰・ライト勢にとってはせっかく入手した母体なら覚醒に用いたいためこころ道用に留めるのは勿体ないところ。そうなるとこのこころが天道7の対象としてはピッタリ填まりますので需要があるものと考えます。

 

従って最低目標を1個と判断しました。

 

【さまようロトのよろい】2個

赤/コスト183/HP105/MP56/力174/守り96/攻魔10/回魔10/早さ124/器用137

特殊効果:スキル斬撃+10%、デイン斬撃・体技+8%、ヒャド斬撃・体技+8%、ガード率+4%、【天空】すばやさ+20

 

新たな脳筋枠の登場ですね。コスト183でHP・力・すばやさ・きようさの4項目が3桁の数字を持ちます。中でも力の174ポイントは現時点ではトップクラスで特級職の適正枠に填めると実に226ポイントを誇ります。赤のこころですばやさ124ポイントというのも優秀です。さらに見落としてはいけないのが力ときようさの合計が311ポイントある点です。赤のこころですし、ブレス特化の特殊効果も一切付いていませんので専属使用することもありませんが、頭の片隅には入れておきましょう。

脳筋タイプなので仕方ないことかもしれませんが、コストが183ですからHPはもう少し欲しかったというのが正直なところです。120ポイントあれば合格だったかなと思いますが、まぁギリギリとは言え105ポイントと3桁に乗っているので贅沢は言わないでおきます。

 

特殊効果では騎士なだけあって斬撃オンリーですが汎用の10%持ちなのは評価が高いです。この手のこころの汎用ダメージはだいたい7%が主流で「汎用は7%と控えめだが力が高いので周回コンテンツで使える」という評価に落ち着くのですが、現時点でトップクラスの力を誇りながら汎用10%ですから斬撃アタッカーの周回こころセットの候補にもなります。

加えて属性特効としてデインとヒャドの斬撃・体技を8%盛ることができますのでデインとヒャドの斬撃なら合計18%のダメージソースになります。力やすばやさの高さも相まって同じく周回こころセットの筆頭株主に躍り出るでしょう。「神喰らいの大剣」はもはや省略、

デインなら現在ガチャが開催中の「ロトの竜剣」、「神鳥の翼斧」、「らいめいのけん」など、ヒャドなら「オリハルコンの短剣」、「メタルキングの大剣」、「闇竜のキバ」などと相性が良いです。

また細かいですが宝の地図(天空)を周回する場合にはすばやさが20ポイント加算される点も有難いです。攻撃特化の性能なので耐久面では属性・系統耐性がなくガバガバですがこれももう既定路線ですから言うことはありません。

 

こころ道では魔人の超人道5に該当します。ここも非常に肝心で当てはまる他の候補には「デュランダル」と「グレイナル」しかありません。デュランダルは覚醒千里行ボーンファイター編のめったに見かけない枠、グレイナルはイベント限定メガモンスターで現在は入手することができません。そのため祠で入手できるこのこころはかなり貴重な存在です。

つまり赤のこころとして周回でも汎用性が高く、デインとヒャドの火力役としても価値が高く、こころ道での価値も高いというトリプル高となりますのでアタッカー分のみならずこころ道用にも押さえておきましょう。

 

従って最低目標を2個と判断しますが、目指せる方は3個以上を狙う価値があるでしょう。

 

【闇の覇者の蒼き竜王】※覚醒前

黄/コスト149/HP128/MP68/力126/守り74/攻魔23/回魔45/早さ78/器用31

特殊効果:スキル斬撃+10%、ドルマ斬撃・体技+12%、魅了耐性+10%、ターン開始時MPを5回復する

【闇の覇者の蒼き竜王】個※覚醒後

黄/コスト183/HP162/MP87/力161/守り93/攻魔29/回魔58/早さ97/器用39

特殊効果:スキル斬撃・体技+12%、ドルマ斬撃・体技+12%、全属性ダメージ+12%、スキルの会心ダメージ+12%、魅了耐性+12%、ターン開始時MPを12回復する

 

考えてみれば去年の今頃はエスタークがギガモンとして登城していたわけですが、今年は竜王ということで我々生粋のドラクエファンからするとテンションの上がる新年を迎えているわけです。

エスタークの母体はコスト109のわりにステータスや特殊効果が強く、新規・復帰・ライト勢にとっては中コスト帯としての有用性が高かったのですが、竜王の母体はコストが149と高いためどちらかと言えば覚醒ありきのパターンになります。HPと力が3桁ありますがすばやさが78ポイントしかないので周回のお供にするには今一つ物足りません。すばやさも3桁あればアタッカー向きのこころとして活躍の場があったかもしれませんね。

特殊効果ではこちらも斬撃オンリーですが汎用の10%持ちで属性特効としてドルマ斬撃・体技+12%が付いています。そのためドルマ斬撃なら合計22%のダメージソースになります。全体なら「メタルキングの大剣」や「らいめいのけん」、単体なら「堕天使の棺」や「天使の断頭台」などと相性が良いです。

母体でのこころ道では守り人のささえ道4、ドラゴンの人道5、魔人の超人道7の3種類に該当します。従ってニーズはこちらになるでしょう。ささえ道の他候補には「竜王(覚醒前後とも)」、「くもの大王」、「幻魔王デスタムーア」、「わかめ王子」、「魔王オムド・レクス」、「闇の大魔王ゾーマ」、「ピッコロ大魔王」、「魔王ラスヴェーザ」があります。ほとんどがメタモンのこころになるため現在入手できるのはメインストーリーで入手できる「くもの大王」くらいですが、あまり見かけない枠でもあるため新規・復帰・ライト勢の勇者様はギガモンバトルを頑張る方が現実的かもしれません。

人道5の他候補には「暴嵐バリゲーン」、「ドルマゲス」、「竜騎将バラン」、「魔王オムド・レクス」、「大猿」でこちらは現在入手できるものがありません。超人道7では現在出現中の「ラーミア」や「ダークトロル」、メインストーリー最新章のあまり見かけない枠である「メタルスコーピオン」などがいますが、ご当地モンスターの「親分とげこんぼう」は入手が困難です。従ってこのこころの母体はこころ道用に確保するのが良いでしょう。

もちろんここに該当する他のこころをお持ちの方はそれだけ目標数が下がります。

 

そして覚醒後性能の解説に入っていきますがこれはかなりインパクトが強いですね。コストは183に上昇。覚醒前と変わらずステータスが3桁あるのはHPと力の2項目のみです。すばやさも97ポイントまで行くのならギリギリで良いので100ポイント欲しかったですね。適正枠に填めれば126ポイント上昇しますが、やはりデフォで3桁あるかどうかは印象に影響を与えます。

しかしこのこころの真骨頂は特殊効果にあるのはみなさまもご承知の通り。まずは汎用のスキル斬撃・体技が12%付いています。先ほどは斬撃のみ10%でしたからいきなり体技が登場して12%を得るという進化を遂げました。ドルマ斬撃・体技+12%は据え置きですが、なんと全属性ダメージ+12%なるものが付与されました。これはなかなかエグイですね。

つまり属性攻撃はもれなく合計24%のダメージソースになるに飽き足らず、ドルマ斬撃・体技なら実に36%のダメージソースに跳ね上がりました。そのためありとあらゆる武器と相性が良いことになりますのでこころの黄色枠だけでなく虹枠での起用も当たり前のように検討できます。すばやさにケチをつけましたが逆に力は161ポイント(適正枠に填めれば209ポイント)も伸ばせますので物理アタッカーのこころセット候補に殴り込みをかけてきたことになるのです。

 

驚きは止まりません。次にスキルの会心ダメージ+12%も付与されました。運営さんネタに走りましたか?(笑)ちょっと前に「はめつのゴーレム」で「スキルの会心ダメージ+7%は現時点でトップクラス」と書いた私の立場がありません・・・

極み付けはターン開始時MPを12回復します。この回復量もエスタークの15ポイントに次ぐ2番目の数値であり、エスターク覚醒、蒼き竜王覚醒、竜王覚醒の3点セットを装備していれば毎ターン37ポイントMPが回復しますので定点狩りや自宅狩りにも貢献します。火力調整次第ですがもう1枠にもMP回復のこころを装備できれば永久タンクの完成です。先に挙げた通り汎用スキル斬撃・体技+12%、ドルマ斬撃・体技+12%、全属性斬撃・体技+12%を生かしてみなさんを狩りの鬼へと誘うかもしれません。私も面倒くさいので長らく避け続けていた自宅狩りをやってみようかなんて気が湧いてきますよ。

 

覚醒体でのこころ道では守り人のささえ道4とニンジャの風道8に該当します。ささえ道については先述の通りです。風道8の他候補には「怪力軍曹イボイノス」、「マンドリル」、「孫悟空」、「大怪像ガドンゴ」、「ヘルパイレーツ」、「大猿(覚醒前後とも)」、「竜神王」が該当します。ちょっと前まではマンドリル依存、そしてマンドリル足りない説も浮上していましたが、祠でヘルパイレーツが登場したり、ガドンゴもそろそろ型落ちしているため宝の地図で常時狙える点を踏まえれば事足りると思います。何より通常に填めるこころとしての有用性が高いですからこころ道用のこころとして運用するのは勿体ないです。

従ってこころ道のことは考えず、周回・攻略のどちらでも常時使用するこころセットの最有力候補の一角として期間中に必ず覚醒させましょう。

 

【リュウちゃん(覚醒)】

白/コスト161/HP181/MP115/力130/守り130/攻魔130/回魔130/早さ130/器用118

特殊効果: 全属性ダメージ+20%、スキルHP回復+10%、????系への耐性+3%、魅了耐性+10%

 

・・・これは・・・どうなのでしょうか?めちゃくちゃ評価のしづらいこころですね。

初の白のこころとなりましたが、ネタ枠なのかステータスが130ポイントだらけになっています。良く言えばバランス型、悪く言えば器用貧乏となるのですが果たしてどう評したらいいのかよくわかりません。なぜなら結局白のこころを適正枠として扱える職業が現状魔人1職しかないからです。

魔人の赤・白枠で運用するなら強いです。先ほどの「良く言えば」に該当してバランスの取れたこころですから1.3倍の恩恵や後述する特殊効果の威力も重なってこころセットの候補に名乗りを上げるでしょう。

問題は他の職業で運用する場合です。適正枠に与えられる1.3倍のアドバンテージがないと考えると「悪く言えば」に該当する恐れがあります。とはいえ、各ステータスが130ポイントありますので可もなく不可もなく、それぞれの色のこころの弱点を補いあう格好ではあるので「使えなくはないが」という評価に収まるのかなとみています。

 

特殊効果に目を向けますとこちらも全属性ダメージ+20%が付いているのに加えてスキルHP回復+10%も付いていますので回復役のこころとしての一面も併せ持ちます。全属性ダメージプラスは先述の蒼き竜王でも登場しましたが、こちらは汎用の斬撃・体技や特定の斬撃・体技へのプラス値がありませんので純粋に全属性もれなく20%のダメージソースになります。ただし使い分ける道はあります。それがブレス用のこころとして扱うことです。

蒼き竜王の力ときようさの合計は200ポイント止まり、汎用・ドルマのダメージアップはいずれも「斬撃・体技」のためブレスダメージには寄与しません。全属性ダメージの値も12%ですから力ときようさの合計が248ポイント、全属性ダメージ+20%のリュウちゃんのこころの方が一枚上手と言えます。もちろん併用できる場面では併用で良いですが、片方しか使えない場合は優位性があるでしょう。

新規・復帰・ライト勢でこころがそんなに豊富でないという方にはどこにでも填められてステータスのバランスが取れ、全属性で20%のダメージソースになるこのこころは魅力があるに違いありません。

 

次にスキルHP回復+10%が付いている点を見ていきたいのですが、結論ここが難しい点になります。先ほど述べた通り新規・復帰・ライト勢で緑のこころがそこまで豊富ではないプレイヤーにとっては大神官や守り人のこころセット候補になります。特に守り人は黄色単独の枠や黄色・青枠といった事実上黄色のこころで回復に適したこころを填めなければヒーラーとして機能させるのが難しいシーンではこのこころが陽の目を浴びるでしょう。

破壊の邪神シドーの覚醒は現在絶賛開催中ですが、魔王バラモスのこころを持っていない方はこのこころが効果覿面と言えます。一方でシドーやバラモスのこころをお持ちの方はリュウちゃんのこころでなくとも代用は利きます。強いて言えばイベント限定のこころで今もなお回復の最強セット候補になっている「セティア」を持っていない方には魅力的に映るのかなと思いますが、メインストーリーで狙える「スーパーテンツク」や宝の地図で入手可能になった「ユニコーン」でも十分代わりが務まります。従ってこのこころを回復役のこころとして起用する場面は限定的になるものと考えます。

耐性面で????系への耐性+3%が付いていますが、これが5%とかならメガモン・ギガモンで採用できたのかもしれませんが、3%は正直心もとないのかなと思います。

どっちつかずの評価にはなってしまいましたが、覚醒させない理由は特にありませんので期間中に必ず覚醒させましょう。

 

【まとめ】

約2ヶ月間に渡って開催されてきたドラクエⅠ・ⅡReWalkイベントも残すところ4日弱となりました。普段は隔週で武器性能とこころ性能をお送りしているのですが、今回連日の投稿とさせて頂いたのはイベント期間も関係します。とはいえ「はつゆめポーン」以外は居残るので正直それでもいいかなと思ったのですが、この記事を書いている本日1月11日、関東地方は暴風の吹き荒れる天気となっており、到底ドラクエウォークをしに外出できる環境ではないため、せっかく自宅にいるならと思い立って間に合わせました。

 

ということは来週のネタを考えなくてはいけませんね。しかもイベントが木曜日更新ですから武器の性能評価は間に合いません。何をお届けするかはこれから知恵を絞りますのでどうぞ来週をお楽しみに。

そして私ですが年明け早々風邪をひいてしまい、現在はほぼ回復しましたがこの三連休も寒い日が続くということでぶり返す恐れを懸念して自宅で過ごしております。みなさんにおかれましても体調を崩さないように暖かくしてお過ごしください。

 

今回は以上です。それではまた次回。

 

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

今回は現在開催中の新春2026ロトの竜剣装備ガチャを引くかどうかについて考えてきました。

このブログではあくまで無課金・微課金勢がジェムを消費してまで引くかを評価しておりますので、そちらを予めご理解頂いたうえでご覧ください。

 

まぁ・・・あのシルエットからしてそうですよね。容易に予想ができました。

毎年外さないお正月ガチャではありますが昨年の6周年で登場した「神喰らいの大剣」のインパクトがいまだ冷めやらぬ中、片手剣で如何にこれを超えるかに注目が集まります。

そんな期待値の高いロトの竜剣、果たしてどのような性能で来たのでしょうか。いつも通りみなさんと一緒に見ていきます。

 

初めに結果だけ書いておきますので、結果だけ知りたい方はご覧ください。

詳細は後述いたします。

 

新春2026ロトの竜剣装備ガチャ:引くことを前提に1月14日のスマートウォークを待つ。マイレージはフル投入でOK。メガモン「破壊の邪神シドー」やギガモン「闇の覇者の蒼き竜王」の討伐に苦戦中の方は武器が出るまで回してOK。6万ジェム投資の価値は十分アリ。

マイレージ優先度:ロトの竜剣をジェム投資するかどうかで以下に分岐。

ジェムで引く方:ウマうま復刻>ルビスの月斧>ドラゴンクロウ

躊躇している方:ロトの竜剣>ウマうま復刻>ルビスの月斧>ドラゴンクロウ

 

それではさっそく評価していきます。

 

【ロトの竜剣】武器種:片手剣

(勇者のきあいため)

次に与える斬撃・体技ダメージが一撃だけ2.3倍になり、自身に付与されている良い効果ターンを最大+2する(戦闘中1回のみ使用可能)

(ギガスラッシュ・レジェンド)

敵全体の数に応じて威力700〜1200%のデイン属性斬撃ダメージを与える(ガード・みかわし無効、会心発生時に超会心化、メタル系に+99ダメージ)

(ロトの伝説)

戦闘開始時に領域「ロトの伝説」を発動。発動中は敵のデイン耐性を強制的に大きく減らし、味方のデイン属性の攻撃が会心・暴走しやすくなる。

(覚悟を宿す剣)

戦闘開始時に自身のテンションを確率で1段階上げる。敵にドラゴン系か????系が含まれているならスーパーハイテンションになる。

(ひるまぬ勇気)

ダメージを引き受ける職業固有特性やガードが発生するたび、確率で自身のテンションをあげ、良いテンションを1ターン延長させる

(蘇る伝説)

ダメージを引き受ける職業固有特性やガードを3回発動させることに成功すると、領域「ロトの伝説」を発動する

(あきらめない者)

味方が一部の状態異常などで行動不能のとき代わりに行動し、自身の攻撃力をあげ、HPとMPを一定量回復する(戦闘中3回のみ)

 

けたたましいとはまさにこのことでしょうか。わかっていたとはいえ、いきなりスキル2、挑戦スキル2、お守りスキル1の合計5個とはかなりマシマシのモリモリとなりました。

いきなりスキル1つ目の「ロトの伝説」ですが、戦闘開始時に領域「ロトの伝説」を発動。発動中は敵のデイン耐性を強制的に大きく減らし、味方のデイン属性の攻撃が会心・暴走しやすくなります。つまり「勇者御一行はデインで固めましょう」という号令です。

ドラクエらしいと言えばドラクエらしいですね。しかも敵の耐性がどうであれ強制的にデイン耐性を下げますので問答無用で襲い掛かれます。現在出現中のメガモン「破壊の邪神シドー」やギガモン「闇の覇者の蒼き竜王」は属性耐性に弱点がない(全属性で何らかの耐性を持っている)のですが、そんな敵にもデイン武器で固めて挑むことができます。

単体なら「神喰らいの大剣」や「闇はらう光の大剣」、「神鳥の翼斧」、「ピッコロ大魔王の玉座」などと相性が良いのでそれらをお持ちの方は思う存分振り回すことができます。

いきなりスキル2つ目の「覚悟を宿す剣」ですが、戦闘開始時に自身のテンションを確率で1段階上げる。敵にドラゴン系か????系が含まれているならスーパーハイテンションにします。これは先ほど挙げた「神喰らいの大剣」のいきなりスキル「神へ挑む闘志」の上位互換で本スキルでは敵がドラゴン系でもスーパーハイテンションになります。

ということは7年目の武器はこの辺を操作しながら実装することになるのかなと考えます。かつて「メタルキングの剣」のいきなりスキル「キングタイム」のあと、「獄炎の大剣」でいきなりスキル「魔族の王」が登場したように敵の系統をスライドさせればパターンには困らないという戦術に運営さんが転じる可能性もあります。

ただ、気になるのはシドーも竜王も????系です。ということはこの先ドラゴン系のメガモン・ギガモンが登場するイベントが待ち構えているという伏線なのでしょうか?もちろん現時点でも「根絶やしの竜」がドラゴン系のメガモンとして出現しているのですが、それだけのためにというのはあまりにも寂しすぎるので今後の展開に期待したいところです。

 

挑戦スキル1つ目の「ひるまぬ勇気」ですが、ダメージを引き受ける職業固有特性やガードが発生する度に確率で自身のテンションを上げ、良いテンションを1ターン延長します。

さらに挑戦スキル2つ目の「蘇る伝説」はダメージを引き受ける職業固有特性やガードを3回発動させることに成功すると、領域「ロトの伝説」を発動します。

いずれの効果もテキスト通りですが注意しておく点としては多段攻撃で複数回のゴッドガードやグレイトウォールが発動しても1回カウントですから間違えないようにしましょう。

 

お守りスキルの「あきらめない者」ですが、味方が一部の状態異常などで行動不能のとき代わりに行動し、自身の攻撃力を上げ、HPとMPを一定量回復します(戦闘中3回のみ)。

いわゆる「代打俺!」ってことなのですが、まぁこれは玄人好みのスキルになるのかなとみています。そんな状況下で新規・復帰・ライト勢がこの武器装備者1枚で立ち回るのはかなりのテクニックが必要ですし、そうならないために「まもりのたて」をはじめとする状態異常・状態変化対策を取りますので、それを逆手に取る戦法はリスクも伴います。

強いて言えば短期決戦でけりを着けたい祠などのコンテンツで敵が1ターン目に状態異常攻撃を仕掛けてきて足踏みさせる場面で「そんなの関係ねぇ!」と叫びながら正面突破を試みる時くらいでしょうか。もちろん裏を返せば新規・復帰・ライト勢でも転倒や怯えといった状態異常で回復役が行動不能になった際の「保険」にはなります。だからと言ってこの武器装備者が回復行動を取れるわけではないので、その後の対策を施しておかないとピンチの打破には繋がらないことは頭に入れておきましょう。

 

サブスキルの「勇者のきあいため」ですが、次に与える斬撃・体技ダメージが一撃だけ2.3倍になり、自身に付与されている良い効果ターンを最大+2します(戦闘中1回のみ使用可能)。戦闘中1回しか使えませんので使うタイミングはプレイヤーで判断するしかありません。もちろん一番良いのは良い効果の最終(効果アイコンが点滅している)ターンですが、複数の良い効果が乗っている場合には効果が切れるターンも区々ですから注意しましょう。

また、こちらも多段攻撃の場合には最初の1撃のみが2.3倍になりますのでお間違いのないようにお願いします。

 

メインスキルの「ギガスラッシュ・レジェンド」ですが、敵全体の数に応じて威力700〜1,200%のデイン属性斬撃ダメージを与えます。(必中、会心発生時に超会心化、メタル系に+99ダメージ)。ダメージ倍率をみて一瞬「神喰らいの大剣」のメインスキル「天裂く凶刃」の方が強いように見えますが会心発生時に超会心になるためここがバッファーになります。

実際に装備やこころ・心珠も含めて会心率を盛る方法は昨今充実しているのでダメージも十分稼ぐことができるでしょう。

それにしてもこのスキル自体が必中効果なのに「勇者のきあいため」がサブスキルにあるというのもこれまた不思議な気がするのは私だけでしょうか・・・(汗)

 

ではこの武器を引くかどうかについてまとめていきます。

まず冒頭に書いた通り引くことを前提にして良いです。つまりは6万ジェムの投資価値があります。問題は「いつ引くか」です。もちろん今すぐ引いてもオッケーです。なぜならお正月武器は「失敗しないので」。

とは言えですよ。ドラクエウォーカーのみなさまならもはや説明不要だと思いますがこのガチャの開催期間は2月12日(木)15時までとまだ1ヶ月以上先です。従って次のスマートウォーク公開までは見比べるためにステイするのがセオリです。そしてそこで比べてどこに投資するかを結論付ければいいでしょう。

一方でこの武器の弱点は何かを考えます。当然運営さんはいつ梯子を外してくるかわかりません。「ロト」の称号が付いた武器ですからそう簡単に腐らせてこないとは信じますが、過信するのは危険です。この武器の弱点は以下2点です。

1つ目は属性の「見切り」です。これは以前「女神ペルセリア」に搭載されていたものですからすでに仕様は存在します。よって運営さんがいつでもカードを切れます。

2つ目はデインの無効です。弱耐性や強耐性までなら「ロトの伝説」の効果で強制的に耐性ダウンを図れますが、無効となれば話が変わる可能性があります。これも運営さんの設定次第です。

 

これらが起きてくると「ロトの竜剣」の評価が豹変してしまうリスクとなります。しかしながら現時点では一本鎗と言いますか、この武器を持っていれば新規・復帰・ライト勢や無課金・微課金勢でたとえ高火力武器が揃っていなかったとしてもデイン武器で固めれば抉じ開けることができる。そんな戦い方が可能になるのです。

 

最後にマイレージ優先度について考えます。

最優先は当然ロトの竜剣になります。ただし現在開催中のガチャの開催期間の関係もありますので整理してお伝えします。

・ウマうま福袋26復刻ガチャ:1月14日(水)15時まで

・サマルトリア王女装備ガチャ:1月15日(木)15時まで

・アレフガルド再生装備ガチャ:1月15日(木)15時まで

 

ここで最も注意しなければならないのはウマうま福袋26復刻ガチャはスマートウォークの公開と入れ替えで消えてしまいますのでこの2つを見比べることはできません。そのためこのガチャを引くか悩んでいる方は早めの判断を迫られます。

ではこのガチャが優先になるのはどのような方になるのか。それは「ケキちゃん」を所持しているか否かで決まります。ケキちゃんを持っている方はスルーして良いです。しかし闇鍋ガチャでもあるためマイレージを投入してもケキちゃんが当たる保証はありません。

そうなると他の副産物がどうなのかということになります。ズバリ「賢者リーザスのつえ」以外は当たりと言えるでしょう。「セイクリッドスタッフ」は回復魔力上限1,900の武器で「ザオラル」持ち。さらに「リザオラル」は即死スキルやトラップ効果に有効なスキルで思わぬシーンで使い時が訪れます。そして「光の刻印」では敵のバフを妨害・解除することもできるため純粋に回復武器として強力です。

「大太刀・朝神楽」はジバリアかイオの全体550%斬撃ダメージを与える武器で現時点でも周回武器として優秀です。またこの武器の特徴としては武器の持ち方によって効果が分岐することが挙げられるでしょう。

このように4つ中3つが当たりですからロトの竜剣をジェムで狙う場合はマイレージ投資先として妥当性があります。一番早く終わるガチャですし虹箱からSP装備が排出されない仕様も魅力ですから新年の運試しに挑戦する手はあるでしょう。

 

次点で「ルビスの月斧」とします。メインスキル「シャイニングインパクト」が強いです。特に現在出現しているメガモン「破壊の邪神シドー」とギガモン「闇の覇者の蒼き竜王」の討伐に刺さり過ぎです。単体無属性1,800%斬撃ダメージを与えながら対象の敵の一部の状態変化を1つ(まれに2つ)悪い状態変化へと反転させる効果。鬼畜としか言い表せません。

こちらは単体高火力武器のため攻略コンテンツがメインの使い道になりますが敵のバフを逆手に取れる恐ろしい武器ですから当たれば当然勝ち組です。

 

「ドラゴンクロウ」は最後としました。決して悪い武器ではありません。いわば「いきなりメビウスフォース」の系統バージョンを搭載しているようなものですから覚醒千里行のように出現する系統が統一されているコンテンツでは強みを発揮します。メビウスフォースと例えたことに裏付けされるように系統を指定していないため系統が統一さえされていればどこでも振り回すことができます。従って先に挙げた覚醒千里行においては今後仕様変更でもされない限りは無類の強さを誇り、この一本で立ち回ることも夢ではありません。

しかしながらこれだけのラインナップを前に敢えてこの武器を狙うことは得策ではないと思います。代用の利く武器もありますからまた別の機会(復刻等)でマイレージを充てて、引けたらラッキーというくらいの心構えが良いでしょう。

 

【まとめ】

お正月武器はこれまでも衝撃を与え続けてきましたが、2026年も期待を裏切らない性能であると言えます。やはりロトの名は永遠に色褪せないものだなと感じました。そしてあの赤いロトの紋章入りの盾はたまりませんよね。別物ではあるのですがドラクエの派生作品「ロトの紋章」で「ジャガン」が身にまとっていたロト装備は血塗られているため赤仕様でした。原作はちょっとグロテスクと言いますか、センシティブなので私は見ていませんが、「星のドラゴンクエスト」をプレイしていたので装備としてはよく知っています。

「みちびきの盾」の時と同様に「ロトのせいなる盾」欲しさにガチャを回すプレイヤーが出そうで非常に危ないですね。このブログは無課金・微課金勢をターゲットにしているのでまさかそんな方はいないと信じますし、そんなことは決してしないで頂きたいですが、私はちょっと心の中の悪魔と戦っております・・・(アカン)

 

関東地方では正月早々降雪となりましたがみなさまのお住いの地域ではいかがでしたでしょうか?せっかくの正月休みでメタルレーダーの消費に充てたかったのに残念でしたが、健康だけでなく安全も第一にしなければいけませんので私は雪掻きに励みました。

アパートの屋上階(私が住んでいるフロア)が屋根なしでさらに南窓ということで玄関が北に位置するため日中はほぼ日陰となります。そのため雪が解けにくく、アイスバーンで非常に危険なゾーンになっております。

私は屋上階のフロア(お隣さんのドアの前も含めて)と外階段を雪掻きして3日夕方には何とか転倒のリスクがない状態には持って行くことができました。ですが歳には適わないもので次の日から膝がパンパンです。これだけ毎日ウォーキングをしているとはいえ、やはり使う筋肉が違えばこうなるのだなと思い知らされました。(苦笑)

 

まだまだ寒い日が続きますが、みなさま健康と安全に十分注意しながらReWalkイベントの追い込みに勤しんでください。1月15日(木)15時までですからこの3連休がラストです。

全てクリアが難しい場合は優先順位を決めてそこまでは頑張りましょう。

 

今回は以上です。それではまた次回。

 

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

今回は現在開催中のドラクエⅠ・ⅡReWalkイベントで待望の魔王覚醒を果たした「破壊神シドー」のこころ性能について触れていきます。またそれだけでは少し短いのでシドーの覚醒を踏まえ、緑のこころの勢力図がどのように変化したのかも考えていきます。

 

まずはみなさま新年あけましておめでとうございます。2026年も引き続き本ブログを運営してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。・・・と書いておりますが、昨年もバラしました通りこの記事を書いている時点ではまだ年は明けていません。(苦笑)

その際もお書きしましたが、なんだかタレントが年末年始の特番を収録しているのと同じ感覚ですね。まだ2週間近くあるのに年末の挨拶をしたり、年が明けていないのに新年の挨拶をしたりと放送業界で言うところの「時間の歪み」を感じます。まぁ自らやっていることなので自業自得ですが、ちょっとテンションは異常です。

 

そんな中、ついに!ついにこの時がやってきました!「破壊神シドー」のこころ覚醒です。周年メダル交換所で交換するこころ候補に毎回ネタのように「覚醒に備えて」と書いては覚醒が来ず、「毎回言ってない?」ともはや「来る来る詐欺」と化していたシドーの覚醒がようやく実現しました。長い戦いでした・・・(笑)

緑のこころが覚醒するとなれば回復魔力やスキル回復のパーセンテージのアップに期待がかかりますよね。果たしてどのような性能になったのか、さっそく見ていきましょう。

 

【破壊神シドー】※覚醒前

緑/コスト113/HP140/MP112/力41/守り58/攻魔56/回魔90/早さ44/器用43

特殊効果:スキル回復+10%、HP20%以下のときスキル回復+5%、デイン耐性+10%、封印耐性+10%

【破壊の邪神シドー】※覚醒後

黄・緑/コスト197/HP229/MP150/力68/守り113/攻魔68/回魔131/早さ50/器用50

特殊効果:スキル回復+12%、HP30%以下のときスキル回復+5%、デイン耐性+10%、メラ耐性+5%、封印耐性+20%、怯え耐性+10%

 

・・・やべぇの来ましたね。(汗)

まずコストは197ということでこれは現時点で「魔性の道化師ドルマゲス」の193を超えてトップの数値となります。2026年にはついにコストも200台に突入していくことが想定されます。12月30日に公開されたスマートウォークでは特級職のレベル上限が90に解放されることが伺えましたので最大コストも更新されることでしょう。

ステータス面ではHP・MP・みのまもり・回復魔力の4項目が3桁、HPに関しては229ポイントとこちらも現時点でトップの数値となります。また緑のこころとしてはみのまもり113ポイントも優秀、回復魔力も131ポイントですから回復量も十分望めます。さらにシドーのこころの良いところはすばやさの遅さです。回復役はできるだけ最後に行動して欲しいのですばやさの50ポイントというのはアクセントが効いています。

 

そして特殊効果に目を移しますとスキル回復が12%に伸びていることは既定路線ですが、HPの残量に応じてスキルHP回復5%を加算する条件がHP20%以下からHP30%以下へと緩和されました。これによりこのこころを装備しているキャラのHPが30%以下のときはスキル回復が17%得られることになります。これは非常に強力な効果だと思います。

属性耐性ではデイン耐性+10%はそのまま、新たにメラ耐性+5%付与されました。後で語ることになりますがHPが現時点でトップですから比較対象は「魔王バラモス」ということになっていきます。バラモスのこころも同じ黄・緑でHPが高いわけですが、斬撃・体技耐性や呪文耐性など耐性面に富んでいる一方でHP回復量が控えめという仕様のため反比例の関係ではありますが、そこが差別化されているポイントです。

そう考えた時、ちょっと勿体なさを感じたのがヒャド耐性+5%も付与する。若しくはメラ耐性を付与せずに純粋に全属性耐性+5%を付与する。これだったら面白かったと考えます。なぜならドラクエウォークにおいてはメラとヒャドの2属性耐性が貴重な存在になるのでニーズが高いからです。もともとデイン耐性+10%持ちのため全属性耐性も付けると事実上デインは15%軽減になるためこちらは望めないのかもしれませんが、いずれにしてもメラ耐性のみの付与は少し物足りなさを抱いてしまいました。

 

しかしながら紛れもなく回復役の最強こころセットに入りますので期間内に確実に覚醒を終わらせるようにしましょう。それもできるだけ早く。この手のメガモンスターは覚醒が終わったらどんどんプレイヤーが減っていきます。星4のメガモンスターですから新規・復帰・ライト勢を中心にどこでも枠の参加者数が多い間が狙い目です。攻略サイトや動画サイトでしっかり対策して討伐に励んでください。・・・ちなみにこの記事を仕上げている本日は大晦日なのですが、私はまだパーティーすら組んでいないことは内緒です。(何)

 

最後に緑のこころの勢力図、つまり最強こころセットはどうなっていくのかを考えます。

あくまで私個人の見解にすぎませんが、「魔王バラモス」、「破壊の邪神シドー」、「メイデンドール」の3枠は確定、4枠目は敵によって「セティア」、「ナウマンボーグ(覚醒)」、「ユニコーン」、「スーパーテンツク」からの選択になるとみています。また、シドーの覚醒によりメインヒーラーの在り方も変化するものと考えます。

まずはこころセットから解説しますが「魔王バラモス」は先述の通り高い耐久性能を誇り、メインヒーラーの戦闘不能リスクを低減するとともに守り人などサブヒーラーの黄色枠に填めるこころとして有力です。コスト174でHP・MP・みのまもり・回復魔力とシドーと同じ項目で3桁を誇りますが、耐久性能が高い見返りに回復魔力は100ポイントで3桁と言いながらも極めて控えめです。これを補う存在がシドーでHPが229ポイントありつつ耐性はデインとメラの2属性のみです。従ってこの2つはセット運用することになります。

次点にメイデンドールを置きました。コスト158でHP・MP・回復魔力が3桁あります。回復魔力はシドー(覚醒)に超えられてしまったものの125ポイントあります。さらにはスキル回復+12%のこころですから回復量に期待ができます。よってこの3体は当確です。

その先は使い分けになっていきます。回復量に特化したいなら「セティア」がお勧めです。回復魔力は現時点でトップの数値である157ポイントです。次点には「ナウマンボーグ(覚醒)」を据えました。こちらはコスト107でHP・MP・回復魔力が3桁、そしてスキルHP回復+12%持ちです。今回シドーのコストが113から197へ大幅アップしたことでこころのコスト問題も生じますが、コスト107のナウマンボーグが受け皿になってくれます。

続いて「ユニコーン」も対抗馬です。コスト129でナウマンボーグと同じくHP・MP・回復魔力が3桁。ステータス的にはほぼ同じと言えます。スキル回復は10%でもちろん強いですが12%のナウマンボーグと素で比べるとパーセンテージの差でナウマンボーグの方が回復量は出ます。一方でHPが50%以下のときスキル回復+2%の効果を得ますのでHPが50%以下のときは肩を並べます。そしてユニコーンが優位なのは敵がメラ属性攻撃使いの場合です。ユニコーンにはメラ耐性+10%が付いていますので被ダメージの軽減を図れます。

最後に「スーパーテンツク」が最強セット候補の当落線上に踏み止まっていると思います。コスト137でこちらもHP・MP・回復魔力の3項目が3桁。回復魔力はナウマンボーグやユニコーンと比べると少し高い122ポイントです。一方でスキル回復は10%でそれ以上の強化策はありませんので回復量的にはいい勝負です。スーパーテンツクが最終になるのは目立った耐性がないからです。申し訳程度に虫系への耐性+5%が付いていますがそれだけです。みかわし率+5%が付いていますが、やはり属性・系統耐性に比べると確実性のないものですからどうしても評価軸は下がってしまうのです。

 

次にメインヒーラーの在り方が変わるかもしれない説についてです。具体的には守り人がメインヒーラーに成り得るかです。そして私個人の見解にすぎませんがそれは成り得ると思います。なぜならシドーの覚醒により黄色で高い回復魔力とスキル回復プラス値を持つこころが2つになったからです。

守り人のこころ枠を見ると虹、黄、黄・緑、黄・青の4つ。バラモスの覚醒が黄・緑のハイブリットのため黄枠か黄・青枠に収め、黄・緑枠と虹枠には緑のこころを填めることでサブヒーラーとしての回復量が出せていました。しかし、回復のこころでもう1個黄色のこころがないと黄枠か黄・青枠に適正なこころがなく、メインヒーラーの回復魔力上限を達成することができませんでした。今回シドーのこころも黄・緑のハイブリットになったためここに収まるこころが誕生したわけです。もちろん職業ステータスや職業固有スキルなど特性の差があるので大神官に打って変われるほどではないものの、メインヒーラーが大神官にしか務まらないという世界線は変化するのではないでしょうか。

現時点で確証は一切ありませんが2026年に向けて面白い説が生まれたかなと考えています。

 

【まとめ】

さて、この記事が投稿されるのは1月3日になると思います。その頃にはお正月ガチャの「ロトの竜剣」やお正月復刻ガチャ(1日~3日まで1日1回星5確定有償ガチャ)で賑わっていることと思います。みなさんの新年一発目の運試しはいかがだったでしょうか?

私は前回の記事でもお書きした通りお正月ガチャは道中がどうあれ必ず200連は引ききりますので「ロトの竜剣」は確実に入手していると思いますが、何本当たったかが運試しになります。「神喰らいの大剣」は完凸できたのでそれを狙いますが果たしてどうでしょうか。

 

新年1回目の記事ということで短いですが今回はここまでです。次回は「ロトの竜剣」の性能について触れていきます。そちらをお楽しみに。

 

今回は以上です。それではまた次回。

 

みなさんこんにちは。流離いの旅人です。

 

今回は毎年最終投稿恒例のガチャ総括をまとめていきます。

と言っても今年は8月末に一旦上半期分を小分けで出していますので下半期分と2025年のトップ3、欲しかった武器1選をお届けします。

 

過去の記事も見たい、読んだことがないという方は以下にリンクを貼り付けておきますのでどうぞご覧ください。

2022年:https://ameblo.jp/destinysignal31/entry-12780792933.html

2023年:https://ameblo.jp/destinysignal31/entry-12834521059.html

2024年:https://ameblo.jp/destinysignal31/entry-12880688062.html

2025年上半期:https://ameblo.jp/destinysignal31/entry-12923559620.html

 

まずは2025年下半期に新規実装された武器のラインナップと所持状況を以下に示します。

各武器の前に付けた記号の意味は次の通りです。

☆課金(スタンプカード)

◎課金(星5確定有償ガチャ)

〇無償(チケット・マイレージ)

△復刻(チケット・マイレージ)

×所持していない

 

【2025年下半期に新規実装された武器一覧】

☆たいようのおうぎ

☆ブルフィオーレ

×オリハルコンの短剣

☆神喰らいの大剣

×女神セレシアのつえ

×白き英雄の旗槍

×肉球印の大しゃもじ

×星海の天球儀

◎ルビスの月斧

×ドラゴンクロウ

 

・・・実にわかりやすいですよね。(苦笑)

課金したものは引けて課金しなかったものは外す。世知辛いですね。

下半期の目玉は周年武器である「神喰らいの大剣」ですが時系列に沿って語っていきます。

 

まずは「たいようのおうぎ」ですね。回復魔力上限が2,100に解放され新時代の回復武器として着目されました。時期的にもちょうど水着イベント中でしたからガチャのセルランも良かったようですね。

私の回復武器所持状況としては「ぷにぷに肉球ロッド」、「しんぴの水晶」、「サマーメモリー」などがありましたので当初はマイレージで狙い、ダメなら諦めようと思っていました。しかしながらサブスキルの「つるぎの演舞改」や「真夏のデイドリーム」も非常に魅力のあるスキルだったため徐々に心が揺らぎ、結局我慢できずに残骸ジェムで100連回してしまいました。結果的に100連目のピックアップ確定で無事ゲットすることができました。

もし100連目で当てられなかったら果たしてどうなっていたかと思うと恐ろしすぎます。

 

そしてこの選択が私の歯車を狂わせることになりました。続いて実装した「ブルフィオーレ」は「ウロボロスのつえ」のメインスキル「メドローア」や「ラプラスの杖」のメインスキル「メドローア・イルマ」に次ぐ単体無属性呪文ダメージを与える「プチマダンテ」を唱えることができます。新たな効果としては暴走時に超暴走化することやマナレベルを付与し、そのレベルに応じて暴走の確率をアップさせることなどが挙げられます。

それだけなら我慢できたのですが、何を隠そうバーバラ装備であることや先述の通り「たいようのおうぎ」を100連で引き当てたことで箍が外れてしまいコンビニでアイチューンカードを購入し、オールインしてしまいました・・・完全にやらかしましたね。(汗)

 

そしてお待ちかねの周年武器「神喰らいの大剣」の実装です。周年武器とお正月武器は途中で武器が出たとしても200連引き切ると決めているのでアイチューンカードを5万円分準備して臨みました。

それを差し引いてもスマートウォークのあの演出、格好良さ、そして目を疑うような性能、全てが想像を絶しました。単体武器と全体武器をこの1本で賄い、「メビウスフォース」の効果で自由な2属性のフォースを得ることができます。それ以降の強さは私が語らずともみなさんご承知の通り。さらには「みちびきの盾」も非常に強力で盾狙いでガチャを回すという謎のブームが巻き起りました。「エスタークの魔刃」と並んで今年を象徴するガチャになったことは言うまでもありません。

 

あと当たった武器としては「ルビスの月斧」があります。もちろんこの武器自体もかなり強いのですが、この武器の真価はまだこの先に発揮されてくるのかなと思います。それはいきなりスキルの「ルビスの祝福」と「大地の精霊の裁き」が非常に魅力的なのですが、この武器自体に全体スキルがないため周回では生かしきれません。しかしながら6周年で新たに登場した仕様「武器熟練度」により同武器種の武器をセットすることでその武器のメインスキルを抜くことができます。現在は「神鳥の翼斧」との組み合わせが最良ですが、今後登場する斧の武器次第では大いに化ける可能性を秘めており、楽しみな武器であると言えるでしょう。

 

ではここからは2025年に新たに登場した武器の中からトップ3と題し、私の独断と偏見でご紹介していきます。まずはラインナップから。

 

【2025年武器TOP3】

1位:神喰らいの大剣

2位:エスタークの魔刃

3位:ケキちゃん

 

まぁ正直今年に関してはあまりオリジナリティが出せませんね。たぶんこの3つで決まりでしょうし、みなさんと相違はないように思います。

「神喰らいの大剣」については先に述べましたので割愛しますが、「何でも屋」の代表格となりました。新規・復帰・ライト勢や無課金・微課金勢もこの武器さえ持っていれば他の属性武器やご都合打ち分け武器を持っていなくても賄えてしまう。そんな存在です。

 

続いては「エスタークの魔刃」ですね。この武器の登場からもう1年が経とうとしているとは信じ難いくらい今でもトップクラスの性能です。「会心必中・絶」の効果で2ターンも会心発生を確定させたうえで「天上天下断獄斬」を振り回し、挑戦スキルの「滅ぼされる訳にはいかぬ」の効果で強制的に3回目の攻撃が発動する。そんな無茶苦茶な武器です。

いきなりスキルの「いきなりインフェルノ」でメラとギラの2属性を扱えて、無属性でも運用できます。さらにサブスキルの「カタストルクロス」はモーションが早く、必中効果持ちでメタル処理もできる580%斬撃ダメージを与えられますので周回効率にも寄与するなどスキルが軒並み強力で非の打ちどころがありません。

「神喰らいの大剣」の影響でインパクトが薄れたかのように言われますが私はそんなことないと考えます。確かに「会心必中・絶」をかけるのに1ターン消費しますが「滅ぼされる訳にはいかぬ」により3回目の攻撃ができるのでトータルで見れば3ターンで3回攻撃できます。しかもいずれも会心の一撃なわけですから与ダメージも十分です。

その名の通りまだまだ滅びるには早い、寿命の長い武器になるとみています。

 

最後は「ケキちゃん」ですね。この武器に関しては実装のタイミングが悪いと言いますか、運営さんが意地悪だったなという印象です。なぜならドラクエⅧReWalkイベントの直前でテンションシステムの導入前でした。そのためYouTubeの配信者さんなども「妖精の円月輪」や「ラーミアのムチ」を持っている人は基本的にスル―という評価をする方が多く、実際に私もそのように評価した1人です。

しかしながら蓋を開けてみればこのようにトップ3に名を連ねる評価となったのは上述の通りテンションシステムの登場です。メインスキル「風斬りのロンド」の効果で次に行動する味方の会心か房総の確率とダメージをアップさせることができます。スーパーハイテンションでただでさえ与ダメージが伸びているのにプラスアルファするわけですから相乗効果でえげつないことになります。

いきなりスキルは「いきなりピオリム」と「いきなりまもりのたて」の2つが揃う万全の布陣で補助役に装備させるには十分な性能です。強いて弱点を挙げるとすれば「風斬りのロンド」は攻魔複合スキルのためニンジャでは扱いづらいことや他のいきピオ武器も同じですが自身が攻撃しないとスキルが発動しないため置物武器専属ではないことです。

しかしながらそんな重箱の隅を突くような弱点なんて跳ね除けてしまうくらい強力ですから当時ゲットできた方はもちろん勝ち組ですし、ジェムを充てると判断された方は先見の明があったのだと思います。そして密かに噂されるのがこの「ケキちゃん」はお正月復刻ガチャに搭載されるのではないかということ。この記事を仕上げているのが12月29日でスマートウォークの公開前なのですが、当初はクリスマスかお正月のどちらかには入ると言われていましたが結果的にクリスマス復刻には入りませんでした。

武器の復刻サイクル的に見てもお正月復刻にはドラクエⅧReWalkイベントの武器が入るタイミングだと思いますのでその前に実装しているケキちゃんが入る可能性は大いにあります。その一方で気になるのがクリスマス復刻にラーミアのムチが入っていたことです。そこを被せてくるのか問題はありますが、運営さんならやりかねないと思います。だって商売ですから常套手段なわけです。クリスマス復刻をあえて12月19日から12月26日にしてスマートウォーク前に終わらせたのはやっぱり匂いますよね。

もちろん真相は運営さんのみぞ知ることですけど・・・(苦笑)

 

【欲しかった武器】

これはズバリ「白き英雄の旗槍」です。マイレージをフル投入して最後まで粘りましたが残念ながら入手することはできませんでした。ワンチャン課金も考えたのですがその時は思い止まりました。しかしながら今となってはやはり後悔の念が拭えません。

何が強いと言われれば全部です。いきなりスキルの「白き英雄のキングタイム」も当時は「メタルキングの剣」か「メタルキングの大剣」をお持ちであれば不要と偉そうに申し上げましたがレベル上げが8職業75まで進んでいる私は片手剣・両手剣を適正武器としない組み合わせのパーティーもしばしば登場します。もちろん置物武器として持たせてもいいのですが、いきなりピオリム持ちの武器も持たせているので置物武器を2枠準備するのがいよいよ面倒くさくなっています。それでも武器熟練度があるのでやりようはありますが、私の弱点でもある面倒くさがり屋が邪魔をしてパーティー登録や装備品調整をまったくと言っていいほどやりたくないので槍武器でのキングタイム持ちが欲しくてたまりません。

 

長くなってしまうのですべては書きませんが、その他この武器は様々なテンション操作をしてくれます。自身や他の味方にテンションを付与したり、敵のテンションを下げたり、サブスキル「王の威風」では自身と両隣の味方に4ターンもの間テンションダウン効果を無効化する効果を与えるなどテンションシステムの神髄を突き詰めたような性能です。

さらに「消滅」を超える新たな仕様「崩壊」まで登場。単体には800%(味方のテンションに応じて最大1,500%)のバギかギラの斬撃ダメージを、全体には710%のメラかデインの斬撃ダメージを与えます。これも神喰らいの大剣の影響でインパクトが薄いように見えますが十分強いです。

これ、復刻したら狙っちゃうかもしれませんね。いえ、きっと狙います。(アカン)

 

【まとめ】

ということで今年もガチャ総括をお届けしました。みなさんの当たり具合や評価・感想と比べていかがでしたでしょうか?

欲しいときほど出ず、無欲のときにゲットできる。なんてこともよくあるでしょう。まぁこればかりは運ですから仕方ないことですが、ウォーキングゲームを名乗っているわけですからそこに歩数を絡めた工夫が施されると歩いた甲斐があったことになりますし、逆に歩こうという意欲に繋がると思いますのでテコ入れを期待したいところです。

 

この記事が投稿されるのは12月31日になると思います。つまり本当の年収めとなります。改めまして2025年も本ブログを続けてくることができました。これは偏に読んでくださるみなさまあってのことであり、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

2026年も引き続き少しでもみなさんにとって有益な情報をお届けするとともに他の人にはない角度も取り入れながら精進してまいりますのでどうぞご愛読を賜れますと幸いです。

このペースで進みますとおそらく秋口には300回の節目も迎えることになります。時期がちょうど周年イベントと被りそうで特別記事を出すより周年記事を届ける方がいいのかもしれませんが、その辺はまた近づいてきたら考えようと思います。

 

それではこの辺りで2025年を閉じさせて頂きます。

みなさま良いお年をお過ごしください。そして明日、良い形で新年を迎えましょう。

 

今回は以上です。それではまた次回。