結婚情報サービス現役マッチメーカーの奮闘記ブログ -5ページ目

こたつの中でも、「出会い」に備えることは可能です!

デスティナの男性会員様には日本の文化や歴史に興味を持ち、お勉強されている方がたくさんいらっしゃいます。

おそらくそれが日本人のパートナーを求める一つの理由でもあるのでしょう。

先日来日されたダイヤモンド会員様と東京でお目にかかった時、真剣な顔でこのような質問を頂きました。

 

「僕はこれから仕事で広島へ向かうのですが、心配な事があります。広島の方々は私のようなアメリカ人が街を訪れる事をどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか?」

 

最初、私にはその意味が解からなかったのですが(広島=国際都市であり毎年たくさんの外国人が訪れる場所、というイメージが強かったからだと思います)すぐに彼が広島の原爆について話している事に気がつきました。

 

「特にアメリカ人を嫌っているという事はないと思いますよ。広島の人々は強く前向きですから、全てがアメリカ人のせいだとは考えていないはずです。」と答えると、「それを聞いて安心しました。戦争は僕が生まれる前の話ですが一人のアメリカ人として責任は感じています。日本人は母国の歴史についてあまり詳しくない人が多いと聞きましたが本当ですか?」と、次なる質問。これには少し困ってしまいました。

 

確かに日本人はアメリカ人に比べて母国の事を知らない人が多いのかもしれません。たとえば自分の住んでいる都道府県のだいたいの人口であるとか、出身地の歴史、主な産業など・・・。渡航ミーティング、来日ミーティングをされた女性からのフィードバックにも“日本について色々と聞かれたのですが上手く答える事ができませんでした”といったコメントを目にする事もあります。ファースト・ミーティングの話題としてお互いの文化についてのお話をすることは本当に多く、またその内容によって“知性や教養”という魅力を改めて確認することもあるようです。


 

私も一人の大人として、日本人として、普段からある程度の事は勉強しておかなければ・・と反省致しました。

 

外に出かけるのが億劫になるような寒い日が続いております。温かい室内でもう一度日本の文化と歴史について勉強し、ミーティングに備えるのも良い休日の過ごし方かもしれませんね。


アメリカのセレブ流 「夫婦喧嘩を防ぐ方法!」

NYマッチメーカー

 

1月14日付け The New York TimesSunday Stylesセクションで、興味深い記事を発見しました。アメリカのセレブな奥様の間で、靴やバッグ、宝石といった、自分が使う高額グッズを現金払いする人が増えているのだとか。マーケットアナリストが45000件のオンラインインタビューで発見した新しいトレンド。理由はずばり、“カードで支払うと旦那様に買い物履歴を見られ、喧嘩になるから。” 夫婦喧嘩予防策なんですね。カードだと旦那様に明細をチェックされるけれど、銀行口座から数千ドル消えた程度なら、旦那様は気がつきにくい、ということのようです。夫に“あれ、その指輪、いつ買ったの?”と聞かれたら、“いいえ、これ、前から持っているわよ”と答えるのだとか。夫の気分を害することなく、自分の欲しいものを手に入れる、賢い妻の知恵ですね。

アメリカでは、お金持ちの男性でも、テイストは案外素朴だったりします。だから、ハンドバックが何千ドルもしたり、靴が何百ドルもするのが信じられない人がいるのです。その手の旦那様は、奥様が高額アクセサリーをいくつも欲しがると、経済的に十分買える範囲でも、つい文句を言って喧嘩になるのですね。喧嘩は夫婦関係に傷をつける破壊的な行為ですから、避けるに越したことはない、ということでしょうか。

面白いことに、自分も働いて成功している奥様でも、同じように自分の買い物を旦那様に隠そうとする傾向にあるのだそうです。この場合は喧嘩を防ぐ理由ではなく、自分の買い物、つまり自分のニーズを満たすことに罪悪感を感じるからだそうです。これは女性に特有の傾向らしく、記事の中である心理学者がこう言っています。21世紀の今日においても、女性は男性に比べ、自分よりまず人のニーズを満たすべきと感じる傾向があるのだと。だから、自分しか使わないモノに高いお金を払うことに罪悪感を覚えてしまうのだと。

ちなみに、筆者の家庭では、主人がお金の管理を担当しています。だから、筆者が一定金額以上の買い物をしたいときは、主人に意思を伝え、最終決断は主人に任せています。こうすれば、 希望が通らないこともあるけれど、夫婦喧嘩もなく、罪悪感に苦しむこともなく、結果的に気持ちよく生きられます。皆さんだったら、どうしますか?


夫と暮らすアメリカ女性は49%!

NYマッチメーカー

 

皆さん、知っていました? アメリカでは、いまや夫と暮らす女性はマイノリティー、49%なのだそうです(116日のThe New York Times一面記事より)。アメリカで独身率が高いのは知っていましたが、まさか夫と生活をともにしない女性がそこまで多いとは知らず、筆者は心底驚いています。理由として、1.女性の初婚年齢の上昇、2.制度的な結婚より同棲を選ぶカップルの上昇(同棲相手でもパートナーの保険に入れる制度が同棲を後押し)3.夫に先立たれた女性の一人暮らし、4.離婚後すぐ再婚する男性に比べ、女性はシングルにとどまる傾向があること、などがあるようです。家族のあり方に関する専門家は、“結婚はもはや人々の生活の根幹となる制度ではない”と言っています。あるリサーチ機関は、“今未婚の女性もいつかは結婚するだろうし、離婚経験のある女性も多い。いまや、アメリカ女性は人生の半分を独身で過ごす時代”と言っています。

記事は女性の経済的自立、同棲カップルの制度的認知の高まりなどを根拠に、そして独り身の気軽さを謳歌する女性を登場させて、“結婚はもう古く、21世紀にそぐわない制度なのか?”といった疑問を提起する内容になっています。確かに、シングルでも既婚でも制度的な恩恵が同じなら、結婚しなくてもいい、という考え方もあるでしょう。結婚相手に合わせて自分のライフスタイルを変えるのが面倒くさく、結婚に向いていない女性もいるでしょう。でも、結婚は経済的な制度にとどまらず、愛し合う二人が永遠のコミットメントを誓う、気持ちが大切な制度だと思うのです。

ある国のプリンセスは、36歳で公務員の男性と結婚し、民間に入りました。やんごとなき身分の女性が、1民間人となるには、相当の覚悟があったことでしょう。それでも、好きな方との結婚は、女性の心に計り知れない幸福感をもたらし、女性を輝かせるのだと思います。結婚会見では、プリンセスの素敵な笑顔が印象的でした。なんとお幸せそうだろうかと、ほほえましく感じたのを、今でも覚えています。結婚が決まった女性の、ふんわりとしたオーラが漂っていらっしゃいました。

筆者は、結婚という制度が人にもたらす幸福感を信じています。それはもう、制度的に古いとか、新しいとかの問題ではなく、絶対的な幸福感です。だから、真剣にお相手を探すお客様を応援し続けたいと思っています。

 



誰でも一つは良いところを持っているものです!

 

少し前ですが、お正月にTVを見ていたら興味深い数字に関する番組をやっていました。



100%正確な数字ではないのですが、大体の数字は以下の通りです。



結婚適齢期の女性がお相手に求める条件を5つ挙げたとして(身長・年収・年齢・職業・次男である・学歴・・etc)新しく出会った男性がそのうち1つでも満たしている確率は67%、つまり職場やプライベート、合コン、お見合いなどなど新しく出会った10人のうち約7人は自分の求めているものを最低一つは持っているということです。ところが5つ全部を持っている人、となると200分の1になってしまうそうです。もちろん1つだけ満たしている人とお付き合いや結婚に即結びつくわけはないのですが、日々いい出会いがない~と嘆いているよりは67%はいい出会いなんだ!と思うと少し楽しくなりませんか?

 

男女の出会いだけでなく、同僚や家族親戚においても、その人の欠けている部分にこだわるよりも、相手の持っている素敵な部分に光をあてて付き合っていけば人間関係も楽しくなるのではないかと思いました。

 


「尊敬」や「歩み寄り」の精神は人間関係の基本です。

恋を長続きさせる秘訣は「リスペクト」を忘れないこと

最近読んだ雑誌に興味深い記事が載っていました。

男女を性格や特徴に応じてそれぞれ動物に例え、最も自分に近いタイプを聞いてみたところ、ダントツの1位は男女共に「マイペースなネコ」特徴・・・他人の干渉を嫌い、自分の時間を大切にするタイプ。「自由でいたい」「恋愛によって相手に束縛されたくない」という意識が強い。そして、女性たちが結婚したい男性のタイプに選んだのが、「包容力のあるクマ男」という結果に。自由に振舞う自分を大きな心で受け止めてくれる男性は、働く女性にとって最も心地のいい存在のようだ。

そんな女性たちにたいして「一方的に相手が自分に合わせてくれることを望んでいるようでは、男女の関係は成り立たない」「経済的・精神的に自立していることはとても大切。でも、私は私というスタンスを貫くのではなく、相手に寄り添い、分かち合う意識は持っていたいですよね。」という意見も・・・。そのためには、「出会って間もないうちから相手のタイプを決めつけたり関係を見切ったりせず、長く深く付き合うことが必要」というアドバイスもあり、最低でも半年以上、時間をかけて付き合いながら相手の多面性に触れることで、お互いの弱い部分を補い合ったり、自分に足りなかった部分を育むことが出来る。その結果として、お互いの価値観を受け入れリスペクトする姿勢が身につくのだと思います」。とのコメントがありました。

ちょっとした気持ちの切り替えで、恋が長続きするなら・・・・。もし、「マイペースなネコ」の方がいらっしゃったら、参考にしてみてください。

 

ネコと違って人間は自分ひとりでは生きていけない存在だと思います。

「マッチメーカーの率直な意見こそ、僕は聞きたいのです!」

東京マッチメーカー

 

男性メンバー様からの質問:Tell me what you think.

海外拠点の男性メンバー様との日々のやり取りの中で良く聞かれる事があります。

Tell me what you think.

直訳すれば「あなたの考えを聞かせてください」ということなのですが、最近頻繁に連絡を取らせて頂いている会員様、Alex(仮名)より興味深いコメントを頂きました。

彼曰く:

「私が知りたいのはプロフィールに書いてある自己分析の”Personality”だけではなくコーディネーターやマッチメーカーが客観的に感じた彼女の印象なんです。たとえば日々のメールのやり取りや電話での連絡のときの彼女のスタッフに対する受け答えの仕方も重要な要素だと思いませんか?

いつどんな時でも穏やかで柔らかい話し方であるとか、時に感情的であるとか、言葉遣いは丁寧だけれど温かみが感じられないであるとか、メールの文面からも優しい人柄が感じられるとか・・・。真剣に結婚相手を探している私にとって将来のパートナーとなるかもしれない女性が、周囲の人たちとどんなふうに接するタイプの女性であるか、というのはとても重要な要素なのです。

そういった要素はコンピューターによるマッチングでは絶対に取り入れる事ができないと考えたので私はデスティナにパートナー探しをお願いすることにしました。そういった意味で私はデスティナのコーディネーターをとても信頼しています。」

欧米ではパーティーを始めとした色々な行事にパートナーを伴うのはとても自然な事、時には必然的な事です。特にデスティナの会員様にはステータスの高い男性が多い為、パートナーが周囲に与える印象に関心をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

私自身も一人の女性として普段から気をつけなければ・・・と書き終わったメールを何度もチェックする毎日です。

新春セミナー ~成功体験者の生の声から学ぶ!~

新春セミナーの詳細が決定しました。

 

以下、ご参考下さい。

 

http://ameblo.jp/ozawahiroko/entry-10023361434.html

なんと、お客様からマッチングの提案を頂きました!?

 

先日私が担当している会員様と初めて面談させていただきました。

 

お電話でもメールでも明るくポジティブな雰囲気が伝わってくる素敵な方で、お目にかかるのを楽しみにしていたのですが、イメージどおりの素敵な方。プロフィールを拝見するときっとご苦労などあったのだろうと想像できるのですが、そのような雰囲気の全くない周りからきらきらした光線を発しているパワーのある方でした。

一通りお話をして次回の渡航ミーティングの打ち合わせなど終わり一息ついたときその会員様が一言

「ところであなたは独身?」

「はいそうです。」(普段自分のことはあまり聞かれないのでちょっとどきどき・・。)

「実は私の友人でとてもお勧めの男性がいるのだけれども会ってみない?」(えー!!びっくり)

自分は日々会員様のマッチングを行っていますが、まさか会員様からこのようなお申し出があるとは!!

 

その会員様の「一緒に幸せになりましょうね。」の一言に会員様のお幸せをお手伝いしている自分だからこそ、幸せなオーラをいつも身にまとっていないといけないのだなあと、今年は自分にもしっかり福が来るように精進していこうと誓った新年の面談でした。

シティリビングに記事が掲載されました。

シティリビングに記事が掲載されました。

 

ご参考下さい。

 

http://www.citywave.com/tokyo/tokusyu/070110/02/index.html

 

ーー

 

以下、一部です。

 

国内外で結婚情報センターを開設し、男女間のマッチメーキングに数多く携わってきた小澤裕子さん。

 

 「仕事を頑張りながらいろいろなことに興味を持って趣味に打ち込み、多忙な中でも女性としての魅力向上に意欲的…そんな日本人女性は、欧米人男性からも人気です」と小澤さん。

 

 「中でも国際感覚を持つ男性たちは結婚相手にパートナー的存在を求める傾向が強い。精神的に自立したタフな面を持ちつつ、エレガントで洗練された身だしなみができている、家族を大切にする、心が優しい…などが女性に対する重要条件です」というからシビア!? 背景には、ニューヨークやロンドンなどでは終身雇用といった安定が望めないことも一因にあるよう。

 

 また、多種多様な人種が混在する欧米社会では日本ほど「結婚」という形式にこだわらないため、理想の恋愛や結婚感、ライフスタイルに合わせてベストな形を選択しているのは、うらやましい! 「ただし、それは女性が男性と対等に自立している表れ。欧米の都市では結婚、出産後も仕事を続けて、より豊かな暮らしを望む女性が多いんです」

 

つづきは、シティリビング本誌、あるいは、http://www.citywave.com/tokyo/tokusyu/070110/02/index.html まで。

アメリカ人女性が選ぶアメリカ人男性像って?

SF マッチメーカー

 

アメリカの女性が夫として選ぶには・・・

少し面白いリサーチ結果を読みましたので書かせていただきます。


 

そのリサーチの結果によれば、アメリカの女性は夫として、男性的な顔立ちの人より女性的な顔立ちをもった男性を選ぶ傾向があるのだそうです。例えば、四角いあごを持った人は、男性的な顔立ちと言えますし、細いあごやまあるい目を持った人は女性的な顔立ちと言えるでしょう。

では、なぜ女性的な顔立ちの男性のほうが「夫」として選ばれるのか?

リサーチ対象者の女性たちに拠れば、男性的な顔立ちの人は、より危険で、競争的で、戦う事に対し躊躇せず、上司に逆らったり、子育てに情熱を注ぐより、妻に隠れて浮気をするのでは、という認識があるようです。それに比べ、女性的な顔立ちの人ならが、良い父親、良い夫、一生懸命働き、妻を精神的に支えてくれる印象があるとのこと。


 

もちろん、女性たちは短いロマンスの相手ならば、男性的な顔立ちの人を選ぶ傾向があるのは否めないようですが。


 

アメリカ人女性(特にヨーロッパ系白人女性)は仕事もしっかり働く人が多いですし、配偶者のサポート力についてはかなり期待する部分が多いようです。また、私が個人的に思うのは、洗濯も干さなくていいし、お皿も皿洗い機があり、ベビーシッターも普通に雇える状況なのに、忙しい忙しい!夫は全く手伝ってくれない!というアメリカ人女性を多く見るにつけ、「そんなこといったら日本人の女性はお布団も干さなくてはいけないし、皿洗い機も標準装備じゃないし、ご飯のおかずは3皿以上、などなど細かい要求があるのに、仕事をしながら全く夫の助けなくこなしているけどなあ・・・」と常々思っておりました。

 

実際、Destinaのコンサルテーションでも、よく男性から聞く話で、「アメリカ人女性はあまりにも夫としての要求が強すぎて、もう疲れた・・・。内面に静かな強さを秘める、日本人女性を伴侶として選びたい」と言われる事も多いので、このリサーチの結果は大変興味深いものでした。