第四間狂期 -6ページ目

体温と意欲

風邪ひいた。
周りで流行っていることに加え、ここ数日の多忙による不規則な生活が原因だろう。
体温計がないので測っていないが、平熱以上の熱が出ていることは確実だ。
風邪による熱とブログ更新への熱は反比例なわけで・・・

落下・破損

あー、やはり毎日更新というのは難しいらしい。
所謂「日記」をだらだらと書くつもりは無いし、どうせ書くなら見てくれた人にまた明日も見に来ようと思わせられるものを書きたい。
そう思うと毎日書くことが困難になってくる。
しかし、今のところたぶん誰も見ていない。
よって、
ああ、書くのめんどくさい、どうでもいいや、終わり。

話変わって・・・

昨日、今日と立て続けに物が壊れた。
一つは、静かに砕けていた。原因は分からない。落としたことに気付かなかっただけかもしれない。
きっと自分の身代わりになってくれたんだろうと、前向きに考えることにする。
もう一つは、音を立てて派手に砕け散った。こちらは自分の不注意で落としてしまった。
「あっ」と言う間もなく落ちていった。

二度あることは三度あるというが、三度目に落ちるのはこの記事では無いらしい。

半分だけ

半分だけ落ちた。


横山 秀夫 『半落ち 』

現役警察官である梶警部がアルツハイマー病の妻を殺害し、自首をしてきた。嘱託殺人――。
しかし、梶警部は事件の全てを語ろうとはぜず、一部黙秘を続ける。
妻殺害から自首までの空白の2日間とは?

大学の課題で読まされた。
もちろん読後は「読まされた」なんて思わなかった。
六つの章から成り、六人の人物視点で物語が進んでいくのだが、それぞれの人物の立場とか想いとかなんかそういう・・・・・読んだのだいぶまえなんで忘れた。
オチの部分でいろいろと問題があり、課題というのもその部分(法律)についてだったわけだが、
まぁ面白いから細かいことはどうでも良い。

ちょっとだけ長い1日-うるう秒-

R25を読んだ。フリーペーパーってやつだ。
そこで面白い記事を見つけた。
初めて知ったんだが、この世には「うるう秒」ってものが存在するらしい。
で、それが来年にあるそうだ。
正確には、平成18年1月1日午前8時59分59秒の後に。
要するに、午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入して時刻を調節するわけだ。
ちなみに、NTTの時報案内ではカウントを100秒まえから100分の1秒だけ遅くして、午前9時00分00秒に合うようにするらしい。
よって、「8時59分60秒」のカウント音が聞けるわけではない。
まぁ、1秒が100分の1秒だけ長くなっても、ストップウォッチで計りでもしなければ違いが分かるはずもないが。

う~ん、なんかややこしい記事になった。
とりあえず、来年の元旦に「今日は長い1日になりそうだ」っていう台詞は、つまらないジョークにしかならないから気をつけよう。

カレンダーいらず

時間つながりでコレ。


北村 薫 『ターン 』

版画家の真希は、夏の午後、ダンプと衝突し、気がつくと自宅の座椅子で目覚める。3時15分。いつも通りの家。いつも通りの世界。が、ここには自分一人のほか誰もいなかった。そして、どんな一日を過ごしても、定刻が来ると一日前の座椅子に戻ってしまう。


中学のとき初めて純粋に本を読もうと思って買った一冊。
当時買ったハードカバーの方は実家のどこかで眠っているので、文庫で買いなおした。
今までに3度ほど読み、映画も見た。
自分以外に誰もいない、完全なる自分だけの時間に少し憧れた。
この話のように半年近くそれが続くのはさすがに無理だが。