カミカミ
髪を切った。
お金を払って髪を切ってもらうのなんて何年ぶりだろう。
中学生のとき以来か。
実家が床屋って訳じゃなくて、中学生のあるときから自分で髪を切るようになったから。
大学1年くらいまでそれは続き、大学2年頃から知り合いの見習い美容師さんにカットモデル(練習台)として無料で切ってもらうようになった。
カットモデル(見習い美容師さんの練習台)なので、美容師さんとの都合が合わなければならず、さらに時間がかかることが多い。
だが、無料で切ってもらえるカットモデル(たとえ気に入らなくても文句は言えない練習台)というのはとてもありがたく、ずっとお世話になっている。
でまぁ、今回はちょっと急ぎで時間もなかったのでカットモデル(仕上げはなんだかんだで一人前の美容師さんがやってくれたりするから実際オイシイ練習台)は諦め、普通の客としては生まれて初めての美容室を体験することになったわけだ。
そういえば自分で切っていた頃、「後ろはどうやったの?」とよく聞かれたが、別に裏技を使ってた訳じゃない。
「お前、図工の時間に習わなかったのか?ハサミは紙だけじゃなく、髪も切れるんだぞ。」
まぁそんなこと習った覚えはないが、素人が切れば前も後ろも、見えても見えていなくとも関係ないだろう?
そんなもん指で触った感じと、あとはカンだ。
「そんなもん指で触った感じと、あっとらっk・・・」
後は噛んだ。
ちょっきんちょっきん
人も切れる。
- 殊能 将之 『ハサミ男 』
美少女を殺害し、首にハサミを突き立てる「ハサミ男」。三人目のターゲットを決めて準備を進めるが、その少女は自分の手口を真似た何者かによってすでに殺されていた。偶然その少女の死体を発見した「ハサミ男」は犯人探しを始める。
いささか期待しすぎた。- こういった類の本にはある程度免疫ができてしまっているので、
- もっと早く読むべきだったと後悔した。
- だが、面白いことは確か。
- シンプルなタイトルが○
ええと、5で
1.必死にネタを探す。
2.ネタに困らないようなカテゴリを作る。
3.トラックバックなどを利用する。
4.質にこだわらない。
5.こんな感じでごまかす。
そんな気がしただけ。
お隣さんが引っ越したらしい。
今日、壁越しに聞こえてきた音から察するに、業者が掃除や壁紙の張替えをしていたようだ。数日前、部屋の前に荷物や家具が置いてあるのを見かけ、それらしい物音を聞いた。
お隣さんが引っ越していったのはたぶんその日だろう。
特に面識もなかったので、宝物である飛行機のプラモデルをあげなくて済んだ。
そういえば、ここ最近うちのアパートは出入りが多い気がする。
どうしてこの時期に?
・・・・・
あ、いや、なんかどうでもいいというか、別に理由も知りたくないし、
なによりこれ以上話が膨らまないから、やっぱり気のせいってことで。
「KAZE」意外な一致
引き続きKAZE。(ローマ字表記するとなんか格好良い)
汚い話だが、鼻水が凄い勢いで出る。
もちろん、「水流(でいいのか?)の強弱」ではなく「頻度と量」という意味だけど。
この鼻水が、普段であれば汗や尿として排泄される余分な水分なのか、その多寡にかかわらず、体が干からびようが出続ける水分なのか分からない。
「風邪をひいたときは水分を多く取ったほうが良い」と子供のころよく親が言っていた。
鼻水の量とこの言葉の真意が関係あるのかは分からないが、おそらくたくさん水分を取ったから出るのではないと思うので、極端な話脱水症状になるまでこの鼻水は出続けるのだろう。
とりあえず、水分をたくさん取ったほうが良いことと、鼻水について真剣に考えてしまうくらい熱があることは確かだ。
「風邪をひいたときは~」で思い出した。
子供のころ「ヴェポラップ」という塗り薬があった。(たぶん今でもある)
咳が酷いとき、胸の辺りに塗っていたと記憶している。
あれが不思議で仕方なかった。
どうして咳(のど)なのに胸に塗るんだ、と。
昔から言われている風邪に関する格言のようなものはたくさんあると思うが、「ネギを首に巻く」の理論を塗り薬にしたものが「ヴェポラップ」だったと始めて気が付いたときは驚愕した。
いや、あってるのかこれ?