第四間狂期

再開。一年以上のブランクが・・・。

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「すいますか?」「すいません」

煙草を止めた。

禁煙ではない。

理由は特にこれといったものはない。煙草を吸うようになったのにも理由はなかったし。

ちょうど2か月。時々吸いたくなる時もあるが、我慢できないほどじゃない。意外とできるもんだ。

「禁煙」にしてしまうと、かえって吸いたくなるが、禁煙ではなく止めんだ、と思うようにしたのが良かったのかもしれない。

それから、周りに煙草を止めたと公言したことも。これで吸ったら負けだ。

今後、どうなるか分らないが。明日には吸っているかもしれないし。


もしかしたら、煙草を止めたことで心肺機能が喫煙を始める前の健康なものに戻っているかもしれない。

自覚はないが記憶力が良くなったかもしれない。

そうえば匂いに敏感になった気がする。きっと煙草を止めたからだ。

どうせなら、ついでに視力も良くなったりしないかな。

で、垂直の壁も素手ですいすい登れて、手首から糸とか出してそれをビルディングにくっつけてターザンみたいに移動すんの。

悪者に攫われたおばあさんを助けたり、電車を止めたり、それで正体がばれるけど、誰にもいわないよって言われたり。

そんで、今度は黒いのが出てきて、最大の敵は自分だ、みたいな感じらしいよ。

あとは映画館で見て下さい。

サイレンは鳴らない

アレの元ネタと聞いたが・・・

小野 不由美
屍鬼〈上〉
人口千三百余、三方を山に囲まれた外場村。ある夏、村人たちが次々と謎の死をとげていく。
増え続ける死者は疫病によるものなのか、それとも、ある一家が越してきたからなのか。

2年ほど前に「SIREN」というPS2のゲームをやった。

今は映画の「サイレン」が話題になっているが、この『屍鬼』がゲームの「SIREN」の元ネタだと聞いたので読んでみた。まったく、とは言わないが別物だ。表紙の絵は確かにゲーム内の村とそっくりだが。

というか元ネタというのは、表紙の絵のみにおいてのことで、内容については自分の勘違いだったかもしれない。いまさら調べる気もないが。


『屍鬼』の何が凄いか、というとページ数。ハードカバーで上下巻、文庫で全五巻。超長編。

シリーズ物ならこれ以上のものもたくさんあるが、一つの話でこれだけの量の小説はそうあるもんじゃないだろう。当然、登場人物が多く「こいつ誰だっけ?」も多く、次々と死んでいく村人にうんざりした部分もあったが、不思議と飽きずに最後まで読めた。最後まで読ませる文章力があったと言った方がいいか。


安値で手に入ったという理由からハードカバーで読んだのだが、漢字にほとんど読み仮名がなく(文庫版は読み仮名がふってある)、辞書片手に読んだ。

厚さが似ていたため、時々間違えて『屍鬼』を片手に辞書を読んでしまった。

と言ったら『屍鬼』のヴォリュームの凄さが少しは伝わるだろうか。

オススメできる小説だが、読む際は気合を入れてある程度一気に読むことを提案する。

そうしないと人物把握ができず物語に入り込めないし、なにより漢字の読みを忘れる。

歯医者さん

面倒臭い。

って理由で1年くらい放っておいた歯(この表現は正しいのか?)を治そうと思い、歯医者へ行った。

歯医者なんて何年振りだろう?10年振りくらいか?

1年ほど前、それ以前(10年前)に治療した歯の一部が欠けたが、詰め物がとれたわけでもなく、特に不都合もなかったので放っておいた。数ヶ月前、別の歯が痛み出したがなんだかんだで先延ばしにしていた。


そういう訳で痛み出した方の歯は覚悟していたが、医者に見てもらうと想像以上に酷くなっていたようだ。

噂に聞いていた「神経を抜く」ってやつだ。(意味が解からない)

何度か通院する必要があると聞かされ、時間とお金がかかることに愕然としたが自業自得。

レントゲンを撮ってさぁ治療、なんだがその歯医者さん、なんの説明もなしに黙々と歯を弄りだす。

口の中なんで何をしているか分からないうちに、痛っ、と思ったら麻酔の注射をされていたようで、ギュインギュイン音がしたと思ったら歯に穴が開いていて、そこにコンデンサみたいなものを刺したり抜いたりして、グリグリガリガリゴリゴリで、歯からコンデンサ生やしたままレントゲン。


とりあえず今日のところは悪くなっていた部分を削って神経抜いて穴を埋め、ちゃんとした歯の形にするのはまた今度のようだ。

一応腕はいいらしい。他と比較したのではないから、たぶん。

いちいち「麻酔を打つから痛いよ」とか「削るから痛いかも」とか言わないのは子供じゃないから、と納得するとして、「痛い」はいらないけど何をしているかは説明して欲しくない訳じゃないがまぁいいか。


治療が終わって去り際に歯医者さん、「もう一本の方(欠けた歯)も同じようにしないと駄目だね」

欠けた方の歯はそんなに酷くないんじゃないか、と思っていたがそんな甘いもんじゃないらしい。

やはり何度か通わないと、面倒臭い。


歯の治療を先延ばしにしてて懲りたばかりだけど、オチも思いつかないから先延ばし。(なのでつづくかも)

量より質

長けりゃいいってもんじゃない。

分かっていたけど、ライター欲しさに買ってしまった。


marlboro


もちろん比較のためにライターの隣に煙草の箱を置いた訳じゃない。


マルボロライトの長いのが出て、それにおまけのライターが付いていた。

案の定、普通のマルボロライトと微妙に味が違う、不味い。

それに箱がなんだか不恰好だ。


最も美しいとされる黄金比(1:1.618・・・)という比率がある。

この黄金比で出来た長方形から正方形を除くと残った長方形が黄金比になる。

という性質を持っているらしい。

身の回りにあるもので言うと、名詞や新書本がそれに近いらしい。


測った訳じゃないが、たぶん、長いマルボロの箱より普通のマルボロの箱の比率のほうが黄金比に近いのだろう。だから長いやつの方が不恰好に感じるんだろう。あるいは普通のが黄金比に近い比率で綺麗に見えるか。まぁ単に見慣れてないからって気もするが。


黄金比であるはずの新書本より文庫本の方がバランスがいい気がするのは、

文庫本が好きだからだろうか。

芝

ブログ再開。


某雑誌に付録として付いてきた芝を育てている。


芝1


土に移すタイミングが早すぎたせいなのか、所詮付録だからなのか分からないが、

全部の種から芽が出ない。

現時点では密度が薄く、芝生と言うにはほど遠い。

でも、たぶん芝というのは地中に根を張り巡らせてからさらに生えてくるもんだろうから、

まだまだこれからだろう。


ちなみに『桃太郎』でおじいさんが山に行ったのは「芝刈り」でも「シヴァ狩り」でもなく「柴刈り」のためで、

要するに「薪拾い」ってことらしい。どうでもいいが。

でもどうでもいいことを書くのがブログなわけで。

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