ちょっきんちょっきん | 第四間狂期

ちょっきんちょっきん

人も切れる。


殊能 将之 『ハサミ男 』

美少女を殺害し、首にハサミを突き立てる「ハサミ男」。三人目のターゲットを決めて準備を進めるが、その少女は自分の手口を真似た何者かによってすでに殺されていた。偶然その少女の死体を発見した「ハサミ男」は犯人探しを始める。


いささか期待しすぎた。
こういった類の本にはある程度免疫ができてしまっているので、
もっと早く読むべきだったと後悔した。
だが、面白いことは確か。
シンプルなタイトルが○