半分だけ | 第四間狂期
半分だけ落ちた。
- 横山 秀夫 『半落ち
』
現役警察官である梶警部がアルツハイマー病の妻を殺害し、自首をしてきた。嘱託殺人――。
- しかし、梶警部は事件の全てを語ろうとはぜず、一部黙秘を続ける。
- 妻殺害から自首までの空白の2日間とは?
大学の課題で読まされた。
- もちろん読後は「読まされた」なんて思わなかった。
六つの章から成り、六人の人物視点で物語が進んでいくのだが、それぞれの人物の立場とか想いとかなんかそういう・・・・・読んだのだいぶまえなんで忘れた。
- オチの部分でいろいろと問題があり、課題というのもその部分(法律)についてだったわけだが、
- まぁ面白いから細かいことはどうでも良い。

