むダムだ無駄無駄無駄ぁっ!
つまりダム工事は無駄だということだ。いや、それでご飯食べてる人もいるんだから、安易にそういうこと言わない、そこ。
ちうわけで、Adobe Premirer をインストールした段階で終了。
ムービーは?
ええ、夢の国、夢の都はしかとこの胸にございますぞ!
だから、ムービーは?
この胸にしかと…
…ないの?
いえ、無いわけではなく、この胸にしかと
…ないのね?
有りません。申し訳ございません。
何でそんなに卑屈なのよ。
知らないなのよ。
…帰る。
そうか、帰れ。
というわけで新年早々ピンクの人に出てきていただきました。
Premiereをインストールしただけなのですな。
しかもこれがライセンス規約違反。親父の部屋から勝手に持ってきてインストール。まあ親父さんも使ってないだろうから1ライセンスでいけるだ…いえいえいえ、俺がそんな悪質な著作権違反をしているとお思いで。
ちゃんと旧バージョンを親父は使っていてくれるはずだと信じてますよ。6.0だか、5.0だかな。
そういうことにしとこう。そうしないと俺が東京地方裁判所で逆転裁判やる羽目になる。電車の中で十分です。
ところでこれ。
SOFTIMAGE | XSI 4.0の体験版だそうです。
SOFTIMAGE | XSIが何とFoundationライセンスで5万円程度、299ポンド、460ユーロ弱で手にはいるそうです。
そんなに安いとは知らなかった。個人的なイメージとしてゼロが6つ以上だと思っていましたから。
( 体験版動きませんでした。マシンスペックが不足してるの、か、な… )
あと、MayaもPLE( ぱーそなる・らーにんぐ・えでぃしょん )が無料で( 登録必要 )使えるそうです。
製品とほぼ同じにして十分な機能を搭載しなおかつ無料。ただ、商用利用は厳禁です。
SOFTIMAGE | XSI Foundation欲しいなあ。
ゲーム開発なので非商用でいけるからね。
仮に同人にしても同人は非営利なので大丈夫ですし。
欲しい…これは…。
同人制作に限定すると学生版で商用利用不可でもいけたりしますから、楽ですね。
3dsMaxも良さそう。LWとか。
ただ、学生版にしても数万円程度だから高いのな。
ただプロジェクトの進行のためには、絵をでっち上げてCOMBAT MANEUVERの体験版でも上げた方がよっぽどよかったわけで。
むむう。
モデリング進捗 - 3
形は出来ました。エンジンの中にはなんちゃってファン付き。
テクスチャを貼ればそれなりに見えませんかね…>エンジン。
あとはキャノピー、翼端の兵装ステーション。垂直尾翼の上のなんか。
あと水平尾翼がまだ無いね! 今の今まで忘れてた。またかい。
あとはいろんな物をとげとげはやして完成にします。ギアつけたいな、ギアつけたいな。離陸格好いいな。
ムービーのイメージも大体出来てきました。CMみたいな短くて印象に残る奴がいいですね。
あとこれ、
http://rectangle.sucre.ne.jp/ : Rectangle
同人でも、ここまで出来ると言うことに改めて驚愕。同時に勇気づけられますなあ…。
ムービーとか声は言ってますし。声いい! さすがは同人だ!
…え? CMの方に声とかつきませんよ。お望みとあらばMicrosoftSAMに喋らせますけどね♪
…あれでもいいかな、なんて。雰囲気ですよふいんき。
モデリング進捗 - 2
デュアルモデリング作戦。どちらにしろ3D先行になるのは当然です。
プラモデルはくっつけたら離れないので、二度と断面とか見られなくなっちゃうのです。
だから作り上げたあとにプラモデる必要がある。
結局実作業はShade上に移行。
今更バージョンにRがくっついているようなShadeで作っている現状。最新バージョンは安く売ってるものなあ。どれくらい使いやすいんだろうか。欲しい。
それよりもマウスな。軽く動いて引っかからずにカーソル精度の高い奴。一ピクセルを動かすのが大変です。あと重いので手が疲れる。
それよりもLightWave3Dとかそういう高級なソフトが欲しい。けど…ね。
で、プラモデルの方は主翼と水平尾翼がついてます。
いろんな羽がぐいんぐいん動くのに萌える人なので、もちろん稼働ジョイントを3Dの方には仕込みます。
プラモデルの方も、水平尾翼は穴に差し込んで接着しないでくださいで回転するようになってます。
どうせなら、フラップもエルロンも動かせるようにしてくれたらよかったのに。…欲張りですね。
と、ここまで書いて自分のモデルではフラップが主翼とくっついていることに気づきました。
切り離しですか…。切断、切断。面を消去。…。面倒だ。
主翼のしわ取りにえらく時間がかかりましたが、或る程度取れたので、あとはポリゴンを餓死菓子増やして面をなめらかにすれば消えるでしょう。
しわ取りはきちんとやっておかないと後々修正が面倒です。ワイヤーだらけでさわるのもいやになりますし。
計画的なモデリングが一番ですね。
というわけで、明日は垂直尾翼の続きからです。
垂直尾翼、水平尾翼、簡素なコックピット、キャノピーをはめて、最後の関門エンジンと武装。
先っちょにピトー管をつけて、飾り付けろいろいろしたら、ひとまず完成。あ、ジョイントとボーンを…mikotoで仕込みますか。
脚は今のところ作らない予定です。時間がないですし。空飛ぶだけのムービーなので、ギアはいらないのですよ。
今なんて言った? …ムービーだって?
モデリング進捗
F2モデリング。
機首から作り始めて、MarbleCrayと、Shadeを言ったり来たりしながら、というか、部品を融通し合いながらMarbleCray主体で進めてます。Gyakkouアルゴリズムすごい。
線を延ばしては面を貼り線を延ばしては面を貼ってどんどん増殖させてここまで来ました。
Shadeでやるほうが効率はいいかもしれません。
機体下部のエアインテークができあがり、いかにもF16っぽくなってきました。
ここからさらにF2っぽくしていかないとですね。
その前に主翼をくっつけますか。
飽きてはプラモデルを組み立て、飽きてはMy Pictures整理し、ぐだぐだやってっと時間はかかるばかりですが、集中力って30分ほどしか保たないそうなので、集中力を使い切るつもりで短期集中を繰り返すのが実はよいのかも。
戦力の逐次追加は不可という奴ですか。ちょっと違う?
もう一度、年賀状の話を
で、届きました年賀状。新年早々ねたになりそうなことばかり。
人生コント劇場とは僕のことを言うようですね。
で、届いた年賀状は全部女の子からでした!!
いやあ、ほら、もてないもてないっつってクリスマスにやさぐれた振りをして童貞諸君の心をがっちりつかもうとしたわけですが、実際、ほら、もてもてですし。
だって女の子からしか年賀状が来てないんですよ!
これはまさにもてキング( more take in good ! )…。ジャニーズ事務所でジャーニーさんと( グッチさんと )中途半端な英語織り交ぜて会話しちゃいますよ。
「ユーの今年のインセンティブはPLM ソリューションの導入によって、イノベーション管理の改良や、社内外コラボレーションの効率化、タイム・トゥ・マーケットの改善、コスト削減、そしてクオリティの向上にあるとみたよ」
みたいなね。横文字たくさん使えばいいってもんじゃねえんだぞ(゚Д゚)ゴルァ!。
だーかーらー。もてキング( mount aching )なのは本当なのですよ。
確かに女の子からばかりは言い過ぎでした。某ゲーム制作会社からサントラ購入者向けの葉書とかが来てます。あとはその手のダイレクトメール年賀状。
あ、来年のねたにしよう。わざわざシール用紙買ってきて印刷して切って一枚一枚貼るという。
何のためのDMか分からない。マイナス要素ばっかだな。
というわけで、今年の年越しは女の子のまたをいじりながらでしたよ。
…メタセコイアで。これがおもしろいぐらい簡単にモデリングができるのですよ。
胸が平らかなのは( 膨らますのが )面倒だからであって、僕が差別対象になるような性癖を持っているからではないことを強調しておきます。
面倒だからだ! ほ、本当だよ? うそじゃないって、本当に面倒なだけであって、胸が平らかな方が萌えるとかそういった変態的性向は持ってないんです! 信じてください!
新年早々俗っぽいというか下品というか、そんな記事からスタートしたこのブログももう何と二年目です。
F2のプラモデルはあんまり進んでません。モデリングの方が進んでます。
では皆さんよいお年を!
// トランサミンのカプセルが少なくなってきたので年明け早々お医者さんに貰いに行こうと思った今日この頃でした。え、別にオチとか無いですよ。ええ。敬具。
零戦、人命、無知、誤解
F-2の話をちょっと前に書いたことと非常にかぶります。
NHKの欠陥機零戦シリーズ。
前回はETV特集で、燃料タンク不足を欠陥呼ばわりしていましたが、今回はいよいよ皆さんお待ちかね、零戦の耐弾装甲不足です。
キーワードは、日米の人命に対する考え方の違いと、融通の利かない海軍省です。
おいジョージ! これじゃ防御が足りないぜ!
スティーブン、何度言ったら分かるんだ。……わかった。
防御装甲をつけた。航続距離が100km減った。100kmどうする?
増漕をつければいいじゃないか。
じゃあ、増漕をつけた。増漕をつけて重くなった分航続距離がまた減った。どうする?
…増漕をつけるんじゃないか?
…増漕をつけた。重くなった。航続距離が足りない。どうする?
………増漕を
どんだけ増漕ぶら下げる? また重くなる、また増漕つける…。
いつになったら出撃するんだ大馬鹿者! ベトナム行く前に戦争顔わっちまうぞ、アホ!
…とまあ、コント風味にしてみましたが、そんな感じです。
この問題に関しては、日米の工業能力の違いが如実に表れています。
F4Fトムキャットが零戦に対し苦戦したことから、製造されたグラマン社のF6Fヘルキャット。
Pratt&Whitney社の2000馬力級エンジンを搭載していました( この会社のエンジンはF-22Aのエンジンですね )。
それに対して零戦。21型だと、中島の約900馬力エンジン。
倍以上差があるわけです。
アメリカ軍は倍以上有る莫大なエネルギー供給から来るウェイトキャパシティから防御装甲も楽々つけられましたが、日本軍の重量設計はかつかつだったのです。
Wikipediaによると、20mm機銃の攻撃に耐えようと思うと、相当量の防御が必要であり、だからこそ、生半可な防御はやめて( それ以下の厚さだとぶち抜かれるわけですから、下手な防御はやめて )、軽快な機動性能を持って被撃墜率を下げようとしたわけです。
海軍省だってそのことは知っていたのでしょう。防御を増やせばそれは生存性が高まり、ひいては任務成功率も上がることは間違い有りません。
ただ、エンジン出力の工場なしにそれをやると、飛行機が飛ばない。飛ばない飛行機はおもちゃです。デパートの屋上に置くぐらいにしか使えない。
当然ですが、海軍省の腰が重かったのも事実でしょうし、意固地がなかったとは言いません。
ですが、積極的に人命を軽視していたはずがないのです。
なぜなら、ベテランパイロットはとても貴重なものでした。
ベテランパイロットはちょっと横暴な態度に出ても黙認されていたそうです。メカニックに無理言って改造してもらったり( 他の機体の整備ももちろんある中で )。
それはひとえにベテランパイロットのへそを曲げて空中で失敗してもらっては困るからです。
今も昔も人材は貴重。なぜなら経験値積んだ奴は強いから、簡単に死んでもらってはもちろん困るのです。
ただ、エンジンが足りなかった。ひいては工業生産能力が足りなかった。
女学生の手作り油漏れエンジンでは、どうしたって分厚い鉄板など入れられなかったのです。
零戦五二型になると、防弾ガラス等の防御装備がついたそうです。
NHKでは言ってませんでしたね。ただ、エンジン出力が向上し、機銃の段数を倍にして攻撃力は増加したが防御に関しては見送られることになった。
嘘はついてない。ね。
orz。。。
零戦に関しては極端な人たちが多い気がします。
零戦 is GOD! 零戦が有れば何でも出来る! お金が有れば何でも出来る! お金は億から!
ノイズが入った。
逆に、零戦は人命軽視の最低戦闘機だ。日本軍は鬼畜だし、零戦など船に体当たりするしか能がない欠陥機だ!
どちらも違う気がします。
そういう人たちは、学ぶべきものをきちんと学んでから、すべてを視野に入れてものを考える勉強をするべきです。
もしかしたら、NHKはそういうことを教えようとしているのかもしれません。
…反面教師として。
// NHKの軍事物は当たりはずれがあるなあと思います。当たるときはさすがNHKクオリティなのですが、はずれるとVIPクオリティ( from 2ch )になります。
// あと最近頓に思う。2chで思ったことです。軍用機に造詣が深い人は、寛容な人が多いです。
要は奥までと知ってる人は、その分野をきちんと見渡せてるという一般論なんですが、知識の浅い奴に限って何かを攻撃したがる傾向が見られる気がします。
例えば米軍機厨とか。米軍機最高、それ以外は糞とか。
そりゃ航空機技術でアメリカに勝てるはず無いですよ。国内に世界有数の航空機メーカーがいくつもあるような国と張り合える国、団体がどこにあるかと。
それに対して、造詣の深い人は、例えば、IDF 経国に対して、その発展途上国である台湾の工業技術力と国力でもって、あれだけ前線でしっかり戦える飛行機を作り上げたのはすごいと評価できるわけです。F-16のコピーであったとしても。
双発厨とか。双発はいいですよ、やっぱり、エンジン出力が物を言う場面が多いみたいですから。
それでも、単発機があるのは、戦略的な要請もあるし、コスト問題もあってのことなんです。
そういうことを無視すればそれはすばらしい戦闘機が出来るだろうけど、それでは意味がない。
コスト度外視なんて軍事でやっちゃいけないことの一つですから。
僕も知識が欠けている、ということがすごく歯がゆいことが多いです。知識は力ですね。
脳の記憶容量なんてほとんど無限大なんだから、入れれば入れるだけ有利に決まってますし。
けちく使う必要はないですしね♪
マウスペインティング、デュアルモデリング
マウスで塗ってみた。今年の年賀状向けに。
かなり難しい。あと、細かい作業は全然出来ないので、髪に色が塗れません。
FAVO欲しいなあ…。中古で安い奴がよく行くお店にあった気がします。
で、デュアルモデリング。
寒風吹きすさぶ中、今日が大晦日だと言うことに家を飛び出してからしばらくたってから気づく師走のいるか先生。
タミヤセメントに、瞬間接着剤。ニッパーも結構良さそうな奴にプライヤー。
やっぱり工具はいいものを使うべきですよね。工具で効率落としてたら馬鹿みたいだ。
というわけで、PCで3Dモデリングをしつつ、実際にプラモデルを作る。これぞデュアルモデリング。
ミルきゅん、胸きゅん、きゅ☆きゅきゅん。さっきからずっとこればかりが流れてます単独プレイリスト。
だめだ、中毒症状だ。DOKIDOKIFUWAFUWAきゅんきゅきゅんだ。
やばい。これはまずい。まずすぎやばすぎびょうきすぎの三冠王です。
ave;newからダウンロードできるので、その”テ”の音楽が好きな方はどうぞ( ぷりぶらとか、はらたまとか、きゅるるんなんとかとか )。
とどいたー
「キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる キャラクターをつくろう! 」( かこみき著 )
メタセコイア使ってみましたが、さすが評判通りの操作性でした。
で、届きました。
作り方が丁寧に書いてあるのでよさそう。
こうやって作るのかあと今人きしり歯がゆい思いをしています。
ひとまずMarbleCRAYの方は放置して、メタセコイアで作ってみようと思います。
修正作業なんかはMarbleCRAYに一日の長があると思うので、後ほど。
と、ハセガワの三菱F-2A/Bが届きました( プラモデル )。
世間的に誤解されてるみたいで、かわいそうですこの機体。
戦闘機、特に対艦攻撃機としての性能は米海軍関係者折り紙付きの一級品です( ミサイルがすごいという話ではありますが )。
初期にはいろいろ不具合があったみたいですが、今は全く問題なく航行できますし。
乗ったこと無いので詳しいところは分かりませんが。
単発エンジンの問題を挙げる人もいますが、エンジンの数など、些末な問題にすぎないのです。
洋上でエンジンが一つだと止まったらやばいという人がいますが、洋上だからこそいいという意見もあります。
どこにでも落とせますからね。
エンジンを二つ積んでコストを爆上げしてまで生存性を挙げなければならないほどF110-IHI(GE)-129エンジンは安定性が悪いのかと言われれば疑問符なのですよ。
単発戦闘機(グリペンとか、)はいろんなところにありますし。単発ゆえの立ち上がりの良さとか有るみたいですし。
と、擁護してみました。単に好きだからです。好きなものは好きだからしょうg(削除
最近とみに戦闘機ねたが多い気が。前にF22やっただけですが。
COMBAT MANEUVERin2011(仮)のメインウェポンはF-2…個人的にはF-2。
ただ、一番前に出てくるのはF3とF22でしょう。やっぱり強いし格好いいし。F3はちゃんと使命を持って生まれてきてますゆえ。
…隠し機体とかは別でしょうv
というわけで、F22のモデリングを続行。エアインテークからお尻にかけてのラインがどういう風に流れるのかが、モデルがないとやっぱり分かりづらいです。
ACE COMBAT5と参考リンクを見ながらポリゴンいじってます。
// F/A-22は再びF-22に名前を変更したそうです。F-22Aが今のラプターの名前。
参考リンク:
http://www.f22-raptor.com/enthusiasts/model_gallery/ : F22 Raptor.com
http://www.fas.org/man/dod-101/sys/ac/f-22.htm : FAS内F-22 Raptor
さあ、年賀状の話をしようか
年賀状の話です。
今日のタイトルには元ネタがあるのですが、わかった人はすごいと思う。
このブログの記事の至る所にそういう小ネタが仕込んであるのですが、お楽しみいただけてるでしょうか。
たぶん全部わかる人はいないのではないかと思います。いたら下僕になってくだ友達になってください。
閑話休題。筆王インストール中です。
エイデンで買ってきました。ちなみにエイデンは東海ローカルですね。家電量販店です。
ギガスは関西ローカルでしょうか。
実はお正月によい思い出がない、逆、悪い思い出ばかりなので、お正月が来るのが許せないのですが、一つだけ楽しみなのは年賀状なのです。
毎年毎年見返すのが恥ずかしいような年賀状を送っては公開の日々なのですが、まあ、いいんですよ。ええ。
何が楽しみと言って、別に普段会わない人からの葉書がうれしいとか言うことはないです。普段会わないし。
画伯の年賀状が楽しみなのです。
幼なじみの一人なのですが、美術系の方で、いくつか賞をもらったことがあるような人です。結構な実力の持ち主ですが、ライトにおたくです。
いや、会わないからわからないけど、藍より青しって言葉が口から出てくる女の子は通常の範囲内ですか? 孟子の言葉でなく( そっちはそっちで勉強熱心だが )。
筆王63%(インストール中)。
毎年おもしろい画風の絵を送ってきて下さっていて、スキャナで取り込んでアップしてみたいのは山々なんですが、いかんせん著作権というものがありまして。
改めて引っ張り出してみてみましたが、整理が悪いのか、何年版か分からない!
平成15年までは、お年玉くじの上に平成YY年をかかれていたのですが、最近書かれてない。
その上、裏見れば分かるだろも思ってみてみると、個性的な年賀状が多く、平成YY年も西暦YYYY年も皇紀YYYY年も書かれていないのです。
わからん。去年の年賀状なんぞ覚えてないぞ。
常識的な方からの年賀状をやっと見つけて整理完了。「平成YY年 元旦」ぐらい書こうぜ、みんな。
で、画伯の絵。
一昨年は普通です。作務衣…じゃなくて、なんだろう。黒くて、お腹のところに白いふさふさが先についたひもを巻くような着物、ごめんなさい、日本に来てまだ日が浅いので日本文化に詳しくないのです。
…を来た女の子が筆を持ってる絵です。
実にお正月らしく可愛らしくてよい。
次の年ですが…これまた斬新。
前衛の女神が舞い降りたような色彩。個人的には滅茶苦茶好きですが、たぶんこれほど見る人の心を揺さぶる年賀状はなかなか無いのではないのでしょうか。
…というか、手が込みすぎです。手書きです。えと、著作権に引っかからない範囲で皆さんにこの感じを楽しんでいただくことにしましょう。
こんな感じで、葉書の一面にテクスチャと絵。
画伯には頭が下がる思いです。ええ、見るとびっくりしますよ。
で、今年。
今年は画伯ももしかしたら去年の作業量に懲りたのか、コンピュータで印刷です。
確か彼女はマカーだったと思うのですが、どうもWin、Photoshopで塗ったみたいです。
描画は普通です。すばらしい年賀状でした。
さて、今年はどんな年賀状が届くのか非常に楽しみになってきました。
筆王72%(インストール中)。
もう一人年賀状に関してはおもしろい人がいまして。
毎年二枚送ってくる。理由は不明。裏面を見て、笑える人は僕や彼と同じ病気です。
例えばこれ。平成15年版(抄)。
「ココロ探し物係 - ココロに触れるソフトウェアをあなたに届けます……
あなたが、若さ、自由、誇りを失ったのは今から1年前のことです。(理由の参照:4942224cEE)
※動作環境
(以下略)
」
年賀状じゃないし!
株式会社ブッコロリーのソフトウェア製品だそうです。
あと楽しみなことと言えば、今年はどんな下品なアメリカンジョークを年賀状に書けるかと言うことですね、僕が。
宇宙人夫婦と人間夫婦のスワッピングの話なんてどうでしょうか。
…最低だな、おまえ。
夜勤病棟~全年齢版~の予想パッケージイラストとか。
筆王100%(インストール完了)。
というわけで、インストールが完了したので、作業を始めましょうか。
今日初めて知った
グアムでラプターが初めて実戦配備に入ったらしい。
ラプター。ラプター最高っすよラプター。
わからない人のためにわかりやすく解説。
F-22は老舗、ロッキード・マーティンの作った最新鋭ステルス戦闘機。
こいつの当て馬になったYF-23とF-22が現時点では世界最高にして最強。空に上がれば敵は無し。
強すぎて話にならないぐらいの米軍の次世代主力戦闘機です。
基本は、高機動性、ステルス性、スーパクルーズ性能。
最新のコンピュータエイデッド工学技術によって、レーダー断面積を極力抑え、レーダーに映りにくいステルス性能を獲得しています。
これが何の役に立つのか。
レーダーに映らなければロックオンされないし、ロックオンされてミサイルを撃たれてもかわしやすくなります。
もちろん自分からあいては見えるわけで、先に見つけて、先に撃って、先に殺す( first look, first shoot, first kill )戦術をとることが出来ます。
次にスーパクルーズ性能。
これは、アフターバーナー( A/B、機種によってはリヒータなどとも言う )というものを焚かなくても、音速を超えて飛行できる性能です。
今までの戦闘機では、A/Bを焚かないと、なかなか音速は超えられなかったのです。音の壁。空気の振動伝播速度より早く飛ぶと、空気と機体との関係ががらりと変わるのです。難しいことは省きますが、機体から空気がはがれます。そして、機体の前方から空気が襲いかかってきて、音の壁とも言うべきものを作ります。これをぶち破って飛ぶとものすごい音と振動がします。
もちろん大気圏内ですから空気摩擦もあります( が、これは実は結構大したこと無い。みんなが思うほど )。
で、A/B焚かなくても音速を超えられるだけのすごいエンジン、気体設計になっているというわけで、すごいのです。
何ですごいのかというと、今まで音速を超えるために使わざるを得なかったA/Bはとても燃費が悪いのです。
その前に、A/Bの説明をしていませんでした。アフターバーナー、リヒーターなどと呼ばれるものはその名の通り、エンジンを通り抜けた高温の空気にもう一度燃料を混ぜて火をつけたらもっとブーストできるんじゃない? というものです。
まだ酸素残ってる、もったいないもったいない、燃料混ぜてもう一度ブーストしよう、という感じ。
ただ、燃料混ぜると言っても、ちゃんとエンジンもう一個積む訳じゃないですから、垂れ流しになるわけで、燃費はくそ悪くなります。アフターバーナー焚きっぱなしだと、だいたい通常航行の半分ぐらいしか飛べません。目に見えて燃料が減っていくのがわかります。
つまり、F-22は燃費の悪いモードにしなくても音速が超えられるのです。すごい。
で、この自慢のエンジン、推力系にはいろいろ工夫があって、例えば推力偏向ノズル。
前から空気を取り込む穴が左右対称に二つ、機体の両側に大きく開いていますが、その後ろをずっとなぞっていくと、戦闘機のおしりにまた二つ穴が開いています。
そこへ空気が導かれて、間にエンジンやらストレーキやらがあるわけですが、その終点、管の端っこが、上下に20度ずつくねくね動いて排気を吐き出す方向を変えられるのです。
これによって、舵取りだけではなくて、ブースト方向でも機体制御が可能になりました。
…当たり前じゃないのかって?
いえいえ、今までの戦闘機ではなかなか無かったのです。
例えばSu-34スーパーフランカーや、Su-47ベルクートなんかには、ついてます。
スホーイの戦闘機の可変ノズルは、右上と左下に20度ずつ動きます。
ただ、考えてもみてください。エンジンで超高性能な燃料を使って超高温にしたガスを、例えば真上とか真下に吐き出すために管を曲げると、すごいスピードで、その曲がり角に高温の空気がぶち当たるわけです。
高温と言うことは重心系で見たときのスピードがゼロになるような振動をものすごく速くやってるわけで、その空気が、叩き付けられて、曲がり角の部分の材料をがりがり削り取るわけです。もちろん管の他の部分よりも早く劣化してすぐぼろぼろになってしまいます。
で、まあ、新しい材料が見つかったんでしょうな。曲げることが出来るようになりました。
最近だと、XF/A-35(JSF)なんかが、真下に空気を吹き出して、ヘリコプターみたいにその場で離陸して飛ぶことが出来る戦闘機もありますね。VTOLって奴ですが、こいつがすごいのは、つまりその可変ノズルが真下まで動くところ。
今までも、BAeシステムズやボーイングの世界初の実用VTOL機「ハリアー」なんかは、排気を真下に導いて浮かぶわけですが、これは、後ろ向きの穴と機体の下に穴ぼこがあって、蓋をして分岐するというものです。
で、話は高機動性に繋がっていきます。
今まで羽の向きを変えるだけで機体を制御していたことに加えて、ブースト方向も制御できるとなれば、ものすごく機動性。つまり、空中で自由に機体の姿勢を変えることが出来るようになりました。
ただ、時速1000km/h以上のスピードで飛ぶ機体が、いきなりぐるんぐるん回り出すと言うことは、ものすごいモーメントが機体にもかかるし、パイロットにもかかるわけです。
中の人も大変なので、今までのものより高性能な新しい耐圧スーツが作られたそうです。
他にも、エレクトロニクスには最新のものが入っているし( パイロットごとの固有データとか、作戦データなんかをカートリッジに入れて持ち運ぶことが出来るらしい…ファミコンか )、レーダーも火気管制システムも最新のものです。
デジタルフライバイワイヤも装備。これはF-22で特筆すべきではないのですが、ついでなので。
前まで飛行機というものは、操縦桿を動かすと、それがそのまま羽に繋がっていたり、油圧で羽を動かしていたりしたわけです。
ですが、コンピュータ全盛期。車のハンドルがタイヤの軸に直接繋がっていた時代は終わり、今や、制御はハンドルから信号の線が延びて、コンピュータ( トヨタのVISTAだと、Windowsが入っているらしい。はっきり言って怖い )につなぎ、そいつがタイヤを動かしています。
この方法によって、ABS、アンチロックブレーキシステムが、路面状況を確認しながら勝手にブレーキをゆるめたり( ブレーキペダルも直接ディスクブレーキに繋がっているわけではない )、前方のカメラで障害物を見つけると勝手にハンドルを切ったり出来るわけです。
そこでこいつを戦闘機にも入れたらどうか。
それが、フライバイワイヤ、FBWです。
民間のジェット機だとB-767が世界で初めてFBWを装備したジェット機ですね。
戦闘機だとF-16だったと思います。
F-16の操縦桿は、皆さんが思っているような操縦桿と違って、今までまたの間にあった操縦桿は、右の出っ張りに、車の運転席で言えば、窓の開閉スイッチがあるようなところに操縦桿がついています。何となく優雅な感じがしますね。
そして、操縦桿は動かない。
右に左に倒すことは出来なくて、わずかに、0.5mmぐらい動いたかな? という。突き刺さった棒を握ってパイロットは操縦をします。
これによるおもしろい話もあるのですが、割愛。
で、FBWの話に戻りますが、何が問題かと言えば、電気が切れたらFBWは使えないと言うことです。
今までの戦闘機も、電気が切れるとエンジンが止まりましたが、操縦は出来ますので、やたら落ちるのが速いグライダーとして、何とかなったのですが、FBWはそうはいかない。
操縦不可能です。
この問題に対して、同じFBW装備機である航空自衛隊F-2では、別にアナログ操縦システムがバックアップとして入っていたりします。
F-22には、ありません。アナログ操縦システムは入っていません。
FBWが3系統用意されています。
ただ、電気が切れるとアウトです。
だめじゃん! と思うかもしれませんが、システム設計の基本という奴です。
つまり、そうならなきゃいい。フェイルセーフの場所を変えたわけです。
ちなみに、もしアナログの操縦系統をつけても飛べません。
計器類、全部デジタルなので、電気が落ちると無計器飛行になります。無理です。無計器飛行で無事に着陸なんて、人間業じゃないと思います。
他にも、兵装システムはステルス性を大事にしていて、機銃の発射口は蓋が閉まっていて、バルカンのトリガを引くと蓋が開いて弾が出るという風だったり、そもそもミサイルを機体の外にぶら下げずに、全部お腹の中にしまって蓋を閉めていたりしています。
ここまでが機体のお話。
で、この戦闘機。予算削減大好き議会に怒られまして、高すぎる、と。
それでも150億だったか。安いとは言いませんが、高いわけでもないとは思うのですが、そこは隣の台所事情。
たかが戦闘機に150億ぅ? といわれて空軍が
「いえ、ただの戦闘機ではなくて、戦闘攻撃機です」と言い張ったために、現在F-22は
F/A-22という名前になっています。
攻撃機というのは、日本語で言う、支援戦闘機( Fighter Support )。爆弾ばらまいて空爆をやる機体です。
戦闘機というのは文字通り、ミサイルで航空機を落とす機体です。日本語では要撃戦闘機( Fighter Intercepter )といいます。
とまあ、ざっくりざっくりF/A-22について説明しました。
主兵装はAIM-120Cと、AIM-9Xですが、これでわかるような人なら、今日の記事読んでませんってば。
AMRAAM( 中距離対空ミサイル:MRM )とサイドワインダー2000( 短距離対空ミサイル:SRM )です。
ではまた来週!




