[C++] コンストラクタの継承
XACM関連で久しぶりのプログラム。
いろいろ忘れていたわけだが( Alphavilleエンジン from COMBATMANEUVER で実装するはずだった、描画オブジェクトクラスが書きかけだった。あんまりだ)、あまりにもばからしいミスなので一つ。
コンストラクタを継承する。
つまり
CDrawObject -> CRenderObject -> CUnitBase
の順に継承している。
CDrawObjectと、CRenderObjectが分かれているのは僕の実装ミス。まあ、許容範囲内。
で、問題は、
CRenderObject( CDrawManager *man );
であるときに、CUnitBaseもCDrawManager *をコンストラクタの引数にとりたいとき。
…忘れてて30分ぐらい無駄にした。あほすぎ。
CUnitBase(CDrawManager *man):CRenderObject( man ){};
こんだけ。初期化子に置いておけ。
同じようなミスをうっかりやっていた人が「馬鹿らしすぎるので残しておく、誰かの役に立つだろう」と言っていたが、その通り自分の役に立ったので、僕も継承する。情報も継承される。
// Alphaville関連でいろいろなクラスを引っ張ってこれたのでかなりの労力節約。Lunaのバージョンが上がっていたが、最小限の労力で改修完了。オブジェクト指向万歳。Blühe OOP !だが、ドイツ語でオブジェクト指向をどういうかは知らない。objektorientiertes Paradigmaらしい。おぶいぇーくとおりえんてぃえるてすぱらでぃぐま、かな。ドイツ語はその通り読めば大体通じるそうなので楽だ。フランス語は全く持って奇々怪々。
久しぶりに
XACMですが、現状多くを語りません。あのページの情報がすべてです。
http://combatmaneuver.dw.land.to/xacm/xacm_web.html
久しぶりに頭を使った気がします…ああ、これずっとやってればそのうち死ぬね、てぐらい。
前にMMXいじったときもそうでしたが。
風邪をひきました。頭が回りません。よって、ここで終了です。HLSLとかの話はまた後日改めて勉強し直しましょう、とか思った。
XACM。本家本元のエア・コンバット・マニューバです。コンバット・マニューバて名前が大体において違う文脈でとらえられてる( 頭痛いので文が変 )。
ところで、新しいビジネスのお話。
萌え。今萌え市場がブームで株価が上がるだけ上がっても、そのままかどうかは分かりません。
と言うわけで、そういうところに参入したい。
具体的にはダスキンです。
ダスキンのお掃除サービス。
ダスキンのお掃除サービスの人をメードさんにする。
そうすれば、ダスキンのメードさんがお掃除してくれる!
メードさんが、エアコンのクリーニングをしてくれるんですよ! 萌え! メードさんのエアコンクリーニング萌え!
みたいな新しいベンチャーサービス。
…もうすでに実現されちゃってるみたいですね。
巨大資本をバックにつけてこの市場での巻き返しを図りたい!
と言うわけで、メイドさんクリーニングサービス事業に誰か投資してみませんか?
一口7兆円から。
合成音声
ムービーに音をつけようプロジェクト。
というわけで、無線交信で雰囲気ぐらいは出そうと思って音声合成ソフトを探していました。
フリーウェアだとMicrosoftのSAPI( 音声API )か、GalateaTalk( オープンソースプロジェクト )ぐらいみたいです。
やっぱり企業研究の方が進んでいます。
この分野に本当に久々に飛び込みました。
前にこの分野に触れていたのはPC98機でWindows3.1用ソフト「おしゃべりきゅうぴっと( RICOH )」以来です。
これが「おしゃべりきゅうぴっと」です。FDです。
こいつをインストールすると文章を読み上げたりしてくれました。
音声認識のソフトもついていました。こちらは今もある「ドラゴンスピーチ」です。
ファイル、とか、編集、と言うとメニューを開いてくれますし、OKというとOKボタンを押してくれます。
認識率は当時でもそこそこのものはありました。とにかく楽しかったですが、実用的ではないですね。今はどうなんだろう。
表を読み上げてエクセルに入力していくとか言う使い方なのかな?
音声合成の技術については、Wikipediaに詳しく乗っていますし、NECやIBM、RICOH、PENTAX、富士通なども独自の製品を持っていて、製品紹介の中で技術が紹介されています。
富士通の製品は何とアニメ声で喋るそうです。それはおもしろい…。
この分野はとにかくお金になります。実用的な分野です。
例えば駅のアナウンス、バスのアナウンスなどはすべて合成音声が喋っています( 駅員さんや運転手さんの肉声は別にして )。
また、介護分野でもこの技術は幅をきかせていますし、喋るファックス、喋る家電製品には音声合成LSIが入っているそうです。日立のページが詳しいようです( SHシリーズがコアチップらしい )。
隠れマルコフモデル、なんてのも応用されているそうです。隠れマルコフモデルと言えば、ビタビアです。ビタビアアルゴリズムです。
単に語感がおもしろいから覚えているだけで内容は知りません。Wikipediaをご覧下さい。
とにかくおもしろいこの分野。久々にわくわくしながら情報を集めていました。目的もありましたので、とても有意義な情報検索でした。…未来だ。未来のにおいがする♪
参考リンク:
http://kt-lab.ics.nitech.ac.jp/~demo/gtalk/demo.php : Galatea Talk Demo
//ムービープロジェクト自体は暗礁に乗り上げました。レンダリング時間が膨大にかかるためです。…ニューマシン。
ムービー進捗 - 1
というわけでまだあきらめてませんぜ親方。
ガウス=グリーンの定理ってあれだな、書き方変えると便利に使える風に見えるのな。
それはさておきムービー進捗。
F2のモデリングはやり直したいと思います。
基本的なところで分かってないところが分かるようになったことと、変なラインとか入ってぐちゃぐちゃでUVがきれいに展開できないので。
//UV - 誰が言い出したかは知らないが、座標は普通(x, y)で表すが、ポリゴンモデルの表面を(u, v)を使って表すところから、テクスチャのマッピング座標系はUV座標系になった。紫外線別に云々は言わない。
というわけで、きれいにポリゴン張り直し=作り直しです。コツはつかめたので、1日有れば簡単にいけそうです。精密なモデルではないので。
ポリゴンモデルかくあるべきというワイヤフレームをいろいろ見たので、どのように貼るかは、何となくですが分かりました。
ムービー進捗。音声素材を加工していました。あともうひと味加えればそれなりに格好いい素材になりそうです。ジェットの爆音は航空自衛隊からとってきた音を今は使ってますが、それはさすがに著作権侵害だろうということで無料素材を探しています。なかなか見つからないのですが、根気よく探すか、車の排気音を加工しようか。もしくは基地まで出掛けるか、録音機材を持って。といってもマイクと携帯もってくだけになりますが。
とりあえずパイロットの無線交信が主体。ジェット音に載せると格好いいです、本当に飛んでるみたい( 自画自賛v )。
コンマニュ企画室 : アイスエピローグ
ちゅー訳で二度目です。こっちの話ですがブラウザが落ちました。
二度目なので整理して書けますね。
五つのエピローグ。
三つのエピローグと一つのエピローグと一つのエピローグの三つに分類できます。
三つのエピローグ : ヒロインとの戦後
というわけで王道ですが、ヒロインと戦後を迎えるシナリオです。
戦争話なので、どうやっても諸手上げて万歳大団円エンディングにはなり得ません。無理です。
まあ、そこまでハッピーエンディングだと白々しいですし。
というわけで、見る人が嫌にならない感じの普通のエンディング。
ということはヒロインは三人なんでしょうか。いえいえ、まだそう決まったわけではありませんぞ。
一つのエピローグ : バッドエンド
バッドエンドと書きましたが、これも一つのトゥルーエンディングになり得ると思っています。
いわゆる、全滅エンディング。
日本が占領されて、ロシア語が公用語になり、キリル文字が公文書に使われるようになる話です。
戦後の話なので、治安は最悪、もちろん混乱期ですので、プレイヤーが嫌だと思うほど克明に書いてやろうと思います。
一つのエピローグ : トゥルーエンド
というわけでこれもまたお約束。基本的には悲劇です。主人公を真ん中にたてればもちろんそこには悲劇しか生まれないわけで。
過去の名将がいろいろと不遇な人生を送っているところをオマージュにしたこともありますし、主人公のモデルが悲劇的に死んでいったことにも通じています。
とはいえ、悲劇というものはいろんな文学作品の系統の中で最高の芸術たり得るものです。
詳しいことは語りませんので、興味有る方は悲劇論なんかをお読みいただけるといいかもしれません。前に書いた英雄論なんかともかぶってくるところです。
とにかくエピローグを書きながら、起ころうが、いらいらしようが、はらはらしようが、自由ですが、書きながら泣いたらだめだと思います。それだけ。
泣いたらそれは駄作になる。単に客観性が失われると言うだけですが、致命的。
前に、どこかの映画監督による感動的なシーンの演出法みたいなものを読んだことがあるのですが、これに通ずるところがあると思います。その話はもっと具体的な手法について触れられていたのですが。
シナリオ練り練り。たまにはこう死ぬほど頭を使って構造を考えるのも楽しいものです。物語の根幹構造が決まれば、そこにはコンポーネントとしての文章が入り込むだけなので、いくつかのオプションパーツを組み合わせで自在にコーディネイトというか、そんな感じにしかならない気がします。
この手法は間違いですか? 自信がないんです…実は。
戦略魔法軍は相変わらず楽しい。最近良質のツンデレものを読んだので、さらに楽しさに拍車がかかってます。
おきまりのボーイ・ミーツ・ガール。ヒロインがツンデレ。でもって戦争物。もうエンディングなんて決まってるようなものじゃないですか!
っていわれてもそのまま従うのもあれなので、あえて違う方向に走ってみたり。もしくはパラレルエンディングで、ありきたりエンドに逆走エンドと。
冒頭から野戦司令部との回線確保するためにあれこれする文章が何行もある時点で萌え萌えです。
コンマニュは本当に難しい。構造が決まらん。ケツが決まっても頭が決まらないし、頭を決めたらケツがゆがんで、直して…ああ。
萌えない経済学(準備体操編)_第3回_おかねがふえるまほう
長い間ほったらかしにしていた本家http://www.geocities.jp/disophanas/ のコンテンツの中から更新するコンテンツを気分で決めます。
というわけで、萌えない経済学シリーズを。
死闘編はちょっと早すぎるので、まずは基本の基本から。というわけで、準備体操編です。
想定読者は中学生程度ですが、一度読んで頂けると良いかもしれません。
(第1回よりコピペ)
/***************
アブラムシ大学経済学部では、今日も今日とて市民講座が開かれているのです…。
新年早々!? 都合ってものがあるのですよ。
「はい、今回は、雑多な話をしましょう。難しい話じゃなくて、豆知識みたいな経済の話。テラです。よろ」
「しくお願いします。僕は助手のセロリです。よろしくお願いします」
「毎回?」
「変な略し方が気持ち悪い人もいるでしょうし」
「前回も言ったよね、それ」
「というか、新年の挨拶から入るのが普通では?」
「へ? 新年? 今2006年なの?」
「ええ、もう2006年ですよ」
「なんで?」
「僕に訊かないで、グレゴリウス4世に訊いてくださいよ」
「まあ、いいや」
「で、新年の挨拶はしないのですね」
「まあね。道理で生徒が一人もいないわけだ」
「そうですね。どうするんですか?」
「来ないなら来ないでいいや。授業はやるよ。まあ今回の話は豆知識みたいなものだから特に問題はないかもね。といっても基本の大切なところなんだけど」
「だめじゃないですか」
「これから何度も嫌と言うほど吹き込むから、最初の一回ぐらい聞かなくても大丈夫」
「そうですか」
「じゃあ始めよう。経済効果の話だ」
「経済効果ってよく聞きますね」
「例えば何かある度に野村総研とかが、『今回のToHeart2XRATEDの発売による経済効果は…』みたいなことを言うわけだ」
「言いませんよね、ToHeartでは」
「まあ、もののたとえだ。で、この経済効果って言うものがどういうものなのか。経済学的にはどういう風な決まりで出されるのかを考えよう。例題でな」
「例題ですか」
「今回はこれだ。前に誰だったかな、忘れたけど、首都高速の一番端の救急車が通るレーンがあるだろう」
「緊急車両のためのスペースですね。ありますね」
「あそこを一般車両のためのスペースにすれば年間で数百億円の経済効果だと言っていた経済評論家がいた。それについて話そう」
「なるほど。でも必要だから有るのであって、やっぱり緊急レーンは確保するべきでは?」
「それについては複雑な話になるので私からは何も言わないが、安易な判断を下すのはよくないかな。あの緊急レーンが有れば死なずにすむ人がいるからとか人権派の馬鹿が言い出しそうだが、あのレーンを埋めて経済的効用が生まれればそれによって路頭に迷う家族が減るかもしれない。何事もバランスだよ。極論ほど役に立たないものがないから、極論は議論では禁止されてるんだね」
「なるほど」
「で、閑話休題、経済効果の話だ。この緊急車両レーンを一般車両レーンに帰ると何で年間で数百億もの経済効果が生まれるかと言うことだが、経済効果って、何だ?」
「え、僕ですか?」
「君と私しかいないよ」
「二人っきりですか」
「君でもそういうえっちぃジョークを言うんだな」
「すいません。そういうつもりは」
「大丈夫。私もたまにはえっちぃジョークを言うから」
「はあ」
「大丈夫。eLoginの攻略本だから」
「はあ」
「…( 反応なしか、ちぇ )。で、経済効果だ」
「むむう…。ちょっと言葉で説明するのは難しいですね」
「まあ、そういうことだ。実体のないものは得てして説明しにくい。よって今から説明することが経済効果なので、経済効果というオブジェクトを脳の中に作ってラベルを貼っておいてください。まず、この首都高速道路には、陸上輸送を第一の目的として作られました」
「陸上輸送って言うと大げさですけど、人や貨物の輸送のためですね」
「そう。で、単純化して、貨物輸送だけについて考えてみようか。
首都高速を年間M台の貨物車両が走ります。その貨物の経済的価値はGval円です。
で、この貨物が、誰かの手に渡り、売られます。すると、貨物の売り主にお金が入ります。
話をわかりやすくするために間に商品を入れましょう。
貨物は全部マブラヴオルタネイティブでした。その貨物の売り主はマブラヴオルタネイティブを売ってお金を手に入れます。そのお金で今度はFate/Hollow ataraxiaを買いました。で、Fateの売り主もそれで手に入れたお金を使って何かを買います」
「で、その何かが全部パソコンゲームなのは何でですか?」
「ただ単に長い名前の商品が思いつかなかっただけだよ。長い方が商品だと分かる。文章に埋もれないからね」
「まあ、そういう理由があるなら」
「べつに、マルチプルタイタンパーでもよかったんだけど、これはそんなに頻繁に売り買いしないだろ。耐久消費財でもなさそうだし」
「まあ、確かに」
「で、さらに話を単純化します。最初の貨物、マブラヴオルタネイティブの売り主。こいつも、Fateの売り主も、全員売り上げの80%を消費する、と仮定する。すると2割は貯金です。
最初のマブラヴが9000円。初回版とかいって1万円にしとこう。
1万円で、8000円で、今度はFateを買う。次にFateの売り主は6400円で、今度はPS2のグランツーリスモを買う。で、次の人は5120円で…。さて問題です。この売り上げを全部足していくといくらになるでしょうか」
「えと、10000円で、公比0.8の無限等比級数の和ですから…」
「あら、わかっちゃった?」
「それくらい分からないとだめでしょう。10000円に5を掛けて50000円です」
「そうだ。つまり最初のマブラヴオルタネイティブは50000円分の経済的な取引をキックする役割を果たしている」
「なるほど」
「で、この系すべてをひっくるめて経済効果という。この場合、マブラヴオルタネイティブ一本は消費限界性向0.8の経済状況下で50000円分の経済効果を起こす」
「よくわかりました」
「これの応用が、さっきの高速道路です。どこかで話が混じっちゃったね。高速道路を一本増やして、首都高速8レーンは10レーンになる。すると今までの貨物の総価値がGval。消費限界性向cとすると、Gval * cだけみんなが取引をする。ここにさらに2レーン増やすと、首都高速は渋滞も多いし、単純に輸送量は増えると考えられるので、Gval' = Gval * 10 / 8 となる。よって、
Gval' * c まで取引量は増加する。
このとき、この緊急車両レーンは、c( Gval' - Gval )円の経済効果をキックする。
これが経済効果の正体でした。かなり単純化してるけどね」
「なるほど」
「というわけで今回のお話はここまでかな。ちょっと長くなりすぎてるね」
「質問です」
「何かなセロリ君」
「消費限界性向とはなんですか?」
「あ、説明してなかったね。簡単に言えば、所得のどれだけが消費に回されるかを表す比率。でもこれは相当単純化してるよね。個人によって差があるし、時期によっても違う。ただ平均の値なので、経済全体で見ればはじき出せる」
「なるほど。これで大丈夫ですね」
「よし、新年一発目の授業は二人きりだったから、これからもこのままでいいや…」
「なんでですか?」
「どきどきしない?」
「あんまりしませんね。どうせ人がたくさんいるとたるいとか言い出すんでしょう?」
「うん、正解。さあ、次回予告だ」
「どうぞ」
「あれ、言わないの?」
「あんなにハイテンションに滑舌よくしゃべれません」
「そ。構造不況とかニューエコノミーとかこれちょっと古いかななんだかいろんな言葉ばっかりで難しいと感じる経済の世界は結局政治に覆い隠されちゃうわけで、ですが経済は政治を覆い隠していると感じているのは世界的なマーケット、経済市場があるからだね。そう! 経済は政治の上部に位置するのだよ! で、金利がどうとかそのあたりの話が知りたい! 最近株もブームだし、で、次回!
『金利と利子とミルきゅん☆プリン!』
きゅきゅん☆! って、どうしたセロリ君?」
「あ、だ、背中がかゆいです」
「どしたの? Gヴァイラス?」
「いえ、プリンだめなんです、プリン」
「あ、そか、プリン関連アレルギーだっけ」
「だって卵と牛乳ですよ。何でそんなアレルギー食品固めて食べようとするんですか?」
「でも君、牛乳も卵もいけるでしょ」
「まあ、そうなんですけど」
「雨林は? 雨林だめ?」
「雨林は別に大丈夫ですけど」
「プリン体はだめ?」
「プリン体も大丈夫です」
「6-MP( メルカプトプリン。メルカプト気のついたプリン環 )は?」
「ガン治療薬ですか。大丈夫ですよ。基本的に聞いた言葉であのシルエットが出なければ大丈夫です」
「なるほど、アラモードは?」
「最近アップルパイアラモードに上書き洗脳したので、大丈夫ですよ」
「そ」
「じゃ、帰りますか?」
「アップルパイアラモード」
「は?」
「アップルパイアラモード食べに行こう」
「デートですか?」
「違う。アップルパイアラモードを食べに行くんだよ」
「そうですね。アップルパイアラモード食べに行きましょう」
「君のおごりで」
「言うと思った…。ちゃんとお金を多めに持ってきてるので、少々高い店でもOKです」
「君…予言者?」
「それも言うと思った…」
はい、テラ先生にセロリ君。ありがとうございました。
今回は誰も聴講者がいませんでしたが、一応掲示板には予告があったのです。とテラ先生がもうしております。事実は不明。そのあとすぐはがしたと言い張るテラ先生を何とかしてください。
アブラムシ大学はタシャウス共和国の首都にあり、タシャウス首都中央大学と並ぶ最高レベルの大学なのです、実は。
ちなみに世界でもっとも優秀な大学はヒメネス大学です。その名の通りヒメネス合衆国の大学です。




