ALOS / H - IIA F8 COUNTDOWN : Y - 2
たまたま偶然知りました。
H-2AF8がALOS衛星を載せて( ALOSのSはサテライトのSなので誤り )二日と15時間後に発射されます。
楽しみ…。
前々回が失敗だっただけに( 前々回は固体燃料推進だった…のにいつも通りマスコミに叩かれてましたね。むぅ )前回の成功は何というか、ぐっと来るものがありました。
今回は陸域観測技術衛星:Advanced Land Observing Satelliteのミッションです。
最近XACM関連で、この類の衛星( 陸地をスキャンするタイプ )の調べ物をしたこともあり、興味深いところです。
観測機器としては、標高など地表の地形データを読みとる「パンクロマチック立体視センサ(PRISM)」、土地の表面の状態や利用状況を知るための「高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)」、昼夜・天候によらず陸地の観測が可能な「フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ (PALSAR)」の3つの地球観測センサを搭載し、詳しく陸地の状態を観測する機能を持っています。
(quote from JAXA ALOS/H-IIA F8 COUNTDOWN http://h2a.jaxa.jp/index_j.html )
だそうです。
この中で聞いたこと有るのはフェイズドアレイ方式~レーダぐらいかな。最後のSARは合成開口レーダーのことです。
SARは簡単に説明すると
「ほうきで掃くように、地表を帯状にデータ収集を行います。するとそのアジマス( 進行方向幅 )とレンジ( 帯の幅 )である一点を何度も何度も走査します。データは複素数データとして蓄積され、しかるべき信号処理を施すことによって、解像度が増し、従来のレーダとは比較にならない高解像データを手に入れることが出来ます」
要はプロセッサにものを言わせたレーダ技術だと思っているのですが…。詳しくはググってみてください。参考リンクも併せてどうぞ。
参考リンク:
http://h2a.jaxa.jp/index_j.html : JAXA ALOS/H-IIA F8 COUNTDOWN
http://www.peck.co.jp/sar.html : SAR画像処理( 画像が復号される様子が絵で載っている )
http://www2.nict.go.jp/dk/c215/PI-SAR/J/ : 航空機搭載 3次元合成開口レーダ(Pi-SAR)
http://homepage3.nifty.com/murasakigawa/tech/sar/index.html : 柴川:SAR
http://wwwsoc.nii.ac.jp/geod-soc/web-text/part2/2-4/2-4-1-4-1.html : パルス圧縮とアジマス圧縮
計算してます
いろいろと頭を使ってます、XACM。
高度から空気密度を求める方法が分からなかったので、結局NekoFlight( 金子勇氏 )の値を拝借することにしました。
忘れてることが多すぎ。
とりあえず、
dL / dt = N
L = Iω
基本!
三次ベクトルクラスを書き( 某所を参考に…参考文献はあとでまとめようと思います )、マトリックスクラスは書こうと思ってやめました。そんな使わないし。結局D3DMATRIXから数字だけ引っ張ってこればよいので。
Lapackという数値計算ライブラリに行列クラスがあるそうですが、そこまで大仰なものでもないので、それも却下。ベクトルに行列をかけ算するクラスを書きます。普通に。
話は変わって、参考リンクにありますが、おもしろいページを。
テストパイロットさんの話が三菱重工の名航ページ内にありました。
多分本物のパイロットさんが書いてます。文体が柔らかくてすごくおもしろい。
積分は今のところオイラー法を使ってます。
積分精度ってどんなもんだろ。
参考リンク:
http://www.mhi.co.jp/nasw/index.html : 三菱重工業 名古屋航空宇宙システム製作所
http://www.mhi.co.jp/nasw/tokusyu/index.html : 特集 : パイロットの話( MHI 名航内 )
Back to turn
最近知ったのですが、前回、シューティングゲームにおけるX,Y軸の話をしました。
あれに近いことがミサイルにもあるそうです。
ミサイルは筒です。羽( フィン )のついた筒です。
手元にプラモデル用のASMが有りますが、8枚のフィンがついています。
こいつは筒ですから、つまり点対称です。
なので、僕はてっきりヨー軸とピッチ軸の区別無く、鼻先を振る方向とそのGで誘導をする、つまり、極座標形式の誘導を効かせるのだとばかり思っていましたが、違うようです。
ミサイルの誘導は、ピッチとヨーで行うんだそうです。
つまり、ピッチ、ヨーそれぞれに耐G性能がXだとしたら、斜め45度方向には1.44XだけのGをかけることが出来るわけです。少なくとも、そういう風に動く指令が出ます。
実際これはその通りで、ミサイルは機動したい方向に対して、ピッチ軸、ヨー軸が45度をなすように回転してから機動をかけるそうです。
これをBack to turnというそうです。
…勉強になりました。あと初めてテーマ:ミサイルを使いました。これからもいろいろと使っていこうと思います。
次こそは多分ミサイルの誘導方 式、比例航法について書こうと思います。…XACMで実験やってからねv
軍事情報に関する一般保全協定
いわゆるGSOMIAですが、おそらく締結されると思われます。
…ええ、コンバット・マニューバのページにも書いて有るとおりです。
ちょっと違いますけどね。F-22Aのためでしょう。最先端技術の固まりですから。
と言うことはおそらくGSOMIA締結は、FXがF-22に内定したことを示すようなものです。
今のところFX候補としては、
・ライノ ― F/A-18E/F
・ラプター ― F-22A
・ユーロファイター ― EF-2000
となっています。
空自以外の勢力はライノを推しているようです。理由は多目的、そして安価。煩わしいものがないプレーンな機体だから。
空自はF-22を強く推しているようです。空自幕僚が「F-22に決めた」というようなことを言ったこともあるそうです。
空自がこの機体を推す理由は簡単で、世界最強だから。
個人的にも、F-22がベストな機体ではないかと思います。
兵器というものは一度導入されると使い倒すまで使われます。高いからです。
とすると現状でもはや時代遅れの感があるライノを今から使いつぶしていけば、他の国に一歩も二歩も空軍力で後れをとりかねません( 隣国にはF-15Jの上を行くF-15Kがありますし )。
かといってユーロファイターはドリフ機能( 志村ー、地上モード地上モード! )が搭載されている現状、開発実績の勝る開発各社のつくるF-22に対して、最新の電子制御システムだけでは少しアドバンテージに薄い。
そして何より、ヨーロッパ製の機体を導入すれば、今までのアメリカ製機体の整備プラットフォームを使うことが出来ず、一からやり直すことになります。この点でコストがさらにかさむ。するとユーロファイター導入のアドバンテージはほとんど見えなくなり、ディスアドバンテージばかりが強調されることになります。
そして何よりエンジン。
ヨーロッパ製機体の最大の問題点がエンジンです。
この点でアメリカは世界をリードしています。アメリカ製機体が世界最高水準である理由は第一に高性能エンジンです。この点でもユーロファイターは見劣りがします。
というわけでF-22が一押しです。
…まあ確かに、空自の機種が奇妙な構成にはなりますが
( いっそのことグリペンにしようぜグリペン。グリペンならお買い得だし整備コストも安(殴) 黙れエロゲオタ )。
主力FIがF-15で主力FSがF-22。
どちらもFIみたいな機体ですからね。しかしこれまたハイローミックスと言うことでよいのではないでしょうか。
F-22をFI、FSのどちらか、数が満足するまで導入することは不可能ですから。
国産機種を、という話もあるみたいですが、…どうでしょうね。
エンジンはやっぱりアメリカから買うことになるでしょう。するとどこまで国産といえる機体になるのか。
どこかの都知事が「F-2は国産でいけた!」みたいな言説をばらまいてたみたいですが、そんなことはなくて、当時の日本に主力FSを一機仕上げる技術はいろいろと欠けていたようですし。
その辺を考慮しないのがCOMBAT MANEUVERのF-3です。あれ、エンジンはやっぱりアメリカ製なんでしょうか? と書いてみてP&W製のエンジンって書いてありました。書いた本人の記憶にもなかったとは。
explicitキーワード
勉強すればするほど自分がいかに分からずに使っていたかが分かるものです。
コピーコンストラクタなんて言葉すっかり忘れてました。
コピーコンストラクタにしないようにするにはexplicitキーワードをコンストラクタ宣言の頭につけます。
コピーコンストラクタとは、一つの引数をとるコンストラクタであり、
例えば
class Nyan {
public:
Nyan(int a);
~Nyan();
} ;
( あとから継承されることを考えてデストラクタはvirtualであるべきなのは周知の通り )
で、このクラスNyanでは
Nyan obj = (Nyan)5500;
みたいに、変数みたいに振る舞うことが出来るわけです。キャストは多分無くてもいけます。この場合はintとして振る舞っています。
これを防ぐためにはexplicit明示的型変換キーワードをつけましょう。
例外処理
try
{
例外の発生する可能性のあるコード。
throw arg;
}
catch( type arg)
{
発生した例外を検知したときに実行されるコード。
}
こんだけ。
例外が発生したときにthrowを投げるように設計しておく。
例えばnewなんかは、<new>をインクルードしているとメモリ確保に失敗したときにbad_alloc例外を投げてくれる。
throwで投げられた例外はcatchステートメントで定義されている型がある場合はそのcatchブロック内のコードが実行される。
catch(...){}
は、すべての型の例外処理を引き受ける。デフォルト例外処理。
これさえ分かれば君も今日から例外処理マスターだ! あとは使いこなすだけ。
参考リンク:
http://wisdom.sakura.ne.jp/programming/cpp/cpp35.html : 例外処理
未だに
未だにC++で例外処理が書けない。…問題か?
勉強しようかな…。役に立ちそうなんだな…。
現状スレッド問題ではまり中。LunaMicroThreadの挙動は意味不明。
呼んでもないのに走り始める。と言うわけで、スレッド処理は自前でやることに。
この際だからと、スレッドクラスを急遽作ることに。
自作のライブラリに追加しようっと。
訂正とお詫びと開き直り.exe
フィーリングタイトルシリーズ。脳直でね。ブレインダイレクトというと新しいCOM+のテクノロジの名前みたいだ。
訂正。
機体を表すには、位置ベクトル、速度ベクトル、速度ベクトル、方向ベクトルがいる。
いらない。
そんなにいらない、速度ベクトル。
羽の重心にかかる力と、モーメントを機体中心からの距離と力の外積をとって全部足してやればよい。
それで機体のモーメントと力は出る。よし。
おぶいぇーくとおりえんてぃえるてすぱらでぃぐま、かな。
かな? じゃない。
正しくは
おぶいぇーくとおりえんてぃえるてすぱらでぃくま、かな。
多分。
http://www.cafepress.com/digitalmars.4801858
おすすめ。すごく欲しい、DigitalMarsのMaxwell's Equations T-Shirt。
クールすぎ。歩くマクスウェルの方程式に君もなろう!
あと風邪引いた。死にそう。
[謎] 平方根とシューティング
左キーで左に1マス動く。上キーで上に1マス動く。
で、斜め移動をするために両方を押すと
左に+1。上に+1。
…1イントの間に、ルート2進んでいることになります。
というシューティングゲームが前は結構あったのですが、最近はないのでしょうか?
少し考えれば分かることですが、dxとdyをそれぞれルート2で割ってください。何も言わずに割っていただきたい。
で、XACM中。
まあ、こんな簡単なことに突っかかっていた時点でバカ確定だとは思いますが。やーい! 悔しかったら馬と鹿の脚の数足して言ってみろ!
え? 8本?
ぶぶー。
正解はバカは単語だから脚なんて生えてないでしたー!
言っておくがネタだ。元ネタは大変わかりやすい。
悔しいので、ルート3では割らない。
ヴェロシティヴェクター( 気持ち悪いなあ。ベロシティベクターでいいじゃないか)として持っておく。1イントで上と右と奥に1マスずつ動いても何の問題もない。
機体を表すには、位置ベクトル、速度ベクトル、速度ベクトル、方向ベクトルがいる。
次回のブログの更新ではミサイルの追尾法の基本でも書きますか。まじめな話なので読みたい人はお楽しみに。
