ワインじゃないお前は酢 -161ページ目

ぎょうざ

春巻きとシューマイ、どっちが好き? ブログネタ:春巻きとシューマイ、どっちが好き? 参加中


訊かれてはいないが、包みものならぎょうざが一番好きだ。



シュウマイについて。

神保町に「まんてん」という名のカレー屋さんがあり、大盛を超えて得盛にするには「ジャンボ」と注文をするのだが、まことにジャンボ。

そこにトッピングとしてウインナーやシュウマイ、コロッケ、トンカツを付け合せてもらうのだが、欲張るとしばらくは一生食事を取らなくてもいいと思うほどに満腹中枢は寝込む。


カレーをジャンボにして、トンカツとシュウマイをトッピングするのが好きで食べ終わると、幸せな気分になる。

揚げたてのトンカツはさることながら、ここのシュウマイは揚げシュウマイでカレーと合ってとても美味しい。油とカレーのコンビはくどそうだが、揚げシュウマイをカレーが包んで程よく調和されている。

B級グルメと呼ぶなら「そうですね」としか言えないけれども、具沢山と腹一杯に食べられて、おまけに千円出してもおつりが出るほど安く大満足ですっかり、リピーター。



春巻きについて。

まだ、母に料理を作ってもらっていた頃。

夕方の四時頃、実家の台所から肉や野菜、竹の子をオイスターソースや醤油で味を付けながら炒める香り。

チンジャオロースみたいだが、違う。それを作るには早すぎる。

二階の遊び部屋から、一回へ降りる。昔から本当に食い意地が凄まじい。


炒めたものを冷ましてから、折り紙用紙大の皮へ乗せて、長方形になるように綺麗に畳んでいく。

大きな丸皿には包まれたものが整って置かれて、花のような形で並ぶ。

晩御飯が楽しみだった。

皮が油を吸って狐色が少し濃くなったような色に変わり、クリスピーな食感が箸からも伝わるくらい衣は硬く揚がり、食べると中身の炒めた肉や野菜に調味料の香りが飛び出してご飯が進む。今ならビールが進む。



意思が弱いので、その時に食べて美味しいものが至高。

どちらも美味いのでノージャッジと言いたいところだが、気が向けば「まんてん」のカレーが簡単にありつけるのでシュウマイが好き。「まんてん」が好きということにもなるが。

何にせよ美味い

ビールは生? 瓶? ブログネタ:ビールは生? 瓶? 参加中

樽詰めにされたものをサーバーからジョッキに流したものが美味しいに決まっていると思っていたのだが、最近どうやら発泡酒をビールと語り出してくる店があり、信用ならない。
または、サーバー自体をこまめに掃除をしている店のビールは美味いが、指定された定期にだけ掃除をする店はもう一つと注文をつける。
生意気を言うが、酔うと何を飲んでも美味いので文句はこれまで。

ビール瓶が割れると危ない。重いといった理由なのか酒屋に行くとダンボールケース入りの缶ビールが平積みされている。

子供の頃は祖父に頼まれて、家の納屋に入りプラスチックの頑丈なケースに入っている中瓶を1、2本引き抜いて冷蔵庫へ入れて冷やしたものだが、時代の流れに乗って今は缶ビールが冷蔵庫の端っこに納まっている。

先日のこと、イタリアンレストランで働いたことがあるという友人宅に押しかけて食事を取る。
ビールをせがむと冷蔵庫より取りだしたるは、エビスの瓶ビール。正直おっさんくさいと思いながら、王冠を外してコップへ注ぐ。
缶ビールより美味い。
缶ビールだと缶の素材となるアルミの臭いを吸ってしまうらしく、瓶より注がれたコップからは新鮮なホップの香りがする。
鈍感ではあるけれども、日々慣れ親しんだ缶ビールの臭いとは歴然の差があって驚いた。
瓶ビールは美味しい。

しかし。
生来の億劫が祟り、店で注文する時はテーブルに運ばれるなりすぐに飲める中生を頼んでしまう。
どんなものであってもビールは美味いということで、どちらも勝ちだと思う。

予定は未定

GWの予定は? ブログネタ:GWの予定は? 参加中

歯医者へ行き、浅草の服屋へ行き、自転車を乗るつもりでいたが、実家に戻る気が起こらずに普段の休日と同じ気配。


自転車で実家まで帰ってみようかと思う。

北千住から柏までの距離、昔であれば電車で行くことが定石と考えていたが、自転車通勤の片道の距離からして今の住まいから実家までの距離を越えているので気分が乗らないだけで、いつでも帰られる。



「お前が実家に居た時はさ、いつでも酒に誘えると思って誘わなかったんだよね。しかし、北千住に行くことが決まったから、まあ、出ちまう前に誘ったわけよ」と北千住へ越す前日、実家の近くにある居酒屋にて親父の弁。

こんな適当なところが遺伝しており、俺も「いつでも帰られるものを今帰る必要も無いか」と放り投げの根性。



先日に友人と電話。

友人は自転車が好きなことを知っているのでツーリングに誘う。

「水戸に行こうか」と返される。片道100キロの往復を日帰りでやると言われ、そこまでの輪行を予想していないので誘って少しの期待と大きな不安がある。


水戸へ行くには北千住から進めば北東へ進む。実家の近くを経由する。

友人のような根性は無いから、帰りは実家へ戻ることになるかと思う。


帰りましたと汗だらけ、泥だらけ、油だらけの息子を見て親は何と言ってため息を吐くか予想をしてみる。

水戸帰りの土産を何にするか、今のうちに調べておく。