ご飯
昨晩、雨降る前にひたすらに自転車を漕いだ。
本日は肝休日ならぬ足休めの日で、家のなかテレビを観るか昼寝。
楽しみは食事。
鰹の刺身にご飯。
それが昼で、朝は納豆かけご飯。
夜は玉ねぎをひたすらに切って、少しの酒にたっぷりの水でスープを作った。仕上げは塩。
味噌汁一辺倒の舌へ、新風フク。
土の香りにほのかと甘くて美味しい。
ほとんど何もしない休日。
本日は肝休日ならぬ足休めの日で、家のなかテレビを観るか昼寝。
楽しみは食事。
鰹の刺身にご飯。
それが昼で、朝は納豆かけご飯。
夜は玉ねぎをひたすらに切って、少しの酒にたっぷりの水でスープを作った。仕上げは塩。
味噌汁一辺倒の舌へ、新風フク。
土の香りにほのかと甘くて美味しい。
ほとんど何もしない休日。
ゆるい人
来週に入るとゴールデンウィークに突入をするが、再来週の連休までは上り坂、下り坂の感じ。
新しく自転車を購入するつもりが、今の自転車の改造で金は回らず当分はお預け。友人とのツーリング計画は「またの機会に」と流れた。代わりに酒を飲んで楽しくやる約束をした。
昔はもっぱら酒飲みに時間を費やしたが、最近は普段にしても休みにしても自転車が中心の生活になってきた。ロードバイクは楽しすぎる。
朝より自転車。
三宅坂を過ぎて渋谷へ入る前、赤信号に停まり息を整えながら信号の変わり目を眺めていると後ろから声を掛けられる。先の坂で後ろから抜いたおじさんだった。
「これ、自分で塗装したのかい」
「塗装ではなくて貼り付けているのです」
「あ、そうなのよく貼れているね。難しかったでしょ」
「曲線が難しかったですねぇ」
「そうだろうねぇ。よく貼れている」
「大変でした」
「たいしたもんだ」
会話こそ信号待ちの数十秒だが、褒められてその気になる。
信号は青へ変わる。
おじさんはビアンキのフレームを左右に振り速度を乗せて左折、目黒の方へ走って行く。
渋谷駅のロータリーへ向かう下り坂を勢いよく駆けて、褒められた直後の颯爽とした気分で走って行く。
会社へ到着する頃、普段よりも数分早く到着をした。なんと単純な人間なのだろう。
昨晩、午後は雨の予報だが今日になって曇りに変わる。「天気予報なんていいかげん」と雨の日は皮肉を垂れるが、家に着くまでもてよと今は天気屋頼み。
あともう幾つも寝ると雨のシーズンが来る。雨具、道具とまた来月も何かと買い込みそうだ。
ご飯が美味いとき いろいろ
ブログネタ:幸せだなあと感じるのってどんなとき?
参加中腹が減っているときのおかずを思う妄想で幸せと、家に戻り思ったとおりの味、またはそれ以上に出来の良い出来上がりの食事にありついたときは、その後数時間はよほどの事が無い限り、幸せな気分に浸る。
貧乏くさいが自転車を何時間も漕いでいると、寝るか食べるかとあまり贅沢も言っていられない。
昔は美味しい酒を飲んで酔っ払うのが楽しかったが、最近飲み友達は減り、悲しいかな一人で遊ぶことが増えてしまったので仕様が無い。
久しぶりに友人と会い、飯を食うなり、酒を飲むなり話しながら時間を共にするのが一番楽しいのだが。
何だかそう思うと、今の人生が少し寂しい感じもするが、ゴールデンウィークには久しぶりの友人と会って遊ぶつもりだ。
よく、旅行の話で、「計画を立てている時が一番楽しい時間」と言うし、聞く。
まことにその通りで、何処へ旅行に行くにも乗り物の中で何をするか現地で何をするか想像を膨らます。
ゴールデンウィークにつけた約束も似たようなもので、何をして遊ぼうか想うことも楽しい。
ずい分前に、常磐線に乗って土浦へ行く。
昼の午後、良い天気で遠出日和。
郊外に出て時間が経ち、風景が変わっていく。
茨城のどこか、田んぼ近くの踏み切りで散歩中の幼稚園児たちが先生と一緒に笑いながら小さく手を振っている。
最高に幸せなんだろうなと手を振らずただ見て過ぎていく。