内なる石のひびきに、熱き心がやどる -995ページ目

デロンギーズ

今日は2つ目の日記。

デロンギーズ でランチを。(代官山)

もうアルコールを含みすぎて体重が減らないのでさすがにワインは飲まず・・。

ここはイタリアの家電メーカー大手であるデロンギが作るイタリア料理店。

私が常にエスプレッソマシーンを買うかどうか悩んでいるメーカーである。

行かない訳には行くまい!?


パスタ

パスタランチを頼んだのだが、これがかなり美味しい。

えーっとちなみにブロッコリーと帆立のクリームソース、リガトーニ。

料理はするけど知識がないので何がどうとか言えないけどこのパスタの茹で加減は見事です。

(っていつもこれしか褒めないけど)


満喫 で、当然のことながら食後のエスプレッソは最高です。これで1200円とはなかなかやります。

(このほかに前菜、パンがつきます)

ほんでもって外観もとても綺麗な上、内装もイタリアらしくオレンジが基調でオシャレです。



こんなカロリー高い食事ばかりしているから痩せないんだなあ・・。

明日から伝説の男ワダとカルボナーラ対決で勝負したカジモト君と1ヶ月体重選手権!!


痩せるぞ~!


目標3キロ!!


今日は近くに用事があってこのあと4キロ離れたところまで愛車(自転車ね)ピエールとともに旅したのだけど帰りはなぜか20キロも走ってしまった・・。(私のピエールにはスピードメーターが搭載されているので距離もカロリーもわかります)


まっすぐ帰るつもりだったのに・・なぜ??


私の方向音痴は筋金入りです。もうちょっとで家に帰れないところでした。なんせまっすぐ帰れば4キロ。5倍の距離を漕いで帰ってきたのですから!


※ピエール君は20インチの自転車です。自転車屋さんには1回に乗る距離は10キロあたりが限界と言われております・・・。


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大七 生純米を熱燗にて

やっぱり鍋には銘酒ですな。

昨日はキムチ鍋にワインを合わせたけど、やっぱり美味しいわけがない。

鍋には酒。

ということで今日は私の好きな東北の酒のうち、福島県が誇る銘酒、「大七 」を。


大七

昔は山廃や生もとは好きではなかった。酒といえば純米大吟醸のような綺麗な酒が好きで旨みというものを理解していなかった。でも今はこういうちょっと個性のある酒が好き。

また生もとは熱燗に最適!

この独特の個性が温かくなると良さに変わるのだ。

少しどっしりとした重さが温かさによって少し軽くなり、とても美味しくなる。

鍋にはやはり熱燗です。


ちなみに2005年12月の日経のなんでもランキングで「熱燗に最適の酒」1位になったそう・・。


熱燗の欠点は飲みすぎることですな。1本飲んでしまいました・・。



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我が家のワイングラス

我が家にあるワイングラスは結構ある。

55脚。そのうちリーデル社のものが42脚。


グラス置き場

ほぼヴィノムシリーズとはいえ、種類がバラバラ。

これでは日々パーティをたくらむ私としてはお客様に出せない。

ということでようやくオーヴァーチュアシリーズを10脚そろえた。シャンパングラスも11脚ある。これで万全!!

10人のパーティーもなんのその。


さて、何屋さんを始めるつもりなのか・・。


issonokoto
いっそのことワインバーでも始めようか、何を目指しているのやら。


色々グラスは試したがやっぱりリーデルはいい。ちゃんとボルドータイプにはカベルネやメルローのワインの良さが引き立つしブルゴーニュタイプはピノ・ノワールの良さが引き立つ。

そしてあの薄さ。安いグラスとの差が歴然と出るので好きです。


でも割れます。はっきり言って普通のグラスのように拭けば毎日5脚は割る自信がある。


ようやく集まったグラスたち。誰にも拭かせません。洗うのは相方です。いつもすんません。


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ボルドー2003年と2004年

以前訪問したジャン・フィリップ・ジャヌイクス

彼の造る、ボルドーはガロンヌ河のほとりに位置するシャトー クロワ・ムートンの2003年と2004年を比較。


ブラインド 我が家は当然のようにいつもブラインド。

今日は銘柄だけわかるが、ヴィンテージはどちらかわからない。


ジャン・フィリップ・ジャヌイクスについての詳しい紹介はこちら


このシャトーはそもそもシャトー ムートンという名前だったが、シャトー ムートン・ロートシルトからクレームが入り、圧力がかかったので名前をシャトー クロワ・ムートンと変えた。


歴史はロートシルトよりも長いのだから争えば勝てるんだろうけど相手は莫大な資産をもつロートシルト家。

クロワをつけただけで済んだのだからよしとしたらしい。新しい名前はちょうどその2004年からつけられたのだ。


このシャトーは格付でいえばボルドー・スペリュール。

ま、ボルドーでは最も下あたりに位置する格付ではあるのだけど彼の努力によってアペラシオンだけがワインの出来を左右するものではないことを証明したワインでもある。


私たちが訪問したときも土曜日だったのに呼び出した。

なんともまじめ・・・というよりちょっと頭大丈夫?ってくらい熱心に色々ワインを勉強している。

さて、合わせた料理は


ローストビーフ
相方のお父さんが焼いたローストビーフ。

1日経ったものを頂いたのでちょっと色合いは変わったけど前日のレア具合は完璧で山形牛のとんでもない美味しいローストビーフ。ローストビーフ、初めて美味しいと思ったのかも知れない。極上の肉と長年の技術で焼き上げた逸品、旨くないわけがありません。今まで食べたローストビーフはなんだったのだ??


さて、ワイン。

さすがにこの比較は簡単だった。


2003年⇒恐ろしく熱かったヴィンテージで過熟といえるほどブドウが完熟した年。一般的には素晴らしいヴィンテージと呼ばれるが長熟しないとも言われる。つまりワインが果実味主体で濃厚、酸は弱い。


2004年⇒特に良いヴィンテージではないが、悪い年でもなく、早めに飲めるスタイル。


クロワ・ムートン

2003年もすでに飲める。豊富な果実味と少し甘く感じられるところが2003年らしい。程よく熟成していてなかなか美味しい。

2004年は飲み頃という意味では上。ただ、ちょっとボルドーらしい青っぽさがある。


でもどちらも美味しい。やりますな、ジャヌイクスのおっさん。


前に検証したとおりローストビーフとの相性は素晴らしい。


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おせちもいいけどカレーもね

ブログネタ:おせちもいいけど○○もね! 参加中

何年前のCMだろうか・・。
まあそんなことはさておきもう1日・2日とおせち料理も終わったので今日は最近はまっているカレーを食べに。
もはや今は大好物です。

今日は新宿高島屋のブルーロータス へ。

カレー
グリーンカレーはもう何度も作ったけどどうしてもお店で出来るほど辛さが出ない。
グリーンカレーペーストも買ったし、もう一度チャレンジしよう・・。

やっぱりヤメラレマセン。またひとつ美味しい店を見つけてしまった・・・。

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