大七 生純米を熱燗にて | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

大七 生純米を熱燗にて

やっぱり鍋には銘酒ですな。

昨日はキムチ鍋にワインを合わせたけど、やっぱり美味しいわけがない。

鍋には酒。

ということで今日は私の好きな東北の酒のうち、福島県が誇る銘酒、「大七 」を。


大七

昔は山廃や生もとは好きではなかった。酒といえば純米大吟醸のような綺麗な酒が好きで旨みというものを理解していなかった。でも今はこういうちょっと個性のある酒が好き。

また生もとは熱燗に最適!

この独特の個性が温かくなると良さに変わるのだ。

少しどっしりとした重さが温かさによって少し軽くなり、とても美味しくなる。

鍋にはやはり熱燗です。


ちなみに2005年12月の日経のなんでもランキングで「熱燗に最適の酒」1位になったそう・・。


熱燗の欠点は飲みすぎることですな。1本飲んでしまいました・・。



人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング