内なる石のひびきに、熱き心がやどる -971ページ目

餃子を食べにわざわざ!?

せっかくのGW。遠出しないのが最近のすごし方なのだけど、最終日くらいちょっとした日帰り旅行でも・・・と思って選んだのは宇都宮、そして餃子のたび!


でも・・・宇都宮って遠いのね。Yahooの路線検索ではどうやっても新幹線に乗せたがるのね。でも餃子のためだけに往復1万円、2人で2万円はありえません、さすがに。

でも各駅列車だと2時間かかるのよね。2時間、往復4時間もちょっとねえ・・・。


美味しいもののためなら時間も金も(金は惜しむけど)惜しまないのが信条!なはずが早速挫折です。

ということで探したのが餃子専門店!イン トウキョウ。ちょっと評判良さそうなので餃子神田屋本店へ。

我が家からわずか30分ほどで行けるところに変更です。


有名店なのかと思い、並ぶことも覚悟の上だったけど、ガラガラでした。

そして、昼は殆どの人が定食を頼むみたいです・・・。ちょっと不安が・・・。


ところが・・・!
野菜餃子

これは野菜餃子。うーん、なかなかに美味い。

これは期待大!

そして・・・


黒豚餃子

あんまり見た目変わらないけど黒豚餃子です。6個で600円もします。

これがかんな~り、美味い。ジューシーで皮も分厚めなのか噛みごたえがあります。

600円、安いくらいです。


エビニラ餃子

エビニラ餃子。これもなかなかやります。

最後は


スープ餃子

スープ餃子です。

ここは発見です。また来ないと。最近は餃子に嵌りまくっている2人なので家で作るのもいいんだけどたまにはここで餃子を食べないと。

餃子老舗 神田餃子屋 本店[餃子専門店]

都営新宿線 神保町駅 3分
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-4

ぐるなびで詳細情報を見る

※2008年5月6日現在の情報です

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モリーユ茸とサン・ジョルジュ茸

今日は午前中は色々用事があったので午後は暇。

なので伊勢丹 新宿店のフランス展 に。新宿には歩いて行けるほど近い我が家はいつも週末は新宿(歩いて行ってないが)。

イタリアフェアっていろんなところのに行くのに、フランス展ってあんまり知らなくてたまたまチーズのスクールで知り合った方が出展されていると聞いて参加してみた。


フランス展、面白い!普段手に入らない食材が色々あって楽しいのなんの。

色々買ったけど、今日の一番の収穫!!


きのこたち

左はモリーユ茸、右はサン・ジョルジュ茸です。

モリーユは和名をアミガサダケ(網笠茸)といい、日本では高価なきのこです。香り高いきのこでポルチーニより高いとか。

今日は100g1155円でした。サン・ジョルジュはどんなきのこかさっぱり知りません。知ってたら教えてください。


Midoc さんがすんごい料理してましたけど我が家はそこまで出来ません。(すんません、勝手にリンク貼りました)

嫁がパスタにしてくれました。

モリーユからはいっぱいマル虫みたいな虫が出てきて大変!世にも恐ろしい叫び声がこの辺り一体に広まりました。


パスタ

さて、パスタ。クリームパスタに。これは最高です。めちゃんこうまかったっす。

ただね、ワインのチョイスを失敗しました・・・。嫁、すんません・・・。


いや、ワインは美味しかったんです。

ロッソ・ディ・ノートリ 2006


サンジョヴェーゼを主体にしたトスカーナのワインなのだけど、この香り高いきのこにはボルドーのすこーし熟成したワインが合うかと思いながら、ちょっとここのとこ良いワインを開けすぎたために躊躇して安めのワインで、クリームソースだし合うかな、と思ったのが大間違い。


全然合いません・・・。哀しいくらいに。せっかくの料理を台無しにしてしまった・・・。ワイン自体は美味しかったのだが・・・。


さて、今日もチーズ。


チーズたち

わかりますでしょうか?


こういうのはブラインドで当てられなければなりません。でも試験では切ってあるので部分で当てなければなりません。

左は見た目では反転せずに熟成されるので上に大きな窪みがあります。これをフォンテーヌといい、シャンパーニュとかをかけて食べると言われている。見た目なら分かっても切られたら・・・。


ちょっとクセのあるウォッシュタイプで、熟成するとカラスミのような味わいになる。そして色合いはオレンジ。これはラングルです。


そして右上。これは簡単です。レーシュと言われる水草の線が5本引かれているから誰にでもわかります。これはリヴァロです。


下は藁が一本通っていることで知られるシェーヴルチーズ。黒炭にまぶされたチーズは食べなくてもサント・モール・ド・トゥーレーヌです。


と、チーズはある程度見た目でわかります。


でも、今日のワインのセレクトはだめだめです。どのチーズとも合いません。ワインを選ぶときはケチってはいけませんな。ちょっと奮発すればよかった・・・。


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伝説の男がやってくる

今日は伝説の男が夫婦でやってきた。

結婚式で会って以来の奥さんだが、とにかく細くて背が高くて綺麗。伝説の男のくせに良い奥さんを見つけたものだ。

朝からジム行って用意しましたとも。


テーブルにて

今日は嫁と私、二人でシェフです。


まずはキッシュ・ロレーヌとパスタです。

キッシュ&パスタ

伝説の男はパスタというとトマト系しか知りません。

なのでアマトリチャーナにしてみました。(嫁作です)

「アマトリチャーナって言ったらトマトが入ってて辛いやつですよね!?」


・・・それはアラビアータです。


そんな伝説の男も最近は料理を作ったりするらしい。この前はハンバーグを作ったらしい。

2時間半もかかったらしいけど・・・。たぶん、冷凍のものを電子レンジで温めるタイプだと思うんですけどね、2時間かかっちゃうらしいです。


さて、今日のメインは私が作りました。
サルティンボッカ

まあ、見た目が悪いのは小麦粉と間違えて片栗粉ちょっとまぶしてしまったからです。ちょっとデンプン質になりました。

これでもサルティンボッカです。


サルティンボッカはイタリアはローマの郷土料理で通常は子牛と生ハム、セージを挟んで小麦粉まぶして焼く手早い料理。そもそも「口に跳び込む」という意味からなるらしい。

でも今日は子牛ではなく豚ロースでちょいとアレンジ。


見た目は悪くても味はまあまあでした。2年ぶりなので失敗しそうだったけど、小麦粉と片栗粉くらいしか間違わなかったからよしとしよう!(ってえらい間違いだけど)

ワインたち

今日飲んだワインはこの方々です。

仲田さんのワインはなかなか飲む機会がなくてようやく飲みました(一番左)。

仲田さん、さすがです。ジュヴレらしいタンニンの強さがありながらクリアーな味わい。2004年にある青っぽさが感じられない。

真ん中はMidocさんが伝説の男に持たしたお土産。スイスのワインです。

さすが目利きのMidocさんが選んだだけあっておいしい。スイスも美味しいワインがあるのですね、ご馳走様です。


伝説の男

もう我が家のようにリラックスしている伝説の男ワダ。

途中から酔っ払ったのかろれつがまわりません。


今度はこの男の家にお邪魔する予定。2時間半かかるハンバーグでもご馳走になるか!

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昭和記念公園でバーベキュー

昨日は山本会と元テニスサークルの合同バーベキュー。去年より恒例行事を狙って企画しているものです。

普段、ワイン会だと近寄り難いテニスの方々も気軽に飲んでいただけるし、ワイン会メンバーと接していただくいい機会となった・・(と思われる)


昭和記念公園

ところがあいにくの雨模様。

でもここ、雨が降ってもキャンセル料が発生してしまうのでやむなく・・・。


テントたち

こんな感じの雨対策です。

まあなんとか雨も上がり、気温もあまり上がらない中でたっぷり楽しめました。

ここはバーベキューセットを何から何まで貸してくれるので助かります。

そんで1人2700円程度。そう思えば安い!そしてワインは色々揃ってるし。


焼肉中


前にも書いたけど私の家では殆ど牛肉を食べません。(高くて・・・)

なので昨日は思いっきり肉食べました。まわりも気にせず・・・すんません。


4時解散・・・のはずが相変わらずそこで終わらない私たち・・。7人で我が家で続きを・・・。

ワインたっぷり飲んできたはずなのにワインの残りとさらに2本、日本酒が2本、そのうち1本は一升瓶。

ありえないほど飲むメンバーです。


今日もお客様だと言うのに・・早くジムに行かないと・・。体重が・・・!


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2005年ボルドーは素晴らしい

ボルドーの2005年は素晴らしい年と言う。

2006年にボルドーに訪れたときに2005年ヴィンテージは数々飲ませて頂いたけど、確かにどれもレベルが高かった。ありがたいことに5大シャトーのうちオーブリオン以外を訪問でき、ペトリュスも訪問できた。

しかも世紀のヴィンテージのテースティングだったのですごすぎる旅となった。


今日、感じたのは2005年はトップシャトーのみが良いヴィンテージだったということではない。

今日飲んだワインはこれ。


ランベルティ
シャトー ド・ランベルティ 2005

これは1550円のボルドー赤ワインなわけだけども金賞ワインです。

特に金賞だから買ったわけではないのだけどもボルドーのこのあたりの価格のワインは正直それほど期待していない。

でもね、これはびっくり。

ブラインドで出してもらったんだけど良い意味でボルドーとは全く思えなかった。

低価格のボルドーには必ず青臭さがあり、少しタンニンのエグミが先行するのに、このワインはそれが全くない。果実のボリューム感としっかりしたタンニン、非常にしっかりした味わいで余韻も長め。

まずボルドーを選択肢から外し、イタリアと予想してしまったほど。これは素晴らしい。(イタリアだと思ったからいいわけではないけど)


この価格ではありえない品質です。もう在庫のない商品なので買うことは難しいが見つけたらお買い得ワインです!!

2005年、多くのシャトーで無条件に美味しいワインが出来た年でもある。なるほど、確かに美味しい。


2005年のボルドー、低価格なら「買い」でしょう。知ってはいたけど身を持って体験しました。


今日のおつまみ。


tumami

ジャック・ダニエルを漬け込んだプラリネ。これもはまります。

ウイスキーで漬け込まれたお菓子、ワインとも合います。そしてやめられません。


今日は休肝日のつもりでした。やはり誘惑には勝てません。もうアル中なんでしょうね。


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