2005年ボルドーは素晴らしい | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

2005年ボルドーは素晴らしい

ボルドーの2005年は素晴らしい年と言う。

2006年にボルドーに訪れたときに2005年ヴィンテージは数々飲ませて頂いたけど、確かにどれもレベルが高かった。ありがたいことに5大シャトーのうちオーブリオン以外を訪問でき、ペトリュスも訪問できた。

しかも世紀のヴィンテージのテースティングだったのですごすぎる旅となった。


今日、感じたのは2005年はトップシャトーのみが良いヴィンテージだったということではない。

今日飲んだワインはこれ。


ランベルティ
シャトー ド・ランベルティ 2005

これは1550円のボルドー赤ワインなわけだけども金賞ワインです。

特に金賞だから買ったわけではないのだけどもボルドーのこのあたりの価格のワインは正直それほど期待していない。

でもね、これはびっくり。

ブラインドで出してもらったんだけど良い意味でボルドーとは全く思えなかった。

低価格のボルドーには必ず青臭さがあり、少しタンニンのエグミが先行するのに、このワインはそれが全くない。果実のボリューム感としっかりしたタンニン、非常にしっかりした味わいで余韻も長め。

まずボルドーを選択肢から外し、イタリアと予想してしまったほど。これは素晴らしい。(イタリアだと思ったからいいわけではないけど)


この価格ではありえない品質です。もう在庫のない商品なので買うことは難しいが見つけたらお買い得ワインです!!

2005年、多くのシャトーで無条件に美味しいワインが出来た年でもある。なるほど、確かに美味しい。


2005年のボルドー、低価格なら「買い」でしょう。知ってはいたけど身を持って体験しました。


今日のおつまみ。


tumami

ジャック・ダニエルを漬け込んだプラリネ。これもはまります。

ウイスキーで漬け込まれたお菓子、ワインとも合います。そしてやめられません。


今日は休肝日のつもりでした。やはり誘惑には勝てません。もうアル中なんでしょうね。


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