伝説の男がやってくる | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

伝説の男がやってくる

今日は伝説の男が夫婦でやってきた。

結婚式で会って以来の奥さんだが、とにかく細くて背が高くて綺麗。伝説の男のくせに良い奥さんを見つけたものだ。

朝からジム行って用意しましたとも。


テーブルにて

今日は嫁と私、二人でシェフです。


まずはキッシュ・ロレーヌとパスタです。

キッシュ&パスタ

伝説の男はパスタというとトマト系しか知りません。

なのでアマトリチャーナにしてみました。(嫁作です)

「アマトリチャーナって言ったらトマトが入ってて辛いやつですよね!?」


・・・それはアラビアータです。


そんな伝説の男も最近は料理を作ったりするらしい。この前はハンバーグを作ったらしい。

2時間半もかかったらしいけど・・・。たぶん、冷凍のものを電子レンジで温めるタイプだと思うんですけどね、2時間かかっちゃうらしいです。


さて、今日のメインは私が作りました。
サルティンボッカ

まあ、見た目が悪いのは小麦粉と間違えて片栗粉ちょっとまぶしてしまったからです。ちょっとデンプン質になりました。

これでもサルティンボッカです。


サルティンボッカはイタリアはローマの郷土料理で通常は子牛と生ハム、セージを挟んで小麦粉まぶして焼く手早い料理。そもそも「口に跳び込む」という意味からなるらしい。

でも今日は子牛ではなく豚ロースでちょいとアレンジ。


見た目は悪くても味はまあまあでした。2年ぶりなので失敗しそうだったけど、小麦粉と片栗粉くらいしか間違わなかったからよしとしよう!(ってえらい間違いだけど)

ワインたち

今日飲んだワインはこの方々です。

仲田さんのワインはなかなか飲む機会がなくてようやく飲みました(一番左)。

仲田さん、さすがです。ジュヴレらしいタンニンの強さがありながらクリアーな味わい。2004年にある青っぽさが感じられない。

真ん中はMidocさんが伝説の男に持たしたお土産。スイスのワインです。

さすが目利きのMidocさんが選んだだけあっておいしい。スイスも美味しいワインがあるのですね、ご馳走様です。


伝説の男

もう我が家のようにリラックスしている伝説の男ワダ。

途中から酔っ払ったのかろれつがまわりません。


今度はこの男の家にお邪魔する予定。2時間半かかるハンバーグでもご馳走になるか!

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