ワイン会におよばれ
昨日は知り合いのご自宅に呼んでもらったときに知り合ったバーにお勤めの方と知り合い、ご自宅に呼んでいただいた。
業界は狭いものでワインを巡る縁で最近はどんどん人脈が広がってくれます。色んな方のいろんな知識をいただくことが出来るので嬉しい限りです。
昨日は色々珍しいワインを出していただきました。
これはドイツ・フランケンの白。1993年です。ドイツワイン、もっと勉強しないといけません。ドイツワインは基本的に好きで甘いものも何本か持っているのですが、なかなか飲みません。もっと知らないといけない国のひとつです。
それにドメーヌ・ルロワのアリゴテ。これは以前2度ほど飲んだことがあるワインですが、すんごいワインです。新樽を使って相当濃厚に造られています。アリゴテをこんな風に造るなんてルロワくらいのものではないでしょうか。
それに加えて漫画「ソムリエール」にも登場したという南アフリカのブシャール・フィンレンソンという生産者のワインを赤白頂きました。
以前より言っていますが、南アフリカは本当にレベルが高いです。この生産者のピノ・ノワールは感動するほど美味しかったです。
いろんな経験させていただきました。途中すごい雨だったようですね。雨にあたらずよかったです。すごい音でしたが。
鳳(あげは) 誕生日のディナー
今日は33回目の誕生日です。
誕生日ディナーはもうヒラマツグループにしか食べに行くことはありません。理由は言えませんが、もう生涯そうなることになったのです。ということで後日です。
ということで、今日は事前バースディーディナーです。
いつもの定石パターンは高い肉を買ってステーキ、良いワインを1本開けます。
そしてその週末にはいつものサンス・エ・サヴールさんに行くというコースです。もう3回ほどこのパターンです。
ちょっとね、結婚式を挙げたとはいえ、もう何度も通っているレストランがグランメゾン(になるのかな?)っていうのは嬉しいことですよね。
サンス・エ・サヴールさんのディナーは後日報告するとして、今日はステーキもゆっくり食べれない理由があり、ホルモン焼きです。
東中野は実にホルモン焼きの店が多い!
本当はお気に入りの大成に行きたかったのですが、今日は休みなので行ったことのない「鳳(あげは)」 に。
これまた美味しかったり、サービスが良かったりするのです。なんでこんなに東中野はレベルが高いのだろうか。
ということで誕生日はホルモンでした。ステーキは明後日でしょうか。
今日は沢山の方からメール頂きましてありがとうございます。誕生日を覚えていただいて嬉しい限りです。
勉強からの解放も素敵です。色んな本が読めます。それだけのことがただ、ただ、嬉しいのです。この1ヶ月は少なくとも会社の行き帰りは単語帳でした。
単語帳3冊、完璧に答えられるのに試験は・・・・いや、もう言うのは止しましょう。
33歳を楽しみます。はあーー。。歳とったなあ。
ドメーヌ・ラルロー ニュイ・サン・ジョルジュ
今日でチーズの試験も終わりました。
私のチーズの勉強も終わりました。
っていうか、ナンですか、あのテストは・・。正直90点取れると思って臨みました。
今日のテストは意味分かりません。過去問は全て90点前後の点数を取りました。勉強に飽きるほど勉強しました。でも試験は勉強した範囲外のものばかり・・・。難しい問題は難しすぎて簡単な問題は簡単すぎます。これじゃあ勉強した人と勉強していない人の差って出ないでしょ。で、難しい問題は難しすぎ。みんな出来たんでしょうかねえ。笑うしかない、そんな感じの問題でした。
ということで来年頑張ります。あれじゃあ通ってることはありえません。かなり勉強したんですがねえ・・・。
ま、どっちにしても試験勉強から解放です。
久々のワインです。
今日はブルゴーニュ好きを公言しながら情けないことに飲んだことがない生産者、ドメーヌ・ラルローを。
2003年からビオディナミでワインを造る生産者です。
最近、自然派のブルゴーニュに嵌っているのでその確認でもあります。高い評価でもありますし。
ドメーヌ・ラルロー ニュイ・サン・ジョルジュ レ・プティ・アルロー 2005
2005年、期待もしましたが、どうやらまだ早かったようです。ビオディナミらしく、果実味はしっかりジューシーなイメージもありますが、まだ奥底に閉じこもったような味わいです。
香りは立つけど完全に開けばもっと綺麗なワインになるはずです。これは残念です。
1日置こうかと思いましたが、今日だけは我慢できませんでした。
で、今日はせっかくニュイ・サン・ジョルジュを開けるのでチーズも
左はサン・トーバン。右はニュイ・サン・ジョルジュというチーズです。
さて、ニュイ・サン・ジョルジュとニュイ・サン・ジュルジュ・・・合わなければ嘘でしょ?って感じでしたが・・・・
全く合いません!
自然派のワインというのは香りが高くジューシーなので料理とあわせづらいのです。
ウォッシュチーズの表皮はリネンス菌がたんぱく質と脂肪を分解して粘着質な表皮を形成するわけですが、それが非常に強いにおいを放つのです。リネンス菌とは納豆菌と似た菌です。匂いがきついのは当然です。
と、こんな知識をいっぱい詰め込んだのに試験は難しいものです。
ニュイ・サン・ジョルジュというチーズは教科書には出てきませんが、恐らくニュイ・サン・ジョルジュというワインを合わせるために造られたわけでしょうが、難しいものです。自然派はよくテロワールと言われますが、同じ品種であればどの産地でも似たような味わいがするのは気のせいでしょうか・・。
もうチーズがどんなチーズかを知らずに食べても問題ないわけですから気楽なものです。
また、来年勉強します。っていうか今年の試験って出来た人いるのか???60点も怪しい・・・。
落ちそうとか落ちるかも。。とか一切考えずに臨んだたけにびっくりです。難しいにもほどがありますよ。
そうそう、明日は私の誕生日です。何食べようかな。
試験にカツ!
最後は縁起でも担ぎましょう。
まあ、司法試験を受けるわけでもないのに自分の中では大騒ぎです。
っていうか、早く終わって酒が飲みたいだけです。禁断症状です。
今年の健康診断で入社以来初めてγ-GTPが正常値に戻ったので酒が飲めるのですよ。なのに飲めない(正確には飲んでますが)生活が辛かったわけですよ。とりあえず明日は解放です。
昼はパスタを作りました、久々に。
アンチョビとキャベツのパスタです。
辛すぎました。嫁は残しました。
大体ワイン飲まずにパスタ食べるなんて今の私には拷問に近いですね。
で、夜。
縁起でも担ぐことにしました。
とんかつです。
久々の試験の緊張感でも楽しんできます。あー、肉食ってもワインが飲みたくて仕方ない・・・。
明日は何食べながらワイン飲むかねえ・・。
これって茹でるのが当たり前ですが、焼いても美味しいです。
今日は焼いてみました。
茹でるよりも美味しいかも。簡単だし。
身がね、詰まったような味わいです。
ではいよいよワイン、解禁!
トマトだけは順調です
ほんとに狭いベランダで少し植物を育てているわけですが、この連日の暑さ。
朝に水をやるだけでは夜には萎れそうな感じです。
でもトマトだけは順調に成長しています。
でもこの萎れ具合・・・。水が足りてないのは確かなので近いうちに大きな鉢を買ってあげないと。
試験はいよいよ明日。今日も勉強に勤しまねばなりません。
悩みは原語で書くというところです。だいぶ覚えはしましたが、Brie de MeauxやRoquefortはともかく、ベルギーのチーズやデンマークのチーズまで原語で書くのは大変です。
ってやってるうちに基本を忘れてきました。しばらくワインを飲んでいないので珍しくセラーの中がいっぱいになりました。終わったら少し減らしてやらないとです。貯めていらっしゃる方には到底敵いませんが、我が家のワインも現在はMAXの約200本のストック。でもいくらあっても足りないと思うのは何でなんでしょうか・・・。
せっかくの夏、家で引きこもり的な生活を続けていますが、それも今日まで。
さあ、最後の仕上げです。







