伝説の男がやってきた
久々に伝説の男と飲むことに。さらにその男に迫る男もやってきました。
ちょうど飲みたいワインがあったので早速開けました。
リアルワインガイドでも大絶賛のドメーヌ・フーリエ。
以前2004年のジュヴレを飲みましたが、今日は同じワインの2005年。
そのときも伝説の男と札幌のホテルで飲みましたので2ヴィンテージを共にしました。
2006年が騒がれていますが、2005年は果たして・・・。
基本的にこのワインは美味しいです。2004年と変わらず綺麗でクリアーな味わいです。そして自然派のようなややふくらみのある果実味とSO2をあまり使用していないせいか若干の熟成感も2005年でありながら感じられます。
ジュヴレらしい力強さもあり、絶賛される理由は確かにあります。2006年を飲んでみたいです。
ただ、若干、何か少しだけ物足りなさを感じてしまう要素があるのは深みが少しだけ足りないせいでしょうか?
ヴィラージュクラスとしては素晴らしいことに変わりありませんが。
この後日本酒を飲んだせいか急激に眠くなりました・・・。
遠いところお2人どうもありがとう。お陰ですっきり目覚めました。
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マス・デ・シメール
マス・デ・シメール、シメールとはキメラのことでドラクエをやったことがある人にはなじみがあるでしょうけどライオンと山羊と蛇の動物です。
ドラクエでは蛇と鳥ですが。遺伝子組み換えみたいなものです。もちろん、このワインにそんな技術があるわけなく、真摯にワインを造っていますが。
このワイナリーはラングドックのとんでもない田舎で造られるワインです。2006年にこのワイナリーは訪れたことがありますが(そのときの記事はこちら )、田舎すぎるほど田舎にある奇跡のワイナリーって感じです。
今日はイカです。
合うわけはありませんが、悪くない感じです。どちらにも素朴さがあり、なかなか悪くないのです。
海のものと山しかない田舎のワイン、合うわけはなくてもお互いを邪魔しません。
都会の洗練されたワインとは少し違いますが、これはこれでいい味が出されています。とても木の枝でバトナージュしているとは思えませんね。(もちろん綺麗に加工していますけど)
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豚ロースグリルのバルサミコソース
最近よく見かけるトマトスープのラーメンを初めて食べてみました。
別にラーメン屋さんのラーメンじゃなかったのでたまたまだったのですが、ヤバいですね。美味しい!
豚料理が得意な店に入って豚の入っていないトマトラーメン頼むんだので自信あるのかないのか適当なのかわかりませんが美味しかったです。しばらく見つけたら食べそうです。
さて、珍しく自分で料理です、簡単ですけど。
豚ロースグリルのバルサミコソースです。
豚をケチってアメリカ豚にしたせいか肉質はいまいちながらなかなかどうして。
肉食べること多いですけど一応写ってるこれだけですからね。これだけなら太らないでしょ!?今日は多いほうですけどね。150gも食べましたから。
これでも空腹のまま布団に入るので調整しているのです。「好きなものを少しだけ」これが我が家のモットーです。
嫌いな食べ物は全くないので「好きなもの」と言っても無限にあります。
やっぱり我が家は豚です。豚っていいですね。インフルエンザのせいでイメージ下がっているんでしょうけど。
これは昨日観たのですが、「かもめ食堂 」という映画です。
小林聡美ってこんなに魅力的でしたっけ?と思いました。映画のストーリーとかそういうのには期待できる映画ではありませんが、フィンランドで食堂を経営していく中で描かれる人間模様になんとなく癒される映画です。
こういう映画ってほっとしますね。お薦めです。
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カベルネ・ソーヴィニヨン開花
我が家のシャトー マルゴー(になる予定)もいよいよ開花です。
ブドウって花びらがないから花っぽくないですけど、満開な感じです。
でもノダさん曰く、この仕立て方は最悪なようです。あんまり良い実にはならないようです。
また仕立ててもらいます。やっぱりその道のプロがいるのは頼りになります。
早速蜂がやってきました。
うーん、育ててるって感じですね。あと100日で収穫っちゅうことですね。とりあえず実がつけば今年は成功です。
他にも
アイビーを追加しました。
ベランダらしくなってきました。あとは下にパネル引いたらスタートです。テーブルセットも買いました。
これからは夜景見ながらベランダでトマトつまみながらワインでも飲むことにしましょう。
全部形になったら公開します!
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ニュイ・サン・ジョルジュ レ・シャリオ 1997 ミッシェル・グロ
今日はエノキド君のお宅にお邪魔しました。
人の家に行くのはとても楽しいことで、ついつい色々観察してしまいます。色々と作っていただきありがとうございました。昼間っから相変わらずたっぷり飲みました。
珍しいワインとしてエマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ 2006とミッシェル・グロ ニュイ・サン・ジョルジュ レ・シャリオ 1997。
エマニュエル・ルジェを飲んだのは随分と久しぶりです。
しばらく難しい出来のワインが多かったように思っていましたが、2006年、ブルゴーニュACとしてはかなりのレベルの高さです。
低温浸漬らしい抽出されたピノ・ノワールのとても綺麗なワインです。
そしてミッシェル・グロ。いまどき1997年です。ご馳走様です。なんともありがたい経験です。
このラベルも随分と久々に見ました。忘れてました。
このワイン、私のテースティングリストを確認しても2000年ヴィンテージ以前は飲んだ記録がありません。
12年という月日はさらにこの生産者の美味しさを引き立てるようで、かなり美味しかったです。
やはり美味しいワインはいつもピノ・ノワールだと思ってしまいますね。
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