トマトラーメン
最近トマトラーメンという存在を知って食べたくてしょうがない日々を送っています。
なので作ってみました。適当に。
西山製麺のラーメン買ってきて、塩味のスープも買って、ホールトマトにバジル、大蒜、牛乳、唐辛子、オリーヴオイルを加え、パルメザンを少々。
ちょっと色が薄いんだけど、これ意外に美味いです。
もうちょっと研究の余地がありますな。牛乳がちょっと足りなかったかな。
休肝日だったので遊びました。今度はさらに美味しいトマトラーメンを目指します。
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この前読んだ本ですが、くだらなすぎて面白かったです。いや、発想はいんですが、ひねりがいまひとつかも知れません。東野圭吾、こんな本も書くのですね。
推理小説にはあってはならないストーリー。ドラマでもやってますね。
串カツとワイン
大阪にいたときは何度か行きましたが、2度浸けがダメとかよく言われますが、そういえばそんなに深くは知りませんね。ということもあって急に食べたくなって作りました。
料理と言える料理ではありませんが、前日の油も残っていたのでちょうどよかったのです。
ワインはマルサネ、つまりピノ・ノワールを選びました。(なんか一眼レフで撮ったみたい)
ピノ・ノワールというヤツはなかなか料理とは難しいんです。酸が高いのはいいのですが、香りが強いのですね。香りが良すぎて邪魔する感じになったりします。
お好みソースや中濃ソースで食べると濃厚でローヌとかのワインの方が合うのでしょうけど、そこに少し醤油を垂らしてみますと・・・これが意外にぴったりです。マルサネよりは少し南のピノの方がいいんですけど、椎茸なんかは醤油で食べると絶品です。椎茸の香り、ピノの香り、なかなか程よく醤油で中和します。
でもやっぱりこっちの方が断然合うんですけどね・・・。これ出されたら敵いません。
家では滅多にビール飲まないのですけどね、これにはやられました。
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フランス・美食の祭典
家の近くに図書館があるのですが、初めて行ってみました。
いやー、受験勉強以外で図書館って行ったことがありませんでしたが、とってもいいものですね。
買うには躊躇する本も借りれるし、何よりもインターネットで読みたい本が予約できる、素晴らしいシステムです。
本買ってばかりだときついのでほんとに重宝しそうです。
今日は日仏学院主催の「フランス・美食の祭典」 というのがあったので行ってきました。
入場料が2000円で飲み物チケットが1000円ずつ、それでは殆ど食べれないのでもう1綴り買いましたが、ちょっと物足りないなあ、と思っていました。
予約していないセミナーが入れそうなので行ってみるとコルドン・ブルーのセミナーじゃないですか。
ということで1時間ほど聞いてみましたが、これが素晴らしい!!!
私の現在の最も知りたいテーマである食事とワインの相性についてでした。
相性はフランス語ではマリアージュ、イタリアではアッビナメントと言いますが、イギリスではペアリングというそうです。
さすがコルドンブルー、料理の観点からワインを合わせるのですが、その内容がすごい。色々勉強してきたつもりですが今日の短い講義は目から鱗です。
パテ・ド・カンパーニュにシャブリは合いますか?ええ、合いません。でもひと工夫加えるだけで合うようになります。ブルゴーニュ ピノ・ノワールにも同様にひと工夫加えるだけで合うようになります。
内容は書けませんが、秋からこの講義受けるべきだと思いました。奥が深いです。高いと思ったイベント代がむしろかなり安く感じました。
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シルバーオーク カベルネ・ソーヴィニヨン 2001
昨日は嫁のお友達夫妻2組をご招待です。
嫁たちが宝塚を見に行ってる間にだんなたちで飲む、そんな間柄です。
6人用のテーブルにして良かったです。
その1人がいつもすごいワインを持ってきてくれるので今回もご馳走になりました。
ソフィア・コッポラとシルバーオークです。
ソフィア・コッポラ ブラン・ド・ブランはコッポラ映画監督が娘の結婚を祝って造ったスパークリングワインです。
マスカットが少量ブレンドされているせいでしょうか、ほのかに甘く感じられ、少し肉厚なスパークリングです。
シルバーオークはやっぱり素晴らしいですね。研修時代カリフォルニアに住んでいた彼が現地で購入してるワインなので輸入元シールもありません。よく飲んでいたっていうからすごいですね。
バターっぽい甘さを感じるワインでこちらはほんとに素晴らしいワインでした。ご馳走様です。男女6人、ほぼ3人で飲んだはずなのに空いたワインは6本。相変わらずです。超体育会系の2人には勝てるはずもなく、1人眠かった私です。
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トロワ・ピエロ ~中目黒~
昨日は賞与の日でしたので家で肉でも食べようかと思っていましたが、とある事情ができまして最も好きなレストランのひとつ、トロワ・ピエロさんにお邪魔しました。
この階段を下りたところがそうです。
ジビエといえばこちらのお店です。なんと1年中食べれます。こちらは料理がとんでもなく美味しい上にその説明がすごいのです。1つの料理の説明を聞けば絶対に食べたくなってしまいます。
なのでたくさん頼みすぎてしまうことになります。でもかなり満足して帰ることになります。
もう岩牡蠣が獲れるということで頂きました。この時期はまだミルキーとはいかずミネラルが強く感じられるのだそうですが、なんですか、この大きさは。
美味しすぎます。もう岩牡蠣が食べれるのは幸せですね。
そしていつものように前菜に肉類を。
ブーダン・ノワールにパテ・ド・カンパーニュ、鹿肉のサラミに鹿肉のカルパッチョです。
ブーダン・ノワールも美味しいのですが、びっくりなのは鹿肉のカルパッチョです。これはヤバイです。
鹿肉は正直、そこまで好きじゃありません。大体淡白に感じてしまうのですが、このカルパッチョ、どうしたらこんなに美味しくなるの?っていうくらい美味しいです。
ワインはシャトーヌフ・デュ・パプを。クロード・クルティルという造り手です。アンリ・ボノーの弟子で自然派の生産者です。
このワインのセレクトはとっても良かったです。ブーダン・ノワールにもよく合いますし、なによりもカルパッチョにぴったりです。ジビエにはローヌワインがいいですね。自然派らしく優しい飲み口ですが、そこはパプ、しっかりしたボリューム感とやや甘いと感じられる質感がこういった料理には最高です。
いやー、相変わらず感動の料理です。相性も考えながらワインを選んでくれるのでこちらが飲みたいワインでかつ合うワイン、素晴らしいお店です。1年中ジビエが食べれるなんて幸せですね。
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