トロワ・ピエロ ~中目黒~
昨日は賞与の日でしたので家で肉でも食べようかと思っていましたが、とある事情ができまして最も好きなレストランのひとつ、トロワ・ピエロさんにお邪魔しました。
この階段を下りたところがそうです。
ジビエといえばこちらのお店です。なんと1年中食べれます。こちらは料理がとんでもなく美味しい上にその説明がすごいのです。1つの料理の説明を聞けば絶対に食べたくなってしまいます。
なのでたくさん頼みすぎてしまうことになります。でもかなり満足して帰ることになります。
もう岩牡蠣が獲れるということで頂きました。この時期はまだミルキーとはいかずミネラルが強く感じられるのだそうですが、なんですか、この大きさは。
美味しすぎます。もう岩牡蠣が食べれるのは幸せですね。
そしていつものように前菜に肉類を。
ブーダン・ノワールにパテ・ド・カンパーニュ、鹿肉のサラミに鹿肉のカルパッチョです。
ブーダン・ノワールも美味しいのですが、びっくりなのは鹿肉のカルパッチョです。これはヤバイです。
鹿肉は正直、そこまで好きじゃありません。大体淡白に感じてしまうのですが、このカルパッチョ、どうしたらこんなに美味しくなるの?っていうくらい美味しいです。
ワインはシャトーヌフ・デュ・パプを。クロード・クルティルという造り手です。アンリ・ボノーの弟子で自然派の生産者です。
このワインのセレクトはとっても良かったです。ブーダン・ノワールにもよく合いますし、なによりもカルパッチョにぴったりです。ジビエにはローヌワインがいいですね。自然派らしく優しい飲み口ですが、そこはパプ、しっかりしたボリューム感とやや甘いと感じられる質感がこういった料理には最高です。
いやー、相変わらず感動の料理です。相性も考えながらワインを選んでくれるのでこちらが飲みたいワインでかつ合うワイン、素晴らしいお店です。1年中ジビエが食べれるなんて幸せですね。
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