内なる石のひびきに、熱き心がやどる -875ページ目

幻の本シメジ

「香り松茸、味シメジ」っていう言葉がありますが、普段わたしたちが食べているシメジは「ヒラタケ」や「ブナシメジ」なのでいわゆるシメジではありません。本シメジのことを差すのです。そんなことはご存知でしょうけど、では本シメジを食べたことがある人は?ってなると意外に少ないのではないかと。

なかなか売っていないのですが、たまたま百貨店で見つけて買いました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-本シメジ

これが本シメジです。

松茸同様、人工栽培が出来ないために幻なのです。(最近は人工栽培できるそうですが)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-本シメジのホイル焼き

ホイル焼きにしてもらいました。


これ、絶品です。見た感じエリンギのような歯ごたえを想像しましたが、違いますね。
あまり繊維質な感じではなく、さくっと食べれて、でもある程度の噛み応えがあって味わい深いです。


このきのこは安かったのですが、天然のものはすごい高いですね。

松茸にしても、トリュフにしても、ポルチーニにしてもモリーユにしても高いですね、キノコって。


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焼きとんかつ さん亭 ~平井~

ちょっと前にテレビにも登場したらしいのですが、平井駅近くにあります焼きとんかつのお店、さん亭というところに行きました。

焼きとんかつというのはとんかつを揚げるのではなく、オーブンで焼くからその名前が付いているそうで、揚げるよりも肉質が柔らかくなります。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-焼きとんかつ


これはロースです。前にも書きましたが、とんかつの美味しさはロースにあると思っています。

なのでヒレ肉よりはるかに好きなのですが、この店では圧倒的にヒレ肉の方が美味しいです。ヒレ肉の少し硬い部分もオーブンで柔らかくなっています。


ロースは逆に少しパサパサ感が出てしまうようです。定食だと1300円くらいするのに生ビールセットでつまみとおしんこが付いたセットは(米と味噌汁なし)1200円。これはお得です。


なかなか美味しかったです。特にヒレ。


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ミウラさんリゾットを作る!?

ミウラさんが言いました。

「今度ナカツカ君ん家に行って料理してあげるわ!」


-マジッすか?何作ってくれるんですか?


「何でもいいで。(関東の人なのになぜか関西弁に近い・・・)」


-じゃあ、月曜日にみんなで食べたリゾットが美味しかったからあれ作ってくださいよ!


「わかった、まかしとけっ!!」


-マジっすか?楽しみですね~。何か用意しておくものありますか?


「米炊いておいて!」


・・・・米・・・・炊いておくんですか?米、最初に炊いておくのですか??


ということで!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-リゾット

ミラノ風リゾット作りました(私が)。ミウラさん、リゾットは炊いた米使わないでくださいね。

サフランが足りなかったか、あまり黄色になりませんでしたが、しっかりアルデンテで出来ました。


でも月曜日に食べた銀座のオイスターバーの牡蠣と大葉のリゾットが素晴らしく美味しかったんです。今度は真似してみたいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鈴木君と三浦さん

なぜか連れてこられたスズキ君。次はリゾット作ってください。リゾットを作ってる振りするミウラさんはどうも焼きそば作ってる風だったんですが、気のせいですよね。2本のへらで寄せて混ぜてしてませんでしたよね?


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-チャントンス


私の記念すべき3000個目のワインリストを飾るのはチャントンスでした。ミウラさん、ご馳走様です。

これはイタリアは北の巨人、ヴィエ・ディ・ロマンスが造るロゼなのですが、私がロゼに求めるものはこれかも知れません。


今まで飲んだロゼの中でも頂点に近いです。樽香がキレイに馴染んだ果実味のある、そして酸もミネラルも感じさせてくれる絶妙のバランスのロゼ。こういうロゼを飲む人が増えれば日本でもロゼブームは起こるはずです。


これは見つけたら(なかなか見つかりませんが)買うべきワインです!


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今回からこんなのも貼ってみます。これ面白いです。↓



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麻婆豆腐


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パヌール 昨日の答えはチリのメルローでした。

私はカルメネールと間違えてしまいました。修行が足りません。

さて、今日はどうしてもランチに炒飯が食べたくなったので中華を探していきました。私は炒飯を単品で頼むことは殆どありません。この前の川口元郷に行って食べたときが 初めてかも知れません。

丼もそうなのですが、それ1品で済んでしまう食事が好きではないのです。じゃあ、ラーメンはどうなのか、パスタはどうなのかって話になりますが、それは置いておきます。先日は引き寄せられるように頼んでしまったので何かこう惹かれるものがあったのでしょうね。


さすが東京、高いっす。特に高級な中華でもないのに炒飯単品が980円です。大阪なら650円ほどで半ラーメンがついてきそうです。


で、その炒飯が美味しくないのです。探した甲斐全くなしです。やっぱり味って店によってこんなに違うんですねえ~。川口元郷、安かったのにえらい美味しかったです。で、中華つながりです。

今日は嫁がいないので禁酒デーにしました。そして麻婆豆腐です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-中華鍋で


やりだしたらこだわりたいのが性分で、時間が少しかかりましたが、出来ました。

炸醤を作り、豆板醤、豆豉醤、紹興酒、醤油、鶏がらスープ、水溶き片栗粉を加えます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-麻婆豆腐


花椒、山椒、ラー油を加えて出来上がり!!

なかなか本格的です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-麻婆豆腐

1品で食べるのがいやとか言っておきながら、これだけです。

ご飯も食べません。こんな辛いもの食べておいて酒飲まないのはかなり辛いです。


家でも本格的な麻婆豆腐できるんですね。普段中華は作らないのに豆板醤も豆豉醤も甜麺醤も揃ってます。

今回花椒をそろえたのでいつでも麻婆豆腐は作れます。


花椒(ホアジャオ)がないと麻婆豆腐ではないとも言われるスパイス。入れるとぐんと味が引き立ちます。


今日は空腹と戦いながら寝ます。


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築地で秋刀魚丼

1998年から続けてきたテースティングリスト、あと1つで3000です。

11年で3000個とは少ないかも知れませんが、実際に飲んだワインは当然ながらそんなに少ないわけはありません。

なかなか飲んだワイン全てを書き記すことができないだけです。とはいえ、3000個のワイン記録もまた感慨深いものです。3000個目に記録するワインはなんでしょうか。記念になるワインでも。


築地。意外に行く機会がありませんでした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-さんま丼

寿司はやめてどんぶりにしました。

もう秋刀魚の季節ですね。秋刀魚丼にしました。さすが新鮮な秋刀魚、美味しいです。

贅沢な丼です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-店名

仕事で築地に行けるなんて幸せです。


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今日の夜は久々にブラインドでワインを飲みました。


「ジンジャーのような少し風を感じるような香り、赤い果実、カシス、プルーンのような香り、柑橘類を思わせる香りにハーブのような強い香りが加わります。この香りはこの国ともう1ヶ国の一部の地域に共通する独特なものです。フルーティーでシンプルながらも強い果実味、甘みさえ若干に感じ、ボリュームがあり、酸も低くなく、それなりにあって完熟した果実味を思わせます。でもどちらかというとチャーミングなワインです。

どこか優しさや柔らかさを感じるところがあり、複雑性はないものの、このクラスではあまり感じない凝縮感を感じます。1200-1300円くらいするような質感です」


珍しくほぼ当たりましたが、ブドウ品種は似ている品種と間違えました。その間違いはハーブ感のより強い品種を選んでしまったことでした。


さて、どこの国のワインでセパージュは何でしょう?