築地で秋刀魚丼 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

築地で秋刀魚丼

1998年から続けてきたテースティングリスト、あと1つで3000です。

11年で3000個とは少ないかも知れませんが、実際に飲んだワインは当然ながらそんなに少ないわけはありません。

なかなか飲んだワイン全てを書き記すことができないだけです。とはいえ、3000個のワイン記録もまた感慨深いものです。3000個目に記録するワインはなんでしょうか。記念になるワインでも。


築地。意外に行く機会がありませんでした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-さんま丼

寿司はやめてどんぶりにしました。

もう秋刀魚の季節ですね。秋刀魚丼にしました。さすが新鮮な秋刀魚、美味しいです。

贅沢な丼です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-店名

仕事で築地に行けるなんて幸せです。


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今日の夜は久々にブラインドでワインを飲みました。


「ジンジャーのような少し風を感じるような香り、赤い果実、カシス、プルーンのような香り、柑橘類を思わせる香りにハーブのような強い香りが加わります。この香りはこの国ともう1ヶ国の一部の地域に共通する独特なものです。フルーティーでシンプルながらも強い果実味、甘みさえ若干に感じ、ボリュームがあり、酸も低くなく、それなりにあって完熟した果実味を思わせます。でもどちらかというとチャーミングなワインです。

どこか優しさや柔らかさを感じるところがあり、複雑性はないものの、このクラスではあまり感じない凝縮感を感じます。1200-1300円くらいするような質感です」


珍しくほぼ当たりましたが、ブドウ品種は似ている品種と間違えました。その間違いはハーブ感のより強い品種を選んでしまったことでした。


さて、どこの国のワインでセパージュは何でしょう?