幻の本シメジ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

幻の本シメジ

「香り松茸、味シメジ」っていう言葉がありますが、普段わたしたちが食べているシメジは「ヒラタケ」や「ブナシメジ」なのでいわゆるシメジではありません。本シメジのことを差すのです。そんなことはご存知でしょうけど、では本シメジを食べたことがある人は?ってなると意外に少ないのではないかと。

なかなか売っていないのですが、たまたま百貨店で見つけて買いました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-本シメジ

これが本シメジです。

松茸同様、人工栽培が出来ないために幻なのです。(最近は人工栽培できるそうですが)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-本シメジのホイル焼き

ホイル焼きにしてもらいました。


これ、絶品です。見た感じエリンギのような歯ごたえを想像しましたが、違いますね。
あまり繊維質な感じではなく、さくっと食べれて、でもある程度の噛み応えがあって味わい深いです。


このきのこは安かったのですが、天然のものはすごい高いですね。

松茸にしても、トリュフにしても、ポルチーニにしてもモリーユにしても高いですね、キノコって。


人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!

ブログランキング


blogram投票ボタン