内なる石のひびきに、熱き心がやどる -818ページ目

踊る大捜査線 The Mouvie 3

ミーハーなもので、この映画も見に行ってきました。

最近、邦画ばっかり見ています。


今回の「3」はストーリー性は少し弱いです。

全体としては良かったのですが、もう少し犯人は・・・おっと、書きすぎたらいけませんね。


この映画の面白さは「伏線」です。


「踊る大捜査線THE MOVIE3」2010年7月3日公開!


いろんな伏線が途中で気づけばそれを読むのが楽しいですね。


細かい笑いは素晴らしい。最後の最後に伏線がありますが、私、解けませんでした。


前作見ないといけません。どういう意味だったんでしょ。


「おどる」のファンではないのによく考えたら結構このシリーズ見てますね。


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さて、選挙に行ってきます。

ベランダ

夏になりました。




内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ベランダ




ベランダも青々と茂っています。


今年は野菜を植えるのはやめました。どうもうまくいかないのです。




でもこっそりとうもろこしだけ植えました。




そしたらかなり巨大になってしまいました。そりゃそうですね。。。




実をつけ始めています。


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久々に満員電車に乗りました。

隣の顔中汗だらけのおじさんが私の腕やカバンがあたるらしく、何度もこちらを不機嫌そうに見てきます。

こちらもじっと見つめるんですが何を言ってくるわけでもありません。
他の人にも同様です。

っていうかどちらかと言うと触れたくないのはこちらなんですがね。

私汗かいてませんし。

いさきのアクアパッツァ

夏の魚の代表として挙げられる魚のひとつ、いさき。

嫁が会社の方に頂いたそうです。なので、イタリアン風にアクアパッツァにしてもらいました。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イサキのアクアパッツァ
豪快な料理ですよね、アクアパッツァとは。


色々食べれます。


そんな我が家には白のストックがありません・・・・内なる石のひびきに、熱き心がやどる-しゃぶり

そんな少ないストックからまだいくらか合いそうなシャブリにしました。


アクアパッツァとは「狂った水」というような意味です。


清涼水的なイメージがあるシャブリとは対照的な感じです。ま、相性としては全然だめでした。

(分かった上で選びましたから)


やっぱりサルディーニャの白とかグレコとかその当たりとあわせたいものです。


いくら白をあんまり飲まないにしても少しはストックしないと・・・。夏ですし。サルディーニャ買ったとこだったのですが間に合いませんでした。残念。


シャブリ自体とても美味しいので、シャブリにも可愛そうなことをしました。


シャブリの地域にありそうな食材、何もありませんからね、この料理。合うわけはありませんね。

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七夕といえば・・・

今日は残念なことに雨空の七夕となりました。

織姫と彦星は無事に逢えたのでしょうか?

一人晩御飯といえども今年はそのときの行事をちゃんとやろうと心がけています。

一人でやる意味は全くないのですが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-素麺

七夕といえば素麺です。


なので、一人晩御飯といえども素麺買いに行きましたよ!ちゃんと我が地元が誇る揖保の糸を買いに。


奈良時代の山上憶良が中国からもたらしたといってよい七夕の伝説は、中国の「索餅」が七夕に食べられたことに由来し、その「索餅」が素麺のことだったという説があるそうです。


古代中国の病を防ぐために食べられたのが素麺という話のようです。


なんで7月7日かというと・・・・面倒なので端折ります。

(※青春出版社「日本の行事と食のしきたり」参照←これ読めばわかります)


ただ、一人で素麺は意外に虚しい・・・。


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今日は1年間待ちに待った「健康診断」の結果がやってきました。


なんと!!肝機能・・・A!!


もう問題がない数値になりました。毎年ね、病院が変わるのでイマイチ当てにならないところもあるんですが、Aです。


メタボでもありませんでした。ただ、標準体重にはどうやらまだ100g多いようで、もうちょっとだけダイエット頑張ります。

紅茶豚

今年のボージョレ・ヌーヴォーもペットボトルが増えるか否かで論議が繰り返されていますね。

現地では安い酒、日本は航空運賃を飲んでいる、なんて言われたものですが、その航空運賃をうまくクリアーし、ユーロも下がり、ペットボトルで重量も下げ・・・


現地には及ばないものの、安いボージョレ・ヌーヴォーが実現したのが昨年でした。


ボージョレ委員会はペットボトルの禁止を訴えましたが、特に法的な問題はなく、今年も再びペットボトルのヌーヴォーが輸入される可能性は高いようです。


ボージョレ・ヌーヴォー解禁はお祭りのようなものです。安さだけを競い合ったらどうなんでしょうね。そういう酒ではないような気がします。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-紅茶豚


我が家では紅茶豚(※)がスペシャリテのひとつです。


なんというか、豚好きには最高の食べ物だと思います。そして、ピノ・ノワールを好きな私にはぴったりです。


ピノ・ノワール、合わせる食事にいつも難儀するのですが、これほど合う料理もないでしょう。


ブルピノ、カリピノ、ワシントンピノ、なんでもこいです。肉を煮込めば香りの高い酒に合わせるのは常識です。


今回はイタリアのピノ(久々にイタリアのピノで美味しいものを発見!)をあわせましたが、なかなかです。


という私、ピノはもちろん好きですが、ガメイも好きなんです。


特に熟成したガメイ。2度ほど64年のクリュ・ボージョレを頂いたことがありましたが、これを飲んではまりました。


誰ですか?ガメイは熟成しないなんて言ったのは。本当に素晴らしいガメイは熟成してこそです、


モルゴンあたり紅茶豚にもいいんじゃないでしょうか?


※紅茶豚は紅茶のTバッグで煮込んだ豚のことを言います。

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