鶏のスープ
4月にソムリエ世界大会がチリで行われました。(今更の話題ですが)
これで13回目を数えるそうです。13人しかいない世界一に日本人の田崎真也さんがいるっていうのはすごいことですね。
次の2013年は日本で再び開催だそうですね。日本人2人目も期待できそうです。
優勝したジェラール・バッセ氏が「ソムリエとは何か?」と聞かれて「ソムリエはビジネスマンである」と答えたことに感銘を受けました。
本当のプロはビジネスマンなんだということです。情熱だけでは仕事は成り立ちませんから。
嫁が熱で寝込んでいたのでスープを。
鶏を白菜で煮込んだスープです。ちょっとにんじんとか加えました。
鶏のスープが出来ました。
白菜でコトコト煮こんでるとラーメンスープの味になってきます。
大阪発進のラーメン「神座(かむくら)」を思い出しますね。風邪にいいかどうかはわかりませんが、優しい味わいになります。
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ヴァン・ド・コンスタンスは南アフリカを代表する少量の甘口ワインです。
世界のトップクラスのソムリエさんがこのワインを辛口と間違えたようです。南アフリカのワインが出るあたり、2010年らしい大会ですね。
月桂冠の純米大吟醸も出たようですね。さて、サッカーの日本代表を応援する時間がやってきました。
ソムリエ大会決勝に残ったイギリス、フランス、スイスの代表たち・・・・ワールドカップではもう残っていませんね。
菅乃屋 ~熊本~
馬刺しを食べに行きました。聞いた話では長野県の松本では熟成した濃厚な馬刺しを楽しめるそうです。
でも本場熊本は新鮮な馬刺しを楽しめるんだそうです。(もちろん、肉ですからある程度の熟成は必要でしょうが)
菅乃屋 というお店に行きました。
どうやら有名店のようです。
レバ刺しです。
馬肉です、もちろん。牛と近いレバーはやっぱりごま油でいただきますが、筋肉質で堅いイメージのある馬肉はそんなこともなく、美味しいです。
そして盛り合わせ。
左奥から特選霜降り肉、赤身、コウネ、フタエゴ、ヒモ、ハツなどです。
これはやばい!!
霜降りは尋常じゃない美味しさです。牛の霜降りのように溶けるわけではなく、しっとりとしてでも存在感があって・・・それでもって蕩けるような質感です。
どれも美味しすぎてありえません。
ビール飲んで、日本酒飲みましたが、この日はワインな気分です。
でも、九州の酒といえば香露です。少し甘いのでこういう脂のあるものも流してくれるようには感じました。
地のものには地の酒ですね、これもそう思いました。
馬肉は鉄分が豊富な食べ物ですから!
ボルドースタイルでニューワールドしすぎないもの、が合うと予想しました。
馬刺しは美味しすぎますね。
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グレープフルーツの実をうまく切り取るナイフでした。
先が2重になっていて実と実の間の皮をうまく切り取れるようになっています。
そして反対側で掬い上げるように切るのですが、よくできています。
グレープフルーツってこうやって食べるんですね。
普通に使う道具なんですね。知りませんでした、私は。
菅原式中華料理店 ~平井~
平井の駅を歩いていてもあまり目立たないところにあるお店、菅原式中華料理店 に行ってみました。
名前からして気になるじゃないですか。
気になりますよね!?
なんなんでしょ、菅原式って。予想通り、店主のお名前も菅原さんでしたけど。
ランチに訪れたのですが、ランチがA,B,Cからそれぞれ1品ずつ選べます。
例えば坦々麺、半炒飯、ザーサイとか。
これで880円。安いじゃないですか。
坦々麺なんて普通、単品でも1000円超えます。
なので大したことないと思ってたのですが、これが・・・美味しい。
炒飯まで私の好きなパラパラ系にチャーシューしっかり味染み込んでます、っていうタイプです。
そして水餃子も美味しいし、塩ラーメンもなかなかです。こいつは美味い!!
夜もどうやら美味しいらしいです。店主お一人の様子で、忙しそうですが、このお店は当たりです。坦々麺は私が好きなチカチューの坦々麺に近いです。
この味だけは自分では近いものが作れないんです。これが3品で880円はやりすぎです。わかりにくい場所にありますが、名店ですね、きっと。
夜は手羽元でスープ作ってみました。ラーメンスープを作るコツがつかめました。今度は自家製ブロードにて坦々麺を作ってみよう・・・。
明日から中国に出張の嫁、最後に食べた料理が中華でごめん・・・。
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ところで
これって何するものか知ってます?
結婚するまで知りませんでした。
嫁の家では普通に使ってたものだそうです。
確かにあると便利です。っていうか一般的な道具なんですかね!?
ラーメン 一本氣 ~小岩~
今日は朝からショートコース。ダウンしている嫁、体調不良の隊長、スコアぼろぼろの私たち、と散々でしたが、何とか無事に終わりましてラーメンを食べに行こうということになりました。
あんまりラーメンは東京では詳しくないのですが、この前読んだ雑誌に濃厚なとんこつと紹介されていてランキングも高かった上に我が家から近いので一度行ってみたかったのがこの一本氣 というお店でした。
天下一品を愛していた私には「濃厚」とか「こってり」という言葉はついつい惹かれるフレーズなんですよ。
家系ラーメンと博多ラーメン店で修行した人がそれとは別のとんこつを・・・というフレーズらしいです。
ラーメン詳しい人ってすごいですね。いろんなブログ読ませて頂いても難しいことがいっぱい書いてあります。
私にはラーメン通の道はとても無理です。
濃厚だけどあっさりって感じですかね。美味しかったです。濃かったです。でも臭くはなかったです。
麺の太さも中くらいのストレート麺で私の好きな感じです。
天下一品もそろそろ食べれなくなるお年頃なんでしょうか。いつまでも濃くてこってりしたものが好きなままの気がします。
濃くてこってりしたものが好き=繊細な味わいがわからないとよく言われます。
繊細な舌にならないもんでしょうか。
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1Q84をようやく読みきりました・・・。土日限定で出かけるとき限定で読んでいたので随分かかりました。
村上ワールド、深いです。深すぎて理解しきれてません。もう1度最初から読み直そうっと。
讃岐うどん
マクドナルドよりうどん屋のほうが多いという香川県。
一度行ってから虜になってしまった讃岐うどん。
安くて美味しいもの、としてはこれ以上ないものと考えるようになりました。
日本の3大うどんといえば「稲庭うどん」「水沢うどん」「讃岐うどん」です。水沢うどんをまだ私、知らないのですが、讃岐が圧倒的に好きなんです。
コシこそが饂飩の美味しさだと思っています。
「土三寒六常五杯」、これによっていつでも強いコシの饂飩が打ちあがるんだそうです。
すなわち、土(夏の土用の日)には塩1に対して水3、寒いときは塩1に水6、それ以外は5だといいんだそうです。
讃岐はうどんに欠かせない良質の小麦、塩、醤油の産地が全てそろっており、饂飩が作られるためにあるような土地だったそうです。
※日本の「行事」と「食」のしきたり 青春出版社参照
このうどんだって400円です。マクドナルドも好きですが、この美味しさには勝てませんね。
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