内なる石のひびきに、熱き心がやどる -822ページ目

トラットリア 長清丸 ~増尾~

千葉との県境にいながら実はあんまり千葉県に行ったことがありません。

とあるセミナーがあって千葉に行きました。

増尾、滅多に行くところではありませんが、あと2回は最低でも訪れます。ということもあってリサーチしたレストランで昼食を。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-長清丸
駅前にあまりにも何もなかったので心配していましたが、ちゃんと名店は存在します。


昼、あまり時間がない中でお邪魔しましたが、ヒットです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アマトリチャーナ

アマトリチャーナをお願いしました。


サービスも心地よく、どうやら子供連れの夫婦が多かったりする、アットホームな感じのお店でした。


このほかにもブラッスリーがあったり、名店のようなパン屋さんがあったりと深い街、増尾でした。


次はどこに行きましょうか。


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今日の仕事の最後は津田沼。そこから家まではわずかに20分程度。でもたっぷり仕事残してきたのでそこから会社に。家を通過してまた戻ってくるって、なんか辛いですよね。ナンでしょうね、この辛さ。


ちなみに津田沼から会社を経て家に戻る、それだけで約2時間半です。うーん、何かもったいない。

こうなったら仕方ありません 和民

今日も仕事が遅くなってしまい、お腹がすいてきたタイミングで悪魔の誘い。

スズキ君が飲みに行こうと。

私のお小遣いはもうちょっとしかありません。あと2週間もあるのに。


となると、和民しかありません。それでもきついんですけどね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-500円券

どんだけ使ってるんだか、っていうほどこの券にお世話になっています。

こんな素晴らしい券があるのに10時近くでしたらすんなり入れるのも素晴らしい。


スズキ君が言いました。

「如何にお金を使わずに満腹になるかチャレンジしましょう!」と。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-書く!

そして書きました。

頼んだメニューを。全てです。


「これなら4000円ぴったり頼んで1人1000円でいけるじゃないですか!!」

(1000円につき1枚500円券が使えて1人2枚まで使えます)


せこい・・・・。せこすぎます。いっぱしの大人、これでいいんでしょうか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-食べる!

計算しました。ちょうど4000円+ほんの少し。


・・・・「つきだし」計算に入れてませんでした。


1500円払いました。ちゃんと計算してください。とはいえセコい。


でも、すごいですよね。1500円でお腹いっぱいな上にビールと日本酒2本頼んでるんですから。


そしてビールはプレミアムモルツ、グラスはちゃんと冷やしてあって(10時前に来店ですから常時そうだということですよね)、サービスは完璧だし、料理も美味しい。


こんな店にどこが太刀打ちできるのでしょうかね。4800円で実質2800円。

でもどんだけ和民率高いねん!


早く来ないかな、お小遣いの日。

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でも綿密な計画が失敗したスズキくん、4800円だったんだから800円は払うべきじゃないですか?


それともそれを言う私がさらにセコいですか!?


細川護熙展

今日はさすがの私もサッカーを見ます。

明日は寝不足でしょうけど仕方ありません。日本中が寝不足でしょう、でもないのかな?


歴代の総理大臣の中でもっとも好きなの人はと聞かれれば政策どうこうは別として小泉さんだと答えると思います。

強いリーダーシップって必要だと思うんですよね。


加えてあとしがみつかない良さもあったりして。

そういう意味でも素敵だな、と思う方に細川護熙さんがいます。


現在は農業や陶芸、書に打ち込んでおられますが、彼の生き方はとても素晴らしいと思いますし、引き際が鮮やかでその後の趣味がまた素晴らしい。政治の世界でどうであったかはよく知りませんが、実にうらやましい、憧れの人生のように思います。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-細川展

細川護熙展を見に行ってきました。

なんかどうしても行きたかったのです。

非常に良かったです。見る価値がありました。って思ったら今日までだったんですね。


でも私たちの年代は1人もいませんでした。そりゃそうですね。



「エリゼ宮の食卓」によると歴代の総理大臣はフランスへの外交で出されたワインで扱い方がわかるそうです。

日本にはない、面白い文化ですね。確か村山さんのときに初めてグランクリュが出されたとかでしたっけ?


この本、どこ行ったんだろ。何度読んでも勉強になる本です。ワインが文化の象徴と語れるフランスはどこか違いますね。


日本でも国賓を迎えるときの対応に少しエッセンスを加えれるほどのユーモアがあれば面白いんですけどね。


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キャベツとアンチョビのパスタ

フランスに旅立つヒナタ君がスーツケースを借りにやってきました。

昼ごはんを一緒にと思ったのでワインの1本でも持ってくるかと思ったらそんな気の利く男のわけはありません。


なので、我が家のストックから「キャベツとアンチョビのパスタ」に合うワインを選んでもらいました。

ワインはね、結構たくさんあるんですけどね、白は殆どないのが我が家。私が赤好きなんでどうしても赤を買ってしまうんです。


で、選んだのがこれ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-Gドシャトーギロー

G・ド・シャトー・ギロー 2008

このワインはソーテルヌで私が好きなシャトーのひとつ、シャトー ギローが造る(あくまでも1999年以降好きです)辛口です。


このワイン、好きなんです。いわゆるボルドーの白と違って桃の香りがするすっきりというより少しボディのあるぼってりしたタイプ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ

パスタはキャベツとアンチョビ。


残念でした。ワインはとっても美味しいんですが、全くと言っていいほど合いません。

少しは合うかと思ったんですけどね、難しいもんです。選択肢も少ないですから仕方ありません。


で、もう1本。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トゥーレーヌ

トゥーレーヌ白 2009。


こちらはぴったり合いました。


この料理はキャベツを茹でることで出る甘み、アンチョビの強い塩味、魚介特有のヨード香などが特徴に挙げられます。


甘みがあるのでG・ド・シャトー・ギローもいいかと思いましたが、違いました。


「ミネラルが豊富で余計なボリュームのない、すっきりした辛口で、酸の高いもの」正解です。もっと合うのはサルディーニャのヴェルメンティーノだったでしょう。


難しいもんですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ヒナタくん

フランスを楽しんできてください。


お土産もよろしく。


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第56回山本会 ~3000円台のコスパ対決~

「豪速球」と書かれたTシャツを着たおじいちゃんが自転車で通り過ぎていきました。

彼はどんな球を投げるんでしょうか。見てみたいもんです。


さて、山本会も56回目。

今回のテーマは「3000円台のコスパ対決」です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-いさきと帆立のカルパッチョ テリーヌと生ハム

今回もラ・カンティーナ・センプレ さんです。

イサキと帆立のカルパッチョ テリーヌと生ハムです。


今回はワインが白1本、赤10本、甘口1本でした。なんとやっぱりコスパは赤なんでしょうか!?この季節でも赤が中心でした。(我が家は2本とも赤です、すみません)



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鮎の塩焼き

鮎の塩焼きです。

この季節のもっとも美味しいもののひとつですね!鮎、ルーションの赤とぴったりです。

魚も焼いたものは赤が合いますね。ルーションとの脈絡はないんですけどね。川魚と海から少し離れるルーション。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚のすね肉の煮込み

豚のすね肉の煮込み+鴨


鴨は鉄分を豊富に含みますからボルドーですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ

ハマグリと海老とアスパラのパスタ


いつもどおりとっても美味しい上に、今回は量も多かったです。ありがとうございます。


今回のワインは以下の通りです。


1.Planta 2006 tercic(イタリア・フリウーリ)

2.Cotes du Rhone 2004 Ch des Tours(フランス・ローヌ)

3.Raices 1 1998(スペイン)

4.Barbaresco 2004 Produttori di Barbaresco(イタリア・ピエモンテ)

5.Cotes du Roussillon Village 2008 Clot de L'oum(フランス・ルーション)

6.Ch,Simard 2004(フランス・ボルドー)

7.Maurus 2004 Vie di Romans(イタリア・フリウーリ)

8.Ch.Fonplegade 1975(フランス・ボルドー)

9.Faugeres 2006 Domaine Leon Barral(フランス・ラングドック)

10.Petit Verdot 2005 Casa de la Ermita (スペイン・フミーリャ)

11.Pinot Noir 2005 Hiedler(オーストリア・カンプタール)

12.Rheinhessen Silvaner Eiswein 2004 Fritz Windisch(ドイツ・ラインヘッセン)


もっともコスパが高かったワインは6票の圧勝!!


7番のマウルス04でした!!これはすごかったです。04だからか、通常のマウルスよりさらに美味しかったように感じます。通常、少しこの地域にある青っぽさがあるのにそれがなく、非常にバランスが取れた1本でした。


それに4番のバルバレスコ。パーカーが高い評価をする共同組合ですが、3000円台でバルバレスコってだけでもすごいのに(実際は2500円で購入されたとか)、こんなに美味しいとは!って感じでした。

北の産地なのに南の要素があるようにも感じ、でも整った味わいで、エレガントなスタイルです。


8番のシャトー フォンプレガードはなんと1975年。私のバースディヴィンテージじゃないですか。こんな値段であるんですね。これはリコルクされてないようですが、なぜにこんなに若々しいのでしょうか?


ボルドーではあまり樽熟成させて瓶詰めを遅くする話もあまり聞いたことがありません。90年代だと思いました。


個人的には私が持っていった10番のカサ・デ・ラ・エルミータ、好きでした。濃厚なんですが、どこかレモンの皮のような風味があり、綺麗さもありました。


何よりも「コスパ対決」なのにニューワールドが1本もないのが驚きです。3000円を超えるとやっぱりオールドワールドなんでしょうか?


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ようやく整体に行きました。

保険の範囲内なので私のこづかいでもいけます。ちょっとずつ治していかないと・・・。


おじいちゃんになっても「豪速球」投げてみせますよ、私も。