亀戸横町 魚一 ~亀戸~
結局満員で整体にいけなかった私。1日テニスだったので終わってからマッサージに行ってきました。
マッサージってね、携帯で検索して行くと表の世界のマッサージなんだか、裏の世界のマッサージなんだかわかりません。もうちょっと分かりやすく名前付けてほしいもんです。
でね、毎回「張りすぎてますね、ぜひ何回もこまめに通って下さい」って言われるんですけど、で、私もそうしたいんですけど毎回30分に3000円出してこまめには通えません・・・。私のお小遣いでは。
3000円払っていくときは緊急事態なわけです。ま、お陰で少しすっきりしました。久々に寝つきが良かったです。
最近、「横丁」系は流行りのようですね。
亀戸にも横丁があります。先日雑誌でも取り上げられていました。この前はよく通るのですが、入り口がイマイチで行ったことがありませんでした。
でも、中に入ると
こんな感じです。
昭和の匂いがします。
いろんなお店があってどこも素敵です。
魚一というお店に行きました。
決してね、安いとは言えませんが、なかなか美味しい。
飲み物はじゃんけんに勝つと半額になります。こういうコミュニケーションって大事だと思うんですよね。
今日の新聞にも書いていましたが、私も自動販売機って好きじゃないんです。
あれってコミュニケーション要りません、勝手に買っていってくださいっていう意味ですよね。私も買うんですが、やはり買い物は
「こんにちわ」、「これください」、「ありがとう」
がいいな、と私は思っています。考え方古いですか?フランスとかだとお店に入ると「ボンジュール!」って言われます。そしたら「ボンジュール」って返すのが当たり前。
日本は「いらっしゃいませ」といわれて「いらっしゃいました」って返す人いませんよね!?
(いらっしゃいましたとは言わないにしても・・・)
会話は大切です。日本人がなくしたもののひとつなのかも知れません。
魚も食べましたが、なんとなく肉も食べたくなって・・・。
シビレです。先日食べたリードヴォーの仔牛じゃないやつです。
嫁、ホッピーとか飲んでます。そんな人じゃなかったのに。
素敵な横丁でした。
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恐るべき割引券 ~和民~
ここのところ立ち仕事が続いたので、体がぼろぼろです。(そもそも腰が弱いので)
立ち仕事を通常業務でこなされる方は本当に尊敬します。私には絶対に無理です。慣れの問題もあるでしょうが。
そして日曜・月曜と立ち仕事が続くので今日は絶対に整体に行きます。先々週行って「毎日来てください」って言われてから1度も行ってません。っていうか20時に閉店のところに毎日は基本的に無理ですけどね・・。
愛する居酒屋和民に行きました。あ、違った居食屋でしたね。
やりすぎだと思うんですけどね、割引券。
1000円につき500円の割引券が使えます。1人に対して2枚まで。
つまり2人だと最大2000円割引です。
和民って気づかなかったんですけど渡邉美樹さんの「わた」「み」をとって和民なんですね。
ここは本当に美味しいと思うんですよね。居酒屋のチェーンって殆ど行かないのですが、この居酒屋、いや居食屋はそれだけの魅力があります。
でもね、1000円割引はすごくないですか?和民では3000円以上は基本的に使いません。
昨日も2人で5080円。2000円引いて3080円です。1人1500円ですよ。ビール2杯に日本酒1本(300ml)頼んでですからそれだけでも普通1500円です。食べ物ただみたいなもんです。
そして美味しいです。そんでもって帰りにまた次の500円券をいっぱいもらいました。
1000円割り引いてもたくさん飲んだり、来店数が増えることでやりくりが出来るんでしょうか。私みたいなセコい人間はきっちり2000円分飲み食いして1000円引いてもらうことしか考えません(私だけ?)。
随分思い切った戦略です。
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そういえば会社の向かいのカフェでランチ弁当を500円で売り出していますが、買うと「ビール1杯無料券」がもらえます。
条件が書いてありません。つまりビールをただで飲んで帰ってもいいってわけです。
1人1枚までですがこれはビール無料で飲んで帰るのは気持ち的に無理だろうから何か頼むだろう、っていう算段なんでしょうか。
ビールだけ飲んで帰るか計画中です。
カウベル ~渋谷~
渋谷のカウベル さんにボーモン・デ・クレイエールのオリヴィエ・ピアッツァさんとお邪魔しました。
相当の料理好きらしく、色々食材にも詳しいので、色々料理とワインの相性についてもお聞きしました。
牛肉のタルタルを頂きました。
タルタルとはそもそもタタール族を指した言葉だそうです。いいお肉でないと食べれない生肉料理です。
タルタルソースとはもともとはタルタルに添えられた野菜を指すようで、きざまれた野菜、薬味が同じです。
タルタルにはシャンパーニュがぴったり合うそうです。実際、合います。
そしてメインは・・・
リードヴォーを頂きました。
フランスでリードヴォーを食べたときにあまりにも美味しくなかったので、それ以来いい思い出がありませんでしたが、さすが牛肉料理専門店。
かなり美味しいリードヴォーでした。リードヴォーは牛の胸腺(シビレ)を指すのですが、仔牛のものをいうそうです。
スパイシーで久々にかなり美味しかったです。
オリヴィエさんは4人で4グラス別々のものを頼んだ赤ワインを何も言わずに全部次々に試して相性を確かめていました。
コート・デュ・ローヌ、プロヴァンス、カオール、ブルゴーニュ・・・・
ベストマリアージュはプロヴァンスでした。
肉肉しい夕食でしたが、とっても美味しかったです。こちらにはまた行きたいですね。とっても雰囲気のよいお店でした。
コンコンブルさんと同系列・・・・納得です。
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スパイス・ルート
あまり政治について書きたくはないのですが、相変わらずの続かない国家代表、日本。
何を言われようと続けているサッカーの監督の方がよっぽど良いように思ってしまいます。
「責任を取って早急に辞めてもらいたい!」と叫んでいた方が2日後くらいの辞任を受けたコメントに「この状況で辞めるなんて無責任だ」とのたまっていらっしゃる。
ご希望通りに「早急に!」辞めたら「それも無責任」なようです。責任って一体ナンなんでしょうね。
辞めることが責任をとることでもないような気がしますが、辞めろと言って辞めたら辞めたことを否定・・・一体どうして欲しいのかと問いたくなるのは私だけなんでしょうかね。
強いリーダーがいる国になってほしいもんですね。
スパイスルートというワインを飲みました。
このワインは南アフリカのものですが、とてもエレガントでバランスが取れた球体と呼ぶに相応しいワインです。
スパイスルートのあるスウォートランドはワイン産地として集中するステレンボッシュやパールよりも北側に位置するために暑く、乾燥する地域になります。
にも関わらず灌漑は一切せず、冬場に少し降る雨の僅かな水量だけでブドウが育ちます。干からびる寸前のブドウからできる極限のワインです。
そんなスパイスルートに行ったときのピジャージュの様子です。
ピジャージュ・・・。もっと簡単なものだと思っていました。何回かピジャージュは他のワイナリーで経験させてもらいましたけど、こんなのは初めてです。ツルミさんに力がないだけかも知れませんが、そこには触れずにおきます。
プロがやるとこんなもんです。
少量生産で、究極のワイン造りだからできる素晴らしいワインです。7000円の価値があることは飲めばわかります。
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先日、家から歩いて行ってみました。
東京スカイツリーまで歩いて40分です。
ただいま389mだそうです。
十分高いですけど、倍くらいになる予定です。
文文 ~川口元郷~
ロマネ・コンティの畑に薬を撒くと脅迫して身代金(?)を盗ろうとした犯人が偽札で捕まったという話はもうすでに1ヶ月近く前のことですが、その犯人はヴォギュエのミュジィニーにも同様のことを考えていたそうです。
偽札でつかまったのもお粗末でしたが、実際に何の薬かわかりませんが、ことが起こらなくて本当に良かったように思います。撒くこと自体は難しいことではないでしょうね。
考えるだけで恐ろしい話です。
以前、感動した炒飯、文文さんというところに久々に行きました。
なんでしょうね、以前と全く同じ印象なんですが、パラパラっとしているわけではないんです。
油っぽい印象もあるんですが、妙にさらっとしていて美味しいんです。
ここの炒飯はとにかく美味しい。
他にレストランを探すのも難しいようなところなんですが、これぞ隠れたる名店でしょう。
美味しすぎます。
炒飯、このお店がきっかけで色々食べましたが、やっぱりここが美味しいです。そりゃ、高いお金出せば美味しいところはあると思いますけどね。
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