内なる石のひびきに、熱き心がやどる -825ページ目

高木屋老舗 ~柴又~

「たかぎやろうほ」と読むんですね。

ゴルフの帰りに柴又を通ったのでついつい観光です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-寅さん

考えてみたら隣は葛飾区です。

柴又も近いはずです。寅さんも両津さんも近いんですよ、実は。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-柴又
いい町並みです。

下町って住んでみて思いましたが、素敵なものです。この辺まで来るとさらに情緒があっていいですね。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-高木屋本店

寅さんで有名な高木屋老舗に行ってきました。


こういうところはたまに行くといいですね。情緒あって落ち着きますね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-あんみつ


甘いものをあんまり食べない私も草団子と餡蜜です。


寅さんは実は殆ど見たことがなくて37作目だけはLDを買いました。


当時37作目の出演者の大ファンだったもので・・・。この映画がきっかけでこの方はマドンナと結婚したくらいですからね。


寅さん、映画を見たくなりました。


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ショートコースデビュー ほんとに初めて!?

嫁、ショートコースデビューを果たしました。

私もショートコースは久しぶりです。これは楽しい!何度でも行きたいですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ショートコース

江戸川にある江戸川ラインゴルフ というところに4人で行きました。パーは全て3なので54です。

私とヨシダさんはともに経験者(ヨシダさんとは比べ物にならないくらい実力は異なりますが)。


嫁とヒナタ君は初心者です。なのに・・・・!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ヒナタ

ヒナタ君、やります!なんかパット以外は妙に巧い!!性格のように少しいやらしい一面が出てますが、何でしょう、この巧さ。これ、見てください。2打目を待っているところです。


ボール見えますか??


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ホールインワン?

嘘っぽい写真になていますが、本当です・・・。あのピンそば10cmがヒナタ君のボールです。


あわやホールインワンでした・・。


そうしたら・・・・嫁まで・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-嫁

8番ホール・・・なんとチップインです。


しかも劇的です。グリーンまであと2mくらいのところからアイアンでピン一直線!!ピンに当たって入れるというプロゴルファー猿並みのプレーです。漫画でしか見たことがないようなプレーでした。


その後は12番ホール!なんとこれまたチップイン。グリーンを少しはずしたボールをパターで直接カップインです。

なんと、それはしかもバーディー・・・。


私とヨシダさん・・・バーディー0です。初心者2人・・・1個ずつです。


嫁はどうやらアプローチが相当いいらしい。1打目はともかく2打目はほぼカップの近くに寄せてきます。


ピッチングウェッジ振るの初めてです。恐れ入りました。身内を褒めるのもアレですが、どうやらゴルフは才能ありそうです。

初めてショートコース(総523ヤード)まわって83です。私と10も変わりません・・。っていうか最後の6ホールは負けました。


まだ遠くに打つのが得意ではありませんが、これだけ寄せれたら本コースでも120くらいは狙えるかも知れません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-キャロウェイ

キャロウェイで揃えたのでワインもキャロウェイで。


ワイナリーまで持っているとは私たちにあったメーカーじゃありませんか。


お味の方はもうちょっと濃い方がいいですけどね。軽快なタイプのカベルネでした。

ショートコース楽しいです。しかもここは安い!3000円で(土日は)回り放題。晴れてたら4回くらい回ってみたいところでした。(昨日は寒すぎました)

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私、晴れ男ではないのですが、「雨が降りそうなときはぎりぎり降らない男」なんです。


ポツポツ降り始めましたが、プレー中は何とかもってくれました。


本コースまでにもう一度練習しておかないと・・・。ゴルフってドライバーがきれいに飛ぶときも気持ちいいんですが、アイアンがぴったりグリーンを捕らえたときの快感がやめられない瞬間なんですよね。


で、大たたきして「もう2度とするか!」って思ってまたしばらくするとそのイメージを思い出してしまうんです。

お取り寄せダイニング 十勝屋 ~日比谷~

日比谷公園のオクトーバーフェストに参加する予定でしたが、1日立ち仕事のあと、また、荷物を持っていたので人ごみを想像するにちょっと辛く・・・座って飲めるところに変更しました。


銀座コリドー通りにある「十勝屋 」というお店にお伺いしました。

十勝と聞くと心躍りますね。北海道によく行ってた頃を懐かしく思い出します。帯広はよく行ったもんです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ラクレットチーズ

十勝産のジャガイモ2種 ラクレットチーズがけ


やっぱり十勝といえば農産物。ジャガイモは美味しいですね。

ラクレットといえばチーズを熱で溶かす専用の器具があるのですが、十勝に行ったときにそれで溶かして食べたことがあります。ラクレット自体結構強い匂いを発しますが、チーズとともに食べると最高です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牛とろ肉のブルスケッタ
牛のタルタルをブルスケッタに乗せたもの


これは非常に美味しかったです。このお店に行ったらお薦めの1品です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ざんぎ
そしてザンギ。


北海道といえばザンギです。私は唐揚げよりザンギの方が好きです。


ザンギは唐揚げと同じようなものですが、大蒜や生姜、玉子などに漬け込んだ醤油で味濃く作った唐揚げのことです。唐揚げより濃いだけじゃなく、なんとなく上品な感じがします。


わざわざ旭川の鳥松というお店に食べに行ったこともありました。(このお店が発祥の店とされる)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ピザ

最後はピッツァを。


このお店は十勝ワインを少量ずつ飲み比べできるセットもあり、なかなかに楽しいです。十勝ワインが美味しいことは山本会でも数々実証済みです。


妹とその彼氏とともに訪れました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-妹とアニスくん

妹と彼のアニスくん。


素敵なお土産をありがとう!近いうちに食べさせていただきます。素敵なお店のご紹介もありがとう。

銀座周辺って店、殆どわからないので1つ行きたいお店が増えました。


結構飲みましたねえ。それに食べました。やっぱり北海道の食べ物はいいですね。


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鱈のソテー クリームソース

世界最高価格のスパークリングワインと言えば何を想像しますでしょうか?

当然シャンパーニュにはなると思いますが、ドン・ペリニョン ラベイ?ボランジェ ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ?

と言ったところでしょうか?ヴィノテークに葉山考太郎さんも書かれていましたが、昨年だったか発売された世界最高価格のシャンパーニュはクリュッグから発売された“クロ・ダンボネ”(単一畑)です。


クロ・デ・メニルもクロ・デ・ゴワセも単一畑ですが、そこまではしません。


1995年が初リリースということで、なんと52万ほどがつけられてましたね。


シャンパーニュに50万・・・。すごい金額ですね。


それが1996年、ヴィンテージの差はあるとはいえ、26万ですか・・・・。

半額になってしまいました。不況とはそういうものなんでしょうか。それでも高いですけど・・・。
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鱈のクリームソテー

今日は22時過ぎに家に着きましたが、嫁もちょうど会社を出たところだったので私が食事当番です。


鱈のバターソテー、クリームソースです、というか適当に作りました。


これだと昨日のジュラ シャルドネはぴったりですね。


バターをふんだんに使っていますが、これだけの量です。カロリーの摂取量は多いとはいえ、10時過ぎた晩御飯はこのくらい少なければ体重には響きません。


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焼き鳥とワイン

健康診断終わりました。

あとは結果待ちです。体重がなんと69.3キロ。ようやくここまで来たんです。

身長は毎年変動しすぎで今回えらい低くなって177.3cm。確か179cmくらいあったはずなんですがねえ・・・。

血圧も下がって後は肝臓の数値を待つだけです。


先生にも褒められました。「ダイエットして4キロくらい痩せました」「休肝日を週1日作るようにしました」


随分、ご自分を見返られてたようで・・・・。「理想的な身長と体重のバランス」だとまで・・・。良かったです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワインたち

今日は好きな白ワイン2本を。


右はGド・シャトー・ギロー。私が好きなソーテルヌの3本の指に入るのがシャトー・ギロー(ただし99年ヴィンテージ以降が好きです。)。
そのシャトーが造る辛口です。


グラーヴの白とは全くと言っていいほど異なります。非常にボディがあって、ソーヴィニヨン・ブランの柑橘系やハーブの香りもあるんですが、さわやかというより、噛み応えがあるような肉付きのあるワインです。


左は私がもっとも好きな白ワインのひとつ、ジュラのシャルドネです。ちなみにビオディナミです。

そして樽香もしっかりです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-焼き鳥

焼き鳥を作りました。

って言っても魚焼き器で焼いて塩降っただけですけど。


樽シャルドネ、ミネラリーな白といえば鶏の唐揚げや焼き鳥が思い浮かびます。


Gド・シャトー・ギロー。ソーヴィニヨン・ブラン主体ですが、セミヨンのぼてっとした膨らみのある果実味はこのワインがただ、すっきりしたタイプじゃない良さになります。


焼き鳥は難しいですね。もう少し樽が強いか、ミネラリーさが欲しいところです。


でもソーテルヌで造られるワインはフルム・ダンベールとぴったりあります。フルム・ダンベールはロックフォールに比べ、塩味も強くなく、柔らかいブルーチーズなので極甘口じゃなくてこんな白の方が合います。


そしてジュラのシャルドネ(ラベ)。


ミネラル分と酸がとても高いワインです。焼き鳥ももちろん塩で、少し多めにかけるとぴったりです。


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