内なる石のひびきに、熱き心がやどる -827ページ目

亀戸大根

電車の中で高校生の男子がさりげなく小さな紙屑を捨てました。

最近歳なのか、こういうのが許せないんです。でもね、「あかんで」って言ったって「なんや、このおっさん(おっさんとは思われない歳だと思っていたいが、高校生にはそう見られてるんだろうなあ・・・)」って思うだけなんですよね、きっと。


だから何も言わず拾って電車を降りました。何かね、感じてくれたらいいんですけどね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-亀戸大根
亀戸大根の漬物を買いました。

亀戸大根とは江戸時代に亀戸で作られた大根のことで、大根という名ですが、かなり小さい大根です。


これが、美味しいです。葉もまたいい。漬かりすぎないほどがいいそうです。こりこりした食感と深みのある味わい。日本酒のお供にはちょうどいいです。


今日、休肝日なので飲みに行く誘いも断りました・・・。休肝日の欠点は夜寝れないことです。酒なしじゃあ寝れないって問題ですね。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング



昔大好きだったゴルフの漫画「青空しょって」を再び買ってしまいました。

ゴルフを復活させるならこの漫画を読まないといけません。


私が小学校くらいのころからの連載だった漫画ですが、これが感動モノです。


ストーリーが一貫している漫画は好きなのでこれは相当に好きです。主人公は現在なら石川遼くんみたいな内容です。


相当面白いです。こんな漫画読んだらすぐにゴルフは上達しそうな気がします。

甲州ワインの湯

今日、朝iコンシェルを見逃して駅に着くと人身事故の影響で電車が止まっていると。

家を出る前なら確実にバスに変更できたのに失敗・・・。


しばらく待っていたのですが、動かないので諦めて一旦、ひとつ遠くなる駅の新小岩へ。

こちらは快速が走っていて快速は動いているとのこと。


そしたら快速の人の数が当然ながら半端じゃない。1つ目は乗れず、2つ目を待ったのですが、こっちも恐ろしい人の数です。それでもようやく乗り込もうとすると・・・・


「先ほどの電車は運転を再開しております・・・・」


そうですか、1駅千葉寄りに進んで戻ろうとした私は遠回りを最悪の混み具合で行ったことになります。


ま、そんなもんですね。世の中。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-温泉

甲州ワインの湯です。


以前お伺いしていましたヴァン・ジャンブル さんが送ってくださいました。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-風呂

なかなか気持ちいいです。気分はソムリエです。


にしても仙台にもいきたいです。しばらく行ってませんね、仙台。


タイ フェスティバル ~代々木公園~

妹に教えてもらったフェスティバル。

タイフェスティバル 2010

そんな素敵なフェスティバルがあるならもちろん行きます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-タイフェス

どうやら日本各地からタイ料理屋さんが集結した感じですかね。

駅からして恐ろしい人の数でした。


事前にすごい人とは聞いていましたけど、とはいえタイですよ。タイ料理が如何に人気だとしてもこの人の数は尋常じゃありません。


ブースだしている店もここまで人が来れば儲かるってもんでしょうよ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-地べたでカレー

2種類のカレーを食べました。

グリーンカレーです。


店、どこがどこやらわかりません。でもカレーの味は違うんですね。これ、同じグリーンカレーとは思えない味の違いです。


でもね、人が多くて地べたなんですよ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トムヤムラーメン

そしてトムヤムラーメンです。


やっとテーブルをゲット!


そしてトムヤムクンも好きなんです。海老がいなくてもトムヤム・・・あ、そっか、クンが海老だからトム・ヤム・ラーメンで意味は間違っていませんね。


そこらじゅうでビールを開ける音を聞くと、アルコール消費量ほんとに減ってきてる?って思いますね。


いや、堪能しました。ナンプラーとかココナッツミルクとか思いっきり安かったので買いだめです。


こんな素敵なフェスならいつでも行きます。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング

第55回山本会 ~ロゼ~

55回目を迎えた山本会。

皆さんはロゼワインって年間どのくらい飲みますか?私はおそらく5本程度です。

でも日本以外はロゼワインって人気です。ヨーロッパなんてもう3年以上前からロゼが人気です。

じゃあ、ロゼってどんなものがあるんでしょうか?っていうのが今回の趣旨です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カルパッチョ

今回もラ・カンティーナ・センプレさんにて。

相変わらず料理が素晴らしい。

写真がイマイチだったので「美味しく加工」しました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-天使のエビ

ちょっと横に長い皿だったので写しきれず・・・。

天使のエビとサザエのエスカルゴ風・・・です。


天使のエビってニューカレドニアで獲れる海老のことなんですね。なるほど天国に一番近い島からの海老なので天使の海老というわけですね。


でもこれにも基準があるようで基準を超えた天使の海老は素晴らしく美味しいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ペンネ

ペンネは少しボケてますね。

シェフ、すみません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メイン

メインは鶏。

ロゼに合わせた素晴らしいメニューたちでした。


今回集まったロゼは泡2本、スティル10本です。なんと2年分を1夜にして飲む計算なわけです。

少し無謀な企画でしたが、これが非常に勉強になりました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワインたち

ワインは以下のとおりです。


1.ルイ・ピカメロ ブルゴーニュ・ムスー(フランス・ブルゴーニュ)

2.テッレ・ディ・マリアピア キアレット・バルドリーノ 2009(イタリア・ヴェネト)

3.アルジオラス セッラ・ローリ・クラシコ 2008(イタリア・サルディーニャ)

4.クロ・シボンヌ コート・ド・プロヴァンス ロゼ 1997(フランス・プロヴァンス)

5.リモレスク コート・ド・プロヴァンス ロゼ 2003(フランス・プロヴァンス)

6.マンザーネ プロゼオ(イタリア・ヴェネト)

7.マルク・テンペ ピノ・ソヴァージュ2007(フランス・アルザス)

8.大沢ワインズ フライング・ムートン ロゼ 2009(ニュージーランド)

9.クロ・デ・ランブレイ レ・ロゼ・デュ・クロ 2009(フランス・ブルゴーニュ)

10.ボワ・ルカ ロゼ 2006(フランス・ロワール)

11.パスカル・コタ シャヴィニョール 2007(フランス・ロワール)

12.シルヴァン・パタイユ マルサネ ロゼ 2005(フランス・ブルゴーニュ)


これだけロゼが集まることはありません。


私は9番のクロ・デ・ランブレイのロゼと12番のシルヴァン・パタイユを持っていったのですが、この日の山本さんは恐るべしです!


なんとクロ・デ・ランブレイは生産者とワイン名当て!!


マルサネも村名当てでした。ありえません。クロ・デ・ランブレイは特級畑のロゼなんだそうです。

つまり特級でもセニエをしているということですね。それが意外ですけどね。


ま、実はDRCもロゼを造ってます。つまりセニエをしているということですが、DRCは従業員のみがもらえるワインです。一度だけ飲ませてもらいました。かなり美味しかったですが、これ、もし持ち帰ってオークションにでも出せばえらいことになるんでしょうね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-風景

山本さんによるとこのワインはマルサネの特徴が出ていないんだそうです。そしてブルゴーニュで北の造り手となるとクロ・デ・ランブレイに行き着いたそうです。マルサネの特徴って??私にはロゼをそこまで判別する力がありません。さすがです。


そして最後のマルサネ。これは樽熟成させたものでマルサネとわかりにくいものでした。相当美味しかったです。ま、4800円もしましたからね。


これはマルサネの特徴が出ているんだそうです。すごい!!絶対にわからないと思って持っていったのに!!


ボワ・ルカは私も当てました!生産者当て!こういうワインは日本で受けるのがわかるような気がします。さすが日本人が造っているだけありますね。


個人的にはリモレスクのプロヴァンス・ロゼ(5)とアルザスのピノのロゼ(7)が素晴らしいと思いました。プロヴァンスのロゼはどっちかというと美味しいものって少ないと思っていましたが、こんなものもあるんですね。


でも一番はシルヴァン・パタイユ。これは別格でした。樽はきれいに馴染んでいて力強さもあるのに丸く、柔らかい質感です。相当に美味しいロゼでした。


今回ロゼを色々飲んで、その素晴らしさを知りました。ナンといっても食事との相性が最高です。


鶏も素晴らしく合いましたし、まずはずれがありません。もっと売れないとおかしいですよね、日本でも。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング



ハミルトン・ラッセル飲み比べ

南アフリカから帰ってきて昨日でちょうど2ヶ月。

色々と資料作りに勤しんだ2ヶ月だったのでここらへんで打ち上げ。かねてから私が飲みたかったワイン、「ハミルトン・ラッセル」を。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イル・ビアンコにて

東銀座のイル・ビアンコさんにて。

ここは素敵なシステムで3500円以上食事をするとワインが持ち込めるのです。


ハミルトン・ラッセルとは南アフリカのピノ・ノワールの生産者としては最高峰として有名です。

南アフリカ最南端(ということはアフリカ大陸最南端)のワイン産地ウォーカー・ベイに位置します。


海からすぐ近くですが、すぐに山になっていてそこを登ったところにあります。海風から近く、標高も高いという理想的な環境なのです。その隣がニュートン・ジョンソンです。


と、まあ、こんなことを知っていても実際どんなところなのだろう??って感じじゃないですか。


行ったメンバーと飲むとそういうことも共有できているのでこのメンバーで飲むことに意義があるんです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ハミルトン・ラッセル

これは3月に通ったハミルトン・ラッセルです。

だいぶ山を登ったところにあります。近くはサーフィンのメッカなのです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ニュートン・ジョンソン
これは隣のニュートン・ジョンソン。

ほんとに隣なのでこんなイメージな土地なのです。海が近そうに見えませんが近いんです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-今日のワイン

さて、ワインたち。

1本目はなぜかブルゴーニュのワインですが、ミッシェル・ニーヨンのシャサーニュ、なんとプルミエの2002年です。

さすがニーヨン。2002年なのにまだ硬い印象ですね。もう少し置いても良さそうです。


そして、ハミルトン・ラッセルの前を通った日にその後訪問したド・トラフォード。これはカベルネの2006年です。


私、以前はこのド・トラフォード、あんまり好きではありませんでした。ひたすら濃くて・・。2006年はまだ濃い造りかたをしているときですが、熟成するととってもいいですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ハルナくん

そしていよいよハミルトン・ラッセル。


私が持っていた2006年。そしてハルナ君が現地で買ってきた2008年を贅沢に飲み比べです。

日本では7000円近くするプレミアムワインです。(現地は南アフリカワインは全体的にかなり安いです)



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マッシュルーム


2008年・・・この年は南アフリカは全体的にどうやら非常に難しかった年。果実味がやや弱く、チャーミングな味わいでした。ただ、ニューワールドにありがちな甘みはほぼないと言ってもいいでしょう。

ブラインドならフランスのものと言って疑われないと思います。ブルゴーニュ1級畑と比べてもかなり良い畑と言えるワインです。


2006年・・・こっちはすごい!かなりしっかりした濃さがあり、2008年と同じワインとは思えません。力強いのにエレガント。相当高いレベルのワインです。驚くほど美味しかったです。


1万円出してブルゴーニュ買うこと思うと絶対にこっちでしょう。ニューワールドのピノではありません。良年のブルゴーニュ特級に近い(それは言いすぎかな)存在です。


南アフリカ、恐るべし・・・と改めて感じた4人でした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ポルチーニ

最後にポルチーニのクリームパスタを。

ポルチーニってなんでこんなに美味しいんでしょうね・・・。3500円(4人で14000円)を超えるようにせこ~く聞きながらオーダーしました。


妻帯者3人。こんないいワインたちを飲んでるのにせこい・・・せこい・・・哀しい・・・いや、そういうものです。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング


っていうか、3500円分食べたら十分お腹いっぱいになります。しかも美味しい。いいワインを飲みたいときにはやっぱりこのお店ですね。銀座ですし。