紅茶豚 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

紅茶豚

今年のボージョレ・ヌーヴォーもペットボトルが増えるか否かで論議が繰り返されていますね。

現地では安い酒、日本は航空運賃を飲んでいる、なんて言われたものですが、その航空運賃をうまくクリアーし、ユーロも下がり、ペットボトルで重量も下げ・・・


現地には及ばないものの、安いボージョレ・ヌーヴォーが実現したのが昨年でした。


ボージョレ委員会はペットボトルの禁止を訴えましたが、特に法的な問題はなく、今年も再びペットボトルのヌーヴォーが輸入される可能性は高いようです。


ボージョレ・ヌーヴォー解禁はお祭りのようなものです。安さだけを競い合ったらどうなんでしょうね。そういう酒ではないような気がします。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-紅茶豚


我が家では紅茶豚(※)がスペシャリテのひとつです。


なんというか、豚好きには最高の食べ物だと思います。そして、ピノ・ノワールを好きな私にはぴったりです。


ピノ・ノワール、合わせる食事にいつも難儀するのですが、これほど合う料理もないでしょう。


ブルピノ、カリピノ、ワシントンピノ、なんでもこいです。肉を煮込めば香りの高い酒に合わせるのは常識です。


今回はイタリアのピノ(久々にイタリアのピノで美味しいものを発見!)をあわせましたが、なかなかです。


という私、ピノはもちろん好きですが、ガメイも好きなんです。


特に熟成したガメイ。2度ほど64年のクリュ・ボージョレを頂いたことがありましたが、これを飲んではまりました。


誰ですか?ガメイは熟成しないなんて言ったのは。本当に素晴らしいガメイは熟成してこそです、


モルゴンあたり紅茶豚にもいいんじゃないでしょうか?


※紅茶豚は紅茶のTバッグで煮込んだ豚のことを言います。

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