ワルキューレ
夫婦とも土日とも仕事。
土日に仕事があると辛いのは髭を剃ることです。
私の肌はどうも敏感なようで1週間のうち、1日は休めてあげないと荒れます。
なのでちょっと今日はご機嫌斜めなようです。この後5日仕事ですから耐えてくれるでしょうか。
愛用のドクター・シー・ラボで保湿です。
ワルキューレという映画を見ました。
この映画は敗戦色濃厚な第二次世界大戦、1943年から44年のドイツを舞台にしたヒトラー暗殺計画を実際にあった話を基に映画化されたものです。
8月になれば日本では特に戦争についてもっと考えなければならないと思っています。
このときヒトラーが暗殺されていれば歴史は変わっていたのでしょうか?
いずれにしても自決したわけですが、この頃なら何かが変わっていたのかも知れませんね。
色々と考えさせられる映画です。
当時の乗り物や建物にこだわって、殆どが本物を使用しているそうです。トム・クルーズの右手と左手の薬指、小指、左目はありませんが、うまく映像化できるものです。
昔も今も独裁者とは常にクーデターを恐れていることでしょうが、その兆候すら見せない政権もあります。
どこまで綿密な網が張り巡らされているのでしょうか?
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!
マクドナルドとワイン
最近、夜は眠くて仕方ない、と書いたことがありますが、やっぱりダメです。
平日は絶対に起きていられません。早起きは三文の得なんていいますが、夜みんなで飲むときは一人寝てしまって楽しさ半減です。
あー情けない。
ノダさんがやってきたので、アキモトさんと特別ゲストのイガラシさんで飲みました。
アキモトさんがまた色々買ってきてくださったのですが、なんと大量のマクドナルド!!
ハンバーガー何個あるんですか・・・。
あ、1人分かな、アキモトさんのなら。いや、半人分ですね。
チキンナゲットとジュヴレ・シャンベルタンの組み合わせについて考えました。
「バーベキューソースが合うんですよ」とアキモトさん。
「ブルゴーニュ(ディジョン)はマスタードの産地ですからマスタードが合うんじゃないんですか?」
と聞くと
「そのつもりでマスタードを持ってきました」
ですと。マスタードと合いますね、ジュヴレ・シャンベルタン。おっしゃるとおりです。
やっぱり寝てしまって反省です。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!
今日は仕事で(明日もですが)、ちょっとだけ寄り道したので帰ったら20時半。
ベランダから隅田川の花火が見れるので1人で楽しもうと帰ってきたら玄関で最後の花火が打ちあがったようです・・・。
一目すら見れませんでした。昨年も出かけてて見れなかったし、部屋から見れる最高の立地条件を生かせずに終えました。
あと2分早ければ・・・。
北京冷麺とは?
牛丼の価格競争が激しいですが、なか卵だけは牛丼(正式には和風牛丼)競争には参加していませんね。
ま、ここはすき家と同じゼンショーグループですから敢えてなのかも知れませんが。
なか卵の牛丼はセレブ御用達なんですね。サラリーマンでもない、ファミリーでもない客層、つまりお金持ちのあんまり安売りに興味のない人が牛丼を食べたくて行くお店として利用しているそうです。
不思議なものです。
とある中華レストランで「北京冷麺」なるものを食べました。
ただの好奇心ですが、卵にトマトが使われているものをそう呼ぶみたいな感じです。
でも普通にキュウリが乗ってたりするのもそう呼ぶみたいなのでよくわかりません。
冷たい冷麺に温かい卵。なぜ?
そして卵料理は北京より広東料理に多いように思いますが、なぜ北京なのでしょうか。
そしてこのお店は13時過ぎに入りましたが客は私だけ。結構店員さんの愛想もいいし、雰囲気もいいし、店内も綺麗だし・・・。
ま、料理がこういう感じなので仕方ないのでしょうかね。今日の日替わりはカレーでしたからね。
チャレンジ精神旺盛な中華料理店でした。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!
誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール 価格:1,470円(税込、送料別) |
会話がとぎれない!話し方 66のルール
という本を読みました。私は会話が一方的なところもあるので、これ読んで「聞く」ことの大切さを学びました。
会話って意外に難しい、得意と思っていましたが、欠点だと感じる部分が多いと感じさせられる1冊でした。
これで合コンに行っても失敗なし!!(お誘いお待ちしています)
鰹とカベルネ・フラン
私と同じ誕生日の人が如何に多いか。
そのことについては何度か説明しましたが、とにかく今日という日は誕生日が多い。
もう知っている人でも10人を超えてます。
ちゃんとご飯を食べに行くのはもう少し先として
今日は和食を。
鰹のたたきです。
鉄分の多い鰹には青っぽいタンニンのあるワインが非常に合います。
樽香はどっちかというと邪魔ですが、山葵や生姜を加えた場合は良かったりします。
今日はシノン。あのアンリ・ブルジョワが造るカベルネ・フランです。
これはぴったりです。あおっぽい部分が鰹にぴったりです。生姜を加えるとなおいいです。
生臭みも出ません。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!
どもでした。
東京に来た友人
大学で初めに友人になったひとり、ゴン。
共にテニスサークル“ジュリアン”で汗を流した一人ですが、この方、彼女を追いかけて上京。
年末には必ず会っていたような気がしますが、せっかく東京に来たので我が家へご招待。
テーブルコーディネートにも気合が入ったようで・・
料理は私もだいぶ手伝いました。
トマトとマスタードのキッシュ。
私はトマト切って、生地こねてトマト並べてチーズ並べてパセリとタイムを重ねてトマト並べて・・・ってしただけですけど、ま、私が作ったようなものです。
ポルチーニのリゾット。
もうこればっかり作ってます、すみません。イタリア米が残っていたので最後のリゾット。
これは私の料理なので私が。
今回のメイン。
豚ロース肉のツナソースです。
これはね、ソースと盛り付け担当です。
これは豚ロース肉のかたまりを煮込んで、冷やしてツナとマヨネーズ、レモンのソースをかけた冷製豚料理ですが、夏にはぴったりです。
私は食器に明るいわけではありませんが、ロイヤル・コペンハーゲンが大好きです。
この涼しげな料理を一層映えさしてくれる器は他にありませんね。
覚えておいてくださいね、私はロイヤル・コペンハーゲンが大好きです。
何か私に贈るときは・・・
サークル時代の話に花が咲きました。
あの頃はテニスが上手くなることしか頭になかったような気がしますねえ。もうちょっと勉強していれば今もうちょっと楽しい人生だったのかもしれませんがね。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!
再生(上) 価格:700円(税込、送料別) |
再生(下) 価格:700円(税込、送料別) |
古い小説ですが、再生(高杉 良)を読みました。私、実は大学時代は銀行ゼミでした。ちょうどそのころ(12年前くらい)が舞台です。その時代の実話をフィクションにしたものですから大変興味深い内容でした。
大阪へ帰るためにもって行った小説でしたが随分とはまってしまいました。(朝、2度ほど世界に入りすぎて乗り越しました←といっても会社に7時40分には着いているんですがね)
銀行のトップ争いの汚さ、この時代の不良債権の処理の難しさ、銀行神話の崩壊など今や忘れそうになってしまう世界が舞台でかなり面白い内容です。今更ですが、この本はなかなかの傑作です。
ムートンもラトゥールもあまり深い意味のない登場となったようです。








