東京に来た友人 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

東京に来た友人

大学で初めに友人になったひとり、ゴン。

共にテニスサークル“ジュリアン”で汗を流した一人ですが、この方、彼女を追いかけて上京。

年末には必ず会っていたような気がしますが、せっかく東京に来たので我が家へご招待。

テーブルコーディネートにも気合が入ったようで・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-テーブルコーディネート

料理は私もだいぶ手伝いました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-キッシュ

トマトとマスタードのキッシュ。

私はトマト切って、生地こねてトマト並べてチーズ並べてパセリとタイムを重ねてトマト並べて・・・ってしただけですけど、ま、私が作ったようなものです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-リゾット

ポルチーニのリゾット。

もうこればっかり作ってます、すみません。イタリア米が残っていたので最後のリゾット。

これは私の料理なので私が。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メイン

今回のメイン。

豚ロース肉のツナソースです。


これはね、ソースと盛り付け担当です。


これは豚ロース肉のかたまりを煮込んで、冷やしてツナとマヨネーズ、レモンのソースをかけた冷製豚料理ですが、夏にはぴったりです。


私は食器に明るいわけではありませんが、ロイヤル・コペンハーゲンが大好きです。

この涼しげな料理を一層映えさしてくれる器は他にありませんね。


覚えておいてくださいね、私はロイヤル・コペンハーゲンが大好きです。


何か私に贈るときは・・・

サークル時代の話に花が咲きました。

あの頃はテニスが上手くなることしか頭になかったような気がしますねえ。もうちょっと勉強していれば今もうちょっと楽しい人生だったのかもしれませんがね。


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古い小説ですが、再生(高杉 良)を読みました。私、実は大学時代は銀行ゼミでした。ちょうどそのころ(12年前くらい)が舞台です。その時代の実話をフィクションにしたものですから大変興味深い内容でした。


大阪へ帰るためにもって行った小説でしたが随分とはまってしまいました。(朝、2度ほど世界に入りすぎて乗り越しました←といっても会社に7時40分には着いているんですがね)


銀行のトップ争いの汚さ、この時代の不良債権の処理の難しさ、銀行神話の崩壊など今や忘れそうになってしまう世界が舞台でかなり面白い内容です。今更ですが、この本はなかなかの傑作です。


ムートンもラトゥールもあまり深い意味のない登場となったようです。