内なる石のひびきに、熱き心がやどる -810ページ目

なつかしや ~新橋~

入社以来12年来の同業他社(当時は同業)の先輩と飲みに行きました。

飲みに行くことがほんとに少なくなった私ですが、この先輩方とは年に2,3回は必ず飲みに行ってます。

大阪で同じ担当先だったので知り合った3人ですが、東京に行ってもこうして飲んでいるっていうのは不思議な気がします。



しこたま飲んだあと・・・なつかしや という70年代80年代の歌謡曲バーに行きました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-なつかしや
モニターに昔懐かしい曲が流れてひたすらみんなで歌う、そんなバーです。


入るといきなり尾崎豊が、長渕剛が・・・。うーん、懐かしい。


そんな懐かしさに浸っているとふと当時の担当先の方々ってどうしてるんかなあ・・・なんて話に。

先輩の携帯に残っていた6年前のメールアドレスにメールすると、アドレスって6年前のが生きてたりするんですね!返事がありました。2人に送って2人とも。


懐かしい曲を聴きながら8年ほど前の記憶がよみがえった夜でした。


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安全地帯って当時はかっこよかったんですね。今は・・・。

この秋 初マツタケ

カナダや中国、韓国はよく見ますが、メキシコは見たことがありませんでした。


そりゃね、香りのレベルは国産とは比べ物になりませんが、なかなか香ばしい香りを放つじゃありませんか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-まつたけ

メキシコ産です。わずかに1000円ちょい。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ホイル焼き

香りは少し弱いものの、これはこれでまあ美味しいです。


まだ恐ろしい暑さが続いているので秋の味覚っていうイメージが湧きませんが、一足早く楽しみました。


スダチを搾るのでソーヴィニヨン・ブランの樽使ったワインとかいいですね。


国産のマツタケも食べたいところですが。


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亀戸中央公園 花火

昨日は我が家のベランダから花火が見れる日です。

夜店とかも出てるのですが、どっちかというと涼しいところで酒を飲む!これに限ります。

各方面でお誘いしましたので総勢18人になってしまいました。

(すみません)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-総勢18人

部屋を大改造。

ビュッフェスタイルに変身させました。こんな感じです。

写真はササキさんが撮ってくれたのですが、許可なく皆さん、勝手に載せます。

(酔っ払ってるときの画像ですので厳選して数枚だけ、他の写真、載せてよければ言って下さいませ)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-料理も大量に

料理も大量に作った・・・・はずなのですが、すごい・・・全部きれいになくなっています。

ワインも人数分以上・・・

しかもいいワインがたくさんありました。みなさん、ありがとうございます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-社員たち

後輩たちに


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-絡み酒

すでにちょっとおかしくなっているアオイさんに


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-私も
テニスしてきた後に参戦のフタミさん

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-おとうさん?

息子を連れてきたオジマさん。


・・・あ、いや、フクダさんの子だった。なんて似合う光景なんだか。


あとの方々の写真は一応、はずしました。またお送りします。


そして20:45。意外に遅い打ち上げ時間でしたが、ベランダから真近くで見れる花火はなかなかのもんです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-花火3

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-花火2

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-花火1

15分ほどで終わってしまいましたが、結構迫力ありです。


そして、再び宴へ・・・


ここからは時間が加速していくようです。そして・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワインの残骸

朝起きると・・・


なんですか、この瓶の夥しい数は。朝ゴミ捨て場に持っていくときに何人かいましたけど、きっと「随分ゴミ溜め込んだんだなあ」って目で見られてましたけど・・・たった1晩です。

でも毎日捨てれる集積所があってほんとに良かったです。これが瓶ゴミ週1回だったらと思うとぞっとしますね。


いやー、楽しかったです!!皆様遠いところをありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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DVDが直ったのでようやく「20世紀少年」最後まで見れました。

テレビでやった後なんですけどね。


1話目から思っていたのですが、「ともだち」は時々地の声が聞こえるから声でわかりますね、正体。

ま、漫画は読んでいたので知ってたのですが、私、声には敏感なようですぐにわかってしまうんですよね。

(誰でもわかるレベルだったようにも思いますが)


漫画で描かれてなかった最後のストーリーがすごく良かったです。漫画はきっと飽きて最後まで描かなかっただけでしょうからやっとしっくりいきました。


近年では私の中ではかなり面白い映画のひとつでした。

シュークルート

シュークルートとはソーセージとザワークラウト(キャベツの漬物)を合わせて食べるものです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-シュークルートもどき

見た目の美しさはありませんが、豪快にカルディコーヒーさんで買ったソーセージを盛り付けます。


このソーセージが実に美味しい。これだけで十分美味しいのです。500円くらいだったと思います。


ワインは、私が選ぶ前に嫁によって開けられたピノ・ビアンコ。アルト・アディジェのものを。



うーん、難しいですね。合うと思ったんですけどね。酸が足りませんでした。やはり合わせるならアルザス、ドイツのリースリングでしょうか。


ザワークラウトって塩漬けするだけあって酸っぱいんですよね。ワインには相当強い酸が必要ですね。



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マグロのソテーとワイン

今日は久しぶりにちょっと早く帰ったので、飲みたかったワインを。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パッソピッシャーロ

パッソピッシャーロ 2007


トリノーロで一躍有名となったテヌータ・ディ・トリノーロ(トスカーナ)のフランケッティ氏が造るシチリアワインです。

現在はシチリアのワインは急増中で、そのポテンシャルの高さがよく言われますが、このワインがきっかけの1つであることは間違いありません。


南である完熟をもたらす気候に、標高の高さによる酸、エトナ火山の火山灰によるミネラル豊富な土壌条件の良さなど、最高のテロワールを持つのもシチリアの特徴です。


イメージは非常にピノ・ノワールに近いワインです。ブラインドだとオレゴンのピノ・ノワールと間違えてもおかしくありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マグロ

合わせたのはマグロのソテーです。


カジキマグロを購入しましたが、高いですね~!!この切り身、2つで1000円もしました。

ワインも贅沢なので料理も多少は贅沢しないといけませんが、高いものです。


シチリアといえばマグロです。


相性もばっちりです。ミネラル感が高く、酸も十分、果実味もしっかりしていながら濃厚すぎないワインにはカジキに塩コショーしただけのシンプルな料理がぴったりです。


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我が家には2006年も在庫がありました。飲み比べっていうのも良かったのですが、さすがに両方開けるほとの勇気がありませんでした。


だって残ったら勿体無いんですもの。


いやー、でも地の料理、ちゃんと合うように造られているんですね。素晴らしい。