Wine Adovcate
銀座のAnastia というイタリアンにお邪魔しました。
どうしてもパスタが食べたくなるときがあります。カジュアルそうだったので地下に足を運んだところ・・・
「コ」の字カウンターがメインで1つのテーブル席。
とってもオシャレなイタリアンでした。
とても本格的でランチは1980円と日替わりパスタのランチが990円であります。
990円は恐ろしいほどにコスパが高い!サラダバー(といってもファミレスとは異なる)にカボチャの冷製スープ、自家製のオレガノパン、そしてその日のパスタ。
夜行きたくなるお店でした。
最近はロバート・パーカー離れや批判など色々耳にしますが、ナンやカンや言っても世界は彼を無視できないのです。
最速で届いているはずなんですが、ポイント情報はすでにネットで公開されてます。
ちょっと空しいですね、アメリカからはるばるやってくる間に情報はもう古い。(移動時間の問題では本当はない)
それでも明日じっくり読みます。
巻末のページを一生懸命訳すのが意外に好きです。意外に面白くないことが多いのですけどね。
さつま揚げ
昨日は旅行だったのに5時半に起きてジョギング。1時間くらい走ったのでおそらく5,6キロ。
ペースが速かったので(自分が速くしたのですが)相当な筋肉痛と戦っています。明日は立ち仕事だというのに。
さて、さつま揚げ。どっかの居酒屋で食べたさつま揚げが忘れられないくらい美味しかったのですが、それ以来その本物に出合ってません。
先日居酒屋でメニューにあったので思わず頼んでしまいました。
ここはまあまあでした。
先々月鹿児島に行った折に探し回りましたがランチでさつま揚げってそんなに置いてるものではないんですね。
本場のさつま揚げ、食べてみたかったです。鹿児島駅近くなんて薩摩揚げばっかり売ってる・・・と勝手に思ってました。お土産用しかないんですね。
スーパーで売ってるようなさつま揚げではなく、熱々のあの忘れがたき薩摩揚げ・・・もう一度食べてみたいです。
中国地方では「はんぺん」というそうですが、はんぺんって別物ですよね!?
美味しい薩摩揚げがある店、教えてください。
レミーのおいしいレストラン、再び
3年前に見に行ってかなり面白かった「レミーのおいしいレストラン」という映画を再び家で見ました。
これ 、3年前の記事です。
あのとき見たときは最後に登場するワインは画像がラフィット・ロートシルトの47年だったのに「シュヴァル・ブランの47年」と言われてました、間違いなく。
それがDVDではなんと画像がシュヴァル・ブランになってました。しかもしつこいほど何回も映ってました。
誰かが指摘したんでしょうね。ちゃんと直しているのがすごいな、と思いました。セリフを直すのも難しいんでしょうけど(声優さんにもう1回やってもらわないといけないから)、画像を換えるってもっと難しいような気がします。
ま、あのシチュエーション、ラフィットの47年ではストーリー的に効果が薄くなりますからそれが理由かも知れません。どちらにしても「ラタトゥユ」に合うワインだとは思いませんでしたが。
見直しましたが、やっぱりこの映画は名作です。まだ見てない方にはお薦めです。
翌日朝が早いのに飲みに行ってしまった私。
そして大好きな紹興酒を飲んでしまった私。
そしてちなみに画像は2本目の紹興酒。
電車に乗った私。
座れてしまったことを後悔しながらも・・・・遠くへ・・・遠くへ電車は進んでしまうのです。
6時に起きるのに帰ってきたのが1時だったような気がします。
乗り越すことが最近は殆どないのですが、紹興酒だけはだめです。
紹興酒、どうしてそんなに美味しいのか。そしてどうしてそんなに危険なのか。立って帰ってもおそらく同じ結果だったことでしょう。
はあ・・・。
マグレカナールのスモーク
フォアグラは私の大好物です。
でもそうそう食べれるものではありません。(それにカロリーが恐ろしい)
そんな私にぴったりの食材。
マグレカナールのスモークです。
マグレカナールとはフォアグラを取るために育てられた鴨の胸肉のことです。
これが絶品です。
脂もしっかりありますけどこの深みのある味わいはスモークならではです。
鴨はボルドーと合わせるのが基本ですが、よりボリュームのあるものがいいと思います。ボルドーのいいワインを開けるなら山葵を少しつけるのがいいでしょうか。
これは美味しいです。
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