レミーのおいしいレストラン、再び
3年前に見に行ってかなり面白かった「レミーのおいしいレストラン」という映画を再び家で見ました。
これ 、3年前の記事です。
あのとき見たときは最後に登場するワインは画像がラフィット・ロートシルトの47年だったのに「シュヴァル・ブランの47年」と言われてました、間違いなく。
それがDVDではなんと画像がシュヴァル・ブランになってました。しかもしつこいほど何回も映ってました。
誰かが指摘したんでしょうね。ちゃんと直しているのがすごいな、と思いました。セリフを直すのも難しいんでしょうけど(声優さんにもう1回やってもらわないといけないから)、画像を換えるってもっと難しいような気がします。
ま、あのシチュエーション、ラフィットの47年ではストーリー的に効果が薄くなりますからそれが理由かも知れません。どちらにしても「ラタトゥユ」に合うワインだとは思いませんでしたが。
見直しましたが、やっぱりこの映画は名作です。まだ見てない方にはお薦めです。
翌日朝が早いのに飲みに行ってしまった私。
そして大好きな紹興酒を飲んでしまった私。
そしてちなみに画像は2本目の紹興酒。
電車に乗った私。
座れてしまったことを後悔しながらも・・・・遠くへ・・・遠くへ電車は進んでしまうのです。
6時に起きるのに帰ってきたのが1時だったような気がします。
乗り越すことが最近は殆どないのですが、紹興酒だけはだめです。
紹興酒、どうしてそんなに美味しいのか。そしてどうしてそんなに危険なのか。立って帰ってもおそらく同じ結果だったことでしょう。
はあ・・・。
